登録日:2025/12/15 Mon 23:20:00
更新日:2026/05/16 Sat 23:02:25
所要時間:約 4 分で読めます
【概要】
マジカルフラワーズとは「『サーバント×サービス』のキャラクター・
千早恵がはまっている子供向け女子向けアニメ」と言う設定の劇中劇。
千早が
山神ルーシー(以下略)や
三好紗耶にコスプレさせたがっているアニメの元ネタでもある。
変身後の名前は花の名前から付けられており、それぞれ
●ガーベラ・ピンク→キク科のガーベラ、
花言葉は「神秘・熱愛」
●ブルーハイドランジア→アジサイ、花言葉はサーバント×サービス本編でもネタにされた「冷酷」
●ミモザイエロー→ミモザ(アカシア)、花言葉は「秘密の愛」
●ルピナスパープル→日本ではうちわ豆とも称されるルピナス、花言葉は「熱愛・神秘」
●ローズブラック→薔薇で花言葉は「秘密の愛」、ただし黒薔薇の花言葉は「憎しみ・恨み・あなたは私だけのもの」
となっている。
地味に設定が細かかったり、ローズブラックコスの山神さんが妙にエロかったりと、鯖組を原作・アニメで視聴している人でファンは多い。
マジフラのファンアートも少数あり水面下でファンを増やしていた。
その後、『サーバント×サービス』の
アニメ化が決定。
【嘘企画】
アニプレックススタッフが
エイプリルフール企画と称して『
劇場版マジカルフラワーズ 世界に一つだけの花』という嘘予告PVまで製作。
アニメーション制作は本編と同じく
A-1 Picturesが担当しており、エイプリルフール企画のはずなのに作画やキャラクターのクオリティが無駄に高く、アニメーションもぐりぐりと動く。
視聴者から「これはこれで見たい」「最早プリキュア」とまで言われる始末。
CVは(公式には発表されてないが)、
と言われていて妙に豪華、
元プリキュアの人に
後のプリキュアの人まで居る。
…まあ、要は鯖の本編でコスプレしたキャラの中の人と言う事。
メインの豊崎氏やソロのセリフがある中原氏と茅野氏、声が特徴的な大久保氏はPVでもすぐにわかるので聞き取りやすいか。
総監督は
高塚梨乃というどっかで聞いたような名前の人物であり、前売券を購入すると暗闇で光るシャイニングじょうろが貰えるそうである。
ストーリーも無駄に練られて設定しており、公式サイトにもあらすじが載っている。
ある日地球に降り立った一つの光る種。
その種を偶然拾ったももこは、自分のベランダで育てることに!
その夜、あまりのまぶしさに目をさましたももこが見たのは、なんと花から生まれたという妖精"フラワーなんちゃら"☆
ビックリしたももこがフラワー(ryに何をしにきたのか聞くと
「地球が危ない!この花を守って!」と言われちゃった!
なんとこの花は"どんな願いでも叶える奇跡の花"なんだって!
地球制服を目論む悪の組織・バードゲットが狙う中、
ももこ、いやガーベラピンクは仲間と共に
フラワー(ryをまもれるのだろうか――!?
この異常なクオリティのおまけ企画と言えるマジカルフラワーズを千早役の豊崎氏も気に入っており、公式企画でマジフラを
スピンオフ化してねじ込もうとした。
公式での投票では『WORKING!!』とのコラボに負けてしまったが、後にマジフラのドラマCDはDVD及びBDの3巻のおまけで実現することになった。
【主題歌】
嘘PV用に作られた主題歌『PEACE☆マジカルフラワーズ』もまた気合いが入ったものになっている。
制作陣も作詞:辻純更、作曲:田中秀和、歌唱:豊崎愛生という豪華な布陣。
妙に歌詞がかっこよく熱い前向きな歌になっている。
なのだが、音源の入手方法が2025年時点でもアニメ『サーバント×サービス』のBD/DVD第3巻の特典CDしか存在しない。
更に作曲者の田中氏の現状を考えると、将来的な入手手段の増加にも余り期待が持てなくなってしまっている。
そんな事情もあってか、カラオケ配信がされていなかったり主要な歌詞掲載サイトにこの曲が掲載されていなかったりする。
でもJASRACにはばっちり登録されているため、
以前歌詞を丸ごと乗せていたサイトは法令に抵触するおそれが極めて高いとして凍結されてしまった
ので、この項目にも絶対載せてはいけない。
一応、嘘予告PV自体は今でも『サーバント×サービス』公式サイトから視聴できるので落ちサビのワンコーラス分は合法的に聴くことができるが。
追記・修正は『PEACE☆マジカルフラワーズ』を歌いながらお願いします。
最終更新:2026年05月16日 23:02