登録日:2012/09/11 Tue 23:45:56
更新日:2026/09/23 Wed 11:12:03
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いつもそうだ。
君たちはいつも……つまらぬ勝利をもたらせてくれる
ドリアンは、
バキシリーズ第二部「BAKI」の登場人物
劇中で脱獄した「最凶死刑囚」の一人である。同名の果物とは全く関係が無い。元々、英語圏の男性名である。
概要
本編において最初に出てきた死刑囚であり、アメリカはワシントン州タコマ沖上の小島に建つアルガードス刑務所(モデルは恐らくアルカトラズ刑務所)に収監されていた。
死刑執行時は拘束衣を着せられ十分もの間首を吊られていたがごく普通に生還。
拘束衣を自力で引き千切って看守2人をあっという間に殺害 。
更に追い討ちに絞首刑用のロープでその場にいた全員…看守、所長、監察医、牧師までもを皆殺しにし、
『敗北を知る為』東京へ向かった。
Ladies and Gentleman
See you again in TOKYO
外見は筋骨隆々とした巨体に
サンタクロースのような顔の下半分を覆いつくす長い髭面の老人。
第二次世界大戦中に少年兵として日本に来た事があるそうで、実年齢は70歳は優に越しているものと思われる。
表情は常に穏やかで、その瞬間まで殺意を感じさせないが、唐突に意味不明な挙動と言動で相手にフェイントをかけたり相手の虚を突くことを得意とする
タヌキジジイである。
上記のような猟奇殺人も平気で犯す事から、その残虐非道ぶりはスペックにも勝るとも劣らない。
顔のモデルになったのは俳優のショーン・コネリー。映画「ザ・ロック」の長く髪を伸ばした時に似ている。
有形無形を問わず相手の意表を衝く汚い戦術を好むことから
2018年アニメで付けられた二つ名は
「卑劣を極めしジェントルマン」。
まさに彼にぴったりの
二つ名と言える。
戦闘能力
全てをカラテに捧げた者には 決してわたしを越えられぬ
隠し武器の使用を得意とするが、後述の通り中国拳法の頂点「
海王」の座に辿り着ける程の高い技量の徒手戦闘技術を有しており、容易く人体を破壊しうるほどの打撃を繰り出せる。
既に老齢といって差し支えのない年齢に達しながらその体躯の頑強さは常識を逸脱しており、
絞首刑からの蘇生、ガソリンを浴びせられた上に焼かれる、全身至る所で完全骨折といった重傷を負ってもなお生存して報復を仕掛けてくる異様なまでのしぶとさを持つ。
しかし純粋なフィジカルを前面に押し出しての闘争は滅多に行わず
その戦術はとにかく汚いのが特徴。
最凶死刑囚の中でもとりわけ隠し持った凶器による攻撃や心理的な弱みを衝いての騙し討ちを得意とし、
作中で行った戦闘で最初に「行った」何かには大抵凶悪な「裏」が潜んでいる。
ハッキリと負けを認めておきながら、その後平然と夜襲をかけるといった理不尽も平然と仕掛けてくるため、
確実に安心するにはそれこそ問答無用で命を取る必要のある危険人物である。
凶器攻撃使いという点では
ドイルに似ているが
ドリアンの場合
肉体改造に拠らない凶器を持ち運ぶのを好む。
しかし、
手榴弾やら
劇薬の入った瓶といった剣呑なブツを胃の中に飲み込んで好きな時に吐き出す特技を習得しているほか、
最後の手段として手に小型爆薬を仕込んでいるため、内蔵式の凶器も備えてはいる。
劇中の使用凶器
自身の髭を抜いて息を利用して放つ。
目潰し攻撃に用いる武器。
口に含んだアルコールとライターを使い大道芸のように猛烈な火炎を噴く。
そこまで殺傷力が高い訳でもないが相手をひるませる威嚇効果は抜群。
ちなみに最凶死刑囚篇ではドイルや烈も使っている。
ジッポライター内に仕込んだ特殊繊維製の超極細ワイヤー。
材質はアラミド繊維にチタニウムを焼結させた代物で、極めて強靭で軽く見えにくいという性質を持つ。
打撃を受けると同時に相手の手に絡ませてワイヤーを引けばいとも容易く敵の手を切断可能。
本来は奇術師が手を触れずに物を浮かせたり動かしたりする手品のタネとして誂えるものなのだが、
実際はそれより先にドリアンのような裏社会の人間が高額で購入して凶器に利用しているらしい。
所謂ギロチンワイヤーだが、その性能はあの独歩すらも手首を切断させられるまでワイヤーの存在に気が付かないほどの隠密性を誇る。
長さと耐久力もかなりあり、高所からの落下の際の命綱代わりにも代用可能と応用は幅広い。
ドリアンの代名詞的武器で、彼が使用した武器の中では随一の殺傷力を持つ。
なお、徳川邸を襲撃した折に、独歩が残された右手で放った手刀には一閃で断ち切られている。
徳川邸で反省会を開いていた地下闘技場の面々を「グッドゥイーブニングジェントルマン諸君…」と襲撃した際
ポリバケツに入れて持ってきたお土産。「ガソリンはお好きかな?」と返答に困る問いかけで
迂闊に闘えない状況作りをしていたが、突如乱入した克巳の攻撃で自分独りがひっかぶってしまい
さらに火までつけられて人間バーベキュウにされてしまった。
人間バーベキュウにされ、更に片耳を削がれてもピンピンしていたドリアンが胃の中に飲み込んでいた代物。
徳川邸のど真ん中で吐き出して起爆させ、その隙を突いて逃走した。
死傷者は1人も出なかった。
中身は不明だがこぼれた路面のアスファルトがジュウジュウ溶けており、独歩は酸と判断している。
胃の中に格納していたが独歩がクシャミと見せかけ腹に菩薩の拳をぶちこんだことにより
「モロ…」と吐き出して足元に落としてしまい、不発に終わる。
もし体の中で割れてたらえらいことになっていた。
相手の心の隙を突いて、相手がドリアンを圧倒しているかのような「都合のいい戦況の幻覚」を見せ幻惑する。
烈が術を解除する知識を持っており、中国拳法の技術という可能性がある。
元は禁酒法時代のマフィアが喧嘩の際にやっていたことらしい。
グリースを塗り付けた手に無数のガラス片を纏わりつかせて作った凶器。
殴りつける際の殺傷力強化を齎す。もちろん殴る側の手にも刺さってかなり痛そう。
刃のように鋭利に研ぎ澄ませた両手の爪。烈も最大トーナメント時に同様の仕込みをしており、これも中国武術の知恵と思われる。
靴の裏に内蔵した大型の刃。
蹴り下ろしの際に展開して使用。
手の甲に仕込んだ文字通りの奥の手。小さなカートリッジ状の爆薬を外科手術で埋め込んであり、
スイッチにあたる箇所で強く打撃を叩き込むと起爆。敵の顔面を爆風で焼き尽くす。
ただし自身の手も大きく損傷してしまう諸刃の剣。
劇中での活躍
死刑囚全員が集結する前に
愚地独歩目的で神心会に道場荒らしに向かい、その代役として相手になろうとした
克巳に
不意打ちでの目潰し・帯を利用した首締め・踏み抜いた床板を投げ首に突き刺す等全うな格闘家ならば用いぬ裏技を使い圧倒。
神心会と親交があり、道場へ出稽古に赴いていた
烈とも戦うが、
いきなり
「アリガトウ」と泣き出し抜いた髭を含み針として使い、眼に向かって飛ばす・酒を使った火炎放射とやはりダーティな奇襲を仕掛けた後逃走。
死刑囚全員が
地下闘技場に集まった後、念願の独歩と対決。
顔面に蹴りを食らうもライターに仕込んでいた特殊繊維ワイヤーで独歩の左手首を切断。
そのまま切断された腕で普通に殴った独歩も独歩だが決着は着かず。
スペックが退場した後、
柳龍光との戦いでダウンを奪われ敗北した
刃牙を叱る為光成邸に集まっていた所をバケツ一杯のガソリンを携え再度侵入。
しかしよりにもよって
加藤清澄を師匠とし、空手家でなくなったとしてもドリアンを倒すと決意をした克己により逆にガソリンを浴びせられ自分が人間バーベキュウに。
更に登場した加藤が考案したテグスにゴム管を被せた凶器により左耳を削ぎ落とされ、不意打ちの特殊繊維も独歩の手刀により切られた。
万事休すかと思われたが、
胃の中に隠していた
手榴弾を投げ付けまたしても逃走する。
その後日本軍の地下基地で戦後米軍に使われていたという隠れ家で耳の治療をするが、よせばいいのに加藤の襲撃を受ける。
この時以前2等兵として来日していた事が発覚。
「君では無理だ」ともの凄い残念そうに威勢良く挑む加藤に…
ド ン ッ
徳川邸で見たわたしの実力をアテ込んでいるのなら……
気の毒というほか無い
と、これまで使っていなかった中国拳法、更にはグリースを擦り付けた両手にガラスの欠片をまぶし(本人曰くアル・カポネの時代に考案された決闘法)、
凶器完成した状態での容赦無い打撃(自分の手に刺さらないんかは禁句)に加え歌いながら割れた酒瓶を顔に突っ込み捻ると圧倒したが
死の淵に立たされた加藤の中の小宇宙が覚醒。
自分にとっての空手=道具という事を最大限に生かし酒瓶を(足の指で挟んで)被せ蹴られ、
目潰しから金的を含めたラッシュを掛けられ歯を折るという敗北
フラグを立て、情けなく降参を懇願するも呆気なく敗れ去った…
と思われていたが実は加藤に催眠術を掛けており、これまで戦っていたドリアンは妄想の産物に過ぎないことが発覚。
特殊繊維で首を掻き切り完全勝利、見せしめとしてその身体を神心会内のサンドバッグに詰め込んだ。
その後身なりのいい老紳士に変装して(顎ヒゲだけ剃っている)新宿を目指していたが先の行為で神心会門下100万人を本気で怒らせてしまい、周りを完全に神心会関係者に囲まれた状態で遊園地へと連れ込まれる。
関係者の内一人と組み手をするがやはり圧倒。
「何百人集まろうが君達は一対一でしかわたしと戦えぬ」と挑発をした後
遊園地のアトラクションでもの凄い楽しむ。
しかしコーヒーカップに乗っている最中加藤の未練を晴らすべく末堂が電撃参戦。
「死んでもいい」と言った覚悟を確かめるべくジェットコースター上で戦おうとしたが、船上用に開発された沖縄空手の構え、三戦(サンチン)により末堂の方が有利に。
その直後末堂に組み付いてコースターから飛び降りダイレクトに地面にぶつけさせる半面、特殊繊維を電燈に絡ませ地上スレスレでブレーキを掛ける事により勝利。
その後烈、怒り心頭の克己と共に駆け付けた独歩と再戦。
この時40年前中国で五体のみを駆使して一晩で洞穴を彫り上げた男、烈と同じく海王の名を持つ者、怒李庵海王である事が発覚する。洞穴を掘った動機について原作では触れられなかったが、アニメ版では打岩(岩を拳足のみを使って削り、球体に近づける訓練)の成果とされた。
同門対決は許されないと烈が戦線離脱、しかし独歩は気にせず虎殺しの伝説を誰も信じてくれない事を嘆いてから対戦。
切断されていた腕が生えていた(医者の梅澤により麻酔なしで繋げられた)独歩を見て
「わたしも拳法家として応えるのが筋というものだろう」と言葉を残しておきながら胃の中に強酸入りのビンを仕込んであったなど汚さは相変わらず。
だが戦闘中いきなり独歩とは全く別方向を向いて演舞を始めたが、独歩が
テストとして飛ばした小石を
手の中で砕き、砂状にして吹き散らし独歩の視界を奪う。
と思ったが独歩は気にせず攻撃、あまりの強さに
土下座した。
……が、その背後にはドリアンが。
加藤を倒した時と同じく闘争者の頭の中でこうあって欲しい安易な敵を作り出す催眠術を掛け、独歩を殺しに掛かる。
今見ているものを永遠のものとするために
行きなさい
終わりのこない夢の世界へ!!
が、催眠術に掛かっている筈の独歩に止めの拳を防がれるばかりか、蹴りが炸裂。
百戦錬磨の末「戦いとは不都合なもの、思い通りにならないもの」という経験が染み付いていた独歩には
なんと催眠術中の幻影であるドリアンの動きと実際のドリアンの動きが完全合致。
いわば術に掛かってる記憶すらない状態の独歩にカカトに刃物を仕込んだ靴で攻撃するも真剣白刃取りで防がれ、フルボッコにされる中
「夢をかなえてくれる(敗北を与えてくれる)のでは!?」
と喜びながら、砕かれた歯を飛ばして攻撃するも廻し受けで防御され、左手、胸骨、膝を破壊され、
最終的にはまさかの全身包帯まみれ、意識すら混濁しっぱなしで車椅子に乗った加藤が再登場。
医者の制止を全力で振り切り、自分で点滴のチューブを引き千切り戦おうとする加藤に全力でビビり……
と泣きながら降参し決着。身柄は病院へと預けられた。
……が、独歩との戦闘で唯一無事、かつ使われていなかった爆弾が右手首に仕込まれていた事がレントゲンで発覚。
病室に戻された加藤を見届けた後、「けじめ」として独歩宅を強襲し、妻が襲われたと思い激怒した独歩の顔面に振り向きざまに爆弾をぶつけ、失神に追い込む。
そして目的を失い、宛もなく路上を歩いていたが烈に遭遇。
そこで烈海王に「強さとは何か」と尋ねる。
烈海王にとっての「強さ」とは。
自己を貫き通す力───
我儘を押し通す力───
その言葉に、ドリアンは納得する。
そしてそれは同時に、「敗北」を熱望しながらも、「負けたことがない」ドリアンは…
その真実だった。
己が「武」に全てを捧げるのでは無く「武」が己に全てを捧げてくれたとカン違いし続けていたドリアンは、既に敗北者であった。
本当は何度も負けていながら、ある時は武器で、ある時は夜襲で、無理矢理相手を戦闘不能にし、それでいて頑なに勝った・負けていないと言い張っていたのだから。
自分が敗北を望んでいたにもかかわらず、一度も勝っていない。
…ドリアンは、自傷気味に喜劇だと笑う。
そして、烈に勝ちたいと小さな願いが生まれるも、烈の拳が飛び………
気付いていたよ烈 海王
わたしこそが敗北者だったのだ
勝利に彩られていたハズの
わたしの人生が
その実、暗黒に満ち――――――……ッッ
パパがね…2つしかくれないの……………キャンディ…
ボクは…たくさん欲しいのに……………
ママはね………いないんだ……。
最期には烈に完全敗北し、今までの矛盾した人生に精神が耐え切れず自我が完全に崩壊、幼児退行を引き起こしてしまった。
この会話から察するに、父子家庭かつ、相当貧乏な家庭の出身だったんじゃないかとかファンには言われている。
そのまま死刑囚編からフェードアウト…
かと思いきやオリバに引き連れられそのままの状態で大擂台賽に出場。
楊海王に挑むも、まともに戦えるはずもなく呆気なく負ける。
しかしながらダメージはほとんど受けておらず、楊との本質的なレベル差を感じさせている。
尚、
この時オリバとキャンディ越しに濃厚な間接キスをした。
最凶死刑囚のその後の様子を描く「Revenge Tokyo」においても登場。
現在は中国の道場にて大量のキャンディしか描かれていない油絵を大量の枚数執筆しており、そこそこの値段で売れてもいるらしい。
しかし、執筆作業は深く姿勢を落とした状態で行っており、その姿は中国武術における下半身強化の訓練である「站樁」であった。
站樁はキャンバスの横に置かれた茶碗に入っている山盛りのキャンディを全て舐め終わるまでやっているらしい。
その行動の結果、下半身の筋肉は異常なまでに鍛え上げられ、体重も20kgも増加していた。
ドリアンの行動は巨大な何かへの備えであり、周到な準備の可能性が示唆されている。
自我が崩壊した現在でも本能は「復讐」へと突き進んでいるようだ…。
余談ではあるが、『最凶死刑囚編』の導入から、同編のラスボスとして刃牙と戦うと思われていたが、読者の予想に反して死刑囚では唯一、刃牙とは一切絡まなかった人物である。
追記・修正はキャンディを舐めながらお願いします
- 過去の描写からすると海王の中でも上位。楊戦みるに衰えた訳でもなさそう。独歩がめちゃくちゃ強化されたのか、実は海王が全員凄く弱いのかって思ってたけど、前者か。 -- 名無しさん (2018-10-13 22:06:29)
- 他の寺の海王の体たらくを見るに白林寺が飛びぬけてハイレベルだったんだろう -- 名無しさん (2018-10-21 13:10:47)
- ガムシロと蜂蜜のカクテルを摂取しながら絵を描いてた人が浮かびますねぇ。 -- 名無しさん (2018-10-30 02:14:17)
- こいつとスペックには勇次郎と戦って欲しかったわ。勇次郎の評価も気になる。 -- 名無しさん (2018-11-01 22:21:35)
- 復活フラグ立ったな。メンタル面は怪しいが -- 名無しさん (2019-03-01 17:00:34)
- ↑5 少なくとも海王になる前の修行中の烈よりは上の描写があるしね。 -- 名無しさん (2019-07-14 11:06:33)
- ↑8幼少期はおそらく父子家庭っぽいし親父からネグレクト受けてそう -- 名無しさん (2019-08-22 02:31:36)
- 現在のスペックは心が白紙に戻って善でも悪でもない赤子のような存在に還ったと思われるが、そんな彼が闘争に臨むとき、一体その心には何があるのかが純粋に知りたい -- 名無しさん (2020-05-06 00:42:52)
- よく死刑囚5人の中で誰が一番強いかってネタにされるけど、個人的にはドリアンが一番強い気がするんだよな。単純なパワーだとスペックが上になりそうだけど、こいつの場合は正当な武術でも道具に頼りがちな柳を上回ってトップクラスの実力に加えダーティな手段も使いまくるからな…。 -- 名無しさん (2020-05-25 00:27:42)
- 汚い手を直撃させる手練手管はドリアンが一番だと思う -- 名無しさん (2020-05-25 04:00:58)
- ラストもし正気に戻っても復讐の相手である烈はもう死んでるからなぁ -- 名無しさん (2020-05-25 04:58:05)
- コメント欄が長くなったので、コメント欄をログ化したいと考えています。 -- 名無しさん (2020-06-22 06:38:39)
- ↑2ドリアンも異世界に行けばいいんじゃない -- 名無しさん (2020-12-16 16:00:51)
- ↑まさか異世界でのラスボスつとめるのか? -- 名無しさん (2022-03-14 23:19:29)
- ↑4 独歩みたいに青年時代の話とか -- 名無しさん (2022-12-24 00:09:41)
- 言うて勇次郎に挑まなかった時点でなぁ…と思う。勇次郎なら小細工も負けた後の襲撃も全部粉砕して完膚なきまでの敗北を与えてくれるだろうに -- 名無しさん (2023-01-18 08:48:57)
- ぶっちゃけドリアンは弱くね?格闘で独歩に完敗してんじゃん。死刑囚最強(笑)。まあ他の死刑囚も大概だけどな。スペックだけはヤバかったけど -- 名無しさん (2023-06-01 22:20:55)
- 作者がドリアン冤罪説を最近知って内容についてもけっこう納得したもよう -- 名無しさん (2023-11-22 16:16:12)
- 実は死刑囚で唯一、刃牙と全く絡まなかった人物でもあるんだよな。他の4人は戦ったり小競り合いしたり何かしら因縁持ってたのに、ドリアンだけが刃牙とは2度ほど顔を合わせただけで全く戦ってない。 -- 名無しさん (2023-11-22 17:43:42)
- ↑VS神心会のための敵キャラという扱いだった印象。けりをつけたのは客分の烈だったが独歩・克己・加藤と何らかの形で借りを返してはいる -- 名無しさん (2024-04-27 22:03:22)
- なんだかんだで格は落ちずに退場できたな -- 名無しさん (2024-04-28 11:43:33)
- 個人的にこいつまではまだ面白かった。往生際が悪いのはまぁその通りだけどその分末路が他4人と比較してもあまりにも救いがないのが良い -- 名無しさん (2024-06-25 12:15:15)
- 名前の由来はボディビルダーのドリアン・イェーツらしい -- 名無しさん (2024-09-29 00:12:24)
- ドリアン決着から作者が飽きたんだろうなと思うくらいに展開が雑になった。 -- 名無しさん (2024-09-29 18:28:54)
- 白林寺でキャンディの絵を描いてるけど自我は戻るのかしら -- 名無しさん (2025-05-25 20:18:04)
- こいつと範馬勇次郎の戦いが見たい!特にドリアンこ催眠術に範馬勇次郎は勝てるの?見たいな!独歩的なやり方で勝つの?まぁ何で見たいかと言うとね↓ -- 名無しさん (2025-05-26 00:43:21)
- 範馬勇次郎は己に打ち克つことは弱者の詭弁と言ったから!ドリアンの催眠術に勝つならその己に打ち克つことが必要になってくる筈だからね!そもそも催眠術が全く効かないになってくると本格的に己に打ち克つ態度が必要になるし! -- 名無しさん (2025-05-26 00:45:45)
- 最後は同門対決の禁を破った烈さんが決着をつけたけどその前の愚地館長で決着して欲しかった -- 名無しさん (2026-09-16 18:25:19)
- ログ化を提案します。 -- 名無しさん (2026-09-17 08:36:53)
- ログ化しました。 -- (名無しさん) 2026-09-23 11:12:18
最終更新:2026年09月23日 11:12