中野四葉

登録日:2021/05/05 (水) 21:50:00
更新日:2021/06/15 Tue 05:52:58
所要時間:約 17 分で読めます






あはは やっとこっち見た


中野四葉とは、漫画「五等分の花嫁」に登場するヒロイン。


CV:佐倉綾音(TVCM・アニメ版以降共通)


概要


好きな食べ物:みかん
好きな飲み物:炭酸ジュース
嫌いな食べ物:ピーマン
好きな動物:ラクダ
よく見るテレビ:アニメ
得意教科:国語
日課:観葉植物の水やり
好きな映画:サメが出てくる系
お気に入りスポット:ブランコ
本を読むなら:漫画
朝食:シリアル派
風太郎の呼び方:上杉さん


中野家五つ子の四女
特徴はボブカットと大きなリボン。
イメージカラーは

寝相が悪いため、足元にも枕を用意している。
キクラゲがクラゲの仲間でないことを最近知った。
分かったような表情の時は何も分かってない時。
寒さを感じないため、冬でもTシャツで過ごすことができる。

制服は黄色いセーターを着ているが、それ以外にこれといった特徴はなく、姉妹の中ではまともに制服を着ている方である。
他には名前にちなんで「428」とプリントされたTシャツを着てることが多い。
私服のセンスはそれなりに高く、風太郎を「おしゃれ下級者」呼ばわりすることも。
だがパンツは子供時代のものを未だ使っている
また、熊の着ぐるみのようなパジャマを着ている。

頭のリボンはトレードマークとなっており、風呂にも付けたまま入るほどである。
というか変装するとき以外は基本的にずっと装着している。ある意味三玖のヘッドホンよりも徹底されていると言えるかもしれない。
なにかに隠れているときも「頭隠してリボン隠さず」で風太郎あたりにすぐに見つかってしまうこともしばしば。
ちなみにそういう時には「バレバレェェェ」という謎の効果音が描かれる。


人物

五つ子の中で最も活発で天真爛漫、無邪気で子供っぽく、天然。アホの子ともいう。
姉妹の中では唯一、最初から友好的に風太郎に接しており、勉強会にも初回から参加している。
…なのだが、赤点候補の問題児揃いである姉妹の中でも一番頭が悪いのが四葉であるため、やる気に反して成績はいつも姉妹でワースト。
たとえ赤点をクリアしたとしても一番下になっているなど徹底されている(風太郎曰く「やる気はあるが一番の悩みの種)。

反面、運動能力は非常に高く、50m走6.9秒という健脚の持ち主。
その実力は様々な運動部に助っ人を請われるほどで、そのたびにチームの力を一人で底上げするほどの活躍をしているようだ。
しかし、あくまで風太郎たちとの勉強時間を大切にしたいようで、入部の意志はない模様。

風太郎の妹であるらいはからも懐かれており、度々彼女の可愛さにメロメロになっている。
思わず「私の妹にしたいです」「待ってくださいよ 私が上杉さんと結婚すれば合法的に義妹に出来るのでは…」と口走ってしまうほど。

人の役に立つことを好む反面、頼まれると断れないお人よし。
この性質のせいで作中では何度かトラブルに巻き込まれている。
また、嘘をつくのも苦手で、姉妹への変装も苦手としている。
風太郎にもいつも真っ先に変装を見破られている。

とびぬけた才能を持つ四葉だが、その自己評価は極めて低く「何の才能もない」「成長がないのは私くらい」などと語るほど。
しかし、風太郎からは要所要所で頼られており、特に3年になって一緒に学級委員になってからはともに仕事をすることが増えるようになる。


作中での行動

2年生

転校2日目に風太郎が落としたテストの答案用紙を届けるという形で初対面。
この時自分のテスト用紙と比較する形で「あなたが落としたのはこの100点のテストですか?それともこの0点のテストですか?」とよく分からない問いを投げかけた。
その後、落とし物を拾ったことのお礼を言われてないことを根に持って風太郎をストーキング、更衣室までついてくる

その後、風太郎が家庭教師と知ると初日から彼の授業に出席。
授業外でも直々に宿題を見てくれるよう依頼するなど、勉強へのやる気は人一倍だった。
しかしriceのスペルをlice(シラミ)と間違える別次元のおバカっぷりを晒し、風太郎に怒られてもなお嬉しそうに授業を受け、彼に不思議がらると「家庭教師の日でもないのに上杉さんが宿題を見てくれるのが嬉しくって」と笑顔で返した。


夏祭りの日にはらいはの世話を引き受けたり、打ち上げ花火をみんなで見れなかった代わりに手持ち花火を買ったりと、この頃から風太郎の協力者として動くことが多かった。

しかし、三玖一花と違い、友好的ながら恋愛的なアプローチをしたりフラグが立つことも長らくなかったが、ある勉強会の日に風太郎と二人きりになった際、思わぬイベントが発生する。

二乃と五月に逃げられ、「これじゃ試験前と同じだ」と愚痴をこぼす風太郎に対し「そうでしょうか?」と返し、二乃が追い出そうとしなかったことを挙げ、三玖や一花も変わっている、成長がないのは自分くらいだと言った。
だが、風太郎は「お前が最初に変わってくれたんだ。まっすぐ素直な奴が一人でもいて助かったんだぜ」と風太郎にしてはかなり珍しくストレートに四葉を評価した。
すると四葉は風太郎に膝枕するような格好になり



なんで私が上杉さんの味方をしてるか分かりますか?



好きだから



いきなりの告白
だが、直後に「嘘」と続けて結局有耶無耶になった。


林間学校では風太郎とともに肝試しを担当することになる。
勉強星人の風太郎が来てくれて肝試しの脅かし役をノリノリでやっていることを喜んで「後悔のない林間学校にしましょうね」と笑顔で告げた。

結果、風太郎は風邪でダウンしてしまうものの、付箋が大量に貼られた彼のしおりをみて、楽しんでくれたと悟り、せめて最後の思い出を残すために風太郎の寝る部屋へ姉妹とともに潜入、キャンプファイヤー終了の瞬間に姉妹でそれぞれ指を握った。
ちなみに姉妹の握った指は親指から順番。つまり四葉は薬指を握ったことになる。


風太郎が回復した後、林間学校でお世話になったお礼ということで彼に「なんでも好きな物買ってやる」と言われ、彼をショッピングに誘う。

勉強できないことを嘆くインドア風太郎をよそに「デートですよ デート」とご機嫌なアウトドア四葉。

五月御用達の高級レストランでランチを済ませた後、三玖が会員のスパに行き、更に一花が出演する映画を観る。
次に洋服店でショッピングをするが、そこで四葉が欲しいと言ってきたのは二乃が欲しがっていた服だった。
終始姉妹尽くしで四葉の意思が見えない風太郎は思わず「お前が欲しいものは何だ」と問う。
これに対し、四葉はしばし考えた後



私が欲しいのは何でしょうか



と困惑したような笑顔を浮かべたのだった。

そして、二人でいるところを見られないためにあちこち逃げ回って、最終的に四葉のお気に入りの公園に到着した。
デートの締めくくりにはふさわしくないという四葉だったが、風太郎は「ここでいい」と答え、ブランコをこぐ。
落ち込んだ時に四葉がこぐというブランコは思いっきりこぐと街の明かりが見える。四葉はこれがお気に入りと語る。
そしてブランコからジャンプして飛距離最高記録を更新した四葉。「上杉さんはここまで来れますか?」という言葉に対し、風太郎は思いっきり漕いで…漕ぎ過ぎた

ブランコは1回転し、茫然としたまま揺られる風太郎。仰天する四葉を尻目に風太郎は大爆笑。



見たかよ!何が起きたんだ今!



と満面の笑顔を浮かべる風太郎。
その後、四葉はもう遅いからと帰路に向かう。
結局何も買えなかった風太郎は最後に「こんなものでよければ」とミニ問題集を渡す。
「上杉さんらしいですね」と受け取った四葉だったが



でも 欲しいものはもうもらいました



と笑顔で言った。


次の期末試験では陸上部の助っ人が入っているという理由で勉強会になかなか参加できないでいた。
しかし、本当は四葉が苦しんでいることを知り、更にこの陸上部がテスト期間中に合宿をぶち込むような難ありの部だと判明すると、風太郎は姉妹とともに四葉救出作戦を決行。
しかし、五月の変装は秒で見破られ、一時は雲行きが怪しくなるものの、変装した二乃が駆けつけて四葉と我々読者の代わりに「マジあり得ないから」と言い放ち、作戦は成功。
その後、二乃の後押しもあり四葉本人からも辞意を伝えた。


最後の期末試験ではひとり成績が伸び悩み、遊園地に来ても観覧車の中で勉強を続けていた。
そして同乗してきた風太郎に、四葉は転校に至った経緯を語る。

実は前の学校から転校してきた原因は四葉ひとりが赤点をとって落第を命じられたから
本来なら四葉一人が転校になるところ、姉妹は嫌な顔一つせず付いてきてくれたらしく、これが彼女の劣等感の原因になっていたのだ。
その後、手持ち無沙汰という事でマンツーマン授業を開始。
しかし、他の姉妹にはどう説明しても理解させられなかった国語の文章題を四葉はもう既に理解していたことから、風太郎は得意科目は姉妹で教えあうことを提案。



おバカな私が皆の役に立てるのですか?



至らぬ教師ですまない これからは全員生徒で全員家庭教師だ



おバカな私にできることがあるんですか?



そうだ お前にしかできない仕事だ



もう足を引っ張るだけの私じゃないんですか?



ああ 今度はお前がみんなの手を引いていくんだ!


結果的にこの作戦は大成功、四葉含む全員が赤点回避を成し遂げた。
四葉は「私…初めて報われた気がします…」と涙を流した。

春休みの旅行では三玖を応援したい気持ちと自分の恋心に板挟みになって苦しみ、涙を流す一花を目撃し、話を聞く。
そこで「無理してない?心配だよ」と声をかけるもなおも「大丈夫だから」と語る一花。
それに対し、四葉はガキ大将だったという一花の悪行の数々思い出を語り、そのうえで



一花が一番でよかった!



あの頃からずっと お姉ちゃんだと思ってたよ


だから…あれー?何が言いたかったのかなー…



一花だけ我慢しないで したいことして欲しい…かな!



とエールを送った。この言葉は一花にとって救いとなった一方で、後にとんでもない事件の引き金となってしまうのはご存じのとおりである。


3年生

新クラスで五つ子ともども風太郎と同じクラスになった四葉は、女子学級長に立候補し、更に男子学級長に風太郎を推薦する。
この行動の目的は新クラスで孤立しかけている風太郎のイメージを改善し、楽しい学校生活を過ごさせる事だったのだが、クラス内で付き合ってると噂が立ってしまう。

風太郎と二人で作業しているときに彼にそのことを告げるも「ありえねーだろ」と一蹴される。
その一方で、風太郎の恋愛の認識に変化が生じたことを聞いて驚きながらも「一歩前進です」と語り



この先 上杉さんに好きな人ができるかもしれません



その時 誰を好きになって どんな恋をしたとしても



私は味方です



全力で応援します!



と笑顔で語った。

その後、教室を出た四葉だがそこでまたクラスメイトに一緒にいたところを目撃される。
質問攻めにあい、一時は困惑するが



ないよ ありえません



と、これまで見たこともないような暗い表情で言い放ち、クラスメイトを退けた。


修学旅行の事前買い出しの際に風太郎と遭遇、彼に「後悔のない就学旅行にしましょうね!」と言った。
そして当日、四葉はバチバチの五つ子の状態に困惑しながらも三玖の告白計画を終始サポートする。
しかし、暴走した一花の妨害を受け三玖が傷ついた姿を見たときは「私…そんなつもりで言ったんじゃないよ… それが本当にしたいこと?」と問いただした。
その後は三玖を追って風太郎とともにバスに乗る。
その中で風太郎に「お前は人に気を使い過ぎだ」と注意を受ける。
だが、四葉はこれをやんわりと否定し、自らの本心を語る。



私がみんなを不幸に巻き込んじゃったんです



簡単に取り返せるものではありません



姉妹のみんなが私より幸せになるのは当然です



と、未だ拭いきれていない枷を語った。

その後は、特に風太郎とは音沙汰なく、他の姉妹と同じように三玖のサポートをして、その告白を見届けた。
一方で、風太郎に6年前の出来事を思い出させようと動く五月に「私に何か隠してない?」と尋ねるなど、意味深な動きをしていたが…


文化祭では学級長として風太郎とともに裏方作業に徹する。
四葉は変わらず風太郎の青春、そして恋を応援するつもりであり一ミリも悔いの残らない学園祭にしましょう!」と言っていた。
ドキドキが高まって上手く風太郎と話せない自分に困惑しながらも、方々の手伝いのために東奔西走する。
当日も迷子の案内や設営の手伝い、あげく演劇部のピンチヒッターまで務めた。

2日目も疲弊した風太郎の負担を和らげるべく、更に多くの仕事に精を出していたが、ついに無理がたかって倒れてしまう。
病院で目覚めたときには祭りも終わっていた。

このことに気づいた四葉は焦燥し、方々に頭を下げて回るとまで言い出すが、風太郎に止められ、四葉のいなくなった文化祭の様子を聞かされる。

劇ではあの陸上部の部長が代役を務め、そしてその衣装を採寸しなおしたのはこれまた四葉が手伝っていた被服部の面々。
他にも四葉が抜けた穴は多かったが、そのすべてをかつて四葉に世話になった面子が埋めていたのだ



持ちつ持たれつ…だろ?たまにはお前が持たれたっていいんだ



託してくれ 俺もお前に世話になった一人だ



この言葉を受け四葉は「私の分の仕事を どうかよろしくお願いします」と彼にすべてを託した。

翌日、回復した四葉は文化祭に再び出向き、そこで疲れて寝ぼける風太郎を発見する。
そして、全ての過去を断ち切るため、零奈──「写真の子」として彼に接近する。



風太郎君



ずっと約束を守ってくれてありがとう 私は守れなかったよ ごめんね



もう君との思い出に頼らない 自分で自分の価値を探していくよ



だからこれが最後



それだけ語ると四葉はそっと頬にキスをした
直後、目覚めて転倒する風太郎をよそに四葉は慌てて逃げだし、物陰に隠れる。
今の行動、そしてこれまでの過去を振り返り、一歩前進した四葉は…
大粒の涙を流していた
そう、彼女にとって過去を断ち切るとは6年にわたる恋を切り捨てるという事であり、失恋に等しい行為であった。
それでも一通り泣いた後はすぐに(表向きには)元通りになり、風太郎と合流して「もう心配いりません!」と告げていた。

そして最後の風太郎の選択の際、四葉は保健室で待っていたが、自分が選ばれるわけないと考え、部屋を抜け出していた。
しかし、携帯を忘れてきたことに気づき、保健室に戻ると







よお 待たせたな






そこには風太郎が待っていた
風太郎は四葉を写真の子と気づかないまま、初恋の相手である彼女にもう一度恋をしていた

しかし、この事実を受け入れられない四葉は彼の言葉をはぐらかし、そのまま逃走してしまう。
それでも風太郎は走力では遠く及ばない四葉を追いかける。「一ミリも悔いの残らない学園祭」にするために。

結果、転倒した風太郎に手を差し出しに来た四葉を風太郎は捕らえ、その心境を語った。



お前がいなければ 俺はとっくに躓いていた



お前は俺の支えであり 俺はお前の支えでありたい





風太郎が他の姉妹と結ばれ、楽しめるようにと四葉がしてきた行動は、他ならぬ風太郎の心を掴んでいたのだ
かつて自分の価値を見出せなかった四葉にとってこの言葉は最大の救いでもあった。
四葉の中でも蓋をしてきた思い出が溢れかえる。それでも彼女は彼を振って、全てを終わりにしようとする。



私は… 上杉さんが…



(言うんだ)


(上杉さんが嫌いです)


(これで全部終わりにしよう)




(嫌い)


(嫌い)


(嫌い)
























好きです





しかし、出てきたのは「好き」だった
6年来の想いに蓋をすることはできなかった。
四葉は風太郎の前で嘘をつくことはついに最後までできなかった。


その後、選ばれなかった姉妹とのわだかまりを解消し、正式に付き合うことになった二人はデートに向かう。
微妙な関係を終わらせようと意気込む風太郎だったが、電車が揺れた際に逆壁ドンをされ、ランチはあろうことかファミレス、更にその後向かったのはいつもの図書館と、はなから見れば散々なデートであった。
しかし、それでも四葉は「上杉さんとならなんだって最高に楽しいです」と笑顔を見せる。
そんな風太郎が最後に選んだデート先は、かつて訪れた四葉お気に入りの公園。
彼に請われて再びブランコ跳びを披露した四葉に対し、風太郎は「もし俺がそこまで跳べたら聞いて欲しい話がある」と告げ、全力でブランコを漕ぎ始める。
困惑する四葉をよそに風太郎の乗ったブランコは鎖が軋むほど激しく動き…

鎖が千切れ、風太郎はそのまま飛び出した
結果として四葉の記録を超えた風太郎は、そのまま語り始める。



正しい道も間違った道も一緒に歩いていこう



だからお前が良ければ俺と… 俺は…








好きです 結婚してください





彼の最愛の告白は「付き合ってください」をすっ飛ばしたプロポーズとなった
その言葉に四葉は呆れながら「付き合う前からそんなこと言われたら引きますよ!」と言いつつも「私じゃなかったらの話ですけど」と続ける。


小さいころの夢… 思い出しました



皆が憧れてたベタなやつ…






お嫁さん です






いつかきっと 私の夢を叶えてください




満面の笑顔でプロポーズに返答し、6年越しに風太郎と再び約束をするのだった。


卒業後は体育系の大学に推薦で入学し、5年後に約束通り結婚式を挙げる。5年の間に別れたりとかしてなくて本当によかった

実は四葉がどんな職に就いたのかは姉妹で唯一明かされていない。
順当に考えればなにかの選手かスポーツインストラクターあたりだろうが、他の姉妹が夢通りの職に就いているということを考えると「お嫁さん」が夢である四葉は専業主婦になったのかもしれない。

式が終わって式場を立ち去る際、忘れ物として式場スタッフからリボンを渡されるが、四葉は「もういらないので捨てておいてください」と言った。
トレードマークを捨てていいのかと問う風太郎に対し



いいんだよ



どんなにそっくりでも…



私に気づいてくれる人がいるから



すがすがしい表情でそう語った。
四葉がリボンをつけることで始まった物語は、四葉がリボンを捨てることで完結したのだった。



wiki籠りの頃の夢… 思い出しました

アニヲタ皆が憧れてたベタなやつ…


秀逸な項目 です


追記・修正でいつかきっと 私の夢をかなえてください


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最終更新:2021年06月15日 05:52