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ホロライブ2期生

登録日:2025/12/14 Sun 16:57:45
更新日:2026/08/18 Tue 22:28:45
所要時間:約 15 分で読めます




当項目では、ホロライブプロダクションで活動するメンバーのうち、「ホロライブ2期生」と呼称されるメンバーについて記述する。


●目次


概要

2018年8月から9月にかけてデビューしたVTuber達。
公式でのグループ名は無いが、5人集まる事がライブ以外に滅多になかったことから、某5枚揃うと勝利するカードに例えられた事から「ホロゾディア」の愛称で呼ばれる。

メンバー一覧

【卒業】湊あくあ
Minato Aqua


皆さんどうもこんあくあー!湊あくあです!

初配信日 2018年8月8日
推しマーク
ファンネーム あくあクルー

ストイックなまでに配信とゲームをこよなく愛するバーチャルマリンメイド
とはいっても見た目およびソロ楽曲の歌詞程度にしかメイド要素は無く、むしろ料理をはじめメイドらしい技能は苦手分野。
その腕前と根気は相当なもので、配信では数々の難関ゲームを攻略し、APEX Legendsやスマブラなどの対戦ゲームでも果敢に視聴者参加対戦に挑戦している。特にAPEXのソロ活動は白眉であり、16キル達成マッチは伝説的。
ホロライブメンバー総出(出遅れたさくらみこを除く)で開催されたマリオカートホロライブ杯では、
つよホロ杯の決勝4レースで1位・2位・1位・1位という文句のない成績を叩き出して見事初代王者の座を手にした。
また自分が最初にハマったゲームジャンルがよりによってギャルゲーだったこともありそっちの方の造詣も深く、それが高じるあまり自身がメインヒロインとして登場する恋愛ADV「あくありうむ」を制作すると、こっちもこっちで力の入れ具合が半端ではない。

また音楽面にも力を入れていて綺麗な歌声をしている。時々台パンするが。
清楚を謳う反面、配信内では奇声を上げながら暴れまくる”あくあ狂う”状態になることもしばしば。
更に自他ともに認める壊滅的なレベルでのコミュ障の陰キャであり、外へ出る際はおろか屋内で誰かと合う時すら視線を合わせるのを嫌がり野球帽(通称「陰キャップ」)を目深に被りっぱなしにするほどで、コラボ配信やオフコラボ(あるいはオフの食事会などの集まり)で複数人になると途端に喋らなくなるか言葉数が非常に減る。
とある生放送回では自身の生みの親たる担当イラストレーター・がおうぱっぱ氏が現れるもリスナーと共に頭から疑って掛かり、痺れを切らしたがおう氏から赤スパで殴られてもなお信じようとしなかったが、リスナーの一人ががおう氏の「本物だぞ!」という生放送へのツイートを見て慌てて知らせに来て、それを確認した途端リスナー共々ひたすら謝るというやらかしをしたことも。

しかし、一度仲良くなった相手に対しては徹底的にフレンドリーに(やや依存気味に)接することができ、宝鐘マリン・紫咲シオン・エロおにぎり猫又おかゆ等が顕著。
特にマリンとは互いに母娘(マリンが母)として認識している。船長の方が後輩なのに
更に更に典型的なむっつりスケベ気質であり、日頃からPixivなどでR18な美少女イラストを頻繁に閲覧するは序の口、がおう氏の物を始めとした同人誌も多数所持し、ホロメンとのコラボでも隙あらば今日の下着の色を聞き出そうとするトークを展開していくのが半ば恒例。
時には誘導尋問じみたこともやらかすなどその執着ぶりは尋常ではなく、ホロメンとしての大先輩たるときのそらとのコラボですら当然のごとく聞き出そうとし、*1それを聞いた大空スバルは「勇者過ぎるだろ…!?」と絶句した。
一方で「自分のは?」と反撃に出られると上述の陰キャ気質も相まってすぐに逃げに走り頑なに明かさず、その姿勢が災いして自身の3周年記念前日の配信では桃鈴ねねとマイクラでのコラボを行うもねね作の迷宮トラップにまんまとハメられ、出して欲しければ今日のパンツの色を言えという罰ゲームを課され止むを得ず答える羽目になった挙げ句、リスナーからもスパチャで煽られそれに反撃している間に日付が変わって3周年となってしまい、「パンツの色で3周年を迎えた女」という何とも締まらないレッテルを貼られるという報いを受ける事に…

当初は胸のサイズが控えめだったががおう氏によって少しずつ胸を盛られるようになり、新衣装や新3D姿が披露されるたびに少しずつ、しかし着実にサイズアップされ続けている。
現在は下手したらホロメン屈指の大胸筋を誇る白銀ノエルにも匹敵するほどの爆乳で描かれる事も…。

2024年8月6日、2024年8月28日(水)を以てホロライブから卒業する事を宣言。
理由は「会社との方向性の違い」とのこと。
同年4月から文字通り毎日配信し続け、チャンネル登録者も200万人を突破する等これまで以上に精力的に活動し、デビュー6周年を控えた矢先の突然の発表はファンのみならず業界にも大きな衝撃を与えた。

卒業発表後はそれまでと変わりない配信を続け、最後の通常配信日となった8月27日にはホロメン全員へ感謝のメッセージを残す。
そして28日に行われた卒業ライブは、VTuberとして前人未踏の同時視聴者数96万人を記録。
最後の晴れ舞台でファンと仲間達に見送られながら、湊あくあはホロライブの「伝説」となった。
卒業後は兎田ぺこらによって「暁」と呼ばれている

卒業後もチャンネルは存続し、メンバーシップ以外のアーカイブは引き続き視聴可能。

【卒業】紫咲シオン
Murasaki Shion

こんしお~。紫咲シオンだよ

初配信日 2018年8月17日
推しマーク 三日月
ファンネーム 塩っ子

小柄な体躯に自信を満ち溢れさせた魔法使いの少女。自称ハバ卒。
幼い言動が目立ちイキってはリスナーや共演者と賑やかなやりとりをしている。
普段は相手をからかうことが多いが照れ隠しのようで、折に触れて感謝の言葉を口にしている。
同期のあくあとはマイクラの日照権と猫又おかゆからの寵愛を巡って争う、喧嘩するほど仲がいいコンビ。

配信中に発する「ね゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛」「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」といった特徴的な濁点付き叫びボイスがホロメンとファン両方から彼女を表す言葉として定着している。
誰とでも比較的すぐに打ち解けて会話できる……ように見えるが、実は湊あくあとは正反対のしゃべるコミュ障タイプ。
その結果、距離感がわからない+思い付きでしゃべるため伝えたい内容が前後し、
沙花叉クロヱとの通話配信では開口一番に「沙花叉のこと別に好きじゃないから」と主語が足りないどころじゃないレベルのツンデレな言葉を口走ってしまい、即謝り倒すという状況も招いている。
またTikTokやInstagramといった陽キャ要素も蛇蝎の如く嫌っており、名前を出されただけで台パンし更には凄まじくドスの効いた声で二度と名前を出すなと言うほどである。

ただ社交性があるのは間違いないようで、ホロライブJPメンバー達からは非常に可愛がられており、
初期はにじさんじやDeepWeb Undergroundなどの社外バーチャルYouTuberや、ENのがうる・ぐらなどとも積極的に交流している。
事あるごとに彼女らに「好き」「結婚しよう」と勢いで適当に口説く光景もよく見られる。

ホロメンの中では特にクソガキ属性が強かったが、6期生のラプラス・ダークネスがデビューしてからはお姉さん扱いされる事が増えている。
なお彼女とラプラスはお互いに「相手の方が自分よりガキ」と主張し合っている。なお海外からは「Two Kusogaki」とまとめられている。

2025年3月6日、同年4月26日を以てホロライブから卒業する事を宣言。
理由はあくあと同じく「会社との方向性の違い」とのこと。
実は数年前から方向性の違いを感じており、2023年12月21日より精神的な不調により配信やSNS等の活動を休止しており、その時期は「生きることも悩んでいた」という。2024年8月17日には復帰したものの、当時でも通院している状況だったとのこと。

そして4月26日に行われた卒業ライブは、同時接続37万人を記録。少し前に活動終了した沙花叉クロヱを召喚しデュエット歌唱まで行うなど、最後まで伝説を起こしたのであった。

百鬼あやめ
Nakiri Ayame


人間様たちこんなきりー!百鬼あやめだぞ

初配信日 2018年9月3日
推しマーク
ファンネーム 人間様・百鬼組

二振りのを携えた、1500歳の鬼神少女。一人称は「余」。
お茶目な性格からいじられることも多いが、奇人変人揃いのVTuber界隈では常識人役に落ち着くことも多々。
歌唱力が高く、透き通った歌声で様々な曲調の歌を歌いこなす。
かなりの笑い上戸で、配信中にはツボに入る彼女を見て笑顔になるリスナーも多い。かわ余。

観察力・洞察力が鋭く、Among Usではクルー・インポスターのどちらに回っても手強く、Project Winterでも白上フブキと共にトレイターとして暴れまわり、社築に「この2人の組み合わせは勝てねぇっつったろうが!!」と絶叫せしめた。
その反面、人の話を豪快にスルーする「やっべ、余なんも聞いとらんかった」という悪癖がある(後に「余、聞いても分からんかった」に進化した)。

雑談・ゲーム・歌枠と配信の基礎となる部分は抑えており、カバー曲「グッバイ宣言」は再生数2千万を叩き出した。
しかし、ある時からボイストレーニングをしても思ったように伸びず、スランプに陥ってしまった上にオリジナルソング「宵の余、良い!」リリース後には無理が祟った結果、喉の炎症を引き起こしてしまい、精神的に立ち直れない日々が続くことになる(知ってか知らずかまとめブログなどでは彼女に対する誹謗中傷が絶えなかった)。
22年現在は療養とトレーニングをしながら焦ることなく回復に努めている*2



癒月ちょこ
Yuzuki Choco


Good everning!My students.ちょっこーん!

初配信日 2018年9月5日
推しマーク キスマーク・チョコレート *3
ファンネーム ちょこめいと

大人の色香溢れる妖艶な悪魔保険医
2D・3Dともにどう見ても下着をつけているとは思えない胸元が大きく開いた白衣の非常にセンシティブな姿が印象的。
しかしYoutubeの規約改定によりそのままの姿では色々と引っかかる可能性が出てきたため、黒インナーを着せるという衣装ナーフがされた。でもたまに着るのを忘れる
他配信者との交流は目を見張るものがあり、VTuberとの二者面談企画「身体測定」シリーズはちょこ先生を代表する配信のひとつとなっている。
自分を一つに印象付けたくないと語っており、意図的に配信ごとに様々なちょこ先生を見せている。気遣い上手だが言う時ははっきり言うタイプ。
調理師免許を持っており、メンバーの中でもトップクラスの料理上手で同じく料理上手な鷹嶺ルイと一緒に「りっちしょこら」を結成してホロメンに料理を振る舞う企画もしている。

先輩後輩問わずに「○○様」と呼ぶが、ときのそらだけは「そら先輩」。
仲が良くても敬称無しの呼び捨てはほぼせず、ニックネームで呼ぶことはあっても呼び捨てはスバルとロボ子さんくらい。
(ロボ子さんに対しては当初ロボ子先輩呼びだったが、現在は動画タイトルのみ「ロボ子先輩」表記で動画内では「ロボ子」「ろぼーこ」と呼んでいる)

ゲーム配信で主にAPEXやDead by Daylightなどを好んでプレイしており、決してゲームが苦手というわけではないが、マリオカートが異様に苦手で新春恒例のマリオカート大会では見事に下位カップのざこ杯三連続最下位を記録している。
特に、人数が増えた関係でレース数が6レースになった2022年大会では予選、ざこ杯通して6レース中9点というダントツの成績でビリに。
2023年大会では、残念ながら喉の不調で自枠はなかったものの、予選を6レースで8点でトップ通過。
ざこ杯では海外からの新星、こぼ・かなえるとデッドヒートを繰り広げるも、6レースで13点でざこ杯4連覇を達成した。*4
ちなみに、実はちょこ先生はこれまでジョイコンでプレイしていたのだが、この度ついにプロコンを導入したため「覚醒するのでは」と噂されていたが、あまり変わらなかった。
また、大会前に同じ予選グループの鷹嶺ルイが大会に向けて練習しているか聞いた所、「するわけないでしょ」と平然と答え、王者の風格を見せつけていたとか……
2024年は残念ながら不参加だったが、2月に行われたラプラス・ダークネス主催の「ストリーマーマリオカート雑魚杯」に、24年新雑魚王の火威青と共にホロライブ代表として出場。
他の参加者も相当レベルの雑魚揃いの中、見事に優勝(ビリ)を果たし実力を見せつけた。*5

一方で、妙なゲームのはまり方をする時があり、マイクラでは建築や冒険ではなくレベル上げに熱中したことがあり、通常30~40もあれば充分とされるレベルを510という凄まじい数字に到達させた。
ちなみに、レベル上げはみこちが作ったエンダーマントラップを使ったが、これによって2022年1月現在、同サーバーで倒されたエンダーマンの数は56万である。

大空スバルの担当イラストレーターでもあるしぐれういと仲が良く、実は犬山たまきの親でもある佃煮のりおがういママとの仲を深めるきっかけを作った人物でもある。


大空スバル
Oozora Subaru


ちわっす!大空スバルっす!

初配信日 2018年9月16日
推しマーク 救急車
ファンネーム スバ友

e-sports部のマネージャーを務める溌溂とした女子高生。
デビュー当初から外部Vtuberや男性VTuberとのコラボをしたり共演者 (とスバル自身) が驚く奇抜な企画を手掛けたりと挑戦心溢れるライバー。
芸人根性を感じさせる配信がままあるが貴重な常識人のひとり。地獄 (誉め言葉) はよく作るが。
ただしASMRがかなり独創的で、その結果スバルドダックなるマスコットが誕生。本人もアヒル扱いされるハメに。
ちなみにホロライブプロダクション運営のカバー株式会社CEO・谷郷(たにごう)氏の通称「YAGOO」の発生源でもある。
また、ホロライブのライバーたちが当初それぞれパンツを持っていたことにも触れており、自身はズボンだったことを挙げパンツが欲しかったと言っていたりもする。
スバ友のプロレスラーがスバルが動画中で角巻わために仕掛けたツッコミをプロレス技として完全再現した挙句「大空スバル式羊殺し」とリスペクトを込めて命名して試合で使いまくる為、実はホロライブのみならずVtuberミリしらなプロレスファンの中では突き抜けた知名度を誇っていたり

詳細は個別項目を参照。



追記・修正はあくあクルー、塩っ子、百鬼組、ちょこめいと、アヒージョの方がお願いします。

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最終更新:2026年08月18日 22:28

*1 因みに返答は「ご想像にお任せします」とサラリと流された

*2 配信ペースに関してはこれらの件に加え、精神面でダメージを受けることが多いため、「立て直しに時間がかかるタイプ」と言った方が早い。

*3 配信ではチョコレートの方が多い

*4 こぼ・かなえるは17点だった

*5 なお、火威青は準優勝(ブービー賞)、ラプラスに至ってはレース中に台パンをした拍子でレースを切断させるという大失態を犯し、トップVTuber事務所の実力を見せつけていた