登録日:2026/06/22 Mon 00:33:57
更新日:2026/08/25 Tue 16:51:43
所要時間:約 26 分、この項目の調和を大切にしたいです。
カレンブーケドールとは『
ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター。
CV:小田杏樹
◆プロフィール
キャッチコピー:願いと優しさを束ねて駆ける可憐なる華
誕生日:4月23日
身長:153cm
体重:調和のとれた推移
スリーサイズ:B78・W53・H77
靴のサイズ:左右ともに23.0cm
学年:中等部
所属寮:美浦寮
得意なこと:バームづくり、しっぽや髪の編みこみ
苦手なこと:ぱりぱりのポテトチップス、ハウリング
耳のこと:耳先には花の香りのオイルをすこし
尻尾のこと:冬場でも冷水で清めている
家族のこと:近くの人と動きがシンクロしがち
ヒミツ:①しいたけの裏側が苦手 / ②バランスゲームが異様に得意
自己紹介:カレンブーケドールです。好きなことは、お花を綺麗に飾ること。あと、そうですね…争いごとは──少し、苦手かもしれません
◆概要
最強牝馬世代こと19世代の競走馬で、周囲が他にないほどの強豪ライバルで溢れていたことや自身の気質が競走馬向きでなかったことなどもあり重賞勝利には届かったものの、
天皇賞(春)等のGⅠをも含め多くの重賞入着を果たしたことでその実力を示した『シルバーコレクター』『最強の2勝牝馬』こと「カレンブーケドール」号をモチーフとした
ウマ娘。
アプリ版4周年記念となる2025年2月22日にて新規発表された7人のウマ娘の内の一人で、育成実装順はそのトリを飾った。
淡い色合いの三つ編み茶髪と髪色と同じ茶色く丸っこい優しげな瞳、花柄模様の左耳のイヤーカバーと"Curren Bouquetd'or"と名前が筆記体で書かれた
値札ネームタグや白色のカチューシャなどが特徴的。
ヘアースタイルや瞳の形状など、外見イメージからどこかふわふわというか優し気な空気が漂っている。
そうした空気感を象徴するのか、台詞の“間”を置く際に「…」(三点リーダ)以外に
「─」(罫線、ダッシュ)が多用されるのが特徴。
いわゆる『奈須きのこ構文』に近い。
性格についてもその見た目通りといったところで控えめで淑やか、公式サイトでも「優し過ぎるほどに優しい」と称される程。
常に他人への献身を忘れず心を砕き、困っている人に手を差し伸べるという優しさに満ち溢れたウマ娘。
父親は病院の医院長、母親は嘗て遠い異国の地であるチリにおいて名を馳せた
ウマ娘だそう。
また、花のお世話が大好きで、フラワーアレジメントやブーケ作りなども得意としており、学園内でも彼女の手がける花々とアレジメントに癒される者が多い。
それに連なってか花々が纏まり奇麗な花束を形作ることに準えて、レースにおいても多くのウマ娘たちがぶつかり合い生み出す「調和」を好んでいるとのこと。
しかし、その優し過ぎる気質から争いが苦手で、さらに自分が損をすることを損だと思わないほど自己犠牲の精神が強い。
自身の誕生日に用意されたケーキのチョコプレートを「前に好きだと言っていたから」という理由で躊躇なくクロノに譲ろうとしたり、
トレーナー=保護者の大人が花を植え替える用の鉢を買いに行く際に「荷物持ちもするよ!」と進言しても
「でも──ふふ。私のほうが、力持ちですよ?」とヒトより力持ちの自分が荷物を持つのが当たり前と素で認識している。
そしてこの時の「あはっ」という苦笑にカレンブーケドールS説が浮上したが、実態はここに書かれた通りである。
他にも自発的に学園中の生け花を交換したり、揚げもの屋の売り上げに協力しようとして毎日通い詰めてふくよかになってしまったりなど、日常的に「誰かのため」に行動している。
それに関連してレースでは「本気で勝つ」ために自身が前に出ていくことを躊躇いがちという、アスリートとしては致命的な弱点を抱えてもいる。
個別ストーリー序盤からこの点については大々的にピックアップされており、
ブーケ自身も強く自覚していることから、時に本気になれない自分は周囲のライバルたちにも失礼を働いており、走ることを辞めた方がいいのではないかと悩んでしまう程。
自身の育成シナリオではこの弱点を乗り越え、何のために勝利を目指すのか? ということが主題として取り上げられている。
一方で、ひとたびこうと決めたことに対しては達成するまで折れない強靭な意志力と、それを実現するだけのタフネスを小柄な体に秘めている。
大人のウマ娘ですら何人も脱落するほどの非常に高難易度の登山も、「これを達成すれば限界を超えられる」という意志ひとつで達成するなど、穏やかで控えめな普段の雰囲気からは想像も出来ないほど。
そんなブーケにとって、何よりも大事なのが「とても優秀なのに日陰にいて目立たないトレーナーを、自分が活躍することで周りに認めさせる」こと。
「自分の脳をこんがり焼いた相手のため」が走るモチベーションという意味では狂気の本能を持つトリプルティアラウマ娘と本質的に同じと言えるかもしれない。
◆アプリでの活躍
性能
| バ場 |
芝:A |
ダート:G |
| 距離 |
短距離:G |
マイル:B |
中距離:A |
長距離:B |
| 脚質 |
逃げ:E |
先行:A |
差し:B |
追込:G |
2026年6月15日に☆3「花宿しのクチュール」として実装。
ウマ娘として同時に発表されていた同期のグラン、ラヴズ、クロノが発表直後に次々と実装を果たしていった中、唯一1人だけ取り残されていたが、
それから1年以上たった後、宝塚記念出走以外は史実とはほぼ縁が無い6月の夏競馬直前というまたしても不意打ち気味な実装に多くのプレイヤーが驚かされたことだろう。
勝利こそ成し得なかったものの、多くの中距離重賞で好走していたことから中距離適性が最高のA。
未勝利戦やスイートピーステークスでの勝利、有馬記念と天皇賞(春)での掲示板入りなども反映してか
マイルと長距離の適性についても高めのBとなっており、幅広いレースに出走できる。
残りの短距離だけは縁がなかったためか最低のGなので、ここは素直に諦めよう。
脚質は先行が最高のAで差しもBと高めだが、基本的には先行での運用がベストとなるだろう。
[花宿しのクチュール]
画像出典:ウマ娘 プリティーダービー「[花宿しのクチュール]カレンブーケドール」勝負服
| スピード +0% |
スタミナ +10% |
パワー +0% |
根性 +10% |
賢さ +10% |
「カレン」冠名で知られる鈴木隆司氏の勝負服「黒、白縦縞、袖赤一本輪」がベース。
清楚なブーケのイメージにピッタリの、白黒モノトーンがベースカラーのシックなドレス衣装。
しかしそれ以上に目を引くのがスカートの裏地に施されたカラフルで鮮やかな花柄模様。
スカートの折り目の形状も合わせ、上下逆さまにすると花束のようにも見えるデザインが特徴的といえる。
一部ではスカートの裏地が細かすぎるせいで二次創作者泣かせの衣装とも言われてたり。
所持スキル
先行、中距離、長距離などで効力を発揮するスキルが多いが、
ウマ好みや自制心といった使用頻度が高めの汎用スキルも持っているのがありがたい。
重賞勝ちがないためか昨今の実装ウマ娘の中では珍しく特化したレースタイプが無いが、条件の緩い『前に出る』効果のスキルが多く中盤~終盤力が堅実で、逆説的に『中長距離のレースであればどこでも同じ実力を発揮できる』ため、
レース条件に合わせてどういったデッキ編成・継承・スキルビルドをするか、トレーナーの腕の見せ所と言える。
| 覚醒レベル |
スキル名 |
効果 |
| 初期スキル |
目覚めの時 |
レース中盤に速度がわずかに上がる スキル発動時、前方にいると効果が変わりわずかに前に出る<作戦・先行> |
| 切り返し |
終盤以降の最終コーナー以降にいるとき ライバルのウマ娘が速度スキルを発動するとしばらくの間ちょっと前に出る<中距離/長距離> |
| ウマ好み |
近くにウマ娘がたくさんいると速度がわずかに上がる |
| Lv2 |
自制心 |
賢さが上がり、少し掛かりづらくなる |
| Lv3 |
開花 |
レース中盤に速度が上がる スキル発動時、前方にいると効果が変わり前に出る<作戦・先行> |
| ┗進化スキル |
舞いひらく花路 |
レース中盤に前に出る さらにスキル発動時、前方にいると速度がわずかに上がる<作戦・先行> |
| Lv4 |
飛躍の予感 |
レース終盤が迫ったとき前方にいると速度がわずかに上がる<作戦・先行> |
| Lv5 |
後の先 |
終盤以降の最終コーナー以降にいるとき ライバルのウマ娘が速度スキルを発動するとしばらくの間少し前に出る<中距離/長距離> |
| ┗進化スキル |
想い束ね、前へ |
終盤以降の最終コーナー以降にいるとき1番人気のウマ娘がスキルを発動するとしばらくの間前に出る、 賢さが十二分に高いと効果が増える<中距離/長距離> |
画像出典:ウマ娘 プリティーダービー「[花宿しのクチュール]カレンブーケドール」固有スキル発動
固有スキルは「いずれあなたに咲くフローラ」。
効果は「レース中盤に前方にいるとき近くにウマ娘が2人以上いると速度を少し上げ続ける。中距離か長距離レースなら効果が増える」というもの。
近くにウマ娘が2人以上という条件こそあれど、持続時間長めの速度上昇効果のため中盤力の底上げには持ってこい。
また、中盤区間であればどこでも発動するため
- 序盤直後の競り合い中に発動し前方好位置を確保する。
- 終盤直前に追いつかれて発動しラストスパートに接続する。
という、発動タイミングがどこであっても腐らないのも特徴。
中距離もしくは長距離でなら効果量も増強されるのがありがたい。
発動演出は、ゲートが開いて駆けだした先、ブーケが掴み束ねた栄光という名の花束を笑顔と共にこちらへ手渡してくれるという、
育成シナリオなどでも大きく取り上げられるブーケ自身の心象風景を色濃く表したものとなっている。
一部ではブーケが「見ろよ、私のトレーナーさん」と言っているように見えるとも。
固有二つ名は「勝利に輝く花束」。
取得条件は「スイートピーS、オークス、秋華賞、天皇賞(春)に勝利し、基礎能力[賢さ]が1200以上になる」。
キャラ固有目標型のシナリオであれば全て目標レースに含まれているため、取り零しの心配等は無いのだが、
大半のプレイヤーの予想通り、オークスと秋華賞ではとんでもないライバルたちが立ちはだかってくるため、
これらの勝利を念頭に置くとなると取得難易度としてはかなり高めの部類といえる。
サポートカード
2025年5月12日に共通のRと共にSR【一輪ずつ、喜びを束ねて】が実装されている他、
2025年10月10日にはSSR【決意のフローラ】、2026年3月30日にはストーリーイベント「君ありて、春」のミッション報酬としてSSR【花ども集いて束となる】がそれぞれ実装されている。
SR【一輪ずつ、喜びを束ねて】
得意練習はスタミナ。
完凸時には友情ボーナス+25%にトレーニング効果+10%などが付くが、
性能としてはやはり一般的なSRサポカの範疇といえる。
攻めの姿勢、勝利に向かって等の先行向けのスキルが中心だが、
これに加えてコーナー回復〇、軽やかステップ、栄養補給などの回復スキルも多め。
SSR【決意のフローラ】
得意練習は同じくスタミナ。
固有効果も合わせると44%にもなる友情ボーナスが最大の特徴で、
これにやる気効果アップ+30%やスタミナボーナス+2なども付くため、
要となるスタミナを伸ばす性能については十分なものを備えている。
何より、練習周りの性能は無凸の時点でもほぼ完成しきっているため、
凸を進めなくても相応の効果が見込めるというのがありがたいところ。
スキルラインナップとしては先行や中距離・長距離などのものが中心で、
連続イベントを完走することで回復レアスキルの「円弧のマエストロ」と先行用の速度レアスキルである「開花」を2個同時に取得できる。
このサポートカードの後に先行用スタミナサポカとしてはSSR【ぬくもりのノエル】フェノーメノやSSR【賑やかな未来を乗せて走れ!】SSRサクラチヨノオーが登場したものの、2枚とも完凸でないと真価を発揮できないのに加えて、中距離・長距離特化かつ金スキルが回復を持たないため、先行・長距離の育成には重宝する1枚となる。
SSR【花ども集いて束となる】
得意練習はパワー。
配布報酬のサポカらしく、やはりそれ相応の性能に留まっている。
連続イベントを完走することで先行向けのレアスキル「勇迅円刃」を取得できる。
個別ストーリー
個性を束ねて、調和をとれば──朗らかに踊る、花束のできあがり)
(お花も、レースも。それぞれの色が、調和して、輝きを増す。
花の世話をするのが大好きな心優しいウマ娘、カレンブーケドール。
自身が丹精込めて育ててきた色取り取りの花々が、黄金のように輝かしい花束を形作る光景につい表情が綻んでしまう。
隙間に割り込んで、進路を確保するのも──勝負のうち)
無論、中央トレセン学園に身を置くウマ娘としてレースにも励んではいるのだが、
自身の気質から勝負ごとに本気になり切ることができず、模擬レースでもなかなか結果を残せずにいた。
今日もまた、才能溢れる同期たちとの競り合いに割って入ることを躊躇ってしまい、勝利を得られず。
頭では必要なことだとわかっていても、どうしてもそれを実行に移す勇気が持てない。
前に出れない、積極的に勝ちに行けない自分は「レースの調和を乱しているのかもしれない」という不安が付き纏い続けていた。
トレーナーがそんなウマ娘──カレンブーケドールと明確に初めて繋がりを持ったのが、
学園内共有スペースで花のお手入れをしている中、落ち込み気味でついぼんやりしていた彼女に声をかけたところから。
コーヒーにお茶菓子まで用意してくれて自分を気遣ってくれるトレーナーに対して笑顔を見せるブーケに対し、
トレーナーもまたブーケが花のお世話を一生懸命してくれて、それに癒されていると好感触。
自然体に優しく接してくれるトレーナーの姿に、ブーケも好印象を抱いている様子だった。
(代理で指導を──トレーナーさん同士で、そういうケースもあるのね)
と、そこへ別の先輩トレーナーが件のトレーナーに頼みごとをしてくる場面に遭遇。
自分のチームのウマ娘を1人、次の福島記念まで見てやってくれないかという頼みを快く引き受けるトレーナー。
ブーケは自身がトレーニングに勤しむ傍ら、ついそのトレーナーと指導を受けているおかっぱのウマ娘の姿を目で追うようになっていた。
しかし、その最中でも自身の中に根付いている──レースで本気になれない自身の気質に対する不安は依然として大きくなるばかり。
こんな中途半端な思いで周りにも迷惑をかけるくらいならいっそ走るのをやめた方が……と、後ろ向きになっていたのだが、
だが自体はまたしても急変、件のトレーナーがブーケに対して声をかけていた。
今自分が代理で指導しているおかっぱウマ娘のペース配分見直しのために、併走トレーニングの相手をしてくれないかというお願いであった。
戸惑いながらもブーケはトレーナーからの依頼を了承し、おかっぱウマ娘との併走に挑む。
いつも通りに走るブーケの横で、おかっぱウマ娘も最後までしっかり追い上げることができ、成果は上々。
トレーナーの指導と、その相手を務めてくれたおかげということでおかっぱウマ娘からお礼を言われ、ブーケもつい笑顔になっていた。
私は……──“調和”の美しさに惹かれて、レースを始めたんです。
後、夕暮れ時の三女神像の前で再会したトレーナーは改めてブーケに対して今日のことに対するお礼を述べていた。
対するブーケもこちらこそと返しつつ、その流れの中で話し始めたのが自身の走る目的と気質について。
レースが生み出す調和が好きでこの世界にいる、しかし争うことが得意ではない自分はその調和を乱してしまうという恐れ。
自分は根本的に走るのに向いていない、レースをやめるべきなのかもしれない、
勝ちたいと本気で願う周りのウマ娘たちに対し、自分の走りは誠実とはいえない、
そしてそれがわかっていながら、まだレースを走ることを諦めきれない……と、
ブーケはトレーナーの前で己の弱さの全てを留めることなく吐露していた。
そんなブーケに対してもトレーナーは変わることなく優しい言葉でブーケのことを親身になって慰める。
会って間もない自分にどうしてここまで優しくしてくれるのかと、
ブーケは困惑と、それ以上にトレーナーの言葉の持つ温かさと優しさにすっかり惹かれていた。
以降、ブーケはトレーナーのことがすっかり気になってしまい調査を開始。
経歴の特にない新人、過去はサブトレーナーを務めていた時期もある。
別のメインとなるトレーナーが教えるウマ娘たち、つまりチームサポートを主としていたことから、
自分含めて接触機会の薄いウマ娘の機微にも聡いのだろうと。
しかし、サブトレーナーとは文字通りの意味となるため、自身の功績が経歴として残ることはない。
あのトレーナーも同じく、実績部分は空欄となっているのを見て、ブーケはどこか寂しさを覚える。
トレーナーが面倒を見ているおかっぱウマ娘のトレーニングに協力する傍ら、ブーケはぽつりと漏らす。
自身の目から見ても、トレーナーが指導をしているウマ娘は日に日に実力を伸ばし、何より自信をつけているようだった。
それは紛れもないトレーナーの指導の賜物、周囲から称賛されて然るべきことだというのに、誰もそれに目を向けない。
その後迎えた福島記念当日、あのおかっぱウマ娘は見事に勝利を飾り、晴れ晴れとした顔でインタビューに答えていた。
その隣には彼女の本来の担当である先輩トレーナーの姿もあり、優秀な後輩の指導のおかげだときちんと言及もしている。
だが、更に後日の新聞記事、福島記念の特集をブーケは眺めていたが、実際に指導に携わっていたあのトレーナーのことは一言も書かれていない。
インタビューの時にウマ娘自身も先輩トレーナーも触れていた筈なのにどうして……
ブーケの中でトレーナーの存在が大きくなっていくと同時に歯痒さも膨らんでいくばかり。
それからもブーケは自然とトレーナーの姿を目で追うようになっていた。
先輩トレーナーだけでなく、多数のウマ娘からも頼まれごとをされては迷うことなく応えていく優しさ。
時にはまた別のベテラントレーナーから「仕事を抱え込みすぎてたら自分の担当を探す時間も取れないだろう」と心配される程であったが、
対するトレーナーは「ウマ娘のことを第一に考えるのが自分の信念」と真っ直ぐに返すのみ。
側でそのやり取りを偶然聞いていたブーケもトレーナーに対する好意が益々大きくなっていく。
こんなにも心優しいトレーナーだからこそ、初対面同然だった自分の些細な変化も見逃さずに寄り添ってくれたのだと。
…だというのに、どうして世間はトレーナーの素晴らしさを称えてくれないのだろう?
どうしてあんなにも輝きを持ったトレーナーが注目されずに埋もれてしまうのだろう?
瞬間、弾かれるようにしてブーケはトレーナーの下へと駆けだしていた。
トレーナーの栄光は担当しているウマ娘がレースで勝利すること。
トレーナーに勝利と栄光という名の花束を捧げられるのは究極的にはウマ娘の走りによるものなのだと。
私の──トレーナーさんになって、いただけないでしょうか……!
勢いのままにトレーナーの眼前でブーケはそう宣言する。
あまりに突然の事態にトレーナーは夢にも思ってなかったと内心面喰らいまくりであったが、
これまでのブーケとのやり取りで彼女が優しすぎる故に勝負向きではないという弱点を抱えていることも知っていた。
ついまた心配になって無理をしていないか? と声をかけていたが、
それに対しブーケは「自信があるとは言えないけど迷いはない」「成し遂げたいことがあり、そのために勝たなければいけない」と。
同時にブーケは次の種目別競技大会で、自分に勝ちに行く覚悟があるかを見定めてほしいとも告げていた。
数日後、トレーナーはブーケに誘われた通りに種目別競技大会へと足を運ぶ。
ブーケが出走するのは芝1600mのレース、そこに立ち塞がるのは今年デビューしたばかりのウマ娘の中でも一際頭抜けた才能を持つ実力者であるアーモンドアイ。
会場の殆どがアイの活躍に注目する中、レースがスタート。
アイはまさかの出遅れスタートとなり、対するブーケは先行集団の好位置につける展開に。
しかしちょっとやそっとのアクシデントでアイが勝利を諦める筈もない。
迎えた終盤の最終直線、咆哮と共にアイが一気にスパートをかけ見る見る内に先頭集団との差を縮めていく。
近づいてくるその気迫にブーケはまたしても呑まれそうになっていたが、
今日この一戦だけは、トレーナーのためにも絶対に負けられないのだと食らいついていく。
(あの人の手を取るためには──私の覚悟を、見せなければ!)
しかし、ブーケは最後まで必死に駆けたものの、惜しくも勝利には届かずに終わる。
ここだけは勝ちたかったのに…と、ブーケは悔しさで大粒の涙をこぼしていた。
その後、トレーナーの下へとやってきたブーケは申し訳なさそうに肩を落としていたが、
トレーナーは、ブーケの今までにない気迫あふれるその走りは例え負けたとしても素晴らしいものだったと称賛。
それ以上に、優しい気質から勝ちに本気になれていなかったあのブーケが、
「本気で勝ちたいと思うようになった」というその変化が何よりも嬉しかった。
トレーナーの言葉にブーケは顔を上げ、「全てはトレーナーさんのおかげ」と思いの丈をぶつけていく。
レース自体をやめてしまおうかと悩んでいた自分の心に何度も寄り添ってくれたこと、
自分だけでなくどのウマ娘にも惜しむことなく自分の全てを注いでくれる。
そんな素晴らしいトレーナーさんは他にいない、その素晴らしさを自分の走りでもっと示したいのだと。
……今はまだ、一輪の勝利さえ、捧げることができない私ですが。
だから、どうか──私のトレーナーさんに、なって下さい……!
潤む瞳、震える唇、精一杯の勇気を振り絞ってのブーケ言葉をトレーナーは真剣に受け止めていく。
何の功績も無い新人の自分に1人のウマ娘がこれほどまでに本気で自分を信頼してくれている。
何よりもウマ娘のことを優先するのが自分の信念である、この信頼に応えれずして何がトレーナーか。
ならばこそ自分もまた、カレンブーケドールというウマ娘の素晴らしさを埋もれさせるわけにはいかない。
必ず彼女の期待に応えて見せるという決意と共にトレーナーはその申し出を受け入れ、ブーケは感激の涙を流す。
いずれ黄金の花束を共に作り上げるため、両者に正式なパートナー契約が結ばれた瞬間であった。
育成シナリオ
デビュー戦の後はファン集め、スイートピーステークスなどを挟み、
トリプルティアラの内、オークスと秋華賞に挑むことになる。
しかし、この2戦ではそれぞれラヴズオンリーユーとクロノジェネシスがとんでもない補正を盛られたライバルとして立ちはだかるため、
まともにやり合ったらまず完膚なきまでに叩きのめされて終わることだろう。
その後はエキシビジョンレースでの敗北等も重なり、当初の目的だったトレーナーの素晴らしさを広めたいという目標にも陰りが見えるなど暗いムードが漂っていたものの、
チーフトレーナーやブーケの母親とのやり取りなども経て、ブーケ自身が持つ最大の強みを活かす方向に舵を取った結果、
当初の目標だった京都記念への出走を取りやめ日経賞へ出走の後、天皇賞(春)へと挑んでいくことになる。
隠しイベントとして秋シニア三冠を達成すると、シニア期ラストに「三冠は、彩りを変えて」が発生。
スピード、スタミナ、パワーのステータスアップに加え、活路を拓くと淀みなしのスキルが取得できる。
適性的には問題ないだろうが、2戦目のジャパンカップではこの世代のウマ娘には最早お馴染みの
彼女が最強のライバルとして登場するため万全の準備を心掛けたい。
特殊実況はG1未勝利の状態で天皇賞(春)を勝利すると発生。
|
+
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特殊実況 ※ネタバレ注意 |
ついに惜敗続きにピリオド!
善戦を一輪ずつ摘みあげたカレンブーケドールが
この大舞台で大輪の花束を掴みました!
|
◆関連キャラクター
4人ともブーケの同期に当たる友人兼ライバルたち。
ブーケ自身の心優しい性格もあり5人全員が関係良好、仲良しグループなのは間違いないが、
確かな才能とそれぞれの目標に向けて本気でレースに取り組んでいる姿は、
当初のブーケにとっては故にこそ自分がその調和を乱してしまうのではないかという引け目も感じていたようだった。
その中でも同じ控えめな性格ということからクロノとは特に話す機会が多いらしく、
クラシック期後半においては悩むブーケに対してクロノが行った「ブーケの持つ強み」についてのアドバイスが、
その後の方針転換に大きく影響することとなる。
一方で、お互いに控えめすぎて譲り合いが延々終わらなくなるのでそういう時は必ずじゃんけんで決めるのだとか。
「カレンブーケドール育成シナリオ オークスパドック画面」
ブーケシナリオにおける1人目の壁となるのがこちらのラヴズオンリーユー。
育成環境のインフレも加味した上でなのか、
クラシック期中盤入りかけのオークスの時点でスピードSを筆頭に、その他のステータスもB+~A+と恐ろしい高さになっている。
スキルの方も当たり前のように「ストレートハート」「ネバーギブアップ」「唯一無二」「王手」と4つものレアスキルを代表に盛り沢山。
また有効加速以外にも「ウマ好み」で脚質による位置取りを無視して先行集団に張り付き、そのまま高いステータスで押し切るというチャンミガチ勢顔負けの戦法まで取ってくる。
挙句の果てに中距離適性Sも備えており、どこを取っても隙が全く無い。
大量のスキルで中盤を安定させつつ王手による終盤加速による爆発的な末脚で後続から追い上げてくる姿はラヴという名の恐怖でしかない。
対戦時期のことも踏まえると、後述するライバルたちも含めて恐らく一番の強敵となり得るのがこのラヴズである。
ステータスの上振れとスキルの取得がどこまで間に合うかが勝率に直結することだろう。
「カレンブーケドール育成シナリオ 秋華賞パドック画面」
ブーケシナリオにおける2人目の壁となるクロノの威容がこちら。
ステータスアベレージはA+~SSとラヴズをも大きく上回る高水準。
スキルの方も「流星光底」「英俊豪傑」「夢の舞台へ」と強力な金スキル3つを筆頭に大量に取得済。
おまけに秋華賞=京都2000mの特効加速となる直滑降まで備えているという容赦の無さ。
そしてラヴズと同様に中距離適性Sも引っ提げてきているためこちらもこちらで隙が全く無い。
夏合宿後の10月ということもあり、下準備の期間はラヴズよりも十分にあるため相対的にはまだ楽かもしれないが、
それを踏まえても今までの同時期におけるクラシックライバルを更に上回る仕上がりなのは間違いないため、
多少の上振れ程度で簡単に勝たせてくれるほど甘い相手ではないことは肝に銘じておく必要がある。
「カレンブーケドール育成シナリオ シニア級宝塚記念パドック画面」
後にクロノとはシニア期の宝塚記念で再戦することになるのだが、そちらでも一切の容赦なし。
カンストオーバーしているスタミナを筆頭にステータスアベレージは更に上昇。
スキルの方も「流星光底」「英俊豪傑」「夢の舞台へ」の3つが据え置き。
唯一、中距離適性はAに下がってはいるが、ぶっちゃけ慰め程度でしかないだろう。
史実のグランプリ覇者としての強さをこれでもかと見せつけてくるため、
やはり本気で勝つには十分な下準備が必要なのは間違いない。
オークスでラヴズ、秋華賞でクロノと来れば、「桜花賞に出走したらグランアレグリアが出てくるのでは?」と、考えたプレイヤーも多いだろうが、
残念ながらキャラ固有目標型シナリオだと4月の前半にレース出走制限がかかるイベントが発生するため、桜花賞に挑むことは不可能となっている。
……まあ、中距離メインのラヴズに加えて素の状態でもマイルで人権級の性能を持ちつつ、更に強化されたグランを相手にしろなんてなったら、オークスのラヴズすら遥かに上回るとんでもない難易度となっていただろうけど。
史実ではそれぞれ違う路線で目覚ましい活躍を見せた19世代の同期たち。
その中でも同じ国内王道路線を走っていたことからクロノジェネシスとは特に対戦機会が多い。
同時代の中でも頭抜けた才能と実力を有する、勝利そのものを至上の喜びとしているウマ娘。
ブーケとは寮での隣部屋ということで普段から交流が多く、個別ストーリーでもトレーナーのためにと本気になったブーケの鬼気迫る走りを評価していた。
続くブーケの育成シナリオ内においても、多くのレースを勝ち抜き実力を示しているスターとして注目を浴びている。
ジュニア級終盤にはトレーナーのために素晴らしい栄光を捧げたいと思いながらも、
勝てる確率の低いレースに挑むことで逆に負担をかけることにならないかと思い悩むブーケに対し、
「まず貴方が貴方らしく勝って見せるのも素敵なことじゃないか」とアドバイスを授けたりもしている。
……そして幾多の困難をトレーナーと共に乗り越え、紛れもない時代の強者の1人として実力を身に着けたブーケに対し、
シナリオ終盤、アイは突如として自分と戦ってほしいとその熱意をぶつけてくるという思いもよらぬ展開に。
本当にあまりにも唐突すぎるものだから、アイがますますサイヤ人気質とネタ的に評されるようにもなったり。
「カレンブーケドール育成シナリオ シニア級ジャパンカップパドック画面」
シナリオラスト、相変わらず全く自重する気のないアーモンドアイがまたしても最強のライバルとして登場。
ステータスはラヴズシナリオやライラックシナリオをも上回り、
1900超えのスピードや1800超えのパワーを筆頭にその他3つも超超高水準。
取得スキルも「強者の証」「十全十尾」「パラダイムシフト」「王手」といったレアスキルを筆頭に大量取得済。
もちろん距離適性Sも備えているためスピードのステータスには更なる補正がかかっているという有様。
これまでがそうだったようにシナリオ終盤且つブーケ自身も中距離メインの性能ということもあるため、
十分なステータスとスキル取得をこなせば決して絶望的といえる程の難易度ではないのだが、
もちろん生半可な準備で勝たせてくれるほど甘い相手でもないため、そこは誤解なきよう。
「カレンブーケドール育成シナリオ シニア級ジャパンカップパドック画面」
ブーケが出走する最後のレースはかの名レースである
2020年ジャパンカップの再現ということもあり、
アーモンドアイと並ぶ立役者であるデアリングタクトもまた非常に強力なライバルとして登場している。
ステータスこそアモアイには劣るものの、それでもSS+~UFとやはりシナリオライバルとしては破格の数値の上、
「闘争本能」「百万バリキ」「天賦の才」と3つのレアスキルを中心にスキル面も申し分なし。
舐めてかかりすぎるとアモアイどころかこのタクトにすら足元を掬われかねないため、心して掛かるようにしよう。
そして未だウマ娘に姿を現していない、3人目の主役はいずこに…
史実ではご存知、一つ上の18世代における三冠牝馬にして芝GⅠ合計9勝を挙げた歴史的名馬の一角。
また牝馬の名門として名高い国枝栄厩舎所属の先輩後輩の関係でもある。
アイ含めて三冠馬三頭が一堂に会した
20年ジャパンカップにおいて、ブーケも4着に食らいついていたりする。
数多の人やウマ娘たちを虜にするカワイイの求道者なウマ娘。
育成シナリオ内において両者は小さい頃からの幼馴染であったことが判明した。
同期を含めたいていの相手を「さん」付けで呼ぶブーケが「ちゃん」付けで呼ぶ数少ない相手。
ブーケにとってカレンチャンはジュニアレースクラブの頃からキラキラした走りをする憧れの存在。
カレンの走りによってレースの調和が生み出す美しさを知り、今の自身がレースをするきっかけだったと語るほど。
カレンの方もまた、幼い頃から誰にでも優しく誰かのために強くなれるブーケのことをよく知っており、
だからこそ、本気でトゥインクルシリーズの舞台に足を踏み入れたブーケのことをキラキラしてて強いと評していた。
史実では同じカレン冠名繋がりの競走馬。
あらゆる物事を風に例え、自身もまた風となることを夢見るちょっと不思議なウマ娘。
寮におけるブーケのルームメイト。
双方ともに穏やかな気質で風や花といった自然的なものを好むということから相性が良く、
時には寮の自室で共に穏やかな夜風に身を任せ、夜空の星々に思いを馳せたり、
その最中でミミズクが部屋の中へとやってきて、しかもラベンダーを咥えていたりと、
何ともメルヘンチックな光景が広がったりすることも。
史実では世代、史実、出走傾向といった共通性が存在しておらず、
ウマ娘の中でも一際同室理由が謎の組み合わせとして見られている。
通常勝負服の固有スキル名「いずれあなたに咲くフローラ」から
西風を司る風神ゼファー(ゼピュロス)の配偶神が花の女神フローラであること、
戦績を語る際、『天皇賞』と『3』が絡むことが辛うじて挙げられる繋がりと言えるか。
どちらかと言うと史実の競走馬の共通点よりはキャラクター性の近さで同室に選ばれたのかも知れない。
モデルは、
キタサンブラック号の同期であり、2015年の福島記念を制している
ヤマカツエースと思われる。
現役中期~終盤にかけてほとんど主戦騎手が
池添謙一騎手から変わらなかったが、この福島記念のみ史実カレンブーケドール号の主戦騎手であった津村明秀騎手に乗り代わっており、見事に制してみせた。
これが、一時的に代理でトレーナーを務めたことへの元ネタとなるのだろう。
また、引退後を過ごす彼のフォアロックは、まさしく人に言うおかっぱのそれである。
ブーケの担当トレーナー。
もともとサブトレーナーとして他のベテラントレーナーの補助を務めていたが、その頃からチーフトレーナーや代理で面倒を見たウマ娘からの評判も良いなど、有能なだけでなく人当りもよい好人物。
というより、過去の
育成シナリオトレーナーの中でも群を抜いて人望があり、先輩のベテラントレーナーから同期、さらに養成学校時代の後輩トレーナーまで、幅広い人間から評価されつつもいまだ担当がいないことを心配されたり嘆かれていた。
チーフトレーナーから叩き込まれた「ウマ娘のことを第一に考える」がモットーであり、そのために他のトレーナーの手伝いなどをして担当探しの時間を割けないなど気遣いの達人ゆえに自己主張が薄い、ブーケと似た人物。
そんな彼/彼女を「自分が活躍することで周囲から正当に評価させたい」というのがブーケの行動指針となる。
なおその有能さに反して卑屈なほど自分に自信がなく、クラシック期間が終わった頃には
「優秀な素質を持つブーケを担当したのが自分のような新人でなく、もっと経験豊富なベテランだったら大舞台で勝たせることも出来たのではないか」
という苦悩に囚われることになる。
同時に「ブーケが優しさから自分を支えてくれている」と思い込んでおり、
「自分もまたブーケにとって唯一無二の特別な存在である」ということにシニア級まで気付かないというクソボケっぷりを発揮している。
見方次第では「担当は家族が一番で、家族じゃない自分は二の次」と理屈で思い込んでいたヴィルトレより重症。
モデルは前述の津村明秀騎手。
皆さんの追記・修正を束ね、この項目に素敵な黄金の花束を──。
- トレーナースパダリ勢にして、「この人(トレーナーさん)の良さは私だけが知ってる」勢 -- 名無しさん (2026-06-22 06:24:18)
- これで作られてないのはキセキとロイスか -- 名無しさん (2026-06-22 07:10:08)
- かなりの低気圧勢ですよこれは… -- 名無しさん (2026-06-22 08:44:57)
- 湿度四天王に入るか議論されてたのに、実装されたら四天王どころか魔王だったとか言われてて芝 -- 名無しさん (2026-06-22 09:33:14)
- トレーナーが気になって調査を開始 ←まずここでちょっと笑った、ヤンデレの素質があるぜえ… -- 名無しさん (2026-06-22 10:01:37)
- ものごっつええ子! -- 名無しさん (2026-06-22 13:09:35)
- おかっぱウマ娘は推定ヤマカツエースと言われてるけど、それは言及なしか -- 名無しさん (2026-06-22 14:17:58)
- ここの内容だけざっと読んでるとイイハナシナノニナー -- 名無しさん (2026-06-22 15:01:29)
- 謎同室とか言われてたけどそんなことはどうでもいいくらいに相性自体はよさそうな描写あってなにより -- 名無しさん (2026-06-22 15:13:34)
- ↑9,私だけが知っているのじゃだめだからと、レースで勝利しないとってなっているわけで -- 名無しさん (2026-06-22 20:44:31)
- 固有の見返りシーンが「見なよ…私のトレーナーを…」って言ってるように見えるってレスを見てからもうそれにしか見えなくなった -- 名無しさん (2026-06-24 11:17:24)
- 湿度ってなんじゃらほい? -- 名無しさん (2026-06-25 16:47:32)
- トレーナーの脳を焼いたウマ娘は数あれど、ウマ娘の -- 名無しさん (2026-06-25 17:58:17)
- 脳を焼いたトレーナーが出てくるとは思わなんだ -- 名無しさん (2026-06-25 17:59:03)
- 俺は…津村だった?! -- 名無しさん (2026-06-26 21:14:00)
- ↑12魔王級(禁止級)湿度四天王はスティルでブーケは湿度四天王筆頭レベルだな -- 名無しさん (2026-07-27 08:50:34)
- 中長では常に3番手くらいに入るくらい地味強で、可愛くて、控えめで、めにしゅき歌唱ある、さらに捉えようによってはヤンデレ適性もある パーペキなウマ娘だよ -- 名無しさん (2026-07-27 12:24:37)
- めにしゅき歌唱あるの気が付いてなかった。脳が焼かれる!! -- 名無しさん (2026-08-12 10:41:22)
最終更新:2026年08月25日 16:51