#コンパス戦闘摂理解析システム

登録日:2022/01/20 Thu 00:48:54
更新日:2022/03/28 Mon 22:27:00
所要時間:約 120 分で読めます




NHN PlayArt ‪‪✕‬ niconico 共同ゲームプロジェクト

まったく新しい概念の対戦ゲーム


COMbat Providence AnalysiS System



''ようこそ、#コンパス へ''




#コンパス【戦闘摂理解析システム】』とはNHN×ドワンゴにより共同開発されたリアルタイムオンライン対戦ゲームである。
あまりにも長いのでプレイヤー同士では「コンパス」で大体通用する。それ故に端折られがちだが、先頭の「#」も含めて正式名称。

概要

ニコニコ動画を擁するドワンゴということもあり、キャラクターデザイン、テーマソングの制作を担当しているのはニコニコ動画で活躍されているクリエイターの方々である。
ネット上で大人気なクリエイターがよりどりみどりであり、非常に豪華。

ジャンルはTPS(三人称視点シューティング)であり、3vs3に別れ後述する様々な効果を持つカードと個性的なヒーローを駆使し3分間で拠点(ポータルキー)を奪い合うゲームである。
3分経過時点で5つの拠点の内の3ヶ所以上を占拠している、 もしくは5つの拠点すべてを占拠すれば勝利となる所謂陣取りゲームである。
つまり、敵を倒すことよりもいかに陣地を奪うかが勝利の鍵になる。
ただし、いくつかのステージは全滅させないとただのイタチごっこになるため結局のところ敵を倒さないといけないが


世界中のプレイヤーがあなたを待っています


対戦モードにはいくつかの種類がある。

# バトルアリーナ

オンラインモードその1。
全国のプレイヤーと戦うメインバトル。3対3でポータルを奪い合うゲームモード。
勝利するごとにレートが溜まり、一定数数値が集まるとランクが上がっていき(E~S9まで)S1ランクまではランクが上がるとガチャなどで入手できるカードが増えていく。
逆に負けてしまうとレートが下がっていき、シーズンイベント中は一定数数値が下がるとランクが降格してしまうので注意されたし。

1ヶ月に1回、シーズンランキングイベントが開催される。S1ランク以上で参加可能で、ランキングに入賞すると限定報酬などが入手することができる。上位10人にのみ配られる金色のシーズンアイコン(通称金アイコン)は強者の証。


# フリーバトル


オンラインモードその2。かつてはイベントアリーナという名前で、いまだにそう呼ばれることも多い。
レートの変動が無かったりカードのレベルが一律だったりと気軽に遊ぶ事を目的とされたモード。
ルールはバトルアリーナと変わらず、お試し、練習目的で来るプレーヤーが多い。
解析チップが上限に達していると参加できない点は注意

なお実装初期はレベルこそ均一だったが、特殊なルールが課せられていた。
その中には「スプリンターとタンクのみ使用可能」という、やってるプレイヤーからすれば「なにこれ超クソゲー……」と言わざるを得なかったものも……


# ポータルキー大合戦


オンラインモードその3。
S1ランクから参加可能。カードレベルはレベル50に固定され、毎日6:00~24:00まで1時間に1回開催される。
有料ビットマネーを消費して、プレイヤーが開催する事も可能。
ルールは、2つのチーム(100人VS100人)に分かれ、通常の3対3の3分間バトルを30分間繰り返す。最終的なポータル獲得数の合計が多いチームが勝利し、ビットマネーなどの報酬が得られる。

キル数、ポータル奪取数や勝利数での個人賞もあり、その特性上他のアリーナよりも5-0(全ポータル占拠による勝利)を目指すプレーヤーが多いため、若干戦い方も異なるほか、使われるヒーローも変わる。


# 2on2バトル


S4ランクから参戦でき、カードレベル50固定・「移」カード禁止で戦う2対2のアリーナ
ルールは3つのポータルキーを奪い合い、それに伴ってステージの大きさ、ポータルエリアの最大拡張エリアが大幅に縮小されている。また、全ポータルを占拠しても即座に勝利にならず、時間進行が速まるのみ。
ステージは「でらクランクストリート」「ちゅら島リゾート」「グレートウォール」の3つのみである。


# チャレンジバトル


ヒーローの能力を知るには、ともに戦うのが一番です

オフライン専用モード。
1人でプレイするモードで、他5人はAIが操作する。
ヒーローごとに縦横4✕4の16ミッションが設定されており、クリアすることで専用強化メダルやビットマネーを貰うことができる。大半の人は7つしかクリアしない

# カスタムバトル

所謂プライベートマッチ。
細かい条件設定(一部ヒーローの使用不可、試合時間など)することができる。
攻撃力やHSが溜まる速度なんかもいじることができ、戦場がカオスになる

またこれらのモードはチャレンジミッションを除いてパスワードを教えることで友達と戦える。


あなただけのデッキを作り上げましょう


カードガチャや解析チップからコンパス内で戦うヒーローに関係のあるモチーフが描かれているカードを入手することができる。これらのカードを四枚設定してバトル中に使用することでバトルを有利に進めていくことになる。

カードガチャには大別して常に引けるもの(恒常)とコラボ期間中のみ引けるもの(コラボ)が存在し、コラボから引いたカードの方が性能が良い傾向にある。

カードにはそれぞれ固有の効果がある(体力回復、正面の敵に大ダメージ攻撃、周囲に行動不能になるスタン攻撃、敵の攻撃を完全無効化しカウンターを繰り出すなど)。
また、ヒーローごとに得意なカードと苦手なカードが存在するので、自分が使いたいヒーローと持っているカードを見極めながデッキを組むことが重要になる。

それぞれのカードには攻撃防御体力の三つの値が個別に設定されており、「四枚のカードのそれぞれのステータス合計値×使用するキャラクターのステータス倍率」が実際のステータスになる。計算は乗算であるため、基本的には高い倍率にカードのステータスを寄せるのが鉄則。良いステータスのカードはコラボに多いため、札束が重要

また、全てのカードは既定の数入手することで四回まで限界突破ができ、そのたびにカードレベル上限が増加する。20から60まで変化するが、当然レベルを上げればカードのステータスも増加するので、運やガチャへつぎ込んだ金額が如実に出る。



自分にあったヒーローを選びましょう


カードガチャを一定数引くことで入手する『ヒーローチケット』を使用して専用のガチャから入手可能のプレイアブルキャラ、「ヒーロー」は大きく4つの部類に分けられる。

それぞれの固有スキルの「アビリティ」「HA(ヒーローアクション)」
陣地を広げる、または陣地を踏み続けることで使用可能になる所謂必殺技の「HS(ヒーロースキル)」を持っている。

また、上述の通りヒーローのステータスには攻撃・防御・体力それぞれに倍率があり、バトル時の最終的なステータスは4枚のカードデッキのステータスの合計にそのヒーローの倍率をかけたもの(デッキステータス×ヒーロー倍率=戦闘ステータス)となる。
強力なカードを積んだからと言ってカードのステータスとヒーローのステータスが噛み合わず、活躍があまりできないなどという事も。

# スプリンター

スプリンターのヒーローアクションは共通して「ダッシュ/長押しで前方に高速移動。サークルに捉えた状態で離すとダッシュ攻撃」となっている。 ダッシュ攻撃に追加効果があるヒーローや、ダッシュそのものが特殊な挙動をするヒーローもいる。

その機動力の高さから序盤における中央キーへの急行、バックアタックを得意としている。とりあえず動き回ることで試合の展開を大きく動かすことが簡単にできる。

スプリンターといってもヒーローごとにステータスは異なるため、「防御や体力が高く、妨害性能の高い妨害スプ」か「攻撃が高く、アタッカー寄りのステータスを持つキルスプ」の2種類に分けられる。

# アタッカー

相手をキルすることに長けるタイプ。攻撃性能に寄せたタイプと、耐久力もあり他ロールの盾もできるタイプがいる。
HAは前方に向かって突進するタイプのものが多く、スプリンターほどではないが機動力は高い。割とそうでもない奴も多いが、基本的にはアビリティもHAも相手をキルするためのものがほとんど。


# ガンナー

味方を援護することに長けたタイプ………のはず。味方を盾にしている間にダメージを出すことが求められることが多く、ステータス実数が良くないと嫌われがち。
通常の攻撃射程が長いが、反面移動速度が遅いヒーローが多い。何人かアタッカー並のもいる
HAはそれぞれ違う。主に自衛や遠くへの範囲攻撃、味方を支援するタイプなどなど。
また、HSが強力なことが多く、後方職であることからも初動ではHSを溜めるか味方の援護に行くかが重要。
プレイヤーからの評判が低いのが大体このタイプに多い。

# タンク

自陣を護ることに長けたタイプ。基本的に体力か防御、あるいはその両方に優れるほか、相手の攻撃を妨害したり、自分へのダメージを減らす、体力を回復するなどのHAを持つ。
このタイプだけ、「相手を吹き飛ばす距離が大きい」「逆に吹き飛ばされる距離が短い」という特徴を持つ。
移動速度がガンナーと同じかそれ以下のキャラが非常に多く、また放置に弱い。
ほとんどのヒーローでは「どこにでもいけるドア」、通称ドアをデッキに入れることが強く推奨される。基本的に自分から試合を動かすことや逆転を狙うことが難しいうえ、相手側の火力や自分のステータスによっては耐久すらまともにできないこともあり玄人向け。
ただし極一部は、逆にドア入れることを推奨しないヒーローも
新キャラクターや新カード実装に伴い戦術が増え、プレイヤーどうしの連携等ができるなら支援に徹するタイプも有力視されている。が、野良では味方任せになってしまうのでやはり嫌われがち。


ヒーロー一覧

2022年1月現在、ヒーロー総数が63名と大所帯
数が非常に多いため、オリジナルとコラボを分けて実装順で表示しています。


+ コンパスオリジナルヒーロー

【十文字アタリ】 cv山谷祥生

  • テーマ曲:レトロマニア狂想曲(PolyphonicBranch)
  • キャラクターデザイン:ひでかず 
  • ロール:スプリンター
ヒーローアクション:ダッシュ攻撃(長押し:ダッシュ)/長押しで移動速度が速くなる。敵の近くで離すとダッシュ攻撃発動
ヒーロースキル:モンスターサーカス/モンスターで周囲を自動攻撃(被ダメージで消滅)
アビリティ:そっこーリスタート/死亡から復活直後、移動速度アップ

#コンパスを始めてまず一番最初に入手できる所謂
チュートリアルキャラ。「スプリンターの基本形」として作られた、スプリンターのヒーローの第一号でもある。全能力の補正値が1.0倍でどんな敵にも対抗できる初心者でも使いやすいバランスタイプ。
全ての攻撃カードの発生が速い。
持ち前の機動力と発動の速い近距離攻撃を活かした「フルカノ型」や、操作難易度が難しいがHSで永続的に大ダメージを与え続けることができる「モンサ型」などの運用が主流。
弱点としては出来ることが多い分、器用貧乏になりがちなこと。何をしたいかを明確にしてデッキと立ち回りを決めないとバトルでは思うように活躍できない、最初のキャラでありながら非常に奥深い玄人向けのキャラでもある。
チュートリアルキャラだからといって舐めてかかると痛い目を見る。
モンサ型は弱体化されたので、正直なところ強みがなくなった状態になってしまったが、復帰力の高さやカードの幅広さはいまだ健在。使い手や連携力次第ではまだモンサ型も強い。
アピールの煽り力の高さは間違いなく上位。「おいおいwお前の難易度イージーにもならないぜ?」

【ジャスティス ハンコック】 cv間宮康弘

  • テーマ曲:Call of Justice(ダルビッシュP) 
  • キャラクターデザイン:ひでかず 
  • ロール:タンク
ヒーローアクション:多層型ヘキサバリア(長押し:バリア):ダメージ軽減とノックバック無効。代わりに移動攻撃不可
テヤァ!!!
ヒーロースキル:ユニバーサル ブリッツ/連合宇宙軍に全拠点へのレーザー空爆を命令
アビリティ:生きて帰れ これは命令だ!/周囲にいる味方の防御力アップ

高い防御力とパワーを併せ持ち、逆転力の高いタンク。「タンクロールの基本となるヒーロー」として作られた、タンクのヒーローの最初の一人である。ステータスだけ見れば攻撃力と防御力がカンストとぶっ壊れもいいとこだが機動力が低すぎるという弱点を抱えている。また体力は高くもないため防御力無視の貫通攻撃に弱い。
連の発生が速い。ハンマーとは。 後に周囲も速くなった。一応こっちは使い方はハンマーらしいか。逆に近と遠は遅い。
HAのバリア(通称テヤァ)は敵からのダメージをおよそ80%カットすることができる上転倒もしなくなる。敵の攻撃に合わせてジャストテヤァ!すれば一気に形成を逆転できたりする。みんなも一緒に!せーの...テヤァ!!!!

【リリカ】 CV青木志貴

  • テーマ曲:アリカリレットウセイ(かいりきベア)
  • キャラクターデザイン:クロワ
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:タメ攻撃 / ドリーム☆バキューン/長押しで構え、離すと前方に遠距離単発攻撃
ヒーロースキル:チアアップ/味方全体の攻撃と防御を超アップ
アビリティ:わたしのためにがんばって/自陣のポータルエリアにいる味方の攻撃アップ

長い射程のガンナーキャラ。通常火力に全ぶりしているためか、通称ゴリカ
その名称通り(?)自陣にいる場合に限り火力が大幅に上がる。そのせいでマルコス以上にニート呼ばわりされることが多いが
攻撃カードの発生が全部遅い代わりに発動時間があるカードの発動時間やガード、回復の発動が速いという特徴を持つ。HAの強化により迎撃能力はかなり高くなったため、いかに相手の間合いに入らず通常で勝負するかにかかっている。
味方との連携が重要になってくるのでどちらかというと固定チーム向けのヒーロー。
存在するだけで敵味方問わず特定キャラの強化アビリティを発動させるという利点(欠点)を持っているため、野良での運用自体を煙たがる人も少なくない


【双挽乃保】 CV近藤玲奈

  • テーマ曲:キレキャニオン(ポリスピカデリー)
  • キャラクターデザイン:H2O
  • ロール:アタッカー
ヒーローアクション:双挽チェーンソウの爆発(長押し:全回復リスタート+速度アップ)/長押しで自陣に全回復して帰還してアビリティを発動。帰還後、一定時間移動速度上昇
ヒーロースキル:ビハインド ザ グラスイズ/一定時間すべての動作を高速化
アビリティ:落とし物に注意!/死亡時、一定時間後に爆発するチェーンソーを置く

アタッカーの基本として作られたキャラ。攻撃補正が1.5倍と非常に高いが通常攻撃が連続補正がかかるため一発の威力は低い。ただし攻撃力の高さと攻撃速度の都合上通常攻撃の火力は非常に高く、彼女の前でスタン(気絶)したら死ぬ。
連の発生が速く、全体硬直も短い。他はすべて遅いが、初期のころは遠を使用していた人もいる。またアップデートでワープ攻撃が全キャラの平均より早くなった。
HSがかなり凶悪で、初めて使うと移動速度に振り回されることが多いが、慣れてくると全ヒーロー屈指の逆転力を誇る。発動中の見た目と機動力はまさにゴ〇ブリ

【桜華忠臣】 CV柿原徹也

  • テーマ曲:残響(164)
  • キャラクターデザイン:りゅうせー
  • ロール:アタッカー
ヒーローアクション:突進タメ攻撃 / 妖華穿突刃/長押ししてガイド表示後に離すと多段ヒットする突進攻撃。通称牙突
ヒーロースキル:グリード拘束呪式解放/長時間の準備期間後に前方に壁を無視してゆっくりと進む掌底破を放つ。
アビリティ:無限の魔力/近距離カードの威力上昇&クールタイム短縮

通称総帥。コスチュームがなぜかネタに走ってるものばかり。
近の発生が全ヒーロー中2番目に速い。トップとの差は誤差
見ての通りカードスキルの近距離を使用することに特化したヒーロー。一点特化型の性能になってしまったためか、それ以外は微妙と言わざるを得ないところ。だがその分近距離の火力は見事。
機動力はやや遅いが火力と耐久のバランスに優れており、初心者にもお勧めされやすいヒーローである。
HSは触れたらほぼ一撃死だが、ゆっくり進むせいで当たること自体がまれ。場合によっては時間稼ぎに使えることも……?

【ジャンヌダルク】 CV雨宮天

  • テーマ曲:マチガイサガシ(まふまふ)
  • キャラクターデザイン:こみね
  • ロール:タンク
ヒーローアクション:聖女の祝福(長押し:周囲ライフ回復)/長押し中、周囲の味方の体力を徐々に回復。
ヒーロースキル:復活の福音/味方全員に「死亡時、一度だけその場で復活」を付与
アビリティ:私が死んでも あきらめないで/自身が死亡時、味方全員のライフを全回復

ジャスティスが「攻撃も守備もできるタンク」ならこちらは「味方を守ることに特化したタンク」。
周囲の発生速度は速いが硬直が恐ろしく長い。近距離はそこそこ早め。
味方の生存に特化したヒーローであり、本人の攻撃全般が弱いため放置に非常に弱い。
HSは状況によっては強い……が、溜まるのが非常に遅いため、普通に立ち回っていても使えたのは試合終了間際、ということも多々ある。
あとその場で復活させるという特性上、復活したと思ったら速攻死ぬというパターンもまれにそこそこある。
以前は「相手のHSを吸収する近距離」の存在、ジャンヌ本人の近距離が爆速の発生速度を持っていたため、それを利用した凶悪な運用もあったがさすがに下火気味。
運用は上級者向けだが、矢鱈クセの強い性格や設定ばかりのオリジナルヒーローばかりの中でそこまで極端な性格や設定ではないため、そこはある意味初心者向けかも……。

高火力ガンナーと後述のルルカを引き連れ、ジャンヌ本人は支援と回復に徹して火力で押し切る「○○ジャン」姫ジャンヌという凶悪な固定編成を生み出した。

【マルコス'55】 CV下野紘

  • テーマ曲:ハイスペックニート(40mP)
  • キャラクターデザイン:たま
  • ロール:アタッカー
ヒーローアクション:ワープ枝投げ / ちょっと痛いよ?/ガイド表示後に離すと前方に飛び道具攻撃。ヒット時にその敵へワープする
ヒーロースキル:ハイスペックニート/戦闘終了まで攻撃と防御を上げ、体力が全回復する。最大3段階までで4回目以降は体力回復のみ
アビリティ:ちょっとドキドキする/リリカが近くにいるとヒーロースキルゲージが上昇する

通称ニート。リリカが推し。テーマ曲でなんかすごいハイスペックなことが語られているがさすがに移動速度はヒーローの中では速い程度。
全ての攻撃カードの発生速度が平均以下どころか実用に堪えないレベル。ハイスペックとは。代わりにリリカ同様攻撃以外のカード発生速度が速い。
ヒーロースキルで自身を強化し、HAと間隔の短い通常攻撃でベシベシ叩いていく、シンプルに強力なムーヴを持ち味としている。最大強化時の火力は圧巻。反対に、単純にステータスで殴ることしかできないため、それが低い場合や強化が進んでいない場合は仕事がしにくい。アタッカーでありながら序盤の戦闘が不得手ということで野良運用は嫌われている。
なおアビリティは敵のリリカでも発生するので周りをウロウロするニートが現れることも多々ある。ただのストーカー
また、遠くの敵との間合いを一瞬で詰めることができるHAの都合上、リリカにはすこぶる有利である。やっぱ危険なストーカーじゃねえか!

【ルチアーノ】 CV小山力也

  • テーマ曲:ドクハク(MARETSU)
  • キャラクターデザイン:秋赤音
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:バックステップ攻撃 / 死神の舞踏/離すと前方に射撃と同時にバックステップする
ヒーロースキル:束の間の幻影/数秒間全てを非常に遅くする&攻撃超アップ
アビリティ:チェックメイト/遠距離カードの威力増加&クールタイム短縮

遠距離の発生速度が速いが、そんなことしなくても普通に立ち回れるぐらい通常がそれなりに強い。ただし射程は短いうえ耐久も低い。
通常の移動速度が非常に遅いが、HAのおかげで距離は取りやすく、付かず離れずの間合いを保ちやすい。逆に言えばHAを使いこなせないと射程は短い足も遅い耐久も低いという三重苦を背負うことになる。
HSは要はザ・ワールド……というより時雨之化。溜まるのがジャンヌ並みに遅いが決まれば一発逆転可能なロマン砲。ルチアーノの独自性はもはやここにしか無いと言っても過言ではなく、これで相手をキル、最低でもHSを吐かせるのが腕の見せ所。
散々待たされた挙句誰もキル出来ずに終わるのはよくあること。そのせいでプレイヤーからあまりいい顔はされない

【Voidoll】 CV丹下桜

  • テーマ曲:ダンスロボットダンス(ナユタン星人)
  • キャラクターデザイン:ちゃもーい
  • ロール:スプリンター
ヒーローアクション:ダッシュ攻撃(長押し:ダッシュ)/長押しで前方に高速移動。サークルに捉えた状態で離すとダッシュ攻撃
ヒーロースキル:リブート シーケンス スタート/一定時間後、自身の範囲内にいた敵を強制的にスタート地点に戻す陣を展開する
アビリティ:緊急回避プログラム/ライフ半分で移動速度が上昇

このゲームの顔ともいえるヒーロー。「ボイドール」と読む。
近と周囲の発生が速く、特に近は全ヒーロー中最速。忠臣と並び人間が反応できるレベルではない。リリカ、マルコス同様カードの発動が他ヒーローより若干速い。
体力ステが0.85倍と控えめだが反面防御が1.40倍と高めに設定されており、アビリティの移動速度上昇効果も相まって妨害することに長けたヒーロー。
HSは……正直使いどころに困るため微妙だが、それを補ってポテンシャルは高めで愛用者もそこそこ多い。

【深川 まとい】 CV井上麻里奈

  • テーマ曲:アヤカシ(buzzG)
  • キャラクターデザイン:鈴ノ助
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:火筒タメ攻撃 / 深川印の新型火筒/サークルに表示された地点に向かって山なりの球を撃つ。長押しで着弾地点がだんだんと奥へ向かう。
ヒーロースキル:からくりタレット/発動した地点に一定時間敵をサーチして攻撃するタレットを設置。
アビリティ:火薬の力 みせてやんよ/火属性攻撃アップ

近、周囲、連打の発生は速いが、アビリティの都合上近距離しか推奨されないコラボカードまで含めれば強力な周囲カードも選択肢になり得る。それらにもアビリティは乗るため、なかなかの火力が出る。特に赤色の近距離攻撃カード(通称フルーク)の火力は全ヒーローでも最上位。
火属性特化キャラ。移動速度は遅いが通常射程が長めなものの、攻撃間隔は長い。
HAでかなり長距離までなかなかのダメージを入れることができる他、ポータルを守ることもできる。極めた使い手は近距離でも使いこなして敵を拘束するレベル。
HSは説明しただけではたいしたことではない……と思うかもしれないがこの一発一発の威力が割と高めに設定されているため、うかつに近づいた敵を次々と粉砕していく。また自強化カードの効果が乗るため場合によっては凶悪な火力を叩き出す。なお慣れていればポータルを壁にして避けられる

ここまでが初期キャラで、これら全員を合わせて「オリジナル10」と呼ばれる。

【グスタフ ハイドリヒ】 CV山路和弘

  • テーマ曲:グラーヴェ(niki)
  • キャラクターデザイン:りゅうせー
  • ロール:タンク
ヒーローアクション:周囲毒 / 禁忌の波動/周囲に持続ダメージ&自身のライフを持続回復
ヒーロースキル:グラオザーム シュメルツ/敵全体のライフを9割減らす
アビリティ:禁忌の代償/常時体力減少

忠臣と同じ世界観を持ち、忠臣とは同盟関係。エイプリルフール企画のせいでホモ疑惑持たされた
周の発生が非常に速いが、それ以外は非常に遅い。やや下方を受けたが、全盛期の発動速度はまさしく「見てからでは反応できない」レベル。
ステ補正が攻撃1.25倍、防御体力共に1.50倍と「なんだこれ」と思う高ステータスを持ち、通常攻撃もかなり痛い。
しかし早々うまい話もなく、アビリティのせいで体力が減り続ける。とはいえHAで回復ができるうえ、体力の最大値も防御もかなりのものなので、それだけで要塞になることもままある。
アビリティの関係で回復は少し多めに積んでおきたく、ドアも基本的には推奨されない。基本的には持続回復、周囲カードから選び、前線で理不尽周囲を押し付けるのがテンプレ。……アタッカーじゃね?自分でキルをとる場面は案外少ない。
HSは一見強力そうにみえる……が、対処法として、喰らった後に体力を回復すればいいだけなので文面の割にはそんなに強くない。一方、火力職は回復カードを抜くことも多くキャラクターによっては詰んでしまうことも。貫通攻撃やコラボキャラのアクアのHSと合わせると確殺も可能。

【ニコラ テスラ】 CV村瀬歩

  • テーマ曲:テスラは夢の中(TOKOTOKO)
  • キャラクターデザイン:apapico
  • ロール:スプリンター
ヒーローアクション:ダッシュ攻撃(長押し:ダッシュ)/長押しで前方に高速移動。サークルに捉えた状態で離すとダッシュ攻撃
ヒーロースキル:テスラコイル レッツゴー!/2機設置時、一定時間それらを点とした障壁を出す。触れるとスタンして吹っ飛ばされる
アビリティ:やーい ひっかかったー/罠の発動時間が無くなる&クールタイム短縮&設置時間延長

4人の姉がいる末っ子。中性的な見た目をしていてたまに女性もののコスが出るが中の人は男性。……あとはわかるな?
罠の使い方に特化した妨害スプ。普通罠カードの発動時間が「長」に設定されているが、テスラは準備時間なしに設置可能。
防御補正は最低の0.5倍だが体力が1.25倍と高いので実際はそこまで脆くない。攻撃力が何故か1.15倍となかなかありダッシュアタックは普通に痛い。
また遠距離の発生も速いのでお守り代わりに持ってる人もそこそこいる。毒からの貫通、ダッシュアタックは低耐久なら普通に殺せる。
HSはちょっと特殊で、置き場所を考えなければヒットは難しく、また障壁も非常に薄いのでかなり当たりにくいため、妨害する使い方がベスト。……ノクトとアインズ様はHAで難なく通り抜けてしまうが。
なおこの障壁、結構昔は触れるだけで即死だったので、まれにヒットした相手を引きよせる遠距離を担いで即死を狙う人もいた。この運用は今でも即死とまではいかないが超多段ヒットで実質即死だがな

【ヴィオレッタ ノワール】 CV田中敦子

  • テーマ曲:カンタービレ×パッシオーネ(OSTER project)
  • キャラクターデザイン:ODRI
  • ロール:タンク
ヒーローアクション:サイレントコンサート(長押し:周囲サイレント)/長押し中、周囲にいる敵にサイレント効果(カードスキル使用不能)
ヒーロースキル:~狂詩曲~ 白夜百花ラプソディ:味方全員に、範囲内に入った敵にサイレント効果を付与する陣を形成する
アビリティ:周囲人数が多いほど防御力アップ

ピアノ(オルガン?)を浮かばせて戦う……というか演奏するというちょっと何を言ってるのかわからねー(ry)なヒーロー。実際見たほうが早いし説明しやすい。
表情が微妙に悲しみを背負ってるように見えるのは気のせいだろうか
遠距離の発生が速いが、たまに周を突っ込んでることも。
防御1.30倍、体力1.25倍と非常に硬く、さらにアビリティの効果もあってこれぞタンク、といえるぐらい耐久力が高い。キャラクターによっては攻撃が全て1(効果無し)になることも。
さらにそれを補うかのようにHAの効果でカードスキルまで封じてくるのでいやらしく、HSでは実質効果が拡大されるため非常に厄介。
反面その他の面は全くないため、火力は味方に任せるしかなく、一度離されると戻るまでに時間がかかる。拠点を取り返す能力も皆無。
あと耐久が高いといっても死ぬときは死ぬし、通常攻撃だけで立ち回れる相手も苦手。特に「防御力を0にする」おかあさんだーいすきは天敵。
余談だが、このキャラ以降、オリジナルのタンクは約4年待つことになる。一応トマスもタンクだがあちらは公募キャラなので……。

【コクリコット ブランシュ】 CV天野心愛

  • テーマ曲:撥条少女時計(Drop & 葉月ゆら)
  • キャラクターデザイン:一斗まる
  • ロール:スプリンター
ヒーローアクション:ダッシュ攻撃(長押し:ダッシュ)/長押しで前方に高速移動。サークルに捉えた状態で離すとダッシュ攻撃
ヒーロースキル:インフェルノ シュリーカー/一定時間、自身の周囲に「触れた相手の全能力を超低下させる」陣を形成する
アビリティ:眠り姫のまどろみ/ダッシュ攻撃がヒットした相手の攻撃を下げる

一見見た目は可愛らしい幼女……だが戦闘中は寝てる。そして彼女を片思いで取り憑いている変な悪魔(CV中尾隆聖)が操るというな、何を言ってるのか(ry)
近と周の発生が速く、硬直も短い。
相手を弱体化させてそのままじわじわとなぶり殺しにするキルスプ。一度接近してダッシュアタックを入れてしまえばほぼこちらのターン。そもそも一部低耐久キャラはダッシュアタックの火力で死んでしまうことも。
アビリティの攻撃低下が割とシャレにならないぐらい効くので通常攻撃に連撃補正がかかるキャラは途端にダメージを与えられなくなってしまう。HSを受けようものなら貫通無しにはほぼ抵抗できずに殺される。
しかしコクリコ本体の体力が0.5倍と非常に低く、貫通攻撃一発でまず即死する。強力な攻撃カードでもなすすべなく死ぬし、横槍に極端に弱い。HSはともかくHAは大ダメージを与える近カードなら軽減しきれないことも。
ただこれでも昔よりましで、昔は防御まで低かったので突っ込む前に自分が即死した、ということが多発していた。
戦闘にはかかわらないが、悪魔は中の人ネタが豊富。……悪魔の正体フリー〇とかバイキ〇マンとかじゃないだろうな?

【マリア=S=レオンブルク】 CV嶋村侑

  • テーマ曲:KILLER B(梅とら)
  • キャラクターデザイン:秋赤音
  • ロール:多分アタッカー
ヒーローアクション:引き寄せ / セルピエンテ・エリダ/ヒット時相手を引き寄せる攻撃を放つ
ヒーロースキル:セルピエンテ バイレ/自身の周囲に連続でダメージを与えつつ、戦闘ほぼ全域の敵を引き寄せる
アビリティ:もう我慢できないわ/HAヒット時、数秒間攻撃上昇

女性のみで構成された猟兵団の王女。後述のアダムとは犬猿の仲。
連の発生は速いが攻撃が1.15倍と低いので使われない。ごく稀に周囲を使う人もいる。
HAで引き寄せてそのまま倒す……とまぁこれ以上にないぐらいシンプルなアタッカー。
しかし忠臣以上に一点特化になってしまっているうえに、頼みの綱ともいえるHAが縦にはめちゃくちゃ伸びるが横に非常に狭く、カメラ感度も微妙に良いせいで逆に当たりにくい。ただし一度引き寄せてしまえばまず間違いなくタンク以外はキルできると言っても過言ではない。タンクもステータス次第か。
だったらHAなしで接近戦……といっても移動速度がガンナー並に遅く、敵への接近も容易ではない。一応射程は比較的長く、よほどの高防御キャラでなければ殴り合いも概ね有利。冷静に見るとステータスはかなり優秀なので……
じゃあHSは……としても溜まるのがジャンヌルチ並に遅く、逆転を狙おうにも味方に負担をかけてしまう。一応引き寄せとダメージの組み合わせは強力で、使い方によっては一発逆転は可能。
正直なところ、アタッカーというよりタンクみたいなガンナーというのが実情で、2021年には似たようなアタッカーのイグニスが実装されたために彼女の立つ瀬がなくなってきてしまっている……。

【アダム=ユーリエフ】 CV松岡禎丞

  • テーマ曲:Let Me Take You(banvox)
  • キャラクターデザイン:狂zip
  • ロール:アタッカー
ヒーローアクション:氷剣タメ攻撃 / リオート・メーチ/長押しで円状のガイドが奥へ進む。限界距離到達か離すことでその位置に氷柱を生やして触れた相手を打ち上げる
ヒーロースキル:アイシクル コフィン/前方に地を這う氷の衝撃破を放つ。触れた相手を凍らせ、その状態でダメージを与えると即死させる
アビリティ:王宮氷術 レド=フィンブル/水属性の威力アップ

普段は物腰の柔らかい好青年だがここまで読めば分かる通り#コンパスのオリキャラなので戦闘中は言葉遣いがやや粗いものになり、一人称が「俺」に代わる。女王陛下の敵絶対殺すマン前述のマリアとは犬猿の仲。
近の発生が速いがそれ以外は微妙。水属性の攻撃全てが強化されるため活用したい。
HAは牽制にはもってこいで、素の機動力も悪くない。また通常攻撃の射程が他のヒーローより若干長いという特徴を持つ。通常攻撃の発生も速く、ガンナー相手に詰め寄るのが非常に得意。一方特筆するほど耐久が高いわけではないため油断は禁物。
HSは発生が速く、キルは取れそうになくても長時間足止めにもなるので全体的に高性能。やや溜まりづらいのが難点。リュウと並びHS捲り戦法を担った。
ステータス配分も悪くなく、アタッカーとしてかなり立ち回りやすいので初心者にオススメのヒーローとしてまず挙がる。ただし目立った強みも無くインフレにはマリアともども置いて行かれがち。
カードも恒常だけで必要なものが揃うのがポイント。でもデッキが青一色になって弱点を突かれやすくなる

【13 ♰サーティーン♰】 CV小野大輔

  • テーマ曲:天使だと思っていたのに(鬱P)
  • キャラクターデザイン:緋紅&NHK PlayArt
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:タメ攻撃 / 堕天の一撃/【ガンナー時】バックステップ射撃/離すと前方に射撃と同時にバックステップする【アタッカー時】突進タメ攻撃/固定距離突進し周囲にダメージ
ヒーロースキル:堕天変貌/ロールを変更し、体力を回復し、攻撃防御移動速度を一定時間強化
アビリティ:堕天の運命/敵を倒す毎に体力回復(60%)

放送禁止用語からメタ発言までこなす軽いノリの堕天使。テーマソングが重すぎて二次創作で重い過去を盛られがちコンパスコンテスト(公募)からの実装。
近、周の発生が速めでどっちも扱えるが、どっちも絶妙に一線級とは言いづらい微妙な性能。その代わり移動速度、通常攻撃、HAがバックショットと癖のほとんど無いガンナーであり、その性格からは考えられないほど全体的な扱いやすさはピカイチ。
HSでガンナーとアタッカーを切り替えることができ、ステータスも変化する。アタッカー時の性能もガンナー時同様可も無く不可も無くと言ったところだが、HAが突進系になること、体力ステータスは変化しないことや微妙に遅いカード発生が足を引っ張りがち。
また、ガンナーにしてはHSが軽く弱め。攻撃性能も合わせ、戦況を一気にひっくり返す能力は薄い。アビリティの回復とHSの回復を使い、ひたすら戦場に居座りながら通常攻撃を入れていくその性格からは考えられないほど堅実な立ち回りが要求される。
……にもかかわらず運営に振り回されて変な下方ばかりされたり、調整文で「弱い」と明記されたせい*1でユーザーがブチ切れたりと、正直扱いはよくない。公募キャラなのにいいのか。

【かけだし勇者】 CV????

  • テーマ曲:君はただ二回飛べばいい(mothy_悪ノP)
  • キャラクターデザイン:ひでかず
  • ロール:スプリンター
ヒーローアクション:ダッシュ&ジャンプ/長押しで前方に高速移動。一定時間以上経過して放すとジャンプ。着地時に周囲にダウン判定の衝撃波。
ヒーロースキル:勇者のさくせん/味方全員に「攻撃力アップ」「持続回復」「ダメージカット付与」「カードのクールタイムリセット」のなかからランダムで一つ付与
アビリティ:勇者のいかずち/通常攻撃の最後に雷攻撃

ゲームの中から飛び出した勇者。アタリと同じく全ステータスが1.0倍で統一されているが、こちらはかなりトリッキーなスプリンター。
近と周が速いが、アビリティの関係で周囲のスタンカードが使いやすい。
勇者の特徴は何と言っても「ジャンプ」。ダッシュ中指を放すとジャンプして、着地した周囲にいる敵をダウンさせる。それなりの高さがあり、ステージのほとんどの段差を乗り越えることが可能。代償にダッシュアタックは無く、使いこなせないとかえってジャンプが隙になることも。
5回で1セットの通常攻撃の最後に雷の追加攻撃が入り、さらにダウンさせることができる。簡単にダッシュできないことや攻撃力も1.0倍であることから単純な殴り合いでは後れをとるが、ジャンプでダウン→スタンカード→雷でダウンと繋げることで耐久力によってそのまま殺すこともできる。勇者というよりヤクザ
HSは運が絡むが性能はどれも強力。ただしHS発動演出(無敵時間)が短く、狙った効果を出せなかったり味方が死んでしまうと時間稼ぎすらできないこともある。
ボイスはすべて逆再生になっている。

【メグメグ】 CV佐倉綾音

  • テーマ曲:バイオレンストリガー(八王子P)
  • キャラクターデザイン:ぽあろ
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:機関銃攻撃 / ばっちーのショードク/前方無限距離に連続攻撃。距離によって威力減衰。
ヒーロースキル:ガトりんMK2 せっち/設置型ガトリングで敵を自動攻撃(最大2機まで)
アビリティ:デンジャラスハイテンション/敵にダメージを与えるとヒーロースキルパワーが溜まる

武器マニアでイカれたサイコパス少女。痛みが解らないだの風穴を開けるだの物騒な発言が多い。性能もキャラ設定に違わず攻撃性能に寄っている。移動速度もそこそこだが耐久は低め。
遠が速い。近も上方を受けてかなり速くなった。遠距離スタン→HAで大抵のキャラクターを殺せるため採用率が高い。
通常攻撃が非常に速く、絶え間なく連続で攻撃し続けるというもの。連続攻撃補正が強く防御力が高い相手にはダメージがほとんど入らないことも多いが、逆に言えば防御力さえ下げてしまえばダメージ源として十分。
このキャラの一番の強みはHA。前方であれば障害物に阻まれるまで射程無限の攻撃を行う。とは言えダメージの距離減衰も大きく通常攻撃の範囲を超える頃には1ダメージになっている。ただし、近距離であれば恐ろしいダメージを叩き出せるため、通常攻撃も合わせタンクキラーとして有名。
HSが非常に溜まりやすく試合中何度も発動し、無敵時間を利用して攻撃を避けるなどの使い道がある。こっちは距離による威力減衰が無いため、通るだけでダメージを与えることができる。ただし逆転に使えるようなものではない。
プレイヤーを「ハビー」と呼ぶが、これは英語の「husband(夫)」の省略形。つまり嫁面をしている。

【イスタカ】 CV神奈延年

  • テーマ曲:キミノカゼニナル(のぼる↑)
  • キャラクターデザイン:クサノオ
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:ターゲットロック / バディストライク/マピヤを敵に取りつかせて攻撃。マピヤは一定時間敵に攻撃し続ける。
ヒーロースキル:塵滅の天撃/前方にいる敵に長距離大ダメージ狙撃
アビリティ:狩りの極意/ロックオン敵への攻撃力アップ、通常攻撃時追撃。

ティワロロ族の戦士で、長らく#コンパスにおいてタイマン最強を誇っていたガンナー。今となっては完全メタキャラが二人いる見た目が美少女ならもっと人気出てた
近の発生が速い。
1.05倍という高い体力を誇り、移動速度こそ大したことは無いが耐久面に厚い。一方攻撃と防御は低く、特に攻撃はアビリティを発動させなければまともに戦えないほど弱い。攻撃間隔もダメージもタンク並に弱い。当然カードのダメージも同様に低い。
アビリティが本体と言っても良く、イーグルの「マピヤ」が取り付いた相手には全攻撃のダメージが増加する。これは通常攻撃、カード攻撃、HSまで例外ではない。ダメージ増加は凄まじく、インフレに取り残され気味だが殴り合いではそうそう負けない。特にHSはマピヤが付いていればほぼ確殺が取れる。
HSの合わせ性能(敵のHSが終わった瞬間に合わせて攻撃する)が高く、HSに対するカウンターとしても強い。

【輝龍院きらら】 CV喜多村英梨

  • テーマ曲:だから言ったでしょ?(EasyPop)
  • キャラクターデザイン:apapico
  • ロール:スプリンター
ヒーローアクション:ダッシュ攻撃(長押し:ダッシュ)/長押しで前方に高速移動。サークルに捉えた状態で離すとダッシュ攻撃
ヒーロースキル:火遁・戒天炎龍召喚(製品版)/炎龍が自陣側から全拠点を巡り敵に超ダメージ
アビリティ:影遁・八十八式歪曲迷彩(試用版)/ダッシュ中透明化(ターゲットにならない/敵マップ非表示)

やたらとデジタルで身を包んだ忍者。元々はVtuberだった戦闘中も配信を行っているほか、攻撃や忍術もアプリで行っている。イスタカの天敵その1。
近と連が速い。ただし連は攻撃倍率の低さと耐久の脆さから使われず、スタンカードと相性が良いため遠距離スタンが使われることがある。近についても単純な攻撃カードではなくスタンカードが主流。
攻撃0.9倍防御0.75倍体力0.85倍とステータスの低さが目立つため、基本的には耐久や囮といった通常のスプリンターの動きは難しい。その代わり、通常攻撃が異様に速く、かつそれが連続攻撃ではなく単発攻撃として行われるため、攻撃を当て続けるとステータスからは考えられない驚異的なダメージが出る。一応本人の攻撃力は低いので高防御のキャラクターにはある程度弱いが、そうでなければ一度スタンさせればそのまま殺せる。
また、ダッシュを一定時間続けると透明化する能力を持つ。マップから消える(輪郭は見える)ことによるバックアタックもさることながら、透明中はターゲットにならない。このゲームでは攻撃対象を攻撃範囲に捉え、ターゲットをとることでしか通常攻撃が行えないため、当然透明化中のきららには通常攻撃を受けないということになる。これを生かして敵に近付き気絶させてキルをとるというまさに忍者のような戦い方が可能。
また、透明化してポータルに体を擦り付けている状態だと、一部ヒーローはきららに何もすることができないため絶対にポータルをとられなくなる。
一方耐久力は低く、透明化中もカードの攻撃はタイミングを合わせれば普通に食らう(ターゲットはされない)ため、周囲攻撃など範囲攻撃に巻き込まれて死ぬことはままある。
HSは発動後時間を空けて全ポータルを超ダメージが通り過ぎる。基本的に二回喰らえば死ぬ。炎龍の動き方や判定の解りにくさから、非常に事故が起こりやすい。

【ヴィーナス ポロロッチョ】 CV福山潤

  • テーマ曲:クレイジー・ビート(さつきがてんこもり)
  • キャラクターデザイン:R・A
  • ロール:アタッカー
ヒーローアクション:ターゲット奇襲攻撃 / ラブリッツ/アビリティでターゲット中の敵背後にワープ攻撃
ヒーロースキル:ワテクシは美の化身ヴィーナス!/周囲の敵にキラキラ連続ダメージ(ガード破壊)
アビリティ:ベイビー まるでチェリーパイね?/最後にダメージを与えた敵をラブラブにターゲットする

美を極めるために旅をしているダンサー。福山潤の演技が光るハイトーンのオネエ言葉で話す。同性愛者か両性愛者かは定かではないが、少なくとも、攻めも受けも任せなさい!とのことらしい。持ってる武器はポールダンスのポール。どこに固定してんだよ
近、遠、連の発動が速め。攻撃力そのものは大したことは無く本人の耐久も低いので連は使われないほか、HAの都合上近もあまり使われない。遠のビームは尻から出る
アタッカーとしては全体的に低いステータスを持つほか、そのアビリティとHAから唯一無二のキャラクターとして常に君臨している。特に実質的に復帰が一瞬で行える都合上、序盤にポータルをとってひたすら粘る「耐久編成」は猛威を振るった。
攻撃力はアタッカーとしては低めだが、攻撃速度が速く通常攻撃は強力。また移動速度もそこそこ速い。
アビリティはダメージで発動するが、これは1ダメージでも発動する。よって、イデア(全ての敵のバフ効果を打ち消す)やアミスター(指定したポータルにスタン攻撃)、きてるちゃん(指定した敵に射程無限遠距離攻撃)などの、発動時必ず発生する1ダメージをトリガーにすることができる。
また、他のキャラクターでは使いにくいソーン(体力を回復しリスポーンに戻り、移動速度バフ)を十全に使いこなすこともできる。敵に攻撃してソーンで帰る、という動きを続けると、他の回復カードより短い時間での回復、かつ移動速度バフも時間いっぱい活用できる。ただし、それを逆手に取られ肝心な場面でポータルを守る動きができなくなることも。
HSは周囲にガードブレイク込みの攻撃。一度でも喰らえば打ち上げられるためそのまま死ぬ。ただし溜まるのが極端に遅く、ポロロッチョの戦い方もあり意識しなければ発動すら難しい。

なお、チェリーパイは英語のスラングでは処女の女性器を指すが、ポロロッチョは誰彼構わずチェリーパイ呼びするためその意味ではないと思われる。

【ソーン=ユーリエフ】 CV天崎滉平

  • テーマ曲:やどりぎ(Eve)
  • キャラクターデザイン:狂zip
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:氷剣タメ攻撃 / リオート・メーチ/長押しで円状のガイドが奥へ進む。限界距離到達か離すことでその位置に氷柱を生やして触れた相手を打ち上げる
ヒーロースキル:アイシクルロード/周囲に凍結エリア設置+凍結時被ダメージ超増加(即死)
アビリティ:王宮氷術 ミラーシ=イーニー/アダムが近くにいるとヒーロースキルパワーが自動で溜まる

アダムの弟。二人揃って蒼王宮関係者だが、女王に仕えるアダムと違いソーンは幽閉されているらしいの割には結構色んな人と絡んでるし普通に勉強もしている
周囲の発動が速い。発動、後隙ともに全ヒーロー最速を誇る。もっとも攻撃倍率が低いので、純粋な火力に期待するというよりは自衛に使う程度。ダウンからHAが確定する。
攻撃力はガンナーの中でも最も低く、体力も非常に低い。防御は体力が低すぎて意味を成していないその代わりリリカと並ぶ最長射程を持ち、一方的に攻撃することができる。攻撃速度も速く放っておいても一定ペースで攻撃し続けるため、しっかりと攻撃を続ければダメージは出る。にしても火力は物足りないけど
HAは発生、後隙、ダメージともに侮れず、高い迎撃能力を持つ。ただしアダムより射程が短いうえ万が一ミスった時こっちはすぐに死ぬので牽制には使いにくいか。
HS中はソーンが歩いた場所に凍結エリアを作る。ただし、移動速度は上がらないうえ、発動中はカードも使えず通常攻撃もできない。また案外エリアも狭く、外から全てのカード攻撃が当たる。アダムの存在があってもなお溜まりやすいとはいえず、詰ませ性能こそあるが強いかと言われると、程度。そのせいか他のシナジーに比べてアダムソーンは固定で編成されにくい。

【デビルミント鬼龍 デルミン】 CV和多田美咲

  • テーマ曲:惑星のダンスフロア(サンリオ)
  • キャラクターデザイン:サンリオ
  • ロール:アタッカー
ヒーローアクション:短距離高速移動 / デルミンしゅばばっ/前方の円状ガイド内へ高速移動。範囲内で攻撃は発生しない
ヒーロースキル:アルティメットデルミンビーム/前方に吹き飛ばしデルミンビーム
アビリティ:秘奥義・デルミンしゅーと/通常攻撃4発目にノックバック効果+ダメージ増幅

サンリオプロデュースのアタッカー。『DEVILMINTKIRYU PROJECT』プロジェクト、および(実装はこっちが先だが)『SHOW BY ROCK!!』からの登場ではあるが扱いはオリジナル。ツノからビームが出る。しゅびっ!
近が速いが少し隙が大きめ。
HAによる機動力を生かし、カード攻撃も避けながらインファイトを仕掛けるアタッカー。通常攻撃はアビリティを抜きにしても強い。HAを繰り返すことで大抵のキャラクターより速く移動できるため、ひたすら追いかけて殴ることが得意。4発目まで当たったら当たったで強力。やや耐久は低いが、HAで大ダメージになりうるカード攻撃をよけながら戦うことになる。
HAはあくまで高速移動であってワープではない。そのため無敵にもならない。
HSは前方広範囲に強いノックバックとダメージを持つビームを放つ。横範囲も縦範囲も広く、並の耐久ならそのまま殺せるし、耐えたところで大きく下がらせるためポータル争いに役立つ。ただしダメージカットで防がれることや、射程が無限ではないことに注意。

【トマス】 CV銀河万丈

  • テーマ曲:アブソリュート(YASUHIRO)
  • キャラクターデザイン:山下和真&NHK PlayArt
  • ロール:タンク
ヒーローアクション:レンタルトランク / 魂の誓い/味方にトランクを付与。自分の移動速度アップ。
ヒーロースキル:ダンスウィズマイロード/トランクが一定時間暴れ回りダメージエリア発生
アビリティ:レイラお嬢様を守護する金剛盾/トランク憑依者の被ダメージ引き受け(ライフ50%以下で解除)

公募によって実装された久しぶりのオリジナルタンク。放浪癖のあるお嬢様を探し求めているらしい。
近、連が速い。
基本移動速度は遅いが、ステータスは非常に強く、タンクといえども生半可なアタッカー、ガンナーでは通常攻撃で殴り負ける。攻撃カードの火力も出るので、本来の拠点防衛タンクというよりは、キルか支援に徹底する動きが多くみられる。
HAでトランクを付けた味方が受けたダメージを半減させるアビリティを持つ。半減効果は対象ヒーローが最終的に受けるダメージに適用され、貫通などにも通用するため、理論上はコクリコなどの高防御低体力ヒーローに付けるのが一番効果を発揮できる。また、トマス自身の体力が50%を切ると強制的に解除され、再び50%を上回るまでトランクは送れない。
トマス本人は半減させたとき、「本来対象が受けるべきダメージ」を100%受ける。つまり全体で受けるダメージはむしろ増加しているため注意が必要。また、味方が即死やそれに近しいダメージを受けた場合はトマスの残り体力が1になる。
HSはタンクにしては逆転力を秘めたもので、トランクがヒーローの周りを回転し触れた時にダメージを与える。ダメージはトマスの攻撃力依存だが、トマスの1.4倍の攻撃倍率から来るダメージは侮れない。誰かにトランクを付けている場合はそこで暴れる。

【零夜】 CV斉藤壮馬

  • テーマ曲:パラレルレイヤー(lumo)
  • キャラクターデザイン:ちゃもーい
  • ロール:スプリンター
ヒーローアクション:ダッシュ攻撃【D】(長押し:ダッシュ)/長押しで前方に高速移動。サークルに捉えた状態で離すとダッシュ攻撃
ヒーロースキル:シークレットオーダー【δ】/敵を自動追尾する"自分"を召喚(ダメージ+強制スタン)
アビリティ:ミスティックアーツ【Δ】/ダッシュ中にプラズマを身に纏う(触れるとスタン)

怪しい秘密結社の首脳でパラレルワールドを渡り歩いたり認識している。零夜をモチーフとしたリアルイベントが開催されるなどかなり人気がある。並行世界では病人だったり警察だったりする。
連と遠が速い。どちらも実用的だが、遠の発生、後隙は非常に短い。
オリジナルヒーローの中ではコクリコと並び、ほぼキル型でしか運用されないスプリンター。ダッシュアタックの威力、連の火力もさることながら、通常攻撃も速くしかも単発扱いと優遇されている。
ダッシュを一定時間行うと、自分の周囲にスタン判定のプラズマを発生させる。これは敵が触れると消え、代わりにその敵をスタンさせる。スタン時間はそう長くないが、上手くやれば殺し切るのは容易。
HSは並行世界から"自分"を召喚し、最も近い敵を追尾させる。一定時間経過するか接触すると爆発し、その地点に一定時間スタン+ダメージのエリアを展開する。ダメージカットの上からスタンさせるため、上手く当たれば即死といっても差し支えない。
一方キルスプの宿命として耐久面には不安が残る。コクリコほど極端ではないが、体力倍率0.75は貫通攻撃で十分死ぬので取り扱いには注意が必要。

【ルルカ】 CV市ノ瀬加那

  • テーマ曲:アイ情劣等生(かいりきベア)
  • キャラクターデザイン:クロワ
  • ロール:アタッカー
ヒーローアクション:ステッキ殴打 / ドリーム☆ズキューン/杖殴打&ガードブレイク
ヒーロースキル:『あの子』の傍に近寄らないで/前方円形エリアに多段ヒット ドリーム☆ダメージ
アビリティ:ずっといっしょだよ?/リリカがいなくなったとき一時ドリーム★パワーアップ

魔法少女リリカルルカのもう一人の主人公。「リリカ」とはずっと一緒にいる。
リリカの「人気はルルカの方が上」という設定や、リリカのキャラソンのルルカに対するコンプレックスや承認欲求を拗らせたかのような歌詞からこの2人の関係性については様々な考察が飛び交っていたが、いざ判明したその正体はリリカLOVEのヤンデレ。どこかのニートはただのファンだがこっちはマジモンのストーカーである。隠し撮りと思わしき写真を大量に持っている、リリカと会話、ハイタッチをした後その手の匂いを嗅ぎながら悦に浸る、リリカに男の影という仮定の話を持ち出されてブラックホールを召喚して「オモテナシ」しようと目論むなどその入れ込みっぷりは本物である。
劣等生という設定から全てのカードの発生が遅いリリカと対照的に優等生であり、カードは全ての発生が実用レベル。周だけやや遅いが、近遠連は十分一線級。といっても遠カードは使いにくいのでもっぱら前二つが使われる。
移動速度、通常攻撃、カード発生、ステータスと全体的に優秀で非の打ちどころが無い。じゃあ尖ったものや特有のものが無いかと言われるとそうでもなく、HAは無条件に、即座に敵のダメージカットを破壊してダウンさせるという唯一無二のもの。下方で隙もやや大きくなったため出し得とまではいかないが、仮にガードを割れなくても相手をひるませることはできるため非常に強力。
HSはハート形の爆弾を投げ、着弾地点に一定時間ダメージエリアを発生させるもの。よく使われる50%ガードはそのまま殺し、3秒100%は時間が足らず、6秒100ガードもルルカ本人が行動可能なら割れるため、一つのポータルを奪う性能は非常に高い。
敵味方問わずバトル中リリカが死ぬと、闇堕ちして攻撃、防御、移動速度がアップする。見た目も変わる他、それまでの魔法少女らしいボイスも非常に過激で口が悪くなる。自分から攻撃カードが撃てず、ガードの多さと通常攻撃で戦うリリカに対してはめっぽう強く、自分でリリカをキルして闇堕ちするメンヘラ作戦もとれる。


【ピエール77世】 CV杉田智和

  • テーマ曲:欲望我慢スル事ナカレ(cosMo@暴走P)
  • キャラクターデザイン:布施龍太
  • ロール:スプリンター
ヒーローアクション:ダッシュ攻撃 / カロリーダイブ(長押し:ダッシュ&プッシュ)/長押しで前方に高速移動。サークルに捉えた状態で離すとダッシュ攻撃、ダッシュ中触れた敵を吹き飛ばす。
ヒーロースキル:オレ様流究極絶対最強マジスゲー奥義/爆食い巨大化/攻撃防御移動アップ+一部カード範囲拡張
アビリティ:大車輪マルゲリータ/ダッシュ時間でダッシュアタックのダメージ増加(最大6倍)

イケぽっちゃり伊達男あだ名はデブor杉田悔しいことに顔は普通に整っているし声も杉田なので良い
近と周が速いが近など誰も使っていない。周囲カードを使うために生まれてきた可能性すらある。
攻撃と防御が0.5倍、体力が1.5倍という極端なステータスを持つ。「防御力は飾り」を体現している基本的に高い耐久を生かして相手の妨害をし続けるヒーローで、キル力は基本的に無い。ヒーローやステータスの差によっては倒せないなんてこともよくある。
ダッシュ中は丸まって転がり移動する。移動入力から実際に移動するまでに少しラグがあり、小回りも効きにくいため扱いは難しいが、転がっている間は触れた相手を吹っ飛ばすことができる。吹っ飛んだ後はダウンする。当然ダウンはカードを使用すると回避できるが、着地に突っ込むとさらにそれをキャンセルすることができる。というか壁際でうまく使えばハメ続けることが可能。
HSは巨大化。ステータスは上がるが別にキル能力は変わらず雀の涙。それよりもただでさえ発生の速い周囲カードの範囲が大幅に広がるのが厄介。
巨大化したまま勝利するとベストプレイヤー演出が変化する。

ちなみに本名はピエール・ダ・イカッサマニャーギ・ファッキネッティ・ラッラ・ラ・ラブリオーラ・ドラゴナクター・ヒデヨシ・マクシミリアン・スキーヨカローリ・ビョルルンド・モッチモーチ・マリオージェ・マルーゲリータ・ウィルフレッド・プニット・プニャトフスキ77世と非常に長い。

【狐ヶ崎甘色】 CV花澤香菜

  • テーマ曲:萌す心を(一二三)
  • キャラクターデザイン:藤ちょこ
  • ロール:アタッカー
ヒーローアクション:居合いカウンター / 甘色一閃/前方エリア内で攻撃してきた敵にカウンター攻撃
ヒーロースキル::::狐憑き::: 無銘ノ飛刄/通常攻撃の間合い超絶拡張(障害物無視+ガード貫通)
アビリティ::::狐憑き::: 万象合一/ヒーローアクション成功時 通常攻撃の間合い拡張

理論値最強とも言われた討魔士の少女。怨霊退治が生業らしい。仮面の下を見られたら結婚するというギャルゲヒロインみたいな掟があるらしいがゲーム内でもバトル内でも簡単に見られる。見ちゃダメって言う前に顔を隠せイスタカの天敵その2。
近、遠が速い。耐久に不安があるため遠はあまり使われず、近一枚の運用が多い。カードを発動するとあまり意味の解らない四字熟語を言い放つ。
ステータスは特に耐久面が低く、アタッカーの中では1、2を争う。攻撃力も高くないが、その分通常攻撃が速いので火力は出る。移動速度もそこそこある。
甘色の真骨頂はHAにある。長押しすると自分の前方一定範囲に結界を表示し、その場で構え、攻撃を受けると、その攻撃をを放った相手が範囲内にいるならそれをすべて無効化し、その後少しの無敵時間を得、カウンター攻撃を繰り出す。範囲はガンナーの最長射程よりは短いものの、十分ガンナーの射程をカバーしている。下方修正により後隙が大きくなったがまだ使いこなせば強い。
移動しながら即座にHAを出す技術(滑りHA)や振り向きHAの精度によっては敵に何もさせず、こちらはカードを使わずに完封することもできる性能を誇る。特に遠や連をメインに立ち回るヒーローに対しては非常に強く出られる。
一方ダメージが発生しないものはカウンターできないダメージがあればできるのずるでしょため、HSは一部喰らう。また失敗すれば他のアタッカーより簡単に死んでしまうなど、超上級者向けと言える。
HSは障害物や壁、高低差も無視して通常攻撃の射程が伸びる。貫通攻撃判定になり、ステージによっては凶悪。

【HM-WA 100 ニーズヘッグ】 CV諏訪部順一

  • テーマ曲:ST/A#R(*Luna)
  • キャラクターデザイン:柳瀬敬之
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:超圧縮荷電粒子砲 / <ラグナロク>/HSゲージ消費荷電粒子砲
ヒーロースキル:広域殲滅兵装<フヴェルゲルミル>/背部ミサイルポッドから着弾指定ミサイル発射
アビリティ:小型核融合炉<ニヴルヘイム>/残り時間が少ないほどヒーロースキルパワー増加速度アップ

兵器へ脳移植した傭兵。戦う理由が借金返済だったり孤児院への援助だったりする。
近、遠、連が速く、どれも実用レベル。
移動速度が遅く射程が短く、連続攻撃であるため高防御ヒーローには攻撃が通らない。しかし攻撃力自体は高く攻撃自体もかなり速いため、防御さえ何とかすればダメージを稼ぐのは容易。本人の耐久力も高く、殴り合いもできなくはない。
HAでゲロビが撃てる。射程は無限であり、距離によって威力は変化しない。代わりにHSゲージが減っていくので、それをアビリティで補うのが良い。
実装初期はゲロビが鍵を貫通してた上にかなり火力高かったのでいたるところから飛んできていつの間にか死んでた、なんてことがかなりあったが。
HSはミサイルを指定箇所に発射する。威力は非常に高く、ガード無しではほぼ死ぬ。その火力もさることながら、ヒーロースキル演出時間が長く、少し時間を置いて着弾する都合上時間稼ぎ性能は非常に高い。

【ゲームバズーカガール】 CV悠木碧

  • テーマ曲:リアルにぶっとばす(ピノキオピー)
  • キャラクターデザイン:石渡太輔
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:チャージショット / 超重力子砲/長押しでサイズが大きくなるタメ攻撃
ヒーロースキル:最強!最高!超必殺師弟バズーカ!/前方と後方に吹き飛ばしダメージ+ガードブレイク
アビリティ:師匠直伝!戦場の心得!/カードスキルによる吹き飛ばし距離アップ

ゲーム内カードである「ゲームバズーカ」の弟子。師匠との関係は良好。
近、遠が速い。近にアビリティが乗ると敵との距離を離しやすい。
とにかく相手を吹っ飛ばすことに長けたガンナー、の公式紹介通り、とにかく相手を吹っ飛ばす能力が高い。ステータス自体は特筆するようなものも無く、通常攻撃も尖ったものはない。13くん見てる?
しかし、全攻撃カードの吹き飛ばしやノックバックが大きく設定されているほか、一部非攻撃カード(といってもイデアくらいだが)のノックバックも非常に大きくする。これを利用し、高低差や奈落のあるステージで相手を落とすことも可能。
さらに、HAにも大きく吹き飛ばす効果が付いている。発生が非常に速く迎撃にも使える。
HSの射程は無限。そこにいる敵を吹き飛ばす。ガードを張っていても割って吹き飛ばす。

【青春アリス】 CV茅野愛衣

  • テーマ曲:アリスブルー(HoneyWorks)
  • キャラクターデザイン:桐谷
  • ロール:タンク
ヒーローアクション:前方プッシュ / 不思議のトランプ/前方プッシュ&前方ダメージ減衰
ヒーロースキル:鏡の国のアリス/鏡の国を通り前方にいる味方の位置へ瞬間移動
アビリティ:不思議の国のアリス/不思議な力で周囲にいる味方の攻撃力アップ

ヴィオレッタ以来の完全オリジナルタンク。恋愛脳でおとぎ話に憧れている。
中の人がかやのんで名前がアリスなので多分運営は狙ってこのキャストにしたと思われる。SAOコラボでアリス衣装着るし
近と遠が速い。当然攻撃力は無いので妨害カードを積むのが一般的。
体力寄りのタンクであり、性能的にも非常にタンクらしい。カードで妨害しつつ、拠点防衛能力にも長けている。半面カード構成によっては取り返すことも難しい……と思いきや、アリスに関してはその限りでもないことがある。
HA、不思議のトランプは前方にトランプ兵の壁を召喚するのだが、発動時に前方へのプッシュ攻撃判定がある。やりようによってはカード無しでポータルを奪い返したり、壁際にハメて行動不能にしたり、カードキャンセルも狙える。展開している間は、トランプ兵を通り抜けた攻撃のダメージを80%カットする。これは味方にも適用されるため、味方を守ることもできる。俺の後ろが安全地帯だ
HSは味方の元へ瞬間移動するもの。瞬間移動といえば強そうだが、味方がいるところにしか飛べないこと、タンクの耐久力が逆に足を引っ張り、倒される順番によっては飛び先が限られポータルが守りづらいこと、HSの無敵時間耐久にも使いにくいなど使いどころは限られる。

【イグニス=ウィル=ウィスプ】 CV子安武人

  • テーマ曲:アイロニック(Kanaria)
  • キャラクターデザイン:神室&NHK PlayArt
  • ロール:アタッカー
ヒーローアクション:手錠攻撃 / 逃がさねえぜ/手錠を投擲し引き寄せ&煙付与
ヒーロースキル:ブチ切れたぜ/周囲に超ダメージ炎柱発生+煙が付いた相手に炎柱追尾攻撃
アビリティ:御用だ御用だ/煙が付いた相手に攻撃時、爆発追撃ダメージ

公募ヒーロー。奥さんに逃げられた刑事。ルパン怪盗を追っているらしい。顔は仮面ではなく存在しない。飲食もできない。
近と周が速い。
HAでマリア同様引き寄せができる。違いとしては、イグニスの方が発生が速く、横幅が長く、引き寄せる際自分と相手の中間に動き一撃与える点がある。マリア可哀想一応イグニスの場合は引き寄せた敵をそのまま殴ってもキルしきれない場合もあるので、引き寄せればほぼ確殺のマリアとは差別化……できてる?マリアより足も速く体力も高い。
HAを当てた相手に煙を付け、その敵へ攻撃すると追撃ダメージが発生する。これは全ての攻撃に反応するため、貫通攻撃の火力も上がる。通常攻撃は早めとは言え攻撃倍率は1.25倍で高いとは言えないため、基本的には煙が付いてからが本番。
HSは自分の周囲に確殺ダメージ、かつ煙が付いている敵をその確殺が追いかけていき、それに巻き込まれれば当然煙とは関係無く死ぬ。発生が速くカウンターHSとして優秀。

【糸廻輪廻】 CV江口拓也

  • テーマ曲:孤独毒毒(syadou)
  • キャラクターデザイン:マノ
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:引き寄せ / 操糸操術ж緊縛/指定範囲に引き寄せ攻撃
ヒーロースキル:操糸操術ж傀儡機雷/周囲に手作りあみぐるみ機雷を設置(敵接触で爆発)
アビリティ:操糸操術ж八方画策(罠カード遠隔設置+威力上昇+クールダウン短縮+発動「無」)

黒髪スーツメガネで独占欲が強い天然人懐っこい変態であみぐるみ作りが趣味の極悪非道の若頭。お嬢を溺愛しているらしく、つまりこいつも変態。
遠と連が速い……ものの、そんなものより罠カードを使った方が強いので趣味の範疇。罠をばらまいて相手にガード使用を強いるのが強み。
攻撃力もそこそこあり、足も遅くない。通常攻撃が連続攻撃なためやはり高防御には弱い。
なんといっても強みは罠カード。通常自分の真下に発動「長」で発動する罠カードを、前方に投げるように発動「無」で発動させることができる。罠の位置が解りにくいことや、うかつに踏むと威力上昇の効果で一撃で死ぬリスクもあるなど相手にガードを強要させることができる。
アビリティの強力さからステージによってはガン有利になりがちで、死んでも罠は解除されないためリターンがあまりにも大きい。通常攻撃も防御の低いヒーローにとっては脅威であり、攻撃カード無しでも怖い。
HAは引き寄せ効果があり、高低差や障害物を無視する。これによりポータル取得を妨害するほか、自分で設置した罠に誘導することも可能。また、防御力の低い相手にはダメージがかなり通る。
HSは周囲に機雷を設置し、触れた時か一定時間経過で爆発させるもの。威力も高く接触から爆発も速い。


【Bugdoll】 CV丹下桜

  • テーマ曲:スティールユー(Omoi)
  • キャラクターデザイン:ちゃもーい
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:浮遊兵器 / #イレギュラーウィング/ウィング射出+自分防御ダウン
ヒーロースキル:デリートシーケンススタート/前方へウィングを並列展開し長射程多段ビーム攻撃
アビリティ:#イレギュラー/#イレギュラーが近くにいるとヒーロースキルパワー増加

オリジナルヒーローコスチュームに実装されていた「#イレギュラー」の大元的存在。/*Enjoy Hahaha :-)*/
そのボイスや攻撃方法など、様々なところにオリジナルヒーローたちの意匠が取り入れられている。読み方は「バグドール」
遠と連が速い。
ボイド―ルを意識したステータスで、防御が高く体力が低い。また、非攻撃カード発動がやや速いのもボイド―ルと同様。ただし、ガンナーなので本家より攻撃力が高く足が遅い。ガンナーとしての性能は可も無く不可も無い。移動速度も悪くなく、射程もそれなり、通常も使える。通常攻撃の4発目は威力が高いが出が遅いので1、2発目を繰り返す方が安全。
HAでウィングを飛ばし、射程内の敵に攻撃を加える。ウィングは全部で6機あるが、いくつ飛ばすかは自由に選べる。攻撃力も馬鹿にならず、一度飛ばし始めるとある程度の障害物も無視するなど、回復カードの無いヒーローを殺しに来ている。代償として自分の防御力が大きく落ちるが、射出中は離れていて敵の攻撃はほぼ受けないのであまり支障もない。戦闘中に飛ばすと結構自分が苦しむ。
HSは横に広く展開したウィングからレーザーを撃つ。ダメージ判定前に予告線が出るためそれを頼りに避けることになる。当たれば死ぬ。

【ステリア・ララ・シルワ】 CV能登麻美子

  • テーマ曲:オシオキGIMMICK!(Junky)
  • キャラクターデザイン:馬吉(MACHI)
  • ロール:アタッカー
ヒーローアクション:可変式突進タメ攻撃 / 華槍術オスマンティウス/長押しで構え、ガイドが表示された後に離すと多段ヒットする突進攻撃。ガイドはタメ時間に応じて伸びる
ヒーロースキル:華槍術イーリス/敵師弟地点へジャンプ攻撃
アビリティ:静寂の宝槍ルー/一部攻撃ヒット時ルー君のパワーで敵をサイレント(ガードブレイク+サイレント)

おっぱいが来ちゃった。CVといいデザインと言い性格といい突然まあこんなプレイヤーの性癖を破壊するキャラクターを実装したものである。コスチュームも金髪のオリジナル、褐色、水色髪、バニーガール、シスターと狙ってやっているとしか思えない。ベストプレイヤー演出でも槍にキスするし、ことあるごとにお姉ちゃんが何でもしてあげるだの語るしかっちんこっちんだとこっちの台詞だよお姉ちゃん優しくして……
コンパス運営による槍の匂わせツイートから実装のオリジナルアタッカー。優しそうな雰囲気と男受けしそうな格好に比べ、故郷は同族ごと焼き滅ぼされているという重い設定を持つ。槍はアビリティ通りルー君という名前。種族はエルフ。
近、遠、連が速い。特に連は異様に速いため主戦力。アビリティの関係上引き寄せカードとの相性が非常に良い。
そこそこ優秀なステータスを持ち、通常攻撃も発生と二段目までが非常に速い。攻撃力は極端に高いわけでもないが貫通攻撃への適性もある。一方移動速度が極端に遅く、ほぼ最遅。鈍足ガンナーにすら追いつくことはできないが、射程が長めで通常攻撃は入れやすい。
遠隔攻撃など槍を介さない攻撃を除き、全ての攻撃で敵にサイレントを付与するアビリティを持つ。持続時間こそそう長くはないものの、当然サイレント中は属性変更もできずカードも使えないため、近付いてからの殴り合いにはめっぽう強い。また、遠、連の多段ヒットするカード攻撃は一発ヒットすればサイレント状態となるため、引き寄せカードが少しでも掠ればそのまま全弾ヒットし確定でダウンさせられる。
HSは敵指定でそこに移動し周囲攻撃を放つというもので、そこそこ溜まりやすく発生と着弾が速い。ポータルに触った時点でダウンが確定するうえ、ガードで合わせるのも非常に難しい。またステリア自身が移動するため復帰やポータル防衛にも利用できる。ただし攻撃そのもののダメージは控えめで、低耐久キャラクターでも一撃は怪しい。
しっかりもののお姉ちゃんキャラと思いきや呑兵衛な一面もあり、ホーム画面で酒を飲み眠ってしまうという演出がある。


+ コンパスコラボヒーロー

ソル=バッドガイ】 CV中田譲治

ヒーローアクション:グランドヴァイパー/長押しで構え、ガイドが表示された後に離すと多段ヒットする突進攻撃。原作と異なり後半モーションはない。
ヒーロースキル:ドラゴンインストール/一定時間、自身の攻撃と防御が超強化される。解除時特殊スタン発生
アビリティ:手加減もここらが限界だ/敵を倒すと攻撃が上昇。死亡時リセット

コンパスでは初となる追加ヒーローであり、最初のコラボヒーロー。ボイスは『Xrd』の使いまわし。出典は『Xrd -REVELATOR-』だが、後に最新作『-STRIVE-』の衣装も実装されている。
連と遠の発生速度が速い。近も速いがヒットストップがなぜか重いせいで「当たったのに当たってない」状況になることが多々ある。
原作の各モーションを再現されており、評判はかなり高い。カードスキルのモーションはそれぞれ「近→ヴォルカニックヴァイパー」「遠→タイランレイヴVer.β」「周→砕けろ」「連→ガンフレイム」。ヒーローとしての性能は良いとは言えず、良くも悪くもHA頼りな面はあり、原作のような初心者向けキャラではない。
特にヒーローアクションの壁ハメ性能が高く、上手くハメれば格上相手でも殺せる性能がある。壁があるステージでは強いが、壁が無いとそこそこ高いダメージの後遠くに吹き飛ばしてしまうためキルは取れない。また、本人の耐久は低いため外すと死ぬ。
HSも強力で、基本的には何か攻撃が刺さっただけで100%カットのガードを用いない限りまず即死する。スタンカードなど本来ダメージを稼ぐカードでなくとも必殺の威力になる。
ただし調子に乗ってると逆に反撃されてダメージを負うこともあるし、スタンなど状態異常も喰らう。また、ダメージが大きすぎて、遠や連で攻撃すると強烈なヒットストップがかかる。一定時間が経つと解除され大きな隙を晒す。
ちなみにHS中にバトルを終えると、リザルトでもドライン状態の姿のままになる。

ディズィー】 CV藤田佳寿恵

  • テーマ曲:One Dawn(Daisuke Ishiwatari)
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:(名称なし)/自陣で長押し中、ポータルエリアの拡張速度が上昇
ヒーロースキル:感情的なガンマレイ/長時間の準備後、エリアにいる敵全員をスタンさせる
アビリティ:競うことは争うことではありません/敵ポータルキーの奪取速度が上昇

見ての通り、本ゲームの勝利条件ともいえるポータルキーの制圧に特化したヒーロー。格ゲーとは。ボイスは『Xrd』の(ry)
近と周囲と連打の発生速度は速いが、本人の耐久力の都合上近距離と周囲が主。
そこそこの長射程を持ち通常攻撃の出も速いため攻撃倍率1.25倍にしてはそこそこ火力は出るが、体力補正が最低の0.5倍と何か刺さっただけで死ぬ紙耐久。ガードを張っても貫通で死ぬ。代わりに移動速度はガンナー最速(キル職内でも最上位)を誇るため逃げ性能はある。
代わりにヒーロースキルが凶悪で、ほぼ一発しか撃てないが全エリアが対象で相手からすれば同じくHSを発動させるしか回避手段がない。(一部キャラクターはリスポーン地点に戻ってやり過ごすこともできる)これを利用して、隣に確殺HS持ちを引き連れてディズィーHSから人数有利をとって逆転を狙う構成(通称捲り編成)が猛威を振るった。
何か攻撃を受ければ即死するようなキャラクターなので回復を使う必要が乏しく長らく回復抜きでの運用が主流だったが、2022年3月の上方修正によりHA中自己回復が可能になった。

初音ミク

  • テーマ曲:Tell Your World/アイ(雪ミク2019版)/ぽかぽかの星(雪ミク2020版)/Fondant Step(雪ミク2021版)/千本桜(千本桜コス版)/君色マリンスノウ(雪ミク2022版)
  • ロール:スプリンター
ヒーローアクション:ダッシュ/長押しで前方に高速移動。サークルに捉えた状態で離すとダッシュ攻撃
ヒーロースキル:独占ライブ はっじまっるよー♪/一定時間周囲の味方を超回復&状態異常回復
アビリティ:ヒーリングボイス/周囲の味方の体力が徐々に回復 自分への効果は落ちる。

世界的に有名なバーチャルシンガーがまさかのヒーロー化。……本当によく許可おりたなこれ。
全攻撃カードの発生が平均以下だが、主に周囲が使われる。
スプリンターながらもタンクに近しい性質を持つため、基本的にポータルキーの防衛を得意とする。少ないとはいえ自分の体力が勝手に回復していくため、体力倍率1.05も相まって思ったより耐える。ただし、妨害カードが積みにくく、一度劣勢になると持ち直しにくいというのもタンク同様。
唯一の妨害カードである周囲カードもよほど油断していなければ当たらない発生速度なため、凌がれると本当にうろちょろすることしかできなくなることがある。キャラとしての評価は低いと言わざるを得ない。
HSの超回復は伊達ではなく、一撃で倒されない限り瞬時に回復する回復力を誇る……が、吹っ飛ばしなどは通常通り受けるため、耐久のために使ったら無敵時間明けに吹き飛ばされたなんてことも。
なお見ての通りテーマ曲が非常に多く、多くのオリジナルヒーローのボーカルも彼女が勤めてるため「初音ミクの歌声が流れる中で彼女が戦場にいる」という不思議なことがよくある。

リュウ】 CV高橋広樹

  • テーマ曲:Theme of Ryu(スト5版)
  • ロール:アタッカー
ヒーローアクション:タメ/次の攻撃カードスキル使用まで、移動速度上昇&カードスキル威力アップ
ヒーロースキル:真空波動拳/前方に壁を貫通する巨大な波動拳を放つ
アビリティ:この道を進むのみ!/近遠連周の威力アップ

竜巻旋風脚の人Mr格ゲーがまた強いやつを求めて異世界にたどり着いた。声がいつもより渋い。
近、遠、連が速い。一般的に使われるのは近と遠か。
こちらもモーション再現がされており、「近→昇龍拳」「遠→波動拳」「周→竜巻旋風脚(動かないので実質真空竜巻旋風脚)」「連→ターゲットコンボ」となっている。
素の足は遅いが、HA状態であればアタッカー内でも上位の移動速度となる。HAを常に付与した状態で立ち回りたいところ。カード威力についてもかなり高く、通常攻撃も一撃入れるなら速い。体力倍率も1.05倍とアタッカーとしての性能は優秀の一言。
HSはこれ以上にないぐらいシンプルだが即死級の威力を持つ。発動までの時間もかなり短めで弾速も速い。カウンター能力が高く、敵のカード発動に見てから合わせるだけでも当たる。
一時期短すぎて1試合に平均3発も撃てた時期が数か月も続いたが(普通HSは2発が限度)
ちなみに今作でソルなどギルティギア組とは恐らく初の顔合わせとなっている。またスーパー格ゲー大戦に一歩近づいたな……

春麗】 CV折笠富美子

  • テーマ曲:Theme of Chun-Li(スト5版)
  • ロール:スプリンター
ヒーローアクション:ダッシュ/長押しで前方に高速移動。サークルに捉えた状態で離すとダッシュ攻撃
ヒーロースキル:鳳翼扇/前方近距離にガード貫通多段攻撃
アビリティ:さぁ行くわよ!/連の威力上昇&クールタイム短縮

リュウと共にやってきたMs格ゲーヒロイン。ケン? リュウとの差別化が難しかったんだよきっと
アビリティからして連が得意だが実際は周も速い。本人の耐久が低く連とは相性が良くないため、実装からしばらくは取り回しの悪い連よりこっちを採用している人が多かった。ただし、カードプールの増加や上位陣の研究により、回復まで捨てて連でとにかく相手を殺す型(連3春麗)も増えつつある。
典型的なキルスプ。周も連も得意としているため、周スタンで足止めして連でとどめを刺すのが一番解りやすい。相手にダメージを与えライフを吸収する連攻撃カードが出てからは、相手の攻撃に合わせてそれを撃つと相手だけ死ぬという状況も起こるようになった。ただし、体力倍率0.85倍はヒーローによっては一撃で死ぬ。
HSは発生も速く、ガードも無視して攻撃ができる使い勝手のいいものとなっている。ただしダメージは確殺ではなく、一発掠っただけでは死なないことも多い。(とはいえ瀕死にはなるが)リュウと同様カウンター力が高く、ディズィー、春麗、リュウで組んでHSで全てを薙ぎ払う構成が完成した。
なお顔がこう………包み隠さずいうとひどいので採用率がかなり低い。また、2022年実装のアスナがほぼ上位互換ということで輪をかけて使われなくなってしまった。

エミリア】 CV高橋李依

  • テーマ曲:STYX HELIX(MYTH&ROID)
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:前方の味方ライフ回復
ヒーロースキル:火を司る大精霊パック/パックが一時自動攻撃+自身のライフ持続回復
アビリティ:ぎったんぎったんにしちゃうから/自拠点内で通常攻撃速度アップ

Re:ゼロから始める異世界生活』よりメインヒロイン、エミリア。定期的に行われるライトノベル系作品とのコラボの最初の一人。一定ランク以上の全プレイヤーに無償配布された。なお、ライトノベル、アニメ作品とのコラボでは長らく主人公が実装されなかった。まあスバルが単体で来ても何の役にも立たないと思うけど
近と遠が速く、どちらも実用的。ただし攻撃倍率が1.15倍と低いため、カードによるダメージはお察し。
攻撃力の低さもさることながら、通常攻撃が連続攻撃判定でありやはり高防御ヒーロー相手には悲しみを背負っている。自陣にいればかなりDPSも上がるため殴り合いも可能だが、ステータスによっては火力面での貢献がし辛くなってしまうこともしばしば。
一方、HAによる回復量は凄まじく、ある程度の体力のあるヒーローであれば基本的に死ななくなる(秒間30%ほど)。味方の戦闘をサポートするという意味で試合に貢献する力は十分にある。また、連続攻撃ヒーローのお供おかあさんだーいすき(防御力を0にする)を使うか、そもそもステータスで圧倒していればガンナーとしての活躍もできる。
HSはかなりの火力で周囲の敵を一人ずつロックオンして絶え間なく攻撃をくわえるというもの。対策無しでは容易に3タテも狙える火力を誇る一方、攻撃対象を任意に選ぶことができず、対策しようと思えばある程度簡単にできる。
また、やはりこれも連続攻撃であり、ある程度の防御と回復があるヒーローには普通に受け切られる場合もある。具体的にはHAを張っているジャスティスやアリスなど。またオカリン相手には終盤に近付くにつれて素で耐えられてしまうことも多々ある。

レム】 CV水瀬いのり

  • テーマ曲:STRAIGHT BET(MYTH&ROID)
  • ロール:アタッカー
ヒーローアクション:鉄球叩きつけ/長押しで円状のガイドが奥へ進む。限界距離到達か離すことでその位置に突進し着地点にダウン判定のダメージ
ヒーロースキル:レムは鬼がかってます!/鬼化して敵に超ダメージ自動攻撃(ガード破壊)
アビリティ:レムは英雄の介添え人!/残りライフが少ないほど攻撃力アップ

同じく『Re:ゼロから始める異世界生活』より参戦。こちらは通常通りガチャから入手する。エミリアに輪をかけてスバルのことを口にするし、バトル中のアピールでもスバルの名を出す。誰もスバル君の邪魔しないって
近、周が速い。特に周囲発生はかなりのもの。ただしどちらも後隙がかなり長く、おいそれと出せるようなものではない。
及第点の耐久に加えて攻撃力が高く、通常攻撃範囲もガンナーを除き最長と攻撃性能に優れている。アビリティによる攻撃力強化も侮れず、最大で約1.8倍まで上がる。追い込まれてからの暴れ周囲の性能はロマン。
HAは突進系で移動にも使えるほか、ある程度段差を乗り越えることもできる。ダメージもそこそこ出るが単発なのでダウンさせる効果が本体感も。
HSは自分に近い敵から順に自動で突っ込んで攻撃、キルしたら次、を制限時間中繰り返す。攻撃力、移動速度が大幅に上がるほか、ガードも割って攻撃するため逆転性能はかなり高い。一方、自動で動くため敵のカードに無力、敵がHSの無敵時間でも近ければ攻撃してしまうなど明確な対策方法もある。また、コンパスはキルをとるゲームではないため、残り時間ギリギリで自分しかいない状態でHSを発動して3タテしてもポータルをとれずに負けることがままある。

なお、実装当初はアビリティが壊れ性能であり、誰もレムに近付けないという事態も発生した。ツイッターのサジェストもレムへのヘイトで埋められるなど問題にもなった。

カイ=キスク】 CV草尾毅

  • テーマ曲:Magnolia Éclair(Daisuke Ishiwatari)
  • ロール:一応アタッカー
ヒーローアクション:スタンディッパー/長いタメの後にガイド表示された後に離すと長距離を突進して敵を巻き込み、限界距離に到達後に薙ぎ払い攻撃。原作と全く違う
ヒーロースキル:ライジングフォース/前方に長距離突進攻撃。ヒットした相手をスタンさせる。一撃技じゃないのか?
アビリティ:迅雷の所以をお教えしよう/カードスキルのスタンを無効化 

最初のギルティギアコラボ後、のちに追加されたヒーロー。離れすぎてる?いやだって1年も経ってるし出典は『Xrd REV 2』。
『Xrd』が元のためかテーマ曲が『Xrd』のもの。ボイスは『Xrb』の(ry) 後に『-STRIVE-』衣装が追加。
全てのカード攻撃の発生が速いため、カスタマイズが広い。近だけやや遅め、くらいか。
この世界ではなぜかソルより素の攻撃が高めで、逆に防御と体力が低いという原作からすれば変な能力になっている。アビリティによりカードによるスタンが効かないというのが唯一の強み。
カードでの戦闘は強力だが、通常攻撃の発生が遅いわ、移動速度遅いわ、HAのタメが長いわで非常に使いにくい。一応HAはハメができる程度にはなったが、通常の遅さ(通称チャンバラ)は相変わらず。横を駆け抜けられただけで一撃も入れることができない。
HSこそ発生は速くスキルゲージ満タンまでの時間は短いが、最近になって実装されたアスナも大体同じ速度でしかも確殺が取れる。とはいえ比較対象が強すぎるだけでHS単体で見るなら普通に強いし、耐久によってはそのまま殺せる。
実装からあまり変わっていない、どころかなぜか余計に弱体化までされているためプレイヤーからはその弱さがネタにされている。アビリティ以外カイにしかできないことというのが基本的に存在しない。そのアビリティも他全ての不利をひっくり返せるかと言うと……。原作だとどんなに悪くても中堅なのに……。
……さすがにあんまりなためか、実装から数年たってようやく通常攻撃の速度が高速化。ついでにHSの溜まる速度も速くなり、やっとアタッカーとして一角を表すことになることに。でもプレイヤー達から「また変な下方される」と不安もある
カードスキルのそれぞれのモーションは「近→ヴェイパースラスト」「遠→スタンエッジ」「周→グリードセバー」「連→セイクリッドエッジ」となっており、原作モーションをしっかり再現している点に関しては評判は高め。

【鏡音リン】

  • テーマ曲:右肩の蝶feat.鏡音リン
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:前方の味方の攻撃、防御力アップ
ヒーロースキル:リンちゃんのトリコになっちゃえ♪/一時周囲味方の攻撃力と防御力を超アップ
アビリティ:双鏡のキズナ~レン~/レンが近くにいるとヒーロースキルパワーが自動で溜まる

初音ミクコラボ復刻と同時に開催された『鏡音リン・レン』コラボの追加キャラクターとして実装。双子のバーチャルシンガーの女の子の方。
近と遠が速い。近は一線級かと言われると疑問視、遠もべらぼうに速いというわけではないが、使える性能。
ステータスが優秀であり、特に防御倍率体力倍率ともに0.9倍はかなり高水準、足も遅くなく射程も一般的で使いやすい。ただし攻撃力は少し控えめ。通常攻撃の3、4発目の間隔が短く、ここまでキャンセル無く撃っても良い。なお3発目が当たると4発目は射程外まで追尾する。これはミク、レンにも見られるボカロ勢特有の挙動である。
通常火力もそこそこ出せるが、リンの強みはHA。前方のかなりの広範囲にわたって味方をバフすることができる。その倍率は何と攻撃約1.5倍、防御約2.5倍であり、特に防御バフによって味方が受けるダメージが激減する場面も見られる。範囲も驚くほど長く、前に出る味方さえいれば非常に強力。ガンナー部屋だとリンがいるチームが勝つ
HSでは自分の周囲にバフエリアを展開する。味方強化とあるが自分も強化され、倍率は攻撃約2倍、防御約3倍。これだけでも強いが、味方バフはなんと攻撃3倍、防御6倍と破格の強化倍率を誇る。エリア範囲も決して小さくはなく、これだけ強化すれば通常の殴り合いや遠、連カードでは死なないと言っても過言ではない。強化中も自由に行動できるのも強い。
アビリティはレンとのシナジー。通常1試合に1度、最大限努力して2度のHSを、余裕をもって2度撃つことができる。リンレン+誰かという固定編成が強力。

【鏡音レン】

  • テーマ曲:右肩の蝶feat.鏡音レン
  • ロール:タンク
ヒーローアクション:回復+味方移動速度アップ
ヒーロースキル:ソウルビートについてこれるかい?/周囲敵を吹き飛ばすエリア展開/移動速度アップ
アビリティ:双鏡のキズナ~リン~/リンが近くにいるとヒーロースキルパワーが自動で溜まる

初音ミクコラボ復刻と同時に開催された『鏡音リン・レン』コラボの追加キャラクターとして実装。双子のバーチャルシンガーの男の子の方。
周カードが主戦力。最速クラスではないが十分に戦っていける。
防御、体力ともに1.3倍と使いやすいステータスのタンク。地味に通常攻撃の射程が長く攻撃倍率も0.95倍とほぼ等倍なのでステータスで勝る場合ガンナーを返り討ちにできることが稀にある。特にディズィーなど耐久が低く瞬間火力も出ず回復も無いことが多いガンナーには強く出られる。
HAで味方に移動速度バフを送れるという唯一無二の性能を持つ。上がり幅こそ極端に高いものではないが実感できる速さで、かつ遠隔でも送れる、HAを止めても一定時間バフが持続するという強みもある。
HSで自分の周囲に吹き飛ばしエリアを作り出す。基本的には吹き飛ばすだけのHSだが、壁等があるとそのままハメて殺すこともできる程度のダメージもある。ダメージカットで防がれるが、密着していれば持続的に攻撃できるうえ、移動速度も上がるため逃げられにくい。
アビリティはリンとのシナジー。リンもそうだが、敵陣を攻め続けながら自分達だけHSを溜めるという動きが強い。

【ザック&レイチェル】 CV岡本信彦&千菅春香

  • テーマ曲:Vital(じん・遠藤正明)
  • ロール:スプリンター
ヒーローアクション:ダッシュ攻撃(長押し:ダッシュ)/長押しで前方に高速移動。サークルに捉えた状態で離すとダッシュ攻撃
ヒーロースキル:殺されると誓え/次のダッシュアタックが超ダメージ(ガード貫通)
アビリティ:ザック、動いちゃダメ/移動していない時レイチェルの手当てでライフ回復

殺戮の天使』より主人公レイチェルとその相棒ザック。ザックを操作し、レイチェルはその後ろに着いてくる。当たり判定は無く基本的には飾りだが、上手く扱う必要のあるザックの生命線。戦闘という意味では原作再現
因みに、何らかの原因で崖の下に落ちたりしたら何事もなく上から降ってくる親方! 空から女の子が!!
近が速い。通常攻撃が優秀なため、ガードを割る目的での使用が主か。
生粋のキルスプリンターであり、使用者も多くは回復まで抜いて暴れ回る運用をする。攻撃力倍率こそ1.25倍とキル型にしては控えめだが、通常攻撃の速度が速くかつ単発扱い。ダッシュアタックのモーションがやや遅いという欠点を抱えているため、通常攻撃の方が優先される場面も多い。その分アビリティも含め通常攻撃の殴り合いにはめっぽう強い。
アビリティで常時少しずつだが回復し続ける。回復間隔がやや長い代わりに回復量が大きい。ただし、傍にレイチェルがいるかつレイチェルが動いていないとき限定。レイチェルの方がザックより足が遅いので、大きく移動してからだと追いつけずに回復されないこともある。
HSは正確には「次のダッシュアタックが確殺になる」を自分に付与するという自己強化の一種で、自分が死ぬと解除されてしまう欠点を持つ代わりに発動中も次のHSを溜めることが可能。発動中はザックがうるせえ防ぐ手段はHSかカウンターのみで強力だが、耐久が低いため何も考えずに使うとキルする前に殺されがち。
実装当初は遅いダッシュアタック、使いやすいわけでもない近、それほど尖ってもいない通常攻撃と産廃同然の扱いを受けていたが、魔改造を受けトップメタに。敵の目の前でスタンしても死なない耐久と超強力な通常で環境をひっくり返したが、下方によって体力を下げられ今度は弱すぎる、なんて運営に踊らされた悲しきヒーロー。
あと通常攻撃の高速化は「ザックあんなに高速で鎌振り回してたっけ……?」と原作知ってる人からすれば微妙に評価が良くないらしい。

モノクマ】 CV TARAKO

  • テーマ曲:DANGANRONPA(シリーズテーマ曲 メロディー的にはダンガンロンパ2OPからか)
  • ロール:タンク
ヒーローアクション:デバフ空間展開
ヒーロースキル:超高校級の絶望的宇宙旅行/前方敵に絶望的おしおき(ヒット時確定で死亡)
アビリティ:暴力は校則違反だよ/死亡時ミニモノクマを生成し敵を一定時間追跡後に爆散

『ダンガンロンパ』シリーズから参戦。まあ主役級は軒並み戦闘能力が無いから仕方無いけどラスボスともあろう存在が来てしまった。『ダンガンロンパ 1・2 Reload』とのコラボだが、声優は後任であるTARAKO氏が務める。
近、遠、連と速い。周も産廃というほどでもない。特にHAの関係で引き寄せ系のカードとの相性が良い。
各種攻撃カードスキルでは原作でやっていた『おしおき』を再現している。今までおびえていたプレイヤーが、今度はがおしおきする番だ
妨害に特化したタンクであり、耐久もキルも十分可能なポテンシャルを持つ。特にHAの存在により、一部ステージでは無類の強さを誇る。通常攻撃も速く結構殴り合えるが、体力倍率が0.9と純粋な耐久力については多少他のタンクに劣るので注意。
HAでは、Cポータル程度なら覆える広さまで攻撃力、防御力デバフの空間を展開する。基本的にはこの中に引きずり込むか、入らざるを得ない状況を作り戦うのが主な戦い方。防御力は高いので、連続攻撃系の敵にならHA無しでも太刀打ちできる……かもしれない。何にせよHAを展開してからが本番であり、そこから離れると解除されてしまうので長射程のガンナーやバックアタックには弱い。
あと長押ししている間はダンスをしているので、長押しし続けて見せびらかすのもいいかもしれない。攻撃飛んできてもすぐにカード使えるし。
HSは発生の速い拘束+確殺。放射状に広がるHS範囲の敵一人を捕まえる。範囲内にいる限りHS以外での対策が不可能だが、近過ぎると当たらない、障害物で避けられるなど弱点も多い。
因みに失敗したときのモーションも作られているため、ある意味必見。「先生は……悲しいです」
一応タンクなのだが、アプデで耐久面自体はあまりいじられず、逆に攻撃面が伸びていることから「むしろこれアタッカーじゃ」と言われることも。……原作のやってる立場からすれば間違いはないのだが。

アクア】 CV雨宮天

  • テーマ曲:fantastic dreamer(Machico)
  • ロール:スプリンター
ヒーローアクション:ダッシュ&ガードブレイク/ゴッドブロー/長押しで前方に高速移動。サークルに捉えた状態で離すとダッシュ攻撃。敵がガードを張っていないならダメージ低下
ヒーロースキル:セイクリッド・ブレイクスペル/全敵ガードブレイク+カードのバフ&持続回復消去
アビリティ:この駄女神に祝福を!/状態異常を受けた時の効果1.5倍

この素晴らしい世界に祝福を!』よりヒロイン……ヒロイン?の参戦。スバルはともかくカズマは戦えるだろ原作の汚い声、超ミニスカートからのはいてない感もそのまま。
近、遠が速い。特に遠への適性は高くメインウェポン。カードの種類は妨害から攻撃など幅広い。
アタリや勇者のように統一ステータスを持つが、なんと倍率1.1倍で統一されている。コンパスにおいてこの違いは大きく、キルに寄せればキル型、体力に寄せれば耐久型と非常に優秀。通常攻撃はそこまでなので、キルであればカードが主になる。
ダッシュアタックで敵のガードを割ることができる。実装当初はルルカがいなかったため、全プレイヤーに衝撃を与えた。ただし調整によって、ガードブレイクが発生しなかった際のダメージが1倍(通常のスプリンターなら2倍)になった。でも強い。
HSも強力で、溜まりやすく何度か使える。バフや回復を打ち消し、ガードを割り、そのうえ転倒までさせる使い勝手のいいもの。当然ポータル取得の妨害もできる。
以上のようにスプリンターとしての性能は良く、原作通り女神らしい高性能で纏まったヒーローと言える。

……が、そう上手い話は無く、アビリティによって状態異常の被害を1.5倍で受けるという駄女神要素まで持ってきた。4秒スタンが6秒スタンに、ライフ40%の毒がライフ60%になると聞けば面倒さが解るだろうか。まあそれを込みでも普通に使えるヒーローなのでバランス調整は成功しているとも言えるが。

ちなみに見ての通りジャンヌと声優が一緒。神に仕える者と神そのものである。アクアは日本担当らしいので、ジャンヌも幻滅しないで済むかも

めぐみん】 CV高橋李依

  • テーマ曲:TOMORROW(Machico)
  • ロール:タンク
ヒーローアクション:ヒーロースキルゲージ増加+ライフ(体力)回復
ヒーロースキル:爆裂魔法/前方拠点周囲に超ダメージ貫通攻撃(終了後ライフ1)
アビリティ:爆裂魔法だけは負けたくないのです/残りライフが多いほどヒーロースキル範囲拡大(最大4倍)

同じく『このすば』よりヒロインのめぐみん。爆裂魔法以外何もできないという原作を反映してか、魔法使いの癖にガンナーではなくタンクで実装されたまあカード使うと魔法っぽいことしてるけど
おかげで「これめぐみんの皮を被ったダクネスじゃ」とか言われることに。後にマジでCV茅野愛衣のタンクキャラが実装されるとはこの時誰も思うまい。
近、周が速め。周は十分な速さなので使うならこっち。近は微妙に遅く使いにくい。
性能としては体力寄りのタンクであり、キル手段も無くひたすら耐久するというお手本通りのタンク。実装当初は文字通り爆裂魔法しかできないタンクだったが、上方修正によって移動速度と周の発生が速くなったため妨害もこなせる。
HAでの体力回復が強化により半端ではなくなり、並大抵の攻撃なら突っ立って耐えることができる。自己回復系のHAの中では1秒当たりの回復はトップであり、ガードを増やすなりすればタンクにもかかわらず回復を抜くという選択肢も取れるレベル。
HA中は同時にHSも溜まる。よって、ステータスとの相談にはなるが、敵陣を踏みながらHAをすると自分だけHSを溜めることも可能。
そしてHSがめぐみんの代名詞、爆裂魔法。なんと回避方法は範囲外に出るか、HSを使うかしか存在しない。範囲内でHSを使っていない相手なら問答無用で爆殺する。範囲も凄まじく、ステージによってはどのポータルにいても当たる。少なくとも発動を見てから範囲外に逃げられるかはかなり怪しい。
代わりに、HSが溜まるのが全ヒーロー中でも最遅。HSを使うかひたすら溜め続ければ一応二回撃てる……らしいが、そんなことをやる意味があるのかは微妙。また、発動後体力が1になる。よって、どんなダメージでも死ぬ。発動前に持続回復を使っていればその限りではないし、自己回復ができるのでアレだが。
なお発動演出中に戦闘終了すると、ベスプレ時の演出自体が変わる。姿が変わるヒーローは何人かいたが、演出自体が変わるのはめぐみんが初。d

なおエミリアと声優が同じ。こちらは別作品でも共演しているが、汚いエミリア/綺麗なめぐみんと散々な言われよう。アクアといいめぐみんといいこのすば勢ってやっぱ頭おかしいわ

リヴァイ】 CV神谷浩史

  • テーマ曲:紅蓮の弓矢(Linked Horizon)
  • ロール:アタッカー
ヒーローアクション:立体機動装置/スナップブレード/一定時間長押しで範囲表示(射程は一定)、放すと飛び上がって強襲、ダウン判定の攻撃
ヒーロースキル:お前の肉を綺麗に削げねぇだろうが/前方に超ダメージ回転斬り突進攻撃
アビリティ:人類最強の兵士/敵を攻撃する度に攻撃力アップ(最大1.5倍/6秒でリセット)

進撃の巨人』より人類最強の兵士が登場。よくコラボできたな。エレンでない理由は色々と憶測があるが、やはり主人公だからだろうか。
連が速い。アビリティとの相性も良く基本的に採用される。近の攻撃ボイスが「遅いッ!」だが使い物にならないくらい遅い
大きくジャンプするHAは勇者同様特定のステージで非常に強力。ダウンするためアビリティも込みで当たれば殺せる性能を持つ。一方射程を調節することができず、溜め始めたらどこかしらに飛ぶしかない。狙われているかどうかも注意していれば気付けるため、攻撃カードの有無によってはどうしようもない、なんて事態にもなる。
HSは前方突進、壁に当たるか一定時間進むとその場で周囲に攻撃。全て確殺ダメージになる。ポータルに引っ掛ける等のテクニックもあり、合わせ性能もそこそこ。
攻撃する度に攻撃力が上がるというアビリティは強力で、連カードの火力や通常攻撃でのダメージなど過剰ともいえるレベル。総じて攻撃面は非常に優秀な一方、耐久面はガンナー並と非常に低い。誰が言ったか「人類の中では最強の兵士」

【猫宮ひなた】

  • テーマ曲:Nekomiya Days(GYARI)
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:閃光弾タメ攻撃/長押しで円状のガイドが奥へ進む。限界距離到達か離すことでその位置にフラッシュ攻撃
ヒーロースキル:支援物資「ロケットランチャー」投下/前方拠点に支援物資投下(入手で一時超ダメージ攻撃)
アビリティ:武器チェーンジ!/アピールで武器を換装する(攻撃威力&射程&移動速度変更)

tuberとして活動中のFPSの上手い猫じゃない子。ガンアクションゲームにおいてトッププレイヤーレベルの実力を持つ。勝手に公式プレイヤーを名乗っていたら公式大会のゲストにお呼ばれされた上そのしばらく後に勝手にヒーロー化が決定された。
きららはVtuber歴では半年後輩になる。ニコニコのゲームに何故Youtuberが……?
テーマ曲はこちらではリンが歌唱を務めているが、本人の動画チャンネルで本人が歌ってるのもある。
近と遠が速い、速いが、本人の耐久が紙なのであまり使われない。
本人のガンアクション適性を反映してか、コンパス内でも圧倒的な攻撃極振り性能を誇る。攻撃倍率はコンパス最大値の1.5倍であり、二種類ある通常攻撃で大抵の相手に立ち向かうことができる。特にショットガン装備時のDPSは圧巻。是非大会シーンなどを見ていただけるといかに壊れた攻撃性能かが解ると思われます。代わりに耐久は低く、何か刺さったら死ぬ。
アピールによってアサルトライフル(AR)とショットガン(SG)を切り替えることができる。ARは攻撃範囲が広い代わりに連続攻撃補正がかかり、やはり高防御ヒーローに弱い。攻撃速度はかなりのものなので、ステータスによってはこれでも脅威。SGは攻撃範囲がアタッカー並に狭くなるものの移動速度が上がり、非常に速い速度での単発攻撃になる。
HAは閃光手榴弾(通称『お茶』)を投げるというもので、ヒットするとスタンを奪いつつ一定時間視界を奪う。またダメージも馬鹿にならないうえ射程も長く、暇なときは投げ得。
HSで第三の武装、ロケットランチャーを前方ポータルに落とす。それを拾うと一定時間だが通常攻撃が即死攻撃になる。ただし、射程が短く拾っている最中は無防備になる、近付くと勝手に拾ってしまうなど使い勝手は良くない。
HS発動時、テーマ曲も手掛けるGYARI氏の代表作「何でも言うことを聞いてくれるアカネチャン」のパロディ花火が撃ちあがる。
猫宮ひなた本人は絶賛活動中で、コンパスのシーズンも走っている。

岡部倫太郎】 CV宮野真守

  • テーマ曲:Hacking to the Gate(いとうかなこ)
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:通常攻撃性能強化/長押しで溜め、一定時間経過後放すと一定時間通常攻撃強化
ヒーロースキル:シュタインズゲートの選択/前方敵拠点の最大エリアサイズを縮小する
アビリティ:リーディングシュタイナー/残り時間が少ないほど防御力アップ(残り120秒以下で発動)

名作ゲーム『Steins;Gate』から主人公登場。ついに主人公がコラボで来たなただ残念ながら原作が原作なので再現度は低い。モーションで未来ガジェットが登場するのでそれくらいか。
尤も、以前には助手未来ガジェット持ち込んで格ゲーに蹴り込んでいるので、ある意味ではこれが恐らく二度目。
全く戦闘描写のないゲームからの参戦だけでも驚いた人もいるが、このコラボの後に初めて出てきた男性キャラになったり唯一男性にCVある上に唯一フルボイスだったりとこれでもまだ序の口。
コラボ発表PVは原作アニメOPの再現であり、原作ファンは一見の価値あり。
近、遠、連が速い。採用は近がほとんどか。
使用しているのは『通常攻撃&遠→ビット粒子砲』『近→サイリウムセーバー』『周→モアッド・スネーク』『連→またつまらぬものを繋げてしまったby五右衛門』
ガンナーとしては最低限のステータスと移動速度を持ち、使いやすいガンナー。アビリティにより、バトル後半であれば防御力が非常に高くなる。
どんだけ硬くなるのかというと、後半になればなるにつれてエミリアのHSを素で耐えてしまうぐらい。なにこの一般人……。
真価はHA発動後。1発の通常攻撃につき、5発の追撃が発生するようになる。これらは連続攻撃補正が掛かるものの、発動中は特に低防御ヒーローに対して驚くべきダメージが出る。まあHAしなくても一部のガンナー並の火力出るけど
因みにHAのセリフから、どうも究極の知的飲料の力らしい。凄ェ!!
HSはどこからともなく『電話レンジ(仮)』を持ち出してDメールを送信する。解りやすく逆転を狙えるもので、ポータルを縮めることができる。当然縮んだポータルの方が奪いやすくなるし、広げていないポータルに打てばHSを溜めるのを妨害する効果もある。縮める効果は奪うと無くなる。また、HS発動演出が異様に長く、その分当然無敵時間も長くなる。本人の防御も含めて終盤の耐久ができるガンナーでもある。
演出中はダイバージェンスメーターが表示されるなど、かなり気合の入った再現となっている。

ちなみにバトル中は凶真だったり倫太郎だったりする。

セイバーオルタ】 CV川澄綾子

  • テーマ曲:she rules the battlefield(梶浦由記)
  • ロール:アタッカー
ヒーローアクション:多段式突進タメ攻撃/卑王鉄槌/溜め段階によって性能が変化する突進攻撃
ヒーロースキル:約束された勝利の剣/聖剣の一撃で前方超遠距離に貫通絶大ダメージ
アビリティ:マキリの器のサーヴァント/敵を倒す毎にヒーロースキルパワー増加

Fate/stay night(Heaven's Feel)』よりサーヴァント、セイバーオルタ。黒セイバーと言った方が解る人もいるかも。Heaven's Feelからの出演なのでこの姿になっている。
近、周が速い。ダウン属性の攻撃だとそのままHAに繋がるので相性が良い。
攻撃性能に優れたアタッカー。インフレに取り残され気味だが移動速度も速く、通常攻撃の出も速い。また、キルさえとっていれば自陣に居なくてもHSが溜まることから、ひたすら前線で攻撃力を押し付けて戦い続ける原作再現戦法が可能。
HAが特殊で、出が非常に速い1段目(怯ませ)、多少の溜め時間で打てる2段目(打ち上げ)、かなり長い溜め時間で打てる3段目(大ダメージ叩きつけ)を使い分けることになる。2段目で少しジャンプするため多少の段差も登れる。1段目の発動が非常に速く、相手のカードをキャンセルすることも可能。ただし、発動が速すぎて構えをキャンセルすることができない。
HSは非常に長射程に即死攻撃を行うというもの。ガードも貫通するため、避けるかHSでしか対応できない。ステージのどこにいても基本的に届く実質射程無限という点もさることながら、その攻撃判定が多少持続する、というのも差別化ポイント。精密にタイミングを合わせずとも、敵のHS明けを狙うことができる。
2022年、コラボキャラとしてキリトが実装。控えめに言って上位互換であり、また、Fateコラボは一度も復刻されていない(入手手段が無い)ということでお株を奪われている状態。運営がセイバーの代わりにキリト使えって言ってるんだ、なんて意見も見られる。テーマ曲の作曲者同じだし

ギルガメッシュ】 CV関智一

  • テーマ曲:the outbreak of war(梶浦由記)
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:天の鎖/長押しで円状のガイドが奥へ進む。限界距離到達か離すことでその位置にデバフ空間展開
ヒーロースキル:天地乖離す開闢の星/前方敵に時空断層エリア展開(ヒット時確定で死亡)
アビリティ:人類最古の英雄王/制圧拠点で不利なほど通常攻撃回数増加

同じく『Fate stay/night』よりギルガメッシュ。『Heaven's Feel』からの登場なためおもしろ金ぴかお兄さんではなく学ランライダースーツを着ている。彼だけコンパスキャラの中で唯一衣装が一種類しか存在しないことから、恐らく今も慢心している。
連と遠が速い。とはいえ長距離戦なら通常で良いというのもあり、自衛用の連を積むのが一般的。遠適性自体は高い。
リリカ、ソーンと並びコンパス内最長射程を持つガンナー。足が遅い以外は非常に優秀なキャラスペックを持つ。一応通常攻撃は連続攻撃判定なので高防御には刺さらないが、ステータス次第ではある。最長射程から削り、突破して近接を挑まれたら連を使って返り討ち、と戦い方も非常に解りやすい。
HAのデバフエリアは防御力、移動速度を低下させるもので優秀なのだが、いかんせん持続時間が短い。向かってくる相手に打つには不足するし、よほどでなければただ殴った方が早いことも。
HSでは乖離剣エアを抜き、指定した敵の下に一定時間引き寄せた後、穴を開けて落とす。落ちる先はステージに関わらず奈落(死亡エリア)であるため、即死攻撃ということになる。ただ、溜まるのが遅く、引き寄せもそう強くないため時間に見合う性能かは微妙。敵のHSを見てから発動させるのが良い。中心から抜け出すのは非常に厳しい。
もはやギルガメッシュのお約束ともなった慢心が随所に見受けられる。その最たる例がアビリティであり、なんと自分が勝っているときは通常攻撃の数が減る。負けていれば増えるがこれはあんまりである。特に4-1ともなると連続攻撃補正も含めて置物と化す。移動速度が遅いのもそういう調整というのはともかく他のヒーローがまがりなりにも走っているのに対し、芥川と一緒にポケットに手を突っ込んで歩いている。手ぇ出せ。

なおセイバーオルタ同様、2022年2月現在まで一度も復刻が来ていないため、入手する手段が無い。セイバーはともかくギルガメッシュは理想デッキを組んでステータスでゴリ押しするのが頭も使わず簡単にできるので持っている人は使ってみよう。

【佐藤四郎兵衛忠信】 CV中村獅童

  • テーマ曲:千本桜(超歌舞伎アレンジ)/超歌舞伎 今昔饗宴千本桜より
  • ロール:タンク
ヒーローアクション:被ダメージ上乗せ攻撃/鉄石心の構え/長押しで構え、放すと構え中受けたダメージ+自身の攻撃力を上乗せした攻撃
ヒーロースキル:今昔饗宴千本桜/千本桜を咲かせ味方のクールダウン短縮エリアを設置
アビリティ:言の葉の灯火/周囲に味方がいると持続回復(人数が多いほど回復量アップ)

『超歌舞伎』×『千本桜』コラボから実装。いくらニコニコ関連とはいえすげーところとコラボしたものである。ちなみに今昔饗宴は「はなくらべ」と読む。忠信本人は神々の時代から千本桜を守護している白虎の生まれ変わりである。
近と連が速いが、多くは近を主体に立ち回ることになる。
ステータスに優れたタンク。耐久も攻撃もできる優秀なタンクであり、甘色ほどではないが理論値では最強格になりうる。
移動速度こそ遅めなものの通常攻撃の出が速く攻撃倍率も1.35倍と高いため、タンクの中では比較的無視されづらい。特にガンナーにはめっぽう強く出られる。
HAは構え中スーパーアーマーになり、状態異常以外で中断されず一か所に居座ることができる。構え中に1でもダメージを受けた場合、放したタイミングで前方に受けたダメージ+自分の通常攻撃1発分の攻撃を行いダウンさせる。死ななければ反撃が可能なため、格上相手にもある程度戦える。ダメージが嵩むたびにHAの射程も伸びるが、反面、構え中は方向転換しかできないうえ、最大射程でも最長射程ガンナーには届かない。
HSは周囲にカードクールダウン短縮エリアを張る……が、逆転を狙えるかと言うと微妙。クールダウンを3倍で消化できるという性能は間違いなく強いが。
一方、やはりどこまで行っても所詮はタンクであり、居座る能力は高くとも歩かされると途端に弱い。HAも状態異常で止まるうえ、HA中の旋回はお世辞にも速いとは言えず回りながら攻撃されると棒立ちと変わらなくなる。積極的に攻撃しながら要所要所でカウンターを決める精度が要求される上級者向けのヒーロー。

因みに中の人の本業は歌舞伎役者。声優としてもたまに出ることもあり、例を挙げるとこの映画の主役の一人とか、龍が如く3のこの人とか。

アイズ・ヴァレンシュタイン】 CV大西沙織

  • テーマ曲:RE-ILLUSION(井口裕香)
  • ロール:アタッカー
ヒーローアクション:エアリエル/突進可変攻撃/長押しで一定距離にガイド発生、放すとそこへ向けて突進しながら攻撃、その後そのままやや前進
ヒーロースキル:リル・ラファーガ/前方敵に多段吹き飛ばしダメージ+ガードブレイク
アビリティ:剣姫/ヒーローアクション攻撃時一時移動速度アップ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』よりヒロインの一人、アイズ。実質『ソード・オラトリア』コラボだが。また主人公君ハブられてる……
実装当初は他のヒーロー同様原作の強さに恥じないぶっ壊れた強さで環境を破壊した。
近、連、周が速い。近は絶妙に遅いので使われず、基本的には連と周が使われる。特にダウン効果のある周からHAがつながる。
高火力低耐久のアタッカーだが、火力や耐久に言及されることは少ない。というのも、アタッカーでありながら自分でキルをとるよりもサポートとして敵をかく乱する戦法が多く取られているから。その理由がHAの性能にある。
HA、エアリアルは射程固定の突進攻撃で、攻撃範囲に敵がいなければ単なる移動、敵がいれば攻撃して少し先へ斬り抜けていく。これが凶悪で、まず攻撃範囲が非常に解りにくい、近、連カードでは対応はほぼできない、周カードもエアリアルのダメージが先行しキャンセルされることがある、そして何より、「範囲内の敵」に攻撃ではなく、「範囲内を攻撃」する。つまり当たり前のように複数人ヒットする。そして、ヒットした場合ダウンさせ、少し距離をとる。技術にもよるがそこからもう一度HAを繋ぐことができる。
すぐに下方修正されたものの、実装当初は一度HAを決めれば死ぬまでお手軽にハメが可能だった。2022年現在ではかなりシビア。
また攻撃が出た場合はアビリティも発動するので距離を調整したり、ミリ残りした敵との距離を詰めやすくなるなどなかなか便利。
『復讐姫』じゃなくてほっとしたような、ちょっと残念だったような。尤も、発動対象が見当たらないので意味はないか
HSは大きく浮いた後突進し、そこにいる敵をガードを割りながら吹き飛ばす。一応即死するようなダメージではないが、複数ヒットすると死ぬ。浮くということでステージによっては移動手段にもなる。
あとアピールの煽り力がアタリ、13、輪廻並みに高い。「戦い方を……教えてあげようか?」……他に採用できるセリフあっただろうに。

【ノクティス=ルシス=チェラム】 CV鈴木達央

  • テーマ曲:Stand Your Ground
  • ロール:アタッカー
ヒーローアクション:シフト/シフトブレイク/ワープ+敵捕捉時は追撃/長押しで円状のガイドが奥へ進む。限界距離到達か離すことでその位置ワープ、敵がいれば攻撃。移動距離によって性能が変化
ヒーロースキル:エンド・オブ・ワールド/前方円範囲にファントムソードによる連続攻撃 前半部分がオミットされて、後半の乱舞から開始
アビリティ:ファントムソード召喚/ヒーロースキルパワーが最大時通常攻撃に追撃が発生

FINAL FANTASY XV』より主人公ノクト。また凄いゲームから来てしまった。出身こそFF15だが演出やアビリティなど、所々DFFNTを意識しているところも。
モーションの原作再現がかなり忠実。ただ、その代償に移動モーションが他と浮きすぎてもっさりしているように見える。
当時最新作の主人公のクラウドじゃないのは多分、現代風の世界観にあっているからだろう。あとは版権料の都合。ボイスは原作の使い回し。
近、遠が速い。基本的には近を扱うのが強い。またワープ攻撃が速く、遠距離攻撃のヒットより早い。
使用武器は『近&HA1段階目→エンジンブレード』『遠&HA2段階目→伏龍王の投剣』『周&HA3段階目→覇王の大剣』『連→獅子王の双剣』。ファントムソードを使っているが、体力は減らないので安心。
安定した性能を持つアタッカーで、攻撃力、耐久力ともに十分。移動面も、本人の移動速度は速くないがワープが扱える。他の多くのアタッカーが持つ突進系HAと違い、ごく近距離でも発動できるのが強み。また、HSが溜まり切った状態で発動するアビリティも強力……だが、これも連続攻撃判定であるため高防御ヒーローには弱い。
HAは指定した場所にワープ。高低差や障害物は無視できない代わりに、HSの壁は貫通できるうえ、遠距離のターゲットを切れる。溜め段階によって性能が変化し、1、2段階目は攻撃が怯み判定、3段階目はダウンになる。1段階目の発生の速さ、2段階目の後隙の少なさが段違いであり、近接戦闘においても1段階目を連打するだけでダメージを稼げてしまう。HAの練度で強みが変わると言っても過言ではない。
またマルコス同様に『攻撃の直後に移動する』という性質のためか、甘色のHAの範囲外から投げればカウンターは受けずにダメージだけを与えることが可能。この仕様を覚えておけばいつか役に立つ、かも?
HSは自分の前方に連続攻撃で、最後の一撃だけ即死判定。他はガードで凌げる。攻撃は全てダウン属性なため、一撃でも喰らえばそのまま最後まで喰らって死ぬ。一応範囲ギリギリだと助かる場合もあるが。何より発生が速く、見てから避けるのは非常に困難。一方、HSゲージが火力に直結しているのでそう簡単には撃てない。
反面尖ったところが無く、乱戦で一気に持っていく力は無い。あくまで1on1では無類の強さを誇るが、複数相手だと途端に厳しくなる。
2020年の追加ヒーローの中では割と環境破壊レベルのキャラが多かった(特に後半)が、ノクトは実装当時から理不尽な強さもないが目立った微妙さも見当たらない、高水準のバランスの良さだったこともあってかなり好評を持って迎え入れられている。

【中島敦】 CV上村裕翔

  • テーマ曲:TRASH CANDY
  • ロール:スプリンター
ヒーローアクション:異能を切り裂く爪撃/ダッシュ&HSゲージブレイク/長押しで白虎に変身してから前方に高速移動。サークルに捉えた状態で離すとダッシュ攻撃。ヒット時敵のヒーロースキルパワーを削る
ヒーロースキル:月下獣・半人半虎/一時攻撃力&移動速度アップ+自身のライフ持続回復
アビリティ:新たなる力・人虎/芥川龍之介が近くにいると防御力大アップ

文豪ストレイドッグス』から、アニメ発としてはついに主人公中島敦。原作通りだが芥川共々ボイスに非常に熱が入っており、特に絶叫交じりの「人」が「ちん」に聞こえるという風評被害空耳が発生した。
近、連が速い。時間制限付きで戦う場面が多いため、時間がかかる上にヒットストップで危ない連は使われにくい。
ステータスの優秀なスプリンターであり、キルも耐久も可能。近が扱えるというのも最低条件を満たしており、非常に扱いやすい。ただし、ダッシュ開始時に溜めが入るためその点だけやや注意。通常攻撃もそこそこ使える。
真価はHS使用時であり、自信のキル性能を大幅に強化することができる。デスか一定時間経過で解除されてしまうものの、攻撃力は約3倍となり、攻撃カードは限りなく必殺の威力に変わる。しかもこのHS、1試合中に何回か撃てる。その分持続は短いが、逆転のチャンスを孕んでいる。
近くに芥川がいると防御力が上がる。上がり幅は非常に大きく、約3.2倍となる。連続攻撃にめっぽう強くなれるが、味方芥川を範囲内に捉え続けると機動力が活かせず、敵芥川で発動させても芥川の攻撃は単発攻撃と噛み合わないことも多い。火力だったらもっと強かった

【芥川龍之介】 CV小野賢章

  • テーマ曲:Reason Living
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:羅生門・早蕨/多段タメ攻撃/長押しで前方にガイドが伸びていき、放すとその地点までプッシュ攻撃
ヒーロースキル:羅生門・獄門顎/前方敵に超ダメージ攻撃(ガード貫通)
アビリティ:新たなる力・禍狗/中島敦が近くにいると通常攻撃速度アップ

同じく『文豪ストレイドッグス』から主人公を敵視している芥川龍之介。中島敦との関係性で実装されたと思われるライバルのような相棒のような宿敵のようなマフィア。口元を押さえるポーズが多いが、これは単純に肺を病んでいて咳き込む癖があるから。
遠、周が速い。ただし周はともかく本人の耐久の低さから遠は採用されづらい。
モーションはそれぞれ『近→羅生門・叢』『周→羅生門・彼岸桜』『連→羅生門・連門顎』。黒波濤と天魔纏鎧はなし。黒波濤はともかく、天魔纏鎧は敦とかと若干被りそうだしね。
猫宮ひなたに並ぶ高火力低耐久ガンナー。攻撃倍率1.45倍から繰り出される単発型の通常攻撃は強力。ただし体力は0.6倍と非常に低いうえ移動速度も遅いので、殴り合えるようなものではない。防御は高いがいかんせん体力が低すぎるのであまり意味を成していない。原作で言及された通り、前衛は他に任せて後衛になった方が強いということか。
火力は十分なのだが実装当初はHA、HSともに弱い(特にHSは産廃とまで言われた)ことから評価は上がらず。上方修正によって改善されてから頭角を現している(それ以前も使いようではあったが)。
HA、早蕨は前方に大きく押し出す攻撃を放つ溜め攻撃。溜め時間によって射程が伸びるが、最短射程で繰り出しても大きく相手を吹き飛ばす接近拒否技として優秀。発動が速くなり、相手のカードに対しても振れるようになった。
HS、獄門顎は強化前は溜まるのが遅い、射程が比較的短い、ガードで防がれると悲しみを背負っていた。特に同じく前方ガード非貫通即死であるリュウの真空波動拳との差は歴然。上方によってガードを貫通するようになり、広い横判定を活かして逃さない使い方ができるようになった。
敵味方問わず中島敦が近くにいるとアビリティで通常攻撃速度が上がる。敦のそれと違い純粋に攻撃回数が増え火力に直結するため強力。

【ライザリン・シュタウト】 CVのぐちゆり

  • テーマ曲:It’s all uphill from here
  • ロール:タンク
ヒーローアクション:投擲アイテム錬金+ライフ回復/長押し中ライフ回復。一定間隔ごとに、前方ガイドに以下をランダムで投擲。フラム/ダメージ、プラジク/スタン、茨の抱擁/サイレント、ゆらぎの毒煙/ポイズン
ヒーロースキル:グランシャリオ/前方遠距離に大ダメージビーム+着弾地点に大爆発ダメージ 剣射出がなくなってビームから発動する
アビリティ:全力系錬金術士/投擲アイテムヒット時ヒーロースキルパワー増加

ライザのアトリエ』より主人公ライザ。少なくともコンパスでは誰も本名で呼ばない。あと体がエロ過ぎるでしょやられボイスもエロい
近、遠、周が速い。どれも実用レベルだが、タンクなので妨害カードを積むのが一般的。スタンとの相性が良い。
攻撃カードモーションは『近→ブレイズラッシュ++』『遠→クリスタライズオーラ++』『連→シャイニングブラスト+』『周→ウィールウィンド+』と格ゲー組並みに再現度が非常に高い。
スタンと圧倒的相性を誇るタンク。ステータスはタンクとしては控えめで何故か攻撃力が1.1倍などアンバランスだが、ことライザに関しては火力を出す場面というのが存在してくるので嬉しい。
通常攻撃も速く痛い。原作通常攻撃の『ライザスマッシュ』からの一連のモーションになっているが3段目が3ヒットするにかかわらず連続補正がかからない特殊仕様。なので押し付けられるときは押し付けるといいかもしれない。
代わりに4段目以降がものすっごく遅いので3段目まで出したら一回移動しておこう。
HAで行う錬金がメイン。四種類の中から3秒ほどかけてランダムに一つ前方に投げる。敵の移動速度にもよるが、少なくとも壁際ならハメることも可能。スタン、ダメージはともかくポイズンとサイレントに関しては既存のカードを使うより効果が強力。回復効果も高く、めぐみんと並び回復を入れないタンクが存在しうる。
実装初期は吹き飛ばす距離と投げる感覚が短かったため、スタンを引かない限り当てるだけで複数回ヒット、最悪ハメが可能だったが。またかよ
HSは前方一直線に多段攻撃のビーム。強烈なノックバックが入るため、触れたら死ぬ。また、一定距離進んだ先に爆発を起こし、これは一撃で確殺となる。障害物等をすべて無視して同じ軌道で攻撃するため、使いこなすとどこからでも合わせられる。目の前でスタンさせれば直接繋がる。
こっちは逆に実装初期はビームの威力がめちゃくちゃ低いうえにノックバックなし、爆発の威力も並みな上に真上へ思いっきり吹っ飛ばしてしまうので逆に時間稼ぎに使われるなどぶっちぎりの産廃だった。
一方、別段タンクとしての能力が優れているわけではなく、HA中ならまだしもスタンすれば所詮1.3倍の体力倍率が効いてくる。回復を抜けばなおさら。
カイやザクレイほどではないが、こっちも「使用率が高い」といういつもの理由だけでHAの回復量を減らされたりHS発動までのゲージが伸びたりと妙な下方をされている。

なお『アトリエシリーズ』は開発こそガストだが、現在の販売はコーエーが行っている。
そのためCAPCONの『ストリートファイター』のキャラと並んでいることにいろんな思いを抱いた人もいるとかいないとか。
……と思いきや、実はリュウは『スマブラSP』にて別のコーエーテクモのキャラと共演しているのでこれが2度目だったりするが。

ジョーカー】 CV福山潤

  • テーマ曲:Life Will Change
  • ロール:スプリンター
ヒーローアクション:ダッシュ/長押しで前方に高速移動。サークルに捉えた状態で離すとダッシュ攻撃
ヒーロースキル:ペルソナ/アルセーヌを召喚し、1分間攻撃が強制的に弱点属性化&攻撃カードスキルの威力上昇。死亡しても解除されない。
アビリティ:1MORE/ダッシュアタックで弱点属性ヒット時、相手をダウンさせる

ペルソナ5』より、いろんな異世界に派遣されることに定評のある心の怪盗団リーダーがこっちの世界にやってきた。
ペルソナ5が原作だが所々原作の面影があるなというぐらいでジョーカー自体の再現度は低い。寧ろHS以外ペルソナを一切使わないので『スマブラSP』から来たといえばしっくりくるかもしれない。カラチェンもほぼ『スマブラSP』からだし。
近、遠、周が速いが遠はジョーカーとは相性が良くない。取り回しに優れる近か、隙が非常に大きいがHSとの併用で一掃できる周が主。また原作のアクション再現のためかワープ攻撃もノホ、ノクト並みに速い。
なぜか遠では銃は使わない。使うのは連。何故?
これまたシンプルなキル型のスプリンター。ステ配分は可もなく不可もなくと言ったところ。
強みはアビリティによるダウン効果。一度ダウンを奪えればそのままもう一発ダッシュアタックを当てることも可能。当てられそうになったら属性を切り替える、カードスキル発動によるアーマー効果を利用する、下手に動かずに静止すること。
そうした強力な効果があるせいで他のスプリンターよりダッシュアタックに必要なダッシュ時間が長いという弱点を持つため距離によっては時間が足りずに走って止まるだけになってしまうことも。
HSはアルセーヌを召喚する強化型。溜まるまでの時間は短いので場合によっては2回召喚できることも。召喚中はカードスキルの威力が上がるがそれよりも強みは強制弱点化。
これにより、相手の属性に合わせなくてもダッシュアタックで強制ダウンを奪えるので脅威が増す。
また強制弱点化とカード威力上昇の組み合わせは強力で、周で「一掃する!」して文字通り敵をまとめてキルすることも可能。
ただこの戦法を行うには2022年現在では『文スト』コラボでしか出てこない周カードがほぼ必須。そのため完成するには『ペルソナ5』の他に『文スト』復刻まで待たなくてはいけないことに……。
なおアルセーヌは見方によっては添えるだけ。『スマブラSP』とかのように攻撃に参加してくださいアルセーヌさん
このHSの解除条件は、発動してから動けるようになってから1分経過での解除のみ。例え死亡してリスポーンしてもアルセーヌは召喚したまま。
当然、戦地から長ければ長いほど時間を消費するのでキルされないことが重要だが。

中の人はポロロッチョとしてすでに出演済み。ひたすらクールなジョーカーとめっちゃハイテンションなポロとの使い分けは「本当に同じ人?」と疑わざるを得ない。

アインズ・ウール・ゴウン】 CV日野聡

  • テーマ曲:Clattanoia(OxT)
  • ロール:ガンナー
ヒーローアクション:グレーター・テレポーテーション/長押しすると円状のガイドがゆっくり進む。離すとその位置へワープする
ヒーロースキル:The Goal of All Life is Death/一定時間後に、入っていた相手を即死させる陣を形成する。形成中自身にサイレント効果
アビリティ:課金アイテム/カードスキルの準備時間が「無」になる。発動回数制限はない

オーバーロード』より参戦したチョロイン主人公であるナザリック地下大墳墓の統治者。『オーバーロードⅣ』コラボだが、テーマ曲は1期のもの。
これでとうとう『異世界かるてっと』初期組から『幼女戦記』の主人公を待つだけになった。中の人はすでに出演済みだけど
近、遠の発生が速い。推奨はしないが罠の設置時間もアビリティのおかげで相対的に短い。
やはり目に行くのがアビリティによるカードスキルの発動時間の消滅。これにより準備時間が全て無しになるので『準備時間が無いカードを先に使って準備時間のあるカードの発動時間を短くする』という手間が省けるようになる。
準備時間のある遠距離貫通攻撃や遠距離スタン攻撃がいきなり飛んできたり、硬いうえに持続時間がそこそこあるガードを瞬時に張れたり、一瞬で完全回復したりとまさに羨ましいアビリティである。
なお発動回数制限はないのでBM等を取られる心配はないのでそこはご安心を。カード自体、ある意味課金アイテムみたいなものだが。
アインズ様本体の能力だが、かなり鈍足なガンナーでHAも移動系だがそれでも並み程度にとどまる。
代わりに通常攻撃(『ドラゴン・ライトニング』のエフェクト)の射程が長く、攻撃倍率1.45倍と非常に高いためかなり痛い。攻撃は1発射につき3段だが、初段に補正がかからず、残り2発に大幅な補正がかかる仕様なためこの手にありがちな高防御に弱いということはない。代わりに追撃が本当にオマケ程度の威力。
ワープには高さ制限がなく、一部のステージをショートカットできる。勇者や兵長と同様にグレートウォールステージでは自陣1番目からポンとCに移動することが可能。代わりに前後の隙がやや大きめ。
HSは即死になったボイドHSで、使い方はほぼ同じ。あちらと違ってダッシュはなく、カードも切れなくなるために脆さが響くが、この状態でもHAと通常攻撃は可能なので上手くタイミングを合わせて相手の近くにワープできれば逃げ道はほぼない。
また、処理が『ダメージのない即死』のためかカウンター系のカードを張ってもそれすらも突き破って問答無用で即死させるため、対処するにはこちらもHSを使うか陣に入らないように動き回るしかない。
なお実装初期は例によってぶっ壊れで『オカリンのHAが常時かかっている上にデルミンのHAの上位互換を持ち、ステータスを強化した芥川』みたいな性能だったのでガンナーという名の万能ロールと化していた。
原作のアインズ様を敵に回したらどんだけ恐ろしいか、プレイヤー達はその身をもって体験することになったが、流石に派遣先の世界をぶっ壊すのはまずかったので今は全体的に落ち着いている。
しっかり下方されても普通に戦えるだけ、アインズ様はまだマシなのかもしれないが
なお勝利演出時に玉座に座るのだが、この時『PVN衣装』か『スライム風呂衣装』の時に座る椅子が異なるようになっている。『スライム風呂衣装』の演出は必見。カポーン……

キリト】 CV松岡禎丞

  • テーマ曲:swordland(梶浦由記)
  • ロール:アタッカー
ヒーローアクション:突進タメ連撃/長押ししてガイド表示後に多段ヒットする突進後、タメ時間に応じて追撃が加わる(最大3段階)
ヒーロースキル:スターバースト・ストリーム/ゆっくり進みながら前方円範囲に16連撃を浴びせる。一撃ごとに攻撃範囲が広がっていく。
アビリティ:黒と白の剣舞/アスナが近くにいると攻撃アップ
ソードアート・オンライン』より参戦した主人公。電撃文庫系列からは5年目にして初の参戦作品。デフォではいつものSAO服だがALOやGGO、UW衣装が実装されており使用武器のグラフィックも衣装ごとに異なる。
近、周、連が速い。特に周の硬直が非常に短く、HAにつなげやすいことから採用されやすい。次点で連。
各種モーションはどうやら『近→ソニックリープ』『周→ライトニングフォール』『連→ホリゾンタルスクエア』となっているようだ
攻撃倍率1.40倍と非常に高く、それでいてクセのないアタッカーとして仕上がっている。唯一の欠点といえばやや低めの通常移動速度ぐらい。あと上にも書いてあった通り控えめに言ってオルタの上位互換。
通常攻撃速度も悪くないが主力はHA。攻撃に必要なタメ時間がかなり短く(『スラント』)、さらに溜めることで追撃がさらに加わり(『バーチカル・アーク』)、最大まで溜めるとまた追撃が加わり、(『メテオブレイク』)巻き込んだ敵を一撃で仕留められるぐらいの高威力と化す。あまりに強すぎて下方を受け後隙が伸びた。
基本的に自身で追撃できるのが2段階までぐらいで、3段階目は事前に溜めておかないといけない。
また3段階目で飛び上がるので低い段差なら飛び越えてショートカットすることが可能。オルタ涙目。一応あっちは2段階目で飛び上がるので昇る速さだけはあっちの方が上。
HSはいつもの16連撃。ガードで軽減されるがそれすらも許さない威力の高さを持ちつつ、すべてダウン属性なのでまともに喰らったら脱出不能。
またノクトHS同様に高台の敵にも当たる……が、なぜかグレートウォールのC地点の高さにいる相手にも普通に当たる。ノクトの時は不具合って言ってたのに何故?
但し前進しながらの連撃という都合上、下手に明後日の方向に向かって発動してしまうとその間に鍵を奪われてしまうので狙うときは慎重に。この手のタイプ同様に上手く鍵に詰まらせるように発動させればその場での連撃になるので活用したい。

アスナ】 CV戸松遥

  • テーマ曲:luminous sword(梶浦由記)
  • ロール:スプリンター
ヒーローアクション:ダッシュ/長押しで前方に高速移動。サークルに捉えた状態で離すと3ヒットする高威力ダッシュ攻撃
ヒーロースキル:マザーズ・ロザリオ/神速の10連突進突きの後、必殺級の突進突きを放つ。(全段ガード貫通)
アビリティ:白と黒の剣舞/キリトが近くにいると攻撃アップ
キリト同様に『SAO』より参戦したキリトの正妻ヒロイン。こちらもデフォはSAO衣装だがALOの妖精版衣装、GGO、UW、SAOの別バージョンがある。
遠と連が速く、どちらも主力として使えるが距離の詰めやすさから連の採用が多め。
アタッカー並みの攻撃倍率を持つが、他スプリンターより比較してやや脆い、攻撃型のステータスを持つ。実装当時はほぼ零夜の上位互換
HAはスプリンター共通のダッシュ。零夜からそれまで何かしらにクセのあったHAだったが久々にシンプルなダッシュ及びダッシュアタックとなっており、ダッシュアタックは一回で3ヒットする高威力のもの。またサークルも広いので他のスプリンターより逃がすようなことは少なめ。
HSはこれまたお馴染みの必殺技だが、全段ガードを貫通し、威力も高い。最後の一撃こそ相手を即死させる威力だがその前に倒せるぐらいに前半も結構強く、ダウン属性なので素で受けてしまうとそのままフルヒットすることも。
ただ突進速度が速いせいで相手との距離が近いとたまに初段だけ当たってすっぽ抜けてしまう上、明後日の方向に放ってしまうとその間にポータルキーを奪われることも。キリトと違って演出は短いが距離が長いので復帰に時間かかる。
ガードを割るカードが使いにくいという欠点こそあるが貫通が使えるため致命的ではなく、耐久の低さもキルスプの中では目立つものではないという非常に優秀なキルスプ。



追記・修正はランクS9に到達してからお願いします。

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最終更新:2022年03月28日 22:27

*1 というより、オリキャラの調整文はいわゆる「ポエム形式」なので「ちゃんと調整分書け」といつも言われているが