登録日:2026/04/05 Sun 20:26:16
更新日:2026/07/31 Fri 13:26:37
所要時間:約 6 分の所要時間だと聞いている!
プロフィール
本名:シェパード・十・ピーター
肩書:
五老星・農務武神
家系:
世界貴族シェパード家
出身地:聖地マリージョア
年齢:不明
身長:不明
誕生日:不明
血液型:不明
星座:不明
好物:不明
嫌いなもの:不明
能力:??
初登場:単行本25巻・第233話・『世界最高権力』
CV:
増谷康紀
概要
《同星達》
人物
カストロひげをたくわえた金髪の男性。
首元には大きな傷跡がみえており、他の4人と比べると肌はやや黒いもの見た目だけなら五老星の中で若々しく見える。
コートの色はアッシュグレーっぽい灰色。
言動や知識が他の五老星よりも視点が違うような面をもっており、第三者目線の言い回しをしている。
他の面々と比べてひどく狼狽えるような描写が多い。
作品内において、
ミドルネームに漢字を使用した初にして現時点では唯一の人物。
彼の家系であるシェパード家の者としてエルバフ編にて
神の騎士団所属のソマーズ聖が登場したが、他の4名の家系関係者が登場していない。
戦闘能力
ミミズの怪物
『サンドワーム』に変身できる。
風貌は顔の正面に×字の模様が入っており、人に似た目と口を持つ人面ミミズで×印から薄い皮膜のようなものが広がるようにして口を開く。
大きさでは五老星の中で一番大きく、体の半分以上は地面に埋もれていたがそれでも対峙した
ドリーとブロギーと同じくらいにデカい。
アニメで判明したカラーリングは
頭部は赤く環帯は黄色胴体は薄茶色と紫の入り混じる毒々しい体色となっている。
動物系悪魔の実の覚醒に生じる黒い羽衣を纏っているが、それまでの能力者と比べて異質な点が多く、この形態の初披露時には悪魔の実の呼称が記載されていないなど謎が多い。
他の五老星と同じように不死身に加えて再生能力をもち、両断されても斬りおとされた体が自動的に引き寄せて粘着して復活した。
アニメではホエザルのような雄たけびをしていた。
地中の潜行が可能で、突然真下から奇襲し敵を捕食する戦法をとる。
その巨体と素早さ故に気づいても回避するのが困難。
咬合力は凄まじいもので鉄の巨人「エメト」の左腕を抉り取った。
その
吸引力は災害といっても良い程で、島の中心部で使用したら沿岸近くの軍艦が引き寄せられそうになってしまう。
巨人族のドリーとブロギーに至っては「なんてパワーだ!」と前進するのが困難であった。
吸い込んだものを一気に吐き出してぶつけてくる。
海兵からは「爆撃か!?」と思わせるくらいに瓦礫の雨を降らせた。
作中での動向
※世界情勢を語り合うシーンなどはカット
ワノ国編
カイドウとルフィの激闘が繰り広げていた頃、マリージョアにいた五老星は深刻な面持ちで話をしていた。
彼が持つゴムゴムの実についてで「ゴムゴムの実の持つ
真の力が目覚めるのでないか」と語り、ウォーキュリー聖は「いや過去何百年も”覚醒”する事などなかった。我々にとっても伝説に過ぎない…」と過去の事例を引き出して覚醒はしないと否定する。
しかしピーター聖は声を荒げて反論する。
なぜ実に別名を与えたことを問いかける。
そしてルフィは遂にゴムゴムの実の力を覚醒してその力でカイドウにダメージを与え続ける。
再びマリージョアに場面が変わるとピーター聖は覚醒した力の名を語る。
未来島エッグヘッド編
海軍の大艦隊を率いる
サターン聖は抹殺対象であった
ベガパンクを終盤で始末するも「自身の死をトリガーに全世界に向けて”世界の秘密を暴露する”配信を開始する」を作動されてしまう。
聖地にも配信が映し出されていたので進捗状況を聞いてサターン聖だけではなく五老星全員で事に当たることを決意。
彼の呼びかけに応じて他3人と共に魔法陣によるワープ移動でエッグヘッドに上陸。
地中に潜り、他の面々の攻撃を回避していたルフィの真下から大口を開けて捕食。
アニメでは自力で脱出されるも、サターン聖とウォーキュリー聖の連携攻撃に失神したルフィを再度捕食した。
だが、
麦わらの一味の助太刀に来た巨兵海賊団のドリーとブロギーによる攻撃で斬首されてルフィを解放されてしまう。
その後にルフィがサターン聖の攻撃を跳ね返して爆裂させても復活する面々に混じって自身も再生し終えて活動再開。
3人の逃亡を阻止しようと吸引攻撃を開始し一時的に足止めに成功するも、ルフィが近くにあった巨大なビルのてっぺんを引っこ抜いて投げ飛ばす攻撃をする。
防ぐことも出来ず、口を塞がれてしまって再度ダウンしてしまう。攻撃は災害級だけど即反撃に遭うな
復帰後はナス寿郎聖の斬撃によってパンクレコーズから落ちたサイファーポールとセラフィム達を吸引で救出をし、映像電伝虫の場所を探す為に島内を奔走してヨークが鉄の巨人の中に配信電伝虫がある事を伝えると他の面々と共に鉄の巨人を海へ突き飛ばす。
海中に沈むのを確認するとルフィ一行を抹殺するために進撃し、巨兵海賊団の船まで近づくと飲み込んでいた瓦礫とサイファーポールを吐き出して船の出航を阻止し、吸い込みで船を引き戻そうとするがここでもルフィの巨大化した拳で殴り飛ばされる。即反撃されてないかこのミミズ
鉄の巨人「エメト」がルフィを守る為に復帰した後は、彼の左腕を嚙み砕く。
だがエメトは「
ジョイボーイ」が「いざって時に使うんだ」と遺してくれた「彼の”
覇王色”を封じ込めた結び目のヒモ」を解き放つ。
凄まじい覇王色の覇気を食らって変身は強制解除されてマリージョアへ強制送還されてしまった。
サンドワーム変身後は台詞を発しておらず雄たけび程度だったが、アニメではベガパンクの仕掛けた罠に対して怨嗟の声を語っていた。
余談
モチーフなどの元ネタ
外見からモデルとなった人物は第16代アメリカ合衆国大統領「エイブラハム・リンカーン」説がよく挙げられる。
リンカーンは「奴隷制を廃止し、人々に平等を広めた偉業」で歴史に名を残しているが、最期は暗殺された。
名前の「十・ピーター」は木星の英語表記“Jupiter”を捻ったものだと思われる。
サンドワーム
「モンゴリアン・デス・ワーム」という名でモンゴルのゴビ砂漠に住むという大型のミミズかイモムシのような姿をした未確認生物(UMA)
そこからSF・ファンタジーなどの創作では「砂漠などの乾燥地帯に生息し、土の中を動き回って捕食するヤツメウナギのような筒状の口をした細長い怪物」のイメージが定着した。
名称は「サンドウォーム」の場合もある。
ネタ枠として
前述した通りにモチーフの起源は東洋だが、昨今のサンドワームのイメージが西洋寄りになったことと他4名の変身形態の名前は漢字なのに1人だけカタカナなので浮いていた。
そういう要因なのか原作1110話の五老星集結回が公開されるとX(旧Twitter)では多くの人から「サンドワーム」と呟かれてトレンド入りを達成。
それだけではなくGoogleの過去5年の検索数で一気に伸びたりと大躍進する。
影響はこの時に映画で上映されていたアメリカのSF映画「DUNE」にも
公式も反応し、「うちのサンドワームもご覧ください」とネタにしたりとしれっと便乗されていた。
アニメオリジナルエピソードにてシェパード中佐と名前が判明する前にシェパードという名の人物が登場している。
もちろん彼は天竜人でもなく、ピーター聖との関連性はないと思われるが、海外では偶然同じ名前から最重要人物ではないかとネタにされている。
早い話はこの人ネタ
読者からは意味深なミドルネーム、サンドワームを捻ると「サン・D・ワーム」になるから「Dの一族」と名前弄りネタもあったりする。
- 「サン・D・ワーム」というDの一族説好き -- 名無しさん (2026-04-05 21:14:32)
- 他の四人と比べて顔立ちが比較的若いこと、変身のモチーフが一人だけカタカナで西洋の怪物だったり裏切りのフラグがあるかも -- 名無しさん (2026-04-06 08:54:59)
- なんか五老星の中でも特にドン引き表情で描かれがちな人だと思う -- 名無しさん (2026-04-06 16:13:26)
- ミドルネームが漢字の十なのはある意味Dの一族よりも謎がある。 -- 名無しさん (2026-04-07 01:39:34)
- シェパー・D・十・ピーター聖 -- 名無しさん (2026-04-12 00:55:45)
- 他の五老星の項目でも意見があったので試しに文字色の背景を消して元項目に合わせてみました(五老星(ONE PIECE)) +各メンバーへの遷移もあったほうがよさそうだったので追加してみました 不要であれば消してください -- 名無しさん (2026-04-22 13:00:17)
- 代々伝わる武器ソマーズじゃなくてこっちがもってほしかった。 -- 名無しさん (2026-07-31 08:59:54)
- 武器はイムの魔気で修復されるっぽいから、ソマーズがゾロとの戦いで憤怒剣壊れても戻せるっぽいから、ピーター聖が本来の憤怒剣とか使いそう -- 名無しさん (2026-07-31 13:26:37)
最終更新:2026年07月31日 13:26