ヘイルマン

登録日:2022/05/23 (月) 20:27:00
更新日:2022/05/27 Fri 06:27:55
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そらそら アイスショーはまだ始まったばかりだぜーーーっ!

ヘイルマンとは、漫画『キン肉マン』に登場する超人であり、オメガ・ケンタウリの六鎗客の一人。

プロフィール

出身:オメガ・ケンタウルス星団
身長:221cm
体重:127kg
超人強度:5500万パワー

  • 戦績
vsティーパックマン○(ブリザードソード)
vsキン肉マン マリポーサ●(アステカセメタリー)

概要

全身が氷で形成された超人。モチーフはかき氷か。
冷気を自在に操り、あらゆる物を凍らせてしまう
口癖は「カキカキ」

陽気で感情表現豊かな性格で、対戦相手を嘲るほか、仲間内でも軽口を叩くような場面が多い。
ただギヤマスターベンキマンに流された際には本気で心配しており、仲間想いなのかもしれない。
誰が呼んだか六鎗客のレイラァ

最初の若手超人の斬殺シーンが彼だけカットされているが理由は不明*1であり、
単行本でも追加されなかったのでゆでのミスではない様子。ゆでも気付いていないわけではないと信じたい。
ティーパックマンとの試合では首をもぎ取りアイスティーにして飲もうとするも、彼がウォーズマン戦以来鍛えていた首の強靭さにより失敗。
必殺技「死のティータイム」にとらえられてしまうがパワーの差から簡単にこれを外し、得物であるティーバッグも凍結・破損させてしまう。
最後は茶葉がなくなり実質丸腰となったティーパックマンの全身を凍らせ、彼の最大の強みであった首を刈り取った。

第2ステージではルーマニアのブラン城でキン肉マン マリポーサと対決するが、地力の差で序盤から苦戦を強いられてしまう。
リングをアイスバーンにすることで蝶々(マリポーサ)殺法を封じるが、アノアロの杖なしでも発火現象を起こせるようになっていたため再び圧倒される。
奥の手として氷の檻にマリポーサを閉じ込めて酸素を消費させ消火、リング上の火種も全て封じたことで遂にヘイルマンが逆転。
鎌固めの体勢で凍らせトドメを刺そうとするも、それはマリポーサの罠であり自身の半透明のボディがレンズの役割をし太陽光で再発火。
最後はマリポーサ流マッスル・リベンジャーの改良技であるアステカセメタリーでリングに叩きつけられKO。
敗れてなお使命を果たすために立ち上がろうとするも既に体は言うことを聞かず、「チキショウ、オレもそっちかよ ルナイト……」と悔し涙を流して絶命した。

フェニックスvsアリステラ戦ではギヤマスター・ルナイトと共にオメガハンドの一部となってアリステラを救い、友情パワーを伝播させた。
どのタイミングで友情パワーを得ていたのかは不明だが、王位争奪戦でロビンマスクからマリポーサに密かに伝染して、それがヘイルマンにもうつったかもしれない。

必殺技

  • ブリザードハンド
腕部に分厚い氷を展開する。
これに触れられた相手や物体は瞬時に凍ってしまう。

  • ブリザードラリアット
ブリザードハンドで行うラリアット。

  • フリージングリング
ブリーザードハンドをリングに突き刺し、アイスバーンに変える。
脚部の氷をスケートブレード状に変形することでその上を滑ることが可能。

  • ヘイルブレス
口から細かい雹を吐き出し、対象を凍らせる。

  • フリージングボディ
ブリザードハンドで触れた相手を凍らせる。
手首を握っているのに何故か足から凍りつく謎原理

  • ブリザードソード
腕部に巨大な氷のを展開し、相手を切り裂く。
「ブリザードブレード」とも。

  • グレイシャークラッシュ
相手をファイヤーマンズキャリーにとらえ、脳天落下と共に自分の右膝に叩きつける。

  • フリーズスクリューレーン
ヘイルブレスによって作る螺旋状の氷の道。
大掛かりな仕掛けだが、その上を滑って毒針エルボードロップを食らわすだけという地味な扱いだった。

  • フリージングリングマキシマム
両腕にブリザードハンドを展開した状態で発動するフリージングリング。

  • アイスウォールプリズン
フリージングリングマキシマムによって発生した複数の氷柱で氷の檻を作り、相手を閉じ込める。

  • ブリザードブロックハンマー
両手のブリザードハンドを結合させて巨大なブロックを作り、殴りつける。

追記・修正は相手を凍らせてからお願いします。
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最終更新:2022年05月27日 06:27

*1 描写のない鯖の超人とサッカーボールの超人を倒した?見逃した?