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Grand summon
召喚 「役立たずの臆病者、キャスター・ソロモン王、
 自らに課した制約に基づきここに顕現せり。
 フン。これで満足か?
 私はソロモンの愚行を清算するために生きているだけだ。
 おまえたちの同志ではない。それを理解するように。」
Synthesis
霊基再臨 1 「異聞帯を巡る過程で、ここまで力を失っていたか。凡百の英霊どもと同じように、一から霊基を上げる羽目になるとは。……まあいい。相応には働くさ」
2 「おまえたちに必要なものは、牙城を打ち破る兵器と兵士だ。私はそのどちらでもない。資材の使い道を間違えるな」
3 「力は上がりながら、精神は安定していく……。これが、生命として正しい成長というやつか……」
4 「もはや蟠りはない。あなたの剣、あなたの鳥となって、共に歩み続けることを誓おう。――グランドキャスター・ソロモン、召喚者の声に応じ、真の眼、真の王冠をもって、今こそ人理の礎とならん。
 ……なんだ、その顔は。無駄な行為とはいえ、礼を尽くされた以上は返すのが我らの流儀。ここにいるのが本当のヤツであったのなら、これくらいの戯言は口にしていただろう、という話さ」
レベルアップ 1 「成長か。気楽なものだな。私に時間を費やしても意味はないぞ」
2 「私はおまえたちを始まりに導く羅針盤に過ぎないと言わなかったか?」
3 「ソロモン王が貸すものは知恵だ。戦いの場に出してどうする」
Battle
開始 1 「争いは避けろ。自粛をしろ。後悔の海で清める時だ」
2 「ソロモンだからな。お行儀よく振る舞うさ」
スキル 1 「私が必死になるいわれはないな」
2 「いくらでも用意しよう」
3 「少しは砕き甲斐があるか?」
4 「一度死なねばわからんようだな」
5 「殴り合いも、そう悪くはないな」
6 「5分。それで充分だ」
コマンドカード 1 「いいだろう」
2 「好きにしろ」
3 「熟考したか?」
宝具カード 1 「人理をもって人理を祓う」
2 「いい加減、忍耐の限界なり」
3 「芥のように燃え尽きよ!」
アタック 1 「フン」
2 「ザガン」
3 「どいていろ」
4 「アンドレアルフス」
5 「吹き荒れよ!」
6 「オリアス」
7 「燃え尽きよ!」
8 「アンドラス」
9 「灰と化せ」
10 「ウァラク」
11 「誰しもが踏みにじる」
12 「アムドゥシアス」
13 「忙しないな」
14 「キマリス」
エクストラアタック 1 「耐久テストか? いいだろう!」
2 「うおおぉぉぉぉっ! 貴様らとでは年季が違う!」
3 「原型など、留めてやらん!」
宝具 1 「規模は落ちたが我が宝具は健在だ。降臨。台覧。全修。統括。紀元前からやり直せ! 『 誕生の時きたれり、其は全てを修めるもの (アルス・アルマデル・サロモニス)』!
2 「――再演の時、きたれり。其は全てを破却するもの。第一の獣、その咆哮に災いあれ! ふはははは、ははははは!」
3 「我が偉業、我が理想、我が誕生の真意を知れ。――讃えるがいい。我が名はゲーティア。人理焼却式、魔神王ゲーティアである!」
ダメージ 1 「フッ。笑わせる」
2 「くっ」
戦闘不能 1 「まったく……脆いな、この体は」
2 「すまん……ロマニ……」
勝利 1 「わかりあえないというのは、愚かなことだ」
2 「荒野に帰れ。誰であれ、まだ居場所はある」
My room
会話 1 「いつまで待機しているつもりだ? 椅子に座ったままの人生ほど、つまらないものはないぞ」
2 「仕えることには慣れている。召喚者であればなんであれ従うさ。――ただし、幸運を呼ぶか破滅を呼ぶかは、召喚者次第だがね」
3 「マスターとの関係は一時のものだ。やるべきことが終われば立ち去る。それだけの話だ」
4 「っ、ダビデ王までいるのか。ソロモンも大概だったが、あの男も大概だぞ。古代の王の思想は人間達の究極、未来人のものと同義だ。甘い顔に騙されないようにな」(ダビデ所属)
5 「サボリ魔のウルク王がいるな。時間神殿では大した働きもせず、最後の最後にしたり顔で語っていったよ。ビーストⅠ――オレの理が憐憫であると見抜いていたとでも言いたげにな。その慢心が敗北に繋がるのだ、馬鹿め」(ギルガメッシュ所属)
6 「剣士は役目を終えたか。いや、詳しく聞くまでもない。大輪の花が散るような、華々しい終わりだったのだろうよ」(宮本武蔵所属)
7 「……酷い気分だ。娘の結婚式当日の父親の心理を、今ようやく理解した。……だが、まあ。これでひとつ、大きな責務がなくなったな」
8 「何故、オルガマリーをあんな目に遭わせたのか、だって? この私が、2017年からの人類史を見ていた私が、心の底から、アニムスフィアの血筋にいい顔をしていたと思うかい? 全ては、偉業達成のために必要な親切だった。
 ……とはいえだ。私が抱いていた苛立ちは、アニムスフィアへの怒りではない。彼女自身の弱さに苛立っていた。――本来するべきではない、期待をしていた、ということさ」(U-オルガマリー所属)
好きなこと 「好きなもの? あるわけがないだろう。……おまえねぇ。好きなものがあるヤツは、人理焼却なんて考えないぞ」
嫌いなこと 「嫌いなもの? そんなもの世の中全てだ。オレは悲喜交々全てが嫌いなんだよ」
聖杯について 「聖杯について語れだと? 数百年単位でおまえたちの淀みを汲み上げる効率的な魔力炉だ。それ以上でもそれ以下でもない」
Lv.1 「ヤツが勝ち逃げをした以上、オレは敗者として世界に残らねばならん。これ以上おまえたちの足掻きなど見たくもないというのにな。まさしく最高の罰というやつだ」
Lv.2 「しかし、何だな。いざ人間になってみると、あまりの不自由さに頭が真っ白になるな。あれこれ考える暇がない」
Lv.3 「見ろ。おまえのふざけた指示のお陰で、私もおまえも傷だらけだ。召喚者に傷を負わせるなど、三流の使い魔でもあるまいし。少しは考えて行動しろ。
 ……ん? いや……今のおまえは逆のようだな。たまには本能に従え。あまり恐怖を噛み砕くな。――その内、本当に何も感じなくなる」
Lv.4 「いかんな、疲労が溜まっているらしい。精神力の低下は攻撃性の低下につながる。――お前への皮肉の切れ味が落ちる、ということだ。
 ん? そういう時は甘いものを摂るのがいい? アフタヌーンティーにしよう、だと? フンッ。品のない、安物のケーキだ。私はスコーンの方が好みだよ」
Lv.10 「なんということだ……まったく、なんということだっ! このオレが、感謝の気持ちを理解する日が来ようとは……。ソロモンめ……終えた後でも忌々しい。こんな召喚者を、よくも育ててくれたものだ……」
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最終更新:2025年12月16日 18:40