| 共鳴 | |||
| カードタイプ | 魔法 | 共鳴召喚を行う。共鳴召喚に成功したなら、自分は1枚引く。 (共鳴召喚が必要なモンスターを、 条件となる手札をデッキの下に戻し場に出す。) | |
| コスト | 0 | ||
| 種別 | 光,召喚術 | ||
- 「共鳴召喚」システムの肝となる魔法。
2行目に書いてあるのが共鳴召喚の詳細なのだが、初見だと混乱すること請け合い。
そこで、このページで共鳴召喚の詳細についても説明する。 - 使用率の高い彩戦紙トパーズ、彩戦紙インディゴ、極彩戦紙アマルで説明しよう。
- まずアマルの説明文を見ると、「共鳴召喚:「彩戦紙トパーズ」、「彩戦紙インディゴ」」とある。
つまり、アマルを召喚するためには、トパーズとインディゴの両方が必要ということ。 - 手札にトパーズとインディゴ、そしてアマルがあれば準備完了。
この状態で、共鳴などを用いて共鳴召喚を行う。
そして召喚するモンスター(アマル)を選び、
続いて条件となるモンスター(トパーズとインディゴ)を選ぶ。
すると3エネルギーを消費してアマルが召喚され、
トパーズとインディゴはデッキの下に戻る……という流れ。
- まずアマルの説明文を見ると、「共鳴召喚:「彩戦紙トパーズ」、「彩戦紙インディゴ」」とある。
- お察しの通り、共鳴召喚を行うにはけっこうな手間がかかる。
まず手札に召喚する対象、条件となるモンスター(つまり生贄)、
共鳴召喚を行えるカードを揃える必要がある。
そして召喚の際には普通にエネルギーを消費するし、
生贄にしたモンスターはデッキの下に潜ってしまう。
そして現環境では、そんなことをやっている間に大抵は相手の盤面が整っている。 - 一応誓いの天使など、共鳴召喚が必要なモンスターのサーチ手段はある。
また、色彩共鳴では場の図工モンスターも生贄にできるなど色々メリットがある。結果、基本であるはずのこの「共鳴」があまり使われない。 - ちなみに共鳴召喚が必要なモンスターは他の手段で出せない。
巨大な門なんかで手間を省こうとしても意味が無いので注意。
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