概要

状態変化とは、バトル中のユニットに一時的に付与される強化(バフ)および弱体(デバフ)の総称。
ひとつの宝具やスキルで複数付与されることもある。
基本的に種類は有限だが、イベントボスなどは専用の状態変化(多くは解除不可)を付与されることがある。

バトル中の確認方法

次の操作で表示されるウィンドウで全ての状態変化を確認できる(バトル画面のアイコンは表示数に上限あり)。

  • 自ユニット:キャラクターアイコン、クラスアイコン、HP/NPバーのいずれかをタップ
  • 敵ユニット:クラスアイコンまたはHPバーを長押し

強化(暖色アイコン)

一定ターン経過、一定回数の効果発揮、強化解除のいずれかで消える。
「強化成功率ダウン」や「強化無効」という弱体状態があると付与に失敗するので注意。

与ダメージを増やす強化

ダメージ計算式に関わるものの内、ダメージを増やす方向の強化。
攻撃強化」と同じ。

攻撃力アップ

礼装等のボーナスを足したATK値を、補正値分の割合上昇させる効果。
Q/A/Bカードだけでなく、宝具やExtraカードにも効果がある。
「攻撃力ダウン」やエネミーの「防御力アップ」とは相殺しあう関係にある。

ex.防御力アップ「50%」のエネミーに対し、攻撃力アップ「30%」のキャラクターが攻撃した場合、ATKを「20%減」してダメージを算出する。

カード性能アップ

Q/A/Bいずれかの性能を高める強化。通常攻撃だけでなく宝具も効果範囲内。Extraアタックは範囲外。

  • Quick性能アップ:クイック攻撃時のダメージ量・NP獲得量・スター発生率が増加
  • Arts性能アップ:アーツ攻撃時のダメージ量・NP獲得量が増加
  • Buster性能アップ:バスター攻撃時のダメージ量・スター発生率が増加
    • 死の淵“山の翁”専用。ガッツ持続中にBuster性能の強化をする状態。

※厳密には、ダメージ・NP・スターそれぞれの「カードタイプによる補正」を割合で上昇させる。
 『アーツのスター発生率』や『バスターのNP獲得量』が増えないのは、それらの補正が元々0であり倍率で増えようがないため。
 『バスターのスター発生率』も元がかなり小さいので効果が微々たるものとなる。
※補正がゼロでも1stボーナスによってスターやNPを得ることはできるが、カード性能アップによって1stボーナスが増加することはない。詳しくは計算式参照。

  • Extra威力アップスペース・イシュタル専用。Extraアタックの補正のダメージ量のみをアップさせる。スター発生率・NP獲得量は変化なし。

クリティカル威力アップ

クリティカル発生時のみダメージを増加する効果。
元々のクリティカル補正であるダメージ2倍(200%)に、威力アップの倍率を乗算する。
下記の特攻状態/威力アップとは加算になる。

ex.非クリティカルダメージが「10000」の場合、クリティカル威力を「50%」アップすると
 10000×2×(1+0.5) = 30000 となる。

宝具威力アップ

宝具の「ダメージ量」にのみ影響を与える効果。
宝具の追加効果として発生する「回復量」「スリップダメージ」や、Quick/Arts攻撃宝具における「NP獲得量」などには影響を及ぼさない。
サーヴァント以外のエネミーが使う場合、チャージ攻撃(Extraアタック)も威力がアップする。

効果範囲の狭い「攻撃力アップ」と捉えることもできるが、
ダメージ計算式において「攻撃力アップ」と「宝具威力アップ」は乗算となるため、下位互換とは言えない。
下記の特攻状態/威力アップとは加算になる。

ex.攻撃力アップ「20%」のサーヴァントに
宝具威力アップ「50%」を付与した場合、「1.2x1.5=1.8(80%ダメージアップ)」となり、
攻撃力アップ「50%」を付与した場合は「1.0+0.2+0.5=1.7(70%ダメージアップ)」となる。

〔特性〕特攻状態/威力アップ

攻撃対象が「男性」、「女性」、「人型」など特定の条件を満たした場合にダメージが増加する効果。
複数のバフによって威力アップの特性を満たす場合は、効果が加算される。(女性+神性など)

イベント時など対象サーヴァントの攻撃の威力アップもこのバフと加算して扱われる。
上記の宝具威力アップとは加算になる。
なお、類似の特攻宝具では扱いが異なり、乗算扱いになる。(ex.ジャック・ザ・リッパーは特攻状態/カーミラは特攻宝具)

  • 威力アップ〔絆〕:終局特異点専用

与ダメージプラス状態

通常攻撃や宝具のダメージに固定値のボーナスを与える効果。クラススキル「神性」の効果と同じで、「被ダメージカット」状態と相殺し合う。
Hit数や他のバフやクリティカルは影響せず分割する前の値にプラスされ、全体宝具の場合は全ての敵に対してプラスされる。

必中・無敵貫通(ダメージ無効化を無視)

  • 必中:「回避」状態の相手にもダメージを与えられる状態。
  • 無敵貫通:「回避」および「無敵」状態の相手にもダメージを与えられる状態。

※2017.07.30のアップデートによって、重ね掛けが可能になった。
いずれも攻撃強化状態に含まれる。

防御無視

攻撃対象の「防御力アップ」のみを一時的に無効化してダメージを与えられる状態。
「防御力ダウン」まで無視するなんてデメリットは無い。「無敵」「回避」「対粛正防御」「被ダメージカット」は無効化できない。

一部の宝具に「防御無視攻撃(防御力無視攻撃)」の効果も同様。ただし、こちらは状態変化ではない。

攻撃ヒット回数アップ

対象となる攻撃の、ヒット数に依存するNP獲得量やスターが倍増する。
いずれも総ダメージは変化しないが、スキルレベルによって増加補正がかかっていく現状存在するスキルには攻撃の威力が増加する効果も複合している。(攻撃力ではない)

被ダメージを減らす強化

ダメージ算出式に関わるものの内、ダメージを減らす方向の強化。
幾つかの状態変化をまとめた分類「防御強化」とは異なる可能性あり。

防御力アップ/〔特性〕特防状態

通常攻撃・宝具で受けるダメージを割合で減少させる効果。
スリップダメージ(毒・呪い・やけど)、HP減少や与ダメージプラス状態は軽減できない。
「防御力ダウン」の逆の効果。「攻撃力アップ・ダウン」とは加算になる。
防御力バフの合計が100%を超えている場合、ダメージはゼロになる。
ただし、攻撃者が防御無視状態を付与されている・防御無視攻撃を行った場合、これによるダメージの軽減は行われない。

〔特性〕特防状態は〔特性〕を持つ敵からのダメージを割合で減少させる効果。
〔特性〕特攻とは異なり、〔特性〕特防状態は防御力と加算で計算される。

被ダメージカット状態

「与ダメージプラス状態」の反対の効果。こちらもHit数には影響しない。
スリップダメージには無効。
防御力アップ/ダウンを計算したあとのダメージを一定値加減算する。

カード耐性アップ(敵専用)

  • Quick攻撃耐性アップ
  • Arts攻撃耐性アップ
  • Buster攻撃耐性アップ

敵専用の状態。カード性能と加算で計算される。
カード性能ダウンに等しい効果であり、耐性100%ある場合、ダメージだけでなくNPやスター獲得量も100%ダウンする。「天魔御伽草子 鬼ヶ島」など。

全ての攻撃に対する耐性アップ(敵専用)

特殊耐性アップとも記載される。カード性能・耐性、攻撃力・防御力、威力・特攻バフとは乗算で計算される。
ダメージ計算式では「特殊耐性状態変化」と表記されている。

大抵の場合、基本的に解除不能状態である。

  • (Quick/Arts/Buster)カードからの被ダメージ減少:特定カードに対して特殊耐性アップ。NPやスター獲得量は影響を受けない。「ネロ祭再び 〜2017 Autumn〜」の「第二演技 大嶽丸呪い行」など。
  • クリティカル攻撃耐性アップ:クリティカル攻撃に対しての特殊耐性アップ。「ネロ祭再び 〜2017 Autumn〜」の「フィナーレ:赤色のオリンピア」など。
  • 宝具攻撃耐性アップ:宝具攻撃に対しての特殊耐性アップ。「ネロ祭再び 〜2017 Autumn〜」の「フィナーレ:赤色のオリンピア」など。
    • 宝具攻撃耐性アップ・増殖キングプロテア専用。増殖状態解除で解除される。

回避・無敵・対粛正防御(ダメージ無効化)

通常攻撃・Extraアタック・宝具によるダメージを受けない状態。毒や火傷など状態変化によるダメージは全く軽減できない。
無効化できるのはダメージだけ。攻撃に伴い発生するNP獲得・スター獲得・弱体付与には関与しない。
無敵・回避状態への攻撃でもクリティカルは発生し、NP・スター獲得量が増加する。

※注意とTIPS

  • 基本的に重複できない。ターン制だろうと回数制だろうと回避は回避、無敵は無敵、対粛正防御は対粛正防御と見なされる。後から付与しようとした方が無効となるので延長(回数リセット)もできない。
  • 回避と無敵と対粛正防御は別物なので、「回避+無敵」「回避+対粛正防御」「無敵+対粛正防御」の組み合わせは重複ではない(=可能)。
    この状態で攻撃を受けると対粛正防御→無敵→回避の順に効果を発揮する。
    回避(回数制)+無敵(ターン制)とすると回避の回数消費を防ぐことができる。
  • 回避・無敵・対粛正防御中の場合は回数制の被ダメージを減らす強化(ダメージカット/防御力アップ)は消費されない。(2019/11/28不具合修正)
  • 攻撃側が下記に挙げる無視状態(適切な方)なら、ダメージを無効化できない。
    • 回避:攻撃側に「必中」か「無敵貫通」のどちらかがあると突破される。
    • 無敵:攻撃側に「無敵貫通」があると突破される。「必中」は効果なし。
    • 対粛正防御:「必中」「無敵貫通」も効果なし。
  • 攻撃側が無視状態でも、被攻撃側が回数制の無敵・回避の場合なら回数が消費される。
    回避と無敵がある時に無敵貫通の攻撃を受けると無敵の回数が優先して消費される。

スター・NP・HP関連

毎ターン~状態(HP回復・NP獲得・スター獲得

一定ターンの間、攻撃終了時に一定数のHP・NP・スターのいずれかを得る。

  • 毎ターンHP回復:「HP回復量アップ」時には効果範囲内。付与する側の「与HP回復量アップ」の範囲内だが、付与された側では範囲。複数かかっている場合でも1回の回復としてカウントされるため、回数制のHP回復量アップでも1回の消費で全てに効果がある。
  • 毎ターンNP獲得:「NP獲得量アップ」の効果範囲。敵が使用の場合はチャージ増加に置き換えられる。
    • 毎ターンチャージ増加:敵専用。効果の置換では発生しない。一部のクエストでステージギミックとして見られる。
  • 毎ターンスター獲得:「スター発生率アップ」の効果範囲。敵が使用の場合は「クリティカル発生率アップ」に置き換えられる。

NP獲得量アップ

攻撃時、被弾時のNP獲得量を割合で増加させる効果。(バスターを除き)宝具にも効果がある。
スキルや宝具などの効果による固定量のNP獲得には影響しない。
攻撃時のNP獲得量はサーヴァント毎、被弾時のNP獲得はクラス毎に決まっている。(例外もある)
攻撃終了時に効果が切れる。1TのNP獲得量アップ効果の場合、被弾時にNP獲得量アップ効果を受けることは出来ない。

敵が使用の場合はチャージ増加に置き換えられる。

  • 被弾時NP獲得量アップ:被弾時限定でNP獲得量がアップする。こちらは相手の攻撃終了時に効果が切れる。

スター発生率アップ

攻撃時に発生するクリティカルスターの発生率を上昇させる効果。
スター発生率はサーヴァント固有のSR+カードの補正+スター発生率アップ効果の合計で計算される。
100%だと1Hitあたり確定で1個、250%だと確定で2個+確率50%で1個発生する。上限は300%となっているので300%が超える場合には確定3個が上限。
その為、Hit数が1の単体攻撃ではどんなに発生率を上げても「最大3個」発生させる効果しかなく、
Hit数が5の全体攻撃なら、「5Hit×3個×3体」で「最大45個」発生する可能性がある。

敵が使用の場合はクリティカル発生率アップに置き換えられる。

スター集中度の上下

アップだけでなくダウンも強化なので注意。
また、元の集中度を基準にn倍する強化なので元が低いバーサーカーに2倍程度では意味が薄い(強化も礼装もない状態で、ライダーはバーサーカーの約20倍スターを集め易い)。
特定カードへのスター集中効果も存在する。

  • スター集中度アップ
  • スター集中度ダウン

敵が使用の場合はクリティカル発生率アップに置き換えられる。

クリティカル発生率アップ(敵専用)

敵専用の状態。敵のクリティカル発生率がアップする。
エネミー固有の会心率に加算で計算される。
100%以上になると必ずクリティカル攻撃を行う。

与HP回復量アップ

HP回復効果の使用者に影響を及ぼす状態。味方を回復する際の回復量が増加する。
自分自身を回復する際も、問題なく効果は発動する。

HP回復量アップ

HP回復効果の被使用者に影響を及ぼす状態。「HP回復」効果を受ける際の回復量が増加する。
「最大HP加算」や「ガッツ」は回復ではないため、効果は増えないので注意。
回復量アップと回復量アップの効果は加算だが、回復量アップと与回復量アップなら乗算となる。

HP回復量アップが回数制の場合は、毎ターンHP回復状態が複数あっても1回の消費で効果を発揮する。

最大HP増加

最大HPと現在HPの両方に同じ値を加える。効果が切れると最大HPが元の値に戻るが、現在HPは減らない
よって『HPがMaxの状態でも無駄にならない回復』に近いが、厳密には回復ではない。回復の上位互換でもない。
回復より劣っているのは、「与HP回復量アップ」や「HP回復量アップ」によるブーストがかからない点である。
ex.HP:2000/8000→「最大HP加算:1000」→HP:3000/9000→効果切れ→HP:3000/8000

ガッツ

自身のHPが0になってもガッツを消費して、復活することが出来る状態。
ガッツが持続していれば即死やスリップダメージでも、敵の攻撃やターン関係なく復活できる。
復活時のHPは「与HP回復量アップ」「HP回復量アップ」の効果を受けない。
例外的に、復活時HPが数値で指定されずパーセント指定の場合は「与HP回復量アップ」「HP回復量アップ」の効果を受ける。
(スパルタクスクー・フーリン〔オルタ〕アンリマユ葛飾北斎始皇帝殺生院キアラ/ムーンキャンサー)

一部の例外を除きガッツの重ねがけは出来ない。
アイコンが表示されないが死霊魔術もガッツをかけている状態扱い。重ねがけが出来ない。

他に生存している味方がいる場合は敵の攻撃でHPが0になったタイミングでガッツが発動するが、
ガッツ状態の味方を含む全ての味方(単騎の時は自身のみ)が敵の攻撃でHPが0になった場合、敵の行動が終了した後でガッツが発動する。
敵にガッツが付与されている場合は、HP0になったとしても攻撃側の切り替わり(宝具カードの選択・別の味方のカードの選択)が起こるまでガッツが発動せず攻撃が連続する。

朔月の加護(HP回復・NP供給・スター獲得)

美遊・エーデルフェルト専用。ターン終了時に味方全体のHP回復・NP供給、およびスター獲得する。
与HP回復量アップ・HP回復量アップの影響を受ける。
毎ターン~状態→「朔月の加護」の順に処理される。毎ターン~状態と違って合算されず、一個ずつ処理される。

強化・弱体関連

成功率アップ

確実に成功するわけではない、「弱体付与」「強化付与」の成功率を上昇させる。
確率付与と書かれていない「確定」と一般的に呼ばれている付与確率100%のものにも影響があり、確率がアップする。(回数制の場合は消費する)

  • 弱体付与成功率アップ:全ての弱体付与が対象。チャージ減少や即死付与や強化解除は弱体ではないため影響がない。
  • 精神異常付与成功率アップ:精神異常の付与のみ
  • スタン付与成功率アップ:スタンの付与のみ
  • 魅了付与成功率アップ:魅了の付与のみ
  • 強化成功率アップ:スキルや宝具で確率で強化する時にその確率を上昇させる。効果使用者に付与されている必要がある。
  • 被強化成功率アップ:スキルや宝具で確率で強化される時にその確率を上昇させる。効果対象者に付与されている必要がある。

※強化成功率アップ・被強化成功率アップは確率強化の確率にのみ効果がある。
確率発動の確率には効果がない。

+ 確率強化の仕様

確率強化とは「皇帝特権」に代表される一定の確率で強化が成功/失敗するスキル/宝具。
成否が安定しない代わりに、成功さえすれば強力な効果を得られるものが多い。

確率強化のスキル・宝具の使用者が「強化成功率アップ」効果を受けると成功率を上げ、確定させることが可能。
現状では確率強化スキルと強化成功率アップの両方を持つサーヴァントは確率が60%~85%ばかりのため、スキルレベル次第で確実に効果を受けることが出来るようになる。
ただしそれは自身の確率強化スキルを確定にさせるには充分な倍率ということであり、他者に付与した時は足りないこともある。
例外的にクロエは成功率アップは持っているが確率強化スキルは持っておらず、イリヤシトナイイリヤ〔水着〕のみが対象で、上昇量はスキルレベルに関わらず一定。

スキル・概念礼装・指令紋章には「被強化成功率アップ」効果を持つものが存在する。
こちらは確率強化のスキル・宝具の効果対象者が受けると成功率が上がる。
「皇帝特権」等は自身が効果使用者&効果対象者なのでどちらの効果でも恩恵を受けられる。

”確率で付与”と記載されていない通常のスキル・宝具の強化効果であっても、ほとんどは成功率100%で計算が行われている。
回数制の「強化成功率アップ/ダウン」「被強化成功率アップ/ダウン」は確率でない強化時も1回としてカウントされて消費される。

【注意点】
強化成功率アップは「その効果を受けているサーヴァントが使用する強化の成功率を上げる」効果。
例えば蘭陵王の「勢い破竹の如し」レベル10を自分に使った場合「魔性の貌」の成功率は60%+40%で100%=確定で成功となり、
自分以外に使うと60%のまま。
蘭陵王と美遊とカラミティ・ジェーンは対象が単体のため、使用する対象には気を付ける必要がある。

被強化成功率アップは、「その効果を受けているサーヴァントが受ける強化の成功率を上げる」効果。確率は強化成功率アップと加算になる。
例えばアンデルセン深窓の麗人を装備して宝具を使用しても、確率が上昇するのは自身への強化のみ。
全体に確率強化のバフをばら撒くタイプのサーヴァントには不向き。

前述のように羅竜の面のような回数性の成功率アップは次に受ける強化全てが対象であり、それが確率強化スキルか否かを問わない。
なので次に受けた強化が確率強化スキルでない場合は無駄に消費され、成功率アップ効果が消えてしまうので注意しよう。

フィンの「女難の美/華麗奔放」、アストルフォの「理性蒸発」、概念礼装の死霊魔術のような「強化自体は確定で成功し、効果の発動がランダム」な効果は成功率アップの対象とならない。

強化成功率ダウンは「その効果を受けているサーヴァントが受ける強化の成功率を下げる」効果。
通常のスキルなどの確定の強化は確率100%なので倍率分の数値下がった確率強化になる。一部の確定の強化*1は確率500%で影響がないものも存在する。
強化成功率ダウンの倍率の強化成功率アップを付与することで確定に戻すことも可能。
ただし森長可の強化成功率ダウンの倍率は非常に大きいので、無理矢理成功率を上げるメリットは薄い。

  • 被強化成功率アップ効果のあるスキル
    Class Rare Name スキル名 Range Turn Effect
    Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
    Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
    5 スカサハ 原初のルーン(CT6~8) 単体 1T 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 20
  • 被強化成功率アップ効果のある指令紋章
    Rare Name Range Turn Effect
    4 羅竜の面 自身 2T 20%
  • 強化成功率ダウン効果のあるスキル・宝具
    Class Rare Name スキル名 Range Turn Effect
    Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
    Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
    3 フェルグス・マック・ロイ 反骨の相 B*2(CT5~7) 自身 3T 50
    3 呂布奉先 反骨の相 B*3(CT5~7) 自身 3T 50
    森長可 精神汚染(兇) B(CT6~8) 自身 3T 100
    Class Rare Name 宝具名 Range Turn Effect
    Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
    4 エリザベート・バートリー 鮮血魔嬢 E+(CT6~8) 敵全体 3T 20

弱体無効

デバフを無効化する状態。すでに付与されているデバフ/スリップダメージは無効化できない。
無効化できるターン数、またはその回数が定められている。
回数は1アクション(スキル、宝具)毎のため、一度に複数のデバフが発生しても回数消費は1で済む。
チャージ減少や即死付与や強化解除は弱体ではないため影響がない。
弱体無効状態は強化であり、基本的には「強化解除」することが可能。

弱体耐性アップ

弱体状態を付与するスキルや宝具を受けた際、無効化できる確率を上げる強化。単に「弱体耐性アップ」なら全ての弱体が対象になるが、特定の状態にのみ作用する強化もある。
チャージ減少や即死付与や強化解除は弱体ではないため影響がない。

  • 弱体耐性アップ
  • 攻撃弱体耐性アップ
  • 防御弱体耐性アップ
  • 精神異常耐性アップ(精神異常=魅了・恐怖・混乱・魅了耐性ダウン・幻惑・睡眠)
  • 毒耐性アップ:アーラシュ専用。
  • 魅了耐性アップ
  • 毒・呪い・やけど耐性アップ

その他

ターゲット集中

敵からの攻撃や単体対象のスキルをターゲット集中したサーヴァントに集中させる。
全体攻撃や全体宝具や全体対象のスキルには影響がない。また重ねがけをすることもできない。
複数がターゲット集中した時には攻撃先が複数に分かれる。
ターゲット集中にも倍率があって、高い方が攻撃対象に優先される。(確率で振り分けられるので高い方が必ず攻撃されるというわけではない)

ターゲット集中したサーヴァントが敵からの攻撃を受けて消滅した時、
敵の通常攻撃・単体攻撃宝具の使用は行われないが、スキルの使用および全体攻撃・支援宝具の使用は行われる。

複数の敵にターゲット集中が付与されている場合、先に付与された方が優先、同時に付与された場合は最も右のターゲットが優先される。(~2020/06/29)
複数の敵にターゲット集中が付与されている場合、攻撃・スキル使用時にターゲットがランダムに決まる。(2020/06/29~)
このため、ブレイブチェイン中であってもターゲットの変更が起こる。例えば、1stと3rdが敵Aに、2ndとExtra Attackが敵Bといった攻撃になることもある。

  • 〔男性〕に対するターゲット集中:楊貴妃専用

強化解除耐性アップ

強化解除の成功率から減算させられる。
強化解除は弱体ではないため、弱体耐性などは影響しない。

即死付与成功率アップ

即死効果の付与時の成功率をアップする。
即死効果率(宝具など固有)やDR(敵固有)とは乗算、即死耐性アップ・ダウンとは加算になる。強化成功率・弱体耐性などは影響しない。
詳しくは即死成功率計算式を参照。

即死無効

即死効果を受けなくなる。回数制の場合は即死が発動する時にだけ消費される。
防御強化状態に含まれない。

フィールド

フィールドの状態に特定のフィールドを追加する。上書きはされない。
イベント情報/バトル・イン・ニューヨーク 2018」のエキシビジョンクエスト「おいでよジャガーの国」の敵で初登場。

オーバーチャージ段階アップ

宝具のOCをn段階進める。宝具Lvには影響しない。宝具LvによるNP上限を上回るOCを達成できる。
OC最大5段階のため、いくら重ねても5段階までが上限。

クラス相性変更

ダメージ計算に影響するクラスの扱いを一時的に変更して扱う。

などがある。
なお、ヘンリー・ジキル&ハイドのクラス変更宝具はこれに該当せず、強化扱いでもない。

ギフト(敵専用)

第六特異点の敵ボスが持つ、解除不能状態の一種。
効果は敵によって様々。

冥界の護り(効果なし)

エレシュキガル専用。自身の宝具の追加効果「攻撃力アップ」の対象になる。重複不能。

無貌の月(カード固定)

水着BB専用。効果中はスキル発動時のコマンドカードが後続ターンにも出現し続ける。
戦闘不能またはオーダーチェンジでパーティメンバーが変更される、またはコマンドシャッフル効果のスキルにより規定ターンを待たずに解除される。

無限増殖(毎ターン増殖状態付与)

キングプロテア専用。毎ターン終了時に増殖状態を獲得する。

  • 増殖状態は最大HP増加状態と同じ効果。
  • 宝具攻撃耐性・増殖状態は宝具に対する特殊耐性アップ。増殖状態解除で解除される。

カードのタイプ変更

指定のカードを選択したカードタイプに変更する。

  • 宝具カードタイプ変更
    Hit数・N/A・宝具Lv・NPは変化しない。
    • 宝具カードタイプ変更(Q・A・B):スペース・イシュタル専用。スキル使用時に宝具カードのタイプをQ/A/Bから選択して変更する。
    • 宝具カードタイプ変更(A・B):エミヤ専用。スキル使用時に宝具カードのタイプをA/Bから選択して変更する。
  • 全てのカードタイプ変更
    • 全てのカード変更(B):アルトリア・ペンドラゴン専用。スキル使用時にカードをBに変更する。EX・宝具は変化しない。Hit数も含めてBusterのカードには変わる。コマンドコードは既存のものが引き継がれる。

生ける炎

楊貴妃専用。被攻撃時に敵に防御力ダウンとやけど状態を付与する状態。

ローマ特性(強化扱い)

ロムルス=クィリヌスの宝具専用。特性付与効果ではあるが強化扱い。
自身のスキルの強化対象になる他、ブーディカの特攻対象にもなる。

被クリティカル発生耐性アップ

ボイジャーチェーンソー・オブ・ザ・デッド専用。クリティカル発生率ダウンの強化状態版。
敵から攻撃を受ける時に敵のクリティカル率を減算する。

人魚の滋養/スキルランクアップ

殺生院キアラ/ムーンキャンサー専用。
人魚の滋養は毎ターン〔スキルランクアップ〕状態を付与する状態。
スキルランクアップ状態はスキルを数に応じてスキルを置き換える効果。

戦乱の徒花

織田信勝専用。退場時に味方のHPを回復する。重複不能。

強化扱い

デメリットであるにも関わらず、強化扱いという効果。
弱体解除で解除されず、強化解除で解除される。

  • 強化成功率ダウン〈強化扱い〉
    森長可専用。被強化成功率アップと加減算される。効果対象になる時に成功率が変動する。

  • 毎ターン防御強化状態解除〈強化扱い〉
    サロメ専用。後にかかった防御強化状態から順番に1つずつ解除される。

  • 毎ターン徐々に防御力がダウンする状態〈強化扱い〉
    オキタ・J・ソウジ専用。ターン毎に防御力ダウンの倍率が増加する。防御強化状態・防御弱体状態のどちらにも当てはまらない。

  • 攻撃時に防御強化解除+自身に即死〈強化扱い〉
    マンドリカルド専用。攻撃時に攻撃対象の防御強化解除をして、自身に即死を付与する。即死は即死無効などでは対策できない。

  • 〔夜更かし〕状態〈強化扱い〉
    巴御前/セイバー専用。経過ターン後に自身にスタンを付与する状態。スタン自体は通常通りの弱体扱い。

弱体(寒色アイコン)

一定ターン経過、一定回数の効果発揮、弱体解除のいずれかで消える。
「弱体無効」という強化状態があると確実に付与できない他、「対魔力」など「弱体耐性アップ」という強化状態により確率で失敗することもあるので注意。

与ダメージが減る弱体

ダメージ算出式に関わるものの内、ダメージを増やす方向の弱体。
幾つかの状態変化をまとめた分類「攻撃弱体」とは異なる可能性あり。

攻撃力ダウン

「攻撃力アップ」の反対の効果。

宝具威力ダウン

「宝具威力アップ」の反対の効果。

クリティカル威力ダウン

「クリティカル威力アップ」の反対の効果。
50%ダウンするとクリティカルダメージが通常ダメージと同じになり、
50%以上ダウンするとクリティカルダメージの方が低くなる。

カード性能ダウン

  • Quick性能ダウン
  • Arts性能ダウン
  • Buster性能ダウン

「カード性能アップ」の反対の効果。

被ダメージが増える弱体

ダメージ算出式に関わるものの内、ダメージを減らす方向の弱体。
幾つかの状態変化をまとめた分類「防御弱体」とは異なる可能性あり。

防御力ダウン

「防御力アップ」の反対の効果。

  • NiceShot!:女王メイヴ/セイバー専用。ダメージ中に判定してダメージ後に付与する演出上の名前。
  • クリティカル攻撃に対する防御力ダウン:カーミラ/ライダー専用。クリティカル攻撃発生時のみダメージ計算される。
  • 睡眠状態の時に防御力ダウン:アビゲイル・ウィリアムズ〔夏〕専用。条件で効果がON・OFFになる状態。睡眠状態だけ付与されなかった・解除された場合にはOFFになるが、他のアビゲイル〔夏〕で睡眠が付与されるとONになる。OFF状態でも弱体状態として扱われる。

被ダメージプラス

「被ダメージカット」の反対の効果。

カード耐性ダウン

  • Quick攻撃耐性ダウン
  • Arts攻撃耐性ダウン
  • Buster攻撃耐性ダウン

「カード耐性アップ」の反対の効果。カード性能アップ・ダウンと加算で計算される。
表記揺れがある。「〇〇カード耐性ダウン」はカルナ(17/08)~殺生院キアラ(18/02)、「〇〇攻撃耐性ダウン」はイヴァン雷帝アントニオ・サリエリ(18/04)~以降用いられている。

全ての攻撃に対する耐性ダウン(敵専用)

一見同じだが2種類存在する。

  • 「全ての攻撃に対する耐性アップ」の反対の効果。攻撃力・防御力、カード性能・耐性、威力と乗算になる。「ネロ祭再び 〜2017 Autumn〜」の「第二演技 大嶽丸呪い行」など。
  • カード耐性ダウンを複合した効果。カード性能アップと加算になる。「深海電脳楽土SE.RA.PH -Second Ballet-」の「堕天の檻」10/10など。

行動不能関連

行動不能状態

効果中、攻撃およびスキルの使用ができない。また、スキルのチャージタイムも自然進行しない。基本的に重複不可。

※行動不能なサーヴァントのコマンドカードも選択できるが、"チェインエラー"となり同色チェインや(1stに選んだ場合の)1stボーナスは発生しない。NP100%以上でも宝具カードは選択できない。
※全体補助宝具などで対象サーヴァントの行動不能を解除した場合、宝具より後のカードは有効になる。(チェインエラーの判定は宝具前に行われるので、ボーナスは得られない)
※「スタン状態付与成功率アップ」はスタン以外の成功率も上げるのか、セルフ・ギアス・スクロールルーの光輪で要調査。

恐怖

確率でスタンが発生する状態。1度スタンにかかれば恐怖状態は解除される。スタンを付与する確率は弱体耐性は無視される。
精神異常のひとつ。現時点ではジル・ド・レェ/キャスターアビゲイル・ウィリアムズアストルフォ/セイバーアビゲイル・ウィリアムズ〔夏〕専用。

+ 恐怖状態の仕様

精神異常に分類される特殊な弱体状態。効果中の敵ターン終了毎に、一定確率でスタン状態に変化する。
プレイアブルサーヴァントで、この効果を使用するのは現時点でジル・ド・レェ/キャスターアビゲイル・ウィリアムズアストルフォ/セイバーアビゲイル・ウィリアムズ〔夏〕のみ。

恐怖付与のスキルを敵に使用した場合の流れは以下の通り。

  1. スキル使用時、恐怖状態が敵にかかるかどうかの判定が行われる(この時点では弱体耐性・精神異常耐性および弱体無効・精神異常無効が有効で、弱体付与成功率・精神異常付与成功率上昇も有効)
    付与成功率は基本的に100%。弱体耐性を持つステンノエウリュアレなどにはここでカットされる可能性がある。
  2. 敵に〔恐怖〕状態が付与。
  3. 敵ターン終了時、〔恐怖〕状態のかかった敵に一定確率で1Tの〔スタン〕を付与する。
    (「確率で付与」ではなく「確率で発動」のため弱体耐性・付与成功率アップの対象外。スタン発生率はスキルレベルに依存する。アビゲイルのレベル10「正気喪失」であれば50%)
    • 敵がスタンに付与が行われなかった場合、恐怖状態の持続ターンが1減り 3. に戻る。
    • 敵がスタンに付与が行われた場合、恐怖状態の持続ターン経過を待たずその時点で恐怖状態は消滅する。
      既にスタン状態の時に、スタン付与が行われた場合は重複不可のためにスタン付与に失敗するが、恐怖状態は消滅する。
      弱体無効や行動不能無効状態の時に、スタン付与が行われた場合は無効化されてスタン付与に失敗するが、恐怖状態は消滅する。

注意事項としては、

  • 持続ターンに関係なく、恐怖状態によるスタンは最大1回しか起こらない。(スタンが0回で終了する可能性もある)
  • 恐怖状態にかかった後のスタン判定は弱体耐性とは無関係(同時に仮に弱体耐性ダウンをかけてもスタン判定の確率は変わらない)。

等が挙げられる。

帯電

確率で自分以外の味方にスタンが発生する状態。敵のかかっている帯電状態は自軍の攻撃終了時にスタン判定が発動して帯電状態が解除される。スタンを付与する確率は弱体耐性は無視される。
現時点ではフランケンシュタイン〔セイバー〕専用。

封印関連

宝具封印

コマンドカード選択画面で宝具カードの選択が行えない。
敵の場合、封印状態の敵はターン経過によるゲージ増加が起こらない。チャージ技が使用不能になる。
重複不可。トリスタンなど味方にデメリットで付与する場合は相手のターンまで宝具封印が持続するため、相手から宝具封印が付与できない(されない)。

スキル封印

スキルの使用が行えない。
スキルのチャージタイムも封印中はターン経過で進まない。
重複不可。大いなる石像神など味方にデメリットで付与する場合は相手のターンまでスキル封印が持続するため、相手からスキル封印が付与できない(されない)。

混乱

確率でスキル封印が発生する状態。スキル封印が発生しても混乱状態は持続する。スキル封印を付与する時に弱体耐性は無視される。
精神異常のひとつ。現時点では風魔小太郎織田信勝専用。

+ 混乱状態の仕様

精神異常に属するデバフ効果。効果中の敵ターン終了毎に、一定確率でスキル封印状態を付与するという特殊な妨害能力である。

例えば不滅の混沌旅団(OC100)を敵に使用した場合、

  1. 宝具ダメージ後、混乱状態が敵にかかるかどうかの判定が行われる(この時点では弱体耐性・精神異常耐性および弱体無効が有効)
    混乱状態の付与成功率は固定で100%。弱体耐性を持つステンノエウリュアレなどにはここでカットされる可能性がある。
  2. 敵に混乱状態が付与。
  3. 敵ターン終了時、混乱状態のかかった敵に一定確率で「1Tスキル封印」を付与する(ここでは弱体耐性を考慮せず、誰が相手であれスキル封印発生率はOC100%時は30%)。
  4. 混乱状態の持続ターンが1減り3.に戻る。

という流れとなる。

注意事項としては、

  • 混乱状態にかかった後のスキル封印判定は弱体耐性を無視する(同時に仮に弱体耐性ダウンをかけてもスキル封印判定の確率は変わらない)。

カード封印

味方にのみ付与されうる。Q/A/Bのいずれかのカード(宝具含む)による攻撃ができなくなる。
「バトル・イン・ニューヨーク 2018」の「おむすびチェーン店・一号」など。

スリップダメージ

毎ターンダメージ(やけど・毒・呪い)

ターン終了時に固定ダメージを受ける。いわゆるスリップ攻撃やDoTのこと。
対策は付与される際の無効化か付与された後の解除のみで、ダメージを軽減する方法は今のところ存在しない(防御力や被ダメージカット・ダメージ無効化の類は無効)。
これらのダメージでHPが尽きることがある。ただし、最終Waveで敵を全滅させた後にダメージが発生した場合のみHPが尽きず1残る。
毎ターンHP回復状態と同じタイミングで処理される。現在HPを上回るダメージがあったとしても、HP回復状態との合計が1以上あればHPは尽きない。
HPゲージを複数持つエネミーのゲージブレイクは、これらのダメージでは起こらない。

2015/12/28(第四特異点)のアップデートにて、「呪い」が重複できる仕様に変更された。
2017/10/14(亜種特異点Ⅲ)のアップデートにて、「やけど」・「毒」も重複できる仕様に変更された。
仕様変更後も、味方のスキルのデメリットや敵(亜種特異点Ⅲ以前)が付与する「やけど」・「毒」は基本的に「やけど(非重複)」・「毒(非重複)」になっている。

ただし、亜種特異点Ⅲ以降の一部のエネミーの「やけど」・「毒」は重複する。

「やけど(非重複)」と「やけど」は重なるため注意。
ex.「やけど(非重複)」+「やけど」+「やけど」 は可能。

2020/02/26のアップデートにて、それぞれの状態時に常時エフェクトが表示されるようになった。

毎ターンダメージの倍加(延焼・触毒・呪厄)

対応する毎ターンダメージ状態のダメージを+n%する。重複可。

強化・弱体関連

弱体耐性ダウン

弱体効果を受け易くなった状態。弱体耐性や強化成功率と加算減算される。

  • 弱体耐性ダウン:全ての弱体が対象
  • 精神異常耐性ダウン:精神異常のみ付与率加算
  • 魅了耐性ダウン:魅了のみに効果がある。「精神異常」扱い。敵に付与できるのはカーマのみ、自分へのデメリットしてはフィン・マックールのみ。

強化成功率ダウン

バフそれぞれについて判定が行われる。 スキル1つで複数のバフがある場合それぞれが成功するか失敗するかが変動する。
確定強化は確率強化に変わり、「皇帝特権」などの確率で強化される場合はその確率が減算される。
効果対象者が付与されている場合に効果があって、効果使用者が付与されている場合は影響がない。(自身対象の効果は効果対象者=効果使用者なので影響がある)
強化成功率アップとではなく、被強化成功率アップと加減算される。

ex.強化成功率15%ダウン+皇帝特権(成功率60%)→成功率45%

強化無効

バフを無効化する状態。すでに付与されているバフには干渉できない。
回数はスキル/宝具単位なので、一度に複数のバフが発生しても回数消費は1で済む。

その他

即死耐性ダウン

「即死耐性アップ」の反対の効果。防御弱体状態に含まれる。

HP回復量ダウン

「HP回復量アップ」の反対の効果。

最大HP減少

「最大HP増加」の反対の効果。
浅上藤乃カーマがデメリットで所持。
防御力アップなどの影響を受けない。
現HPが効果後最大HP以下の場合は影響を受けないが、
現HPが効果後最大HP以上の場合は効果後最大HPまで現HPも減少する。

ex. HP8000/MAXHP10000→「最大HP3000減少」→HP7000/7000→効果切れ→7000/10000

NP獲得量ダウン

味方のみがかかる状態。「NP獲得量アップ」の反対の効果。

毎ターンNP減少状態

味方のみがかかる状態。「毎ターンNP獲得状態」の反対の効果。

毎ターンチャージ減少状態

敵のみがかかる状態。「毎ターンチャージ増加状態」の反対の効果。

スター発生率ダウン

味方のみがかかる状態。「スター発生率アップ」の反対の効果。
敵専用の「クリティカル発生率」ダウンと互換。

クリティカル発生率ダウン(敵専用)

敵のみがかかる状態。エネミー固有に設定されているクリティカル発生率を減算する。
0%以下まで下げると敵からのクリティカルが発生しなくなる。
味方専用の「スター発生率」ダウンと互換。

ターゲット集中

相手への付与は弱体効果扱いになる。
「亜種特異点Ⅱ」のエネミー「酷吏」、刑部姫/アーチャー等が使用。

急所判明

パリス専用。
自身の宝具の特攻対象となる弱体状態。

予告状送付

カーミラ/ライダー専用。
1T後に、付与されたエネミーをNP/チャージ減少し、付与側全体のNP/チャージを増加させる弱体状態。

オーダーチェンジ不能

カルデア戦闘服の「オーダーチェンジ」が使用不能になる。

初出は「バトル・イン・ニューヨーク2019」の「翠の彗星」のアキレウス

被弱体解除成功率ダウン

第2部第5章オリュンポスのアフロディーテが初出。

この状態のサーヴァントが弱体解除効果を受ける時に失敗する。(内部的に500%で設定されている)

ローマ特性(弱体扱い)

ロムルス=クィリヌス専用。特性付与効果ではあるが弱体扱い。
自身の宝具の特攻対象になる他、ブーディカの特攻対象にもなる。
ちなみに初出は「バトル・イン・ニューヨーク2019」の「フィナーレ 永遠の都」のロムルス

非強化・非弱体状態

特性

弱体耐性・弱体無効・強化無効・強化解除の影響を受けない。

待機状態

アンリマユ専用。効果は行動不能状態と同じだが、弱体無効・強化無効・弱体解除・強化解除・行動不能無効の影響をいずれも受けない。

コマンドカード選出不能状態

アルトリア・ペンドラゴン/ルーラー専用。コマンドカード配布時に付与されたサーヴァントのコマンドカードが配布されなくなる。
強化無効・弱体無効の影響を受けない。(直後にシャッフルで回数消費されるため強化解除・弱体解除は不明。)

初出は「バトル・イン・ニューヨーク2019」の「翠の彗星」のアキレウス

その他(未整理情報)

効果トリガー分類あれこれ

強化や弱体に含まれるが、付与されてから常時効果を発揮するのではなく特定のタイミングで発動する効果。
強化状態であれば強化解除・強化無効、弱体状態であれば弱体解除・弱体無効の影響を受ける。

攻撃時発動

攻撃時に特定の効果を発動する状態。通常攻撃時であればExtraアタックも、Artsなど対応属性攻撃時であれば同じ属性の攻撃宝具も含む。
敵に弱体付与したり、自身にバフ効果があったり効果内容は様々。
通常であればダメージ後に付与される。「ダメージ前」と記述がある場合と指令紋章(コマンドコード)の場合はダメージ前に付与される。
:攻撃時に自身にメリット効果付与
:攻撃時に敵にデメリット効果付与
:攻撃時に自身にデメリット効果付与

被ダメージ時発動

敵からの攻撃を受けた時に特定の効果を発動する状態。回避・無敵・防御力アップ等でダメージを受けなかったとしても発動する。被クリティカルダメージ時効果も存在する。

  • 被ダメージ時:秦良玉(クリティカル威力ダウン)、ガレス(攻撃力アップ)、楊貴妃(防御力ダウン&やけど)
  • 被クリティカルダメージ時:秦良玉(HP回復)

登場時発動

アイコン以外の確認ができない状態。概念礼装効果のみ。オーダーチェンジやコンティニューを使っても再使用はできない。

消滅時発動

ストップウォッチにドクロマークのアイコン。戦闘不能時に発動する効果で、ガッツ効果で復帰する場合は発動しない。
スキルによる強化状態の場合は強化解除で解除される。
概念礼装効果はコンティニューにより再使用が可能になる。
毒・やけど・呪いや陳宮の宝具で自分のターンに戦闘不能になり発動した場合、そのターンを1T目として数えるので効果時間に注意。

経過ターン後に発動

ストップウォッチのアイコン。
経過ターン後のターン終了時のタイミングで発動する。
それぞれ効果内容は様々。自身にスタン敵にスタン自身の攻撃力アップなど。
メリット系は強化状態のため強化解除、デメリット系は弱体状態のため弱体解除で解除可能。

毎ターン発動

ストップウォッチにU字矢印。
持続ターン中の行動終了毎に発動する効果。「朔月の加護」や「毎ターン~状態」や「毒」「呪い」「やけど」などもこの一種に含まれる。

確率発動

状態自体は基本確定で付与されることが多いが、効果そのものが発揮されるかが都度確率に依存する状態。
オジマンディアスなど「強化成功率」で変動する「確率強化」と異なり、確率を上げる・下げる手段は存在しない。
恐怖、混乱、帯電、死霊魔術(アイコンなし)、フィン・マックールアストルフォパッションリップなどが該当。

敵を倒した時に発動

敵を倒した時に効果が発動する状態。
初出は「バトル・イン・ニューヨーク2019」の「奥様が魔女(呪)」のエイリーク・ブラッドアクス

ガッツ発動時に発動

“山の翁”ヘラクレスが所有。
消滅時効果に似たタイミングで発動する。
毒・やけど・呪いや陳宮の宝具で自分のターンにガッツを発動した場合、そのターンを1T目として数えるので効果時間に注意。

条件分類あれこれ

強化や弱体に含まれるが、付与されてから特定の条件を満たしている間だけ有効になる効果。
条件を満たしている時はアイコンが明色、条件を満たしていない時はアイコンが暗色に変わる。
強化状態であれば強化解除・強化無効、弱体状態であれば弱体解除・弱体無効の影響を受ける。

HP条件で有効化

フランケンシュタイン〔セイバー〕マンドリカルドなどスキル自体に使用条件のHPが設定されているものとは異なり、
状態付与に条件はなく確定だが、HPが一定の条件になると効果を発揮する状態。HPに応じてアイコンが明色・暗色に変わる。
パッションリップネロ・クラウディウス〔キャスター〕が所有。

状態条件で有効化

状態付与は確定だが、条件である特定の状態が付与されていると効果を発揮する状態。特定の状態の有無に応じてアイコンが明色・暗色に変わる。
“山の翁”アビゲイル・ウィリアムズ〔夏〕が所有。

下位分類あれこれ

状態変化は大きく「強化⇔弱体」の二つに区分できるが、更に細かい区分も存在し、スキルや宝具の説明文にも使われる。
使用頻度が多い「精神異常」を例にとると、直接的には弱体に属する状態変化ながら「精神異常耐性アップ」などの強化にも用いられる用語なので、弱体の見出し内ではなくここで概説する。
以下は全て分類の名称であって、精神異常とか攻撃強化という状態変化は存在しない。
「防御力ダウン〈強化扱い〉」のように状態の名前と状態の種類が一致していない場合は以下に該当しない。

精神異常

「魅了」「恐怖」「混乱」「幻惑」「魅了耐性ダウン」「睡眠」の総称。
耐性はゲーム内では「精神異常耐性」が一般的だが「精神弱体耐性」「精神異常弱体耐性」などの表記揺れが存在するので注意。
ダビデなどの「治癒の竪琴」、佐々木小次郎の「透化」、アシュヴァッターマンの「憤怒の化身」、フィン・マックールの宝具などで検証可能。

攻撃強化

「攻撃力アップ」、「宝具威力アップ」、「カード性能アップ」、「与ダメージプラス」、「クリティカル威力アップ」、「特攻」、「無敵貫通」、「必中」、「防御力無視」などが含まれる。
呂布奉先フェルグスなど「反骨の相」や牛若丸〔殺〕ラクシュミー・バーイー長尾景虎の宝具で検証可能。

攻撃弱体

「攻撃力ダウン」、「宝具威力ダウン」、「カード性能ダウン」、「クリティカル威力ダウン」などが含まれる。
アルテラ坂田金時などの「天性の肉体」、若返りの霊薬で検証可能。

防御強化

「防御力アップ」、「被ダメージカット」、「回避」、「無敵」、「対粛正防御」、「クラス相性不利の打ち消し」が含まれる。「カード耐性アップ」は要検証。
メカエリチャン宝具/スキル3、ディルムッド・オディナ/セイバーケイローンオデュッセウスの宝具、サロメのスキルで検証可能。

防御弱体

「防御力ダウン」、「被ダメージアップ」、「カード攻撃耐性ダウン」、「即死耐性ダウン」が含まれる。
まるごしシンジ君勧進帳読み上げ魔術礼装・極地用カルデア制服で検証可能。

解除不能

状態変化アイコンを枠で囲まれている場合、自軍の強化解除/弱体解除効果では消去できないものであることを示す。
ただし、クエストによっては例外的に特定の条件下で解除されるものもある。
概念礼装の効果はアイコンの有無に関わらずすべて解除不能。(ex.月霊髄液)
それ以外では主に第六特異点以降の敵が持つ。

重複不可

既にかかっていると上書きや重ねがけで付与がされない状態。

  • 無敵
  • 回避
  • 対粛正防御
  • ガッツ:「ガッツ(重複可)」との重複可
  • ガッツ(重複可):「ガッツ」との重複可
  • ターゲット集中
  • 宝具封印
  • スキル封印
  • 行動不能系:それぞれ重複不可
  • やけど(非重複):「やけど」は重複可
  • 毒(非重複):「毒」は重複可
  • 冥界の護り
  • 無限増殖
  • 戦乱の徒花

強化・弱体・解除の失敗表示

強化・弱体の付与や強化解除に失敗した時に表示される文字には以下の種類がある。

  • MISS
    弱体・強化の成功率が100%未満のために、成功判定に失敗したことを示す。
  • NO EFFECT
    強化無効・弱体無効によって無効化されたこと、または強化・弱体の効果対象外であることを示す。
  • GUARD
    弱体・強化解除を弱体耐性・強化解除耐性によって防いだことを示す。(2017/12/05実装)

敵・味方での効果の置換

敵サーヴァントが使用するときに効果の変化が起きる状態変化。
味方の使用時 → 敵の使用時

  • 強化系
    • スター獲得 → クリティカル発生率アップ
    • 毎ターンスター獲得状態 → クリティカル発生率アップ
    • スター発生率アップ → クリティカル発生率アップ
    • スター集中度アップ → クリティカル発生率アップ
  • NP増加 → チャージ増加(増加量によっては確率で発動)
  • NP獲得量アップ → チャージ増加
  • 毎ターンNP獲得状態 → チャージ増加
  • 弱体系
    • 敵のクリティカル発生率ダウン → 敵のスター発生率ダウン
  • 敵のチャージ減少 → 敵のNP減少
  • 味方のNP減少 → 味方の(確率で)チャージ減少

非状態変化

アイコンが表示されず、弱体耐性・弱体無効・強化無効・弱体解除・強化解除などの影響を受けないもの。

  • ダメージ
    HPを減らす。攻撃によって発生するダメージは攻撃強化・防御強化・攻撃弱体・防御弱体の影響は受けるが、弱体耐性などの影響は受けない。
    • 毒・やけど・呪いのダメージ:攻撃強化・防御強化・攻撃弱体・防御弱体・弱体耐性・弱体無効の影響も受けない。
  • HP回復
    HPを回復させる。HP回復の効果使用者のHP与回復量アップ・ダウン、効果対象者のHP回復量アップ・ダウンによって増減する。
  • HP減少/吸収
    現在のHPを固定値減らす。
    ホムンクルス系のエネミーやカーミラ/ライダーが使う。弱体耐性や防御力アップ・被ダメージカットの影響を受けない。
    スキル・宝具のデメリットとしても存在する。
  • 即死
    現在のHPに関係なくHPを0にする。
    即死の正否を左右する状態変化は即死耐性アップ/ダウン、即死無効状態のみ。
    弱体耐性は上げても下げても影響なし。対魔力スキルも関与しない。
  • チャージ/NP
    チャージを減らす/NPを減らす。チャージ減やNP減少は弱体成功率や弱体耐性の影響を受けない。
    NP獲得量・NP獲得状態とは互換の関係にある。
    敵の場合は宝具封印状態の時は自然増加が起きない。
  • スター獲得
    スターを固定値獲得する。スター発生率アップの影響を受けない。
  • スター減少
    直前の攻撃/毎ターンスター獲得状態で稼いだスターを減少させる。0個未満にはならない。弱体耐性では防ぐことが出来ない。
    亜種特異点Ⅱ以降の敵が使う。
  • 弱体解除
    弱体状態を全て解除する。強化解除耐性や弱体耐性は影響しない。
  • 強化解除
    弱体耐性などは影響せず、強化解除耐性のみ影響する。
    基本的に発生率は100%だが、デメリットとして付随する強化解除は(虞美人の宝具を除いて)500%に設定されている。
    • 強化状態を1つ解除:最も最後に付与された強化状態を1つ解除する。
    • 攻撃強化状態解除:攻撃強化にのみ効果がある。
    • 防御強化状態解除:防御強化にのみ効果がある。
      • 防御強化状態を1つ解除【デメリット】:サロメオキタ・J・ソウジ専用。付与されている防御強化状態の中で最も最後に付与されたものを1つ解除する。
    • 回避状態解除:回避状態のみ解除する。
    • 無敵状態解除:BB専用。回避状態と無敵状態を解除する。
    • 〔無限増殖〕〔増殖〕解除【デメリット】:キングプロテア専用。〔無限増殖〕〔増殖〕〔宝具攻撃耐性アップ・増殖〕を解除する。
    • 〔死の淵〕解除:“山の翁”専用。〔死の淵〕のみ解除する。
    • 必中状態解除:殺生院キアラ/ムーンキャンサー専用。必中状態のみを解除する
  • スキルチャージ
    スキルを使用後に発生するチャージタイムを減少させる。
    スキルチャージは強化無効などの影響を受けない。
    通常であればターン終了時に自然減少が起きるが、行動不能状態やスキル封印状態だと自然減少が起きない。スキルチャージ進行効果では減少する。
  • 防御力無視攻撃(防御無視攻撃)
    攻撃時に攻撃対象の防御力アップ効果を無視する。回避・無敵・ダメージカット・特殊耐性は無視しない。
    一部の宝具に含まれる効果。表記ゆれがある。(防御無視攻撃が一般的。源頼光/ランサー茨木童子/ランサーシャルロット・コルデーのみ防御無視攻撃。ちなみに状態の方は防御無視状態で統一されている。)
    防御無視状態と違って、強化無効などの影響は受けない。
  • クラス変更
    クラスを変更する。ヘンリー・ジキル&ハイド専用。強化無効・強化解除などの影響を受けない。
  • コマンドカードをシャッフル
    配られたコマンドカードを配り直す。これまでに配られたカードもリセットする。魔術協会制服とアルトリア・ペンドラゴン/ルーラー専用。強化無効などの影響を受けない。

コメント

  • 宝具封印の欄に文章を付け足しました。 - 名無しさん 2017-10-13 12:29:50
  • 延焼の効果早く判明してほしいね、そういや帯電とかどうなってます? - 名無しさん 2017-10-14 22:56:37
  • 延焼はやけどダメージの増加でしたね。やけども気づいたら効果重複できるようになってましたね・・・ - 名無しさん 2017-10-15 23:25:56
  • やけどの説明を更新。暫定で延焼の効果及び蝕毒も追記しました。気になるところがあれば指摘・修正お願いします。 - 名無しさん 2017-11-26 23:44:03
  • 豚ないです? - 名無しさん 2017-12-10 10:38:45
    • 貴方が豚を覗くとき、豚もまた貴方を覗いているのだ。(訳:とりあえず追加しました) - 名無しさん 2017-12-10 12:33:58
  • 強化解除耐性は数値によって上がるのか? - 名無しさん 2017-12-15 21:52:58
  • 防御強化状態とは - 名無しさん (2018-05-08 15:45:17)
  • クリ威力アップの計算式が訳の分からないことになってる… - 名無しさん (2019-03-01 01:12:43)
    • 上乗せって言葉に惑わされたのかな……? そこ含めて修正しといた - 名無しさん (2019-03-01 01:37:13)
  • 紫◇アイコンの扱いわかりづらすぎる。クラス相性変更は特に - 名無しさん (2020-08-17 22:47:44)
  • ネロ祭のエイリークの撃破時バフ、アフロディーテの弱体解除成功率ダウン、キリシュタリアの攻撃する度に自分かかるデバフのやつが無いな - 名無しさん (2020-08-27 01:59:54)

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最終更新:2020年10月31日 16:54