ゴン=フリークス

登録日:2011/03/19(土) 18:20:11
更新日:2020/10/22 Thu 00:42:27
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最初はグー


ジャン! ケン!


グー!!!



ゴン=フリークス
HUNTER×HUNTERの主人公。

CV:竹内順子(旧、ミュージカル版)/潘めぐみ(新)

概要

幼い頃、カイトに命を救われたゴンは父(ジン)が凄腕のハンターだということを知った。
それ以来ハンターに憧れを抱いていたゴンであったが、ハンターになってジンを探す為に島を出ることを決意する。

なお、ハンター志望はあくまでも父を探す指標程度にしか考えておらず、ハンターそのものについてもよく知らなかった。
ハンターとなった後はプロハンターという自覚も自負もあるが、今のところハンターとして何を追い求めたいのかは自分でも分かっていない模様。

島育ちの為か、純粋で様々なことをスポンジのように吸収する。その純粋さ故に善悪に頓着がなく、ゼパイルには危ういと評された。
また、身体能力が異常に高く治癒能力も高い。腕の骨折は10日で完治し、150kgの重りを着て飛び跳ね、全治4ヶ月と診断された怪我は1ヶ月で治った。

獣並の五感を誇り、気配を消す事にも長けていて教えられていないにも関わらず自らから流れているオーラを消す応用技「絶」を無意識に習得していた。

旅団を以てしても尻尾を掴ませない完璧「絶」を行っているとか。

難しい計算や複雑なシステムを理解するのが苦手であり、それでも無理して考えると頭から煙を吹いてしまう。
一方で初めて触ったパソコンやケータイを難なく使いこなせており、他のメンバーが驚くとんでもない手を思いつく面もある。


相手の命を奪うことは避ける傾向があり、「まいった」と言ったら勝負ありにする方式を相手に提案することも多い。一度「まいった」と言った相手を構わず渾身の一撃を叩きこんだこともあるけど。
相手が相手の場合は一切容赦なく確実に殺しにかかるし、それについて良心の呵責を感じている様子もないので、いい意味で狩人らしい性格と言えるかもしれない。


並々ならぬポテンシャルを持ち、会う人会う人にそれを評価される。
物事を貫き通す意志があるのでこのまま修行を続ければ物凄い実力者になれるのだろうが……。


●念能力

放出系寄りの強化系能力者。
念能力者は感情で力が増減するとは言え、状況や感情によって戦闘力が異常に大きく変化しているような描写があり、
特に本気を出せている時には、時間さえかければAOPをほとんど自分の思うままに上げることができ、AOPに関してはG.I.編の時点で化け物級。
ただしオーラの最大量や現在量であるMOPやPOPは基本そのままなので、度々オーラを消耗し過ぎて倒れている。


必殺技はジャジャン拳。名付け親はナックル。
じゃんけんのかけ声とともにグー、チョキ(チー)、パーのいずれかの技を出す。
発想はシンプルだが自分の得意とする系統の近・中・遠距離技が揃っているので状況を問わず使用でき、
溜めるデメリットはあるが、一方で技の性質を生かしたフェイントが複数使用可能だったりと、敵対者からするとやっかいな必殺技に仕上がっている。

  • グー
強化系の技でジャジャン拳の中でも本命の技。
「硬」で拳に身体中のオーラを集中させて殴るという至極シンプルなものだが、強化系の「硬」なだけに防げる者はほとんど居ない。
更に「発」であるが故のAOPの上昇もあるため、「硬」の本来持つ威力以上のさらなる威力を引き出しているらしい。

  • チョキ(チー)
変化系の技。チョキの形にした指先からオーラを剣のように変化させて切る。
ジャジャン拳の中では系統的に一番苦手。
苦労の甲斐有ってか、オーラを知らないキメラアントの甲殻程度ならば斬れる程度のレベルにはなっている。

  • パー
放出系の技。
パーの手からオーラを放つ。かめはめ波的なもの。
マスターは早かったが、実戦で決め手として使うにはまだ威力不足。
しかしナックル戦に於いてはその威力の無さ、ひいては弾速の遅さを利用して囮にし、あいこのグーへの布石とした。*1
その後、キメラアントの蝙蝠&梟との戦いではそこそこの威力に。





以下ネタバレ。コミックス派注意




















キルアは……いいよね、冷静でいられて。追記・修正しなくていいからっ。

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最終更新:2020年10月22日 00:42

*1 これはゴンの疲労によって不発 また囮もナックルがオーラを深く知り更に実戦の中で指導するつもりで戦闘していた事と威力不足に油断していた為であった