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トップマン・ウォーキュリー聖

登録日:2026/04/06 Mon 10:50:05
更新日:2026/06/03 Wed 16:08:32
所要時間約 5 分で読めるのだな







ジンベエもいよいよ敵対したな…


奴の”七武海”加入は

種族間の和解を象徴していたのだが実に残念だ


トップマン・ウォーキュリー聖とは漫画『ONE PIECE』の登場人物。

プロフィール

本名:トップマン・ウォーキュリー
肩書:五老星・法務武神
家系:世界貴族トップマン家
出身地:聖地マリージョア
年齢:不明
身長:不明
誕生日:不明
血液型:不明
星座:不明
好物:不明
嫌いなもの:不明
能力:??
覇気:覇王色
初登場:単行本25巻・第233話・『世界最高権力』
CV:平野正人

概要

世界政府最高権力五老星の一人。
肩書は「法務武神」

《同星達》


人物像など

頭にあざのある禿頭の丸みを帯びた体型をした男で、かなり大きなカイゼル髭をたくわえている。
コートの色は灰色寄りの白色。

淡々と会話する五老星の中で、彼は想定外の事態には憤慨したり驚いて冷や汗をかく描写があったりと感情が豊か。

「もっと上」からの命令によるドンキホーテ・ドフラミンゴ王下七武海脱退誤報の件について、ドレスローザ終盤のサカズキの詰問にはウォーキュリー聖自身も返す言葉がなかったのか、「お前の面子など取るに足らん」と不機嫌そうに吐き捨てて無理矢理威圧していた。

冒頭の台詞のように亜人種との交流については残念がる様子を見せるなど人間味を見せる場面も多い。
役職なのか五老星の中で情勢に対して一番危惧してることや話の本筋をあげている事が多い。
人種差別を平然と行う天竜人の中では寛大で、創造主がルルシア王国にマザーフレイムを使って威力を確かめると言い出した時に「ずいぶん人がいますが…」と一応は諫めるような言葉を出していた。

戦闘能力


そいつが誰だかわかっているのか!?

変身形態は巨大な猪型の妖怪封豨(ほうき)
体色は緑色だが、本来の猪にはない4本の牙を持ち、背中に赤い炎と尻尾には青白い炎を纏っている。
動物系悪魔の実の覚醒に生じる黒い羽衣を纏っているが、それまでの能力者と比べて異質な点が多く、この形態の初披露時には悪魔の実の呼称が記載されていないなど謎が多い。
他の五老星の例にもれず不死性に加えて再生能力を持っており、高水準の覇気を扱える。

  • 覇気
覇王色の覇気が含まれた咆哮を放ち、その威力は島の中心部から海岸で停泊していた軍艦の海兵を次々と気絶させて海軍の将校が「島が波打ってる」と言わせる程。毒ガス弾を撃ち落としたビッグ・マムの覇気やルフィを吹き飛ばしたカイドウの覇気と比べても遜色ない威力。
ルフィをはじめとした猛者と渡り合えることから武装色、見聞色も習得してると思われる。

  • 刃への変形
牙を刃に変形させて対象を切り裂く。
その巨体とは裏腹に素早く跳躍しながら斬りつけることができる。

  • 頑強な肉体硬度
肉体の硬度が異常なまでに硬く、カイドウにある程度通用したゴムゴムの業火拳銃(レッドロック)やギア5状態のルフィの巨大化した拳を受けても微動だにせず、逆に殴った方のルフィが手を痛めるほど。
再生能力よりもこの硬さにルフィは倒すのを諦め、ドリーとブロギーに「逃げよう!」と交戦せずに逃げるのを提案する。
その硬さを活かしてアニメではサターン聖が触手でルフィを捕えて、自身の頭突きによる連携攻撃で一撃で気絶させた。

劇中の動向

五老星同士の短い会話シーンなどはカット

偉大なる航路編

海軍大将クザンが独断行動で本部から姿を消したという連絡を受けた際には
「まったく…自分の立場をどう考えておるのか そう易々と動かれてはたまらん」
と呆れていた。


ドレスローザ編

サカズキが七武海に関する誤報の一件を問いただされた際に海軍を脱退した元大将クザンの話をする。

クザンの件はどうだ…

あの巨大な戦力が今や”黒ひげ”に加担しているとは!!

軍の体面も何もあるまい

サカズキら海軍の面子以上にクザンが四皇黒ひげのメンバー入りした事を述べる。
サカズキと口論していた所に海軍の将校が報告に来る。ドレスローザを支配にしていたドフラミンゴがルフィ達によって海賊団もろとも敗北し、「討伐を海軍の手柄にする」情報操作も政府の隠蔽工作を嫌った大将イッショウの独断行動で失敗

ワノ国編


刷り直せ!!こんなもの世に出すな!!

カイドウを倒して四皇になったルフィの新たな手配書を見て激昂。
手配書の写真は政府が隠蔽していた”解放の戦士”の姿」だった事と彼のミドルネームの「D」を消す筈が消されていなかった。
リークで手に入れたルフィのギア5を見たモルガンズ「何だこの神秘的な姿!!情報操作なんてさせねェ…世界が変わる今は事実が一番面白ェ!!!」と世界政府の意向を完全に無視した挙句、海軍と印刷所の連絡を絶たせて独断で覚醒した姿のルフィの写真を世界中にばら撒いていた。
結果的に政府の隠蔽工作はドレスローザに続いて大失敗に終わった

未来島エッグヘッド編


内通者であったベガパンクのヨークに連絡するも彼女は麦わらの一味によって囚われていた。
電伝虫に出たルフィに怪我人などのエッグヘッド内の情報を聞き出そうとするも情報を引き出される事を恐れたロビンによって通話は切られてしまう。

事態を重く見て海軍の大艦隊を率いるサターン聖が赴き、抹殺対象であったベガパンクをバスターコール発動後に始末する。
だが「自身の死を引き金に全世界に向けて”空白の100年をはじめとした世界の秘密を世界中の民に向けて語る”配信を開始する」を作動される。
聖地にも配信が映し出されていたので進捗状況を聞くが麦わらの一味と彼らに加担する者の抵抗でサターン聖は苦戦。五老星全員で事に当たることを決意。
彼の呼びかけに応じて他3人と共に魔法陣によるワープ移動でエッグヘッドに上陸。

ドリーとブロギーがルフィと合流後、彼らを逃走させまいと咆哮などで追撃を行うが、ヨークがベガパンクの放送の発信源となっている電伝虫の居場所が鉄の巨人の中だと分かると追撃を中止して他の五老星と共に鉄の巨人を海に突き落とす。
その後は追撃を再開し、ピーター聖が吸い込みで巨兵海賊団の船を海岸線まで引き戻してルフィがピーター聖を殴り飛ばした隙に突進で船を破壊しようとするが、目の前に海底に沈めた筈の鉄の巨人『エメト』が現れてパンチで牙が折れて吐血する程のダメージを負って吹き飛ばされる。
再生して立ち上がるも「エメト」が奥の手「ジョイボーイの覇王色を封じ込めた結び目のヒモ」を解き、その覇気をもろに受けて変身は強制的に解かれてマリージョアに強制送還されてしまった。

アニメではピーター聖がルフィを捕食して無力化した所にドリーとブロギーが助太刀に来たのでサターン聖と共に迎撃に向かうも掴まってその頑強さを利用されてサターン聖にぶつけて共に少しだけ行動不能になった。
マーズ聖に配信の大元の映像電伝虫が幾多のダミーで発見できずにいたことに「まだなのか!」と催促していた。

余談

  • モチーフなど
外見モチーフは第7代ソビエト連邦最高指導者「ミハイル・ゴルバチョフ」説がよく挙げられる。
ゴルバチョフは「米ソ冷戦を終わらせ核兵器を減らすことを選んだ偉業」で歴史に名を残している。
一方でソ連崩壊の遠因・オリガルヒ(新興財閥)の台頭を招いたとして、祖国では批判的な評価も多い。まあロシアじゃあ誰だってからかいの対象ではあるが。
名前の「ウォーキュリー」は水星の英語名「Mercury(マーキュリー)」を捻ったもの。

  • 立ち位置として
初登場から基本的に座る位置は真ん中が多く、家系がトップマンという名前から五老星のまとめ役ではないかと読者からは考察されている。

  • 封豨(ほうき)
『楚辞』等に記された中国における伝説上の怪物。中国語ではフォンシー(Fengxi)と呼ばれている。
凶暴な性格をした巨大な猪で、鎧のような硬い毛皮は普通の武器では歯が立たないといわれており、田畑を荒らしては家畜を人間を襲って食べていた。


実験結果如何で項目の追記・編集を考えるとしよう


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最終更新:2026年06月03日 16:08