登録日:2009/12/28 Mon 21:46:05
更新日:2026/07/15 Wed 00:57:34
所要時間:約 9 分で読めます
『スパイラル~推理の絆~』とは、
1999年から2005年の期間に月刊少年ガンガン誌上で連載された
ミステリー漫画。
原作:城平京
作画:水野英多
題名に「推理の絆」と銘打たれているが、一般的な推理物の事件風の展開を見せたのは初めの数話のみで、
途中からは心理戦を主とした主人公達の命懸けの展開が繰り広げられる。
また、登場人物・世界観共に、一部を除けば(当時の)現代日本に近い、リアリティーのあるものだったが、
物語終盤には、これまで謎とされてきた用語の一部に
ファンタジー色の強い設定があることが示され、
このファンタジーとリアリティーがいい塩梅に融合した、厨二病もとい独特の世界観と魅力的なキャラクター達が多くのファンを引き付け、人気作品となった。
ちなみに、原作者である城平氏は、
「彼らの直面した『
ファンタジー』という言葉を、ある言葉に置き換えると、しばしば現実にも発生している問題に行き当たる」
と発言している。恐らく宗教闘争のことを指していると思われる。
とはいえ、所謂一般的な推理モノ、言い換えればミステリー作品とはかなり毛色が異なる作品のため、
たまに「推理の絆って言ってるのに推理してないじゃん」と称する人も見られるが、
実際には主人公たちが犯人あるいは敵の行動や心理、事件に関わる謎を推理する展開が大半なので、立派な推理モノである。
…外伝小説を除けば読者が推理して真相に辿り着けるような話の構成にはなっていないのだが、
各キャラクターの行動理由や心理は「その状況(状態)ならそうする(そうなる)だろう」と納得できるものばかりである。
2002年10月から2003年3月にかけてTVアニメ版が放送されたが、原作漫画が連載中だったため、途中からオリジナルストーリーとなっている。
キャラクターの中には原作終盤で衝撃的な事実が明かされる者が何人かおり、彼らに限っては(おそらくその設定がない)TVアニメ版の方が救いがあったなんて言われることも
私立月臣学園高等部に通う少年、
鳴海歩。
彼は放課後、屋上での昼寝から戻る途中に女子生徒が転落死した現場にたまたま居合わせてしまい、殺人容疑をかけられてしまう。
その後、真犯人を見つけることに成功するが、
歩はこの事件を境に「ブレードチルドレン」を巡る一連の事件に巻き込まれていくことになる……。
【主な登場人物】
◆
鳴海歩
CV:
鈴村健一(アニメ)/
石田彰(ドラマCD)
主人公。
月臣学園高等部一年生。長いモミアゲと
ピアスが特徴の美少年。
冷めた性格をしている上に協調性がないため、クラスからは浮いた存在となっている(自覚はない)。
詳細は本人項目に記載するが、実は何気にド鬱な人物設定の持ち主である。
実はやろうと思えばどんなことでも並以上にこなせる高い才覚を持っているのだが、
自分を遥かに超える能力を持った清隆を間近に見て育ったために自信を持てず、
むしろ何か好きなことを見つけ、打ち込む度に兄との差を痛感して挫折することを繰り返してきたため、非常に後ろ向き。
そのために初期はかなり頼りなかったが、幾度とない死地を乗り越えて成長し、
『神ではないが、神の如き力を持つ者』としてブレード・チルドレンの希望となる。
特技はピアノと料理。
ちなみに、月臣学園は最高峰の教育を受けられるが入学難度も相応に高い、言ってみれば超難関の私立高校なのだが、
歩は特に夢などがあったわけではなく、「家から近いから」程度の理由で(おそらくはそこまで努力せず)入学したため、
入学してから自分の通う高校がとんでもないエリート校と知り、「自分は場違いな学校に入ったのではないか」と考えているという。
◆
結崎ひよの
CV:
浅野真澄(アニメ)/
川澄綾子(ドラマCD)
ヒロイン。
月臣学園高等部二年生。
ゆるゆるの大きなおさげ髪が特徴の、自称「恋に夢見る美少女」。
高校生なのにくまさんパンツを穿いていたりする。
歩とは彼が殺人事件の容疑者にされた時に取材したことで知り合った。
後輩である歩も「鳴海さん」と敬称付きで呼ぶなど、誰に対しても物腰柔らかに接する他、
基本的には天真爛漫な言動のために歩より幼く見える場面もあるが、中身はかなり男前。そして結構「いい性格」をしている
新聞部部長としての脅威的、もとい明らかに驚異の情報網を校内にも外にも持っており、それにより歩をサポートするが、
その情報網故に校内では「教員でも彼女には頭が上がらない」とか、「相応の代価を払えば任意の相手を破滅させてくれる」とか噂されており、
歩も「あまり長く付き合っているとそのうち身を滅ぼしかねない」と考えている他、一応先輩なのだが第一印象がアレだったこともあって扱いはぞんざい。
物語前半の頼りない歩の火付け役にして、後半の歩を支える相棒。
◆鳴海まどか
CV:
三石琴乃(共通)
可愛いお姉さんその1。
警視庁で警部補の役職に就いている歩の義姉。
実は歩の初恋相手でもあるが、まどか本人は全く気付いていなかった。
機嫌が悪い時は歩に理不尽な暴力を振るったりもするが、それは親愛の裏返し。
本来は真面目で優しく、歩の良き理解者である。
ちなみに、仕事はできるが家事は壊滅的に下手で、家事は失踪前は基本的に清隆が担当しており、
彼が失踪した現在も、まどかを心配して同居した歩が担当している。
次回予告でサービスサービスゥ♪とは言ってくれない。
必殺技はスーパーイナズマキック。
◆
鳴海清隆
CV:
井上和彦
『神』と呼ばれる人物。歩の実の兄であり、まどかの夫。
かつて「警視庁の名探偵」と呼ばれるほど神がかった推理力と事件解決力から異例の若さ、かつノンキャリアで警部になったが、
その性格は変人そのものであり、その行動や言動で周囲を引っ掻き回すトラブルメーカーであった。
あらゆる物事を完璧にこなす超人で、母の影響もあって刑事になる前は天才ピアニストとして名を馳せており、
本人曰く「その時に荒稼ぎした」こともあって、まどかと結婚する前の話である『小日向くるみの挑戦』時点でかなりの資産を持っている様子。
二年前に「ブレードチルドレンの謎を追う」という言葉だけを残して失踪している。
◆アイズ・ラザフォード
CV:
石田彰(アニメ)/
佐々木望(ドラマCD)
主要人物として最初に登場した、ブレード・チルドレン(以下ブレチル)と呼ばれる子供達の一人。
セミロングの銀髪が特徴な美少年で、ビジュアルだけなら美少女と見間違えてもおかしくない美形。
クールな性格をしており、表情をあまり変えないが、心の中では誰よりも仲間想いで皆が希望を捨てないことを祈っている。
ブレチルの中では数少ないある真実を知っていてブレチルに未来がないと知っているが、仲間の為にも自暴自棄にはなっておらず、芯が強い。
表の顔は世界的に有名な天才少年ピアニスト。裏の顔は作中に登場するブレチル達のリーダー格でもある(※ブレチルも派閥があるらしく、全てのブレチルをまとめている訳ではない)。
一見
ライバルキャラクターのようにも見えるが、実は歩と対決した場面は最初に試した時のみ。
というよりもそれ以降は仲間を心身共に守ろうとしていたり、事件に巻き込まれたりととても忙しくてそれどころではなかった。
仲間から狙われつつも誰一人死なせることなく対決を制した結果、
歩に信仰に近い信頼を向けていた理緒は別格としても、それ以外の仲間からも歩がそれなりに信頼されたことを受け、
アイズ自身も少なくとも彼を敵視することは止め、一応味方として認識を改めたのだろう。
登場初期と性格が違うのはきっと気のせい。
◆
浅月香介
CV:
草尾毅
二番目に登場したブレチル。メガネと胡散臭い雰囲気が特徴。
残虐で挑発的な性格をしているが、仲間に対しては思いやりがある。
本人曰く、ウソはつかないが約束は守らない主義。
知力・戦闘力は共にあまり高くない(ブレチルの中では)が、ピッキングなどの多くの技術を覚えている。……器用貧乏とか言わない。
そのため、他の連中と比べるとあっさり歩達にやりこめられている(ただし、ある事情から一方的な優位にはならないようにルールが決められていたためでもある)。
グループ内ではムードメーカーの役割を果たす。
カノン来日にあたり、月臣学園に編入してくる。
幼なじみの亮子には尻にしかれているが、彼女のことを特に大切に想っている。
アライヴでは後期主人公を務める。この頃は自分への自信のなさから、本編よりヘタれた性格になっており、自身のこともウソつきと称していた。
◆
竹内理緒
CV:
堀江由衣(共通)
三番目に登場したブレチル。ロリ。
月臣学園高等部二年生だが、どこからどう見ても小学生にしか見えない。
ドジで無邪気な性格が目立つが、実際は歩並の頭のキレを持ち、有事の際の判断能力もピカイチな超人。
意思も強く、歩に追い詰められた際には自爆することで証拠隠滅をはかった(このことが当時意思の弱かった歩を更に惑わせた)。
爆弾作りのエキスパートで通称「爆裂ロリータ」。
当人は「それは言われてない」と抗議していたが
幾度となく他人から命を狙われて来たために清隆の身内であっても歩を信頼できず、命懸けの勝負を挑むも歩に敗北を喫する。
しかし、その時の歩の言葉や表情から「この人なら清隆を超えられる」と直感。
これ以降はブレチルの中では一番歩に対して信頼を寄せるようになり、「何も惜しまず、貴方の楯にも矛にもなりましょう」と心からの笑顔で宣言するほどに。
歩の方も(彼女が危なっかしく見えることもあってか)理緒に対しては割と優しく接しており、若干
フラグが立っている気がしないでもない。
◆高町亮子
CV:加藤ひとみ
四番目に登場したブレチル。
ツンデレ。
月臣学園高等部二年生で女子陸上部のエース。
姐御肌でサバサバとした性格をしており、そのためか後輩の女子に人気。
「人を殺るぐらいなら殺られる方がマシ」という信条を持つのでアイズとは互いに干渉しあわないことを約束していたが、
カノンが自分も含めてブレチルを殺すために来日した際に協力することになる。
運動神経が良い上にカノンから直接手ほどきを受けたこともあり、単純な戦闘力はカノンには劣るが浅月よりは上。
幼なじみの浅月に惚れているが、素直になれずによく殴っている。
登場の遅さや活躍ぶりなどから地味だが、これは仕方ないだろう。
特技は熊殺し。
◆カノン・ヒルベルト
CV:野島健児
五番目に登場したブレチル。猫好き。
優しく物腰やわらかで、転校早々クラスの人気者に。
しかし戦闘能力は作中最強で、突然不意打ちされても反射で人が殺せる上その反射を静止させることも出来る人外じみた能力を持ち、『翼ある拳銃』の異名で恐れられている。
以前は仲間を護るためにハンターの人間を殺していたが、
ブレチルに救いの道がないと知ってからはハンター側に回り、取り返しがつかなくなる前に自分の手でブレチルを殺すことで、ブレチルを絶望から救おうとする。
無論自分も例外ではなく、殺し尽くした後に自殺する腹積もりであった。
最後にブレチル達と和解したのも束の間、最後は仲間達の希望のためにある行動を取ってしまう。
アイズとは
幼なじみであり、互いに兄弟と呼びあうほどの仲。
◆ミズシロ・火澄
終盤に歩の前に現れた、胡散臭い関西弁を話す少年。
ミントグリーンの髪と長く伸びたモミアゲが特徴。
名前だけ登場した頃はうさんくさそうな印象だったが、実際は歩とは正反対の陽気で人当たりが良い性格をしており、他人を惹き付けるカリスマ性を持つ。
清隆の許可は得たとして、まどかが入院して歩一人となっていた鳴海家の居候となり、
歩の態度は他とあまり変わらないものの、同居人として彼と早々に打ち解け、周囲からは親友のような間柄と見なされるように。
また、歩と同じく「やろうと思えば割となんでもすんなりできる」タイプの天才である上に、
歩と違って「壁」となったであろう兄が物心ついた頃には死んでいたため、飛び級で海外大学を卒業しているなど結果も残している。
ただ、歩がのんびり健康志向の傾向であるのに対して、火澄はある理由からか刹那的に生きている傾向にある。
実は『神』である清隆の対の存在である『悪魔』ミズシロ・ヤイバの実の弟。
『神』である清隆は『悪魔』であるヤイバを殺すことを運命付けられて天上の存在に遣わされたと語られるが、
『悪魔の弟』である火澄も、『神の弟』である歩に殺されることを運命付けられているとされる。
『悪魔』は『神』には絶対に勝てず、故に『悪魔の弟』も『神の弟』には絶対に勝てないとされ、本人もそれを認めており、
歩に接触してきたのも『神の弟』を殺すためではなく、自分に近い存在である歩と一緒に過ごしたかったためだというが…。
◆ミズシロ・ヤイバ
『神』たる清隆と対を成す『悪魔』。
幼少期からあらゆる面で他の人間の追随を許さないほどの圧倒的な才能を示し、かつては『神』と呼ばれたが、
ある日、自らを造った『造物主』の天啓を受けて覚醒。
以降はそれまでの人生で培った『神』としての仮面を被りながら、『悪魔』として「人類滅亡」の使命を進めていった。
また、後述の『悪魔』としての本性が露見してからは表立って命を狙われたこともあったが、
どんな脅威も彼の命を奪えず、命を狙われる、あるいは脅かされる度にあらゆる幸運と偶然が彼を救ったという。
ブレード・チルドレン計画を立ち上げ、『悪魔』としての自分の血統を増殖させることで現人類を駆逐しようとしていた。
当然の話だが、当初この計画の目的は隠していたらしく、当時のヤイバは『神』として協力者が大勢居たため、
順調に事が進み、一部の者が気付いた時には既に手遅れで、人類が彼とその血統によって駆逐されるのは時間の問題と思われたが、
突如としてヤイバの前に現れた
鳴海清隆…『神』によって『悪魔』はあっさりと殺害され、人類の終焉は阻止された。
『悪魔』たるヤイバの死に顔は「信じられない」と言わんばかりであったという。
なお、生まれつき肋骨が一本無く、ブレードチルドレンも『ヤイバの血統』を示すために生まれてすぐに同じ場所の肋骨を切除された他、
清隆が語ったところによると、彼を造った『もう一人の造物主』が『造物主』の企みを阻止するべく掠め取り、この肋骨から清隆…『神』を造ったという。
◆土屋キリエ
可愛いお姉さんその2。
薄いピンク色のロングヘアーが特徴。
ウォッチャーの人間であり、自称「器量もよければ頭もいい27歳のお姉さん」。
クールぶっているが感情的な面もあり、火澄が勝手に月臣学園に編入した際には凄い顔で怒鳴りながら教室に乱入したりしている。
その性格から『性悪女』と歩に称されていたが、実際は動物に優しく語り掛けながら飴をあげたり、
清隆に立ち向かうために自分を極限まで追い詰めようとする歩の決意を知って思わず止めようとしたりと、女性らしい(可愛い)一面もある。
要するにまどかと同じく、歩の好みに完全に合致している人。
【用語解説(ネタバレ含む)】
◆ブレード・チルドレン
『呪われた子供達』と呼ばれる16・17歳の少年少女。
その実態はミズシロ・ヤイバの血を引く子供達で、ヤイバの超人的な能力を受け継いでおり、
一人残らず普通の人間よりも高い能力と、他人を引き付けるカリスマ性を持つ。
ただしヤイバと違って不死性(致死回避)はない。
なお、偉大な血統に連なる者の証として、産まれてすぐに外科手術によって肋骨を一本取り除かれている。
いずれ父であるヤイバと同じく『悪魔(の子)』として覚醒し、人間を駆逐(攻撃)しようとし始めると語られており、
実際に覚醒・暴走して「ハンター」に殺されてしまったチルドレンも存在するとされる。
◆騎士団
現在では後述のハンター、セイバー、ウォッチャー達の総称。
元々はヤイバの元に集まった者達だが、ヤイバの目的や暗躍を察知したことでヤイバの生存中から分裂し始めた模様。
◆ハンター
ブレチルを危険視し、危険な存在となる前に絶滅させることを目的とした組織。
本編開始以前から、既に何人ものブレチルがハンターによって殺害されているらしく、
それだけに武闘派のブレチルに返り討ちにされたハンターも多くいる他、害意を察知したら先制攻撃も躊躇わない。
◆セイバー
ハンターとは反対に、ブレチルの可能性と能力を信じて(特にハンターから)守ることを目的とした組織。
◆ウォッチャー
セイバーにもハンターにも属さず、
ブレチルが今後どのように変化するのか監視(というか観察)するための組織。
◆月臣学園
歩の通う私立高校。
悪事も厭わず金稼ぎにまい進する一生を送った凄まじい金持ちが、
末期の際に「地獄に堕ちたくないから自分の遺産は未来ある子どもたちのために使ってくれ」という世迷言遺言を残したため、
その死後に遺産の管理を任された者たちが遺言の通りにその莫大な遺産を全て注ぎ込んで作った結果、
広大な敷地と全国でもトップクラスの設備・教員が揃う最高級の教育環境が整ったとされる、ハイレベルな超名門校。
実は普通の学校ではなく、意図的にブレードチルドレンを集めた一種の檻。
日本にいる大半のブレチル(25名)が通学している。
最初に殺された女の子は演出。
追記・修正しないと、あの事バラしちゃいますよ~
- 純粋な推理モノとしては確かに色々外れてるが、下手に毎週殺人事件やられるより面白かったな。ファンタジーでも、一応論理は通ってた・・・よね?(そういうの全然気付けないのでw) -- 名無しさん (2013-09-29 08:18:45)
- 近所の内科に全巻置いてあるけど、病院に置くのはどうなんだ(好きだけど) -- 名無しさん (2014-03-21 07:19:28)
- 創作物のヒロインでひよのが一番好き。
名セリフもと各種仕草も好きだが、最後のいじらしさと見返りを求めない愛が素晴らしすぎる。 -- 名無しさん (2014-03-21 08:03:47)
- 後展開を読む、正体を読む、勝ち筋を読むからなんやかんや推理…というかミステリー?の体は出来てるよ。
有名推理作品を各話タイトルに使ってたりするし、毎回殺人推理する作品読む人は試しにいかが? -- 名無しさん (2014-03-21 08:13:01)
- ↑↑↑連投になるが、確かに病院でコイツは…w
高校生位までなら不安抱えそうw -- 名無しさん (2014-03-21 08:16:14)
- 大局的には予定調和、世界にとって一番いい結末(清隆生存)になっただけだけど、それでも最後は歩の勝ちであったと信じたい。 -- 名無しさん (2014-03-21 12:06:37)
- 歩がもうちょい報われても・・・と思わんでもない でもアレで良いんだろうな -- 名無しさん (2014-03-21 12:11:39)
- 実はガイナネタが台詞やサブタイに多いのも特徴 -- 名無しさん (2014-03-21 13:43:47)
- 今も水野先生がついったとかで絵を投稿してくれてて嬉しい。カノン君の誕生日イラおまけには笑ったww -- 名無しさん (2014-11-08 08:43:23)
- 先日機種変更で携帯ショップに行ったんだけど、何故かそこに単行本が置いてあったわ…誰のチョイスだったんだろ?ww -- 名無しさん (2015-02-19 01:41:20)
- 今里先生の「(アイズが)あの計画に絶対必要というわけじゃない」って言葉がそのまま事実だったとは当時思わなかった -- 名無しさん (2016-03-27 16:59:18)
- ヒズミが女キャラだったら最高だった。 -- 名無しさん (2016-03-27 17:08:37)
- これ程主人公が不幸な作品はない。マジ清隆と母親ぶん殴りたくなった -- 名無しさん (2016-06-22 20:34:34)
- ↑ 主人公不幸は結構いろいろあるぞ -- 名無しさん (2016-08-30 10:44:55)
- ↑↑とはいえ失ったものはあれど、歩は歩なりに手に取り戻したものもあり、ささやかでも一緒にいると幸せに見えてしまう女性と会うことができるだけ、ほんの少しだけ救いがあるとは思う -- 名無しさん (2018-08-24 21:40:28)
- 最後まで読んだけどおやじギャグを引っこ抜いたJDCシリーズという印象を受けた。ここからどうやって虚構推理みたいな正統派アンチミステリに着地できたのか不思議でならない。あ、壁投げ本とかではなく普通に面白かったですはい -- 名無しさん (2021-02-20 12:09:49)
- ↑作者のセンスはデビュー作「名探偵に薔薇を」の頃から基本何一つ変わってないぞ、良い意味で。ダークファンタジー漫画の「ヴァンパイア十字界」の時ですらそうだった。 -- 名無しさん (2021-02-20 12:26:54)
- ↑孤高の天才とかそれ故に過酷な運命に振り回される登場人物とかは基本よな。スパイラルとかヴァンパイア十字界とかスペック高くても試練の難易度が高過ぎて、思い通りになれない所は近年流行りのなろうとは対極 -- 名無しさん (2021-02-20 16:27:56)
- 原作準拠のアニメ化希望 -- 名無しさん (2021-06-17 14:49:17)
- 性別は違うが虚構推理の岩永に当たる人物はひよのじゃなくて清隆だよね、天才で浮世離れしてて周りから距離置かれててでもたった一人の理解者はちゃんと居てくれる -- 名無しさん (2024-08-17 07:50:16)
- 10月1日火曜ゆうがた6時から放送スタート! -- 名無しさん (2025-08-06 18:54:30)
最終更新:2026年07月15日 00:57