ストライクフリーダムガンダム

登場作品 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
形式番号 ZGMF-X20A
全高 18.88m
重量 80.09t
所属 ザフト軍→エターナル→オーブ軍
主なパイロット キラ・ヤマト
主な装備 ビームライフル×2(ロングライフル)、カリドゥス複相ビーム砲、クスィフィアス3レール砲×2、シュペールラケルタビームサーベル×2
31mm近接防御機関砲、ビームシールド×2、スーパードラグーン機動兵装ウィング×8
追加装備 武装モジュールミーティア(07号機)
その他装備 ニュートロンジャマーキャンセラー、ハイパーデュトリオンシステム、VPS装甲、マルチロックオンシステム、光の翼(ヴォワチュール・リュミエール)

【設定】

ザフト軍がフリーダムガンダムのバリエーション、もしくは量産案として開発していたが諸事情により凍結していたものをクライン派が秘密裏に運び出して「ファクトリー」と呼ばれる秘密工廠で様々な改造を施したフリーダムの後継機。劇中での呼称は「フリーダム」のままだが、初起動時に一度だけキラ・ヤマトおよびラクス・クライン両名が「ストライクフリーダム」と口にしている。EXVSの選択ボイスの一つである「ストライクフリーダム、システム起動」はその時のもの。
「ストライクフリーダム」には、キラ・ヤマトの愛機であったストライクガンダムフリーダムガンダムを経て生み出されたこの機体で平和への道を切り拓いて欲しいというラクス・クラインの祈りがこめられている…という設定が後日追加された。

キラ・ヤマトの運用を想定して極限まで機動力、レスポンス、運動性向上しており、それを実現させるためにスターゲイザーの「ヴォワチュール・リュミエール」や装甲を細かく分割しスライドさせるシステムを採用しているが、このスライド装甲は防御力低下の要因にもなっている。それでも同時代のMSと比べれば十分強固であるが逆に重量も80tと歴代ガンダムと比べてかなり重くなっている。なお、よく「装甲を薄くして高い機動性を持たせている」と言われたりするが、このような記述のある資料はどこにも存在しない。
またキラの反応速度の高さから関節部に大きな負荷がかかるが、VPS素材を基本フレームにも採用して稼働状況に応じて通電量を変更することによって機体全体の強度を向上させている。
この結果、最大稼働時にはフレーム内部を巡回するエネルギーの余剰分が外部に放出される際に光子として放出され、機体全体が輝いていて見える現象が起きている。ちなみにキラの操縦によって引き出されたストライクフリーダムの性能は理論上の限界を一時的にだが超える程であったようだ。
動力はデスティニーガンダムと同じ核動力炉とデュートリオンビーム送電システムを併用した「ハイパーデュートリオンエンジン」。そのパワーはフリーダムガンダムなどのXナンバーガンダムは元よりザフトのセカンドステージを遥かに凌駕し、政治的な都合によりセカンドステージに位置づけされたデスティニーやレジェンドと同様、実際はサードステージとも言える代物となっている。
余談であるが、Gジェネレーションシリーズでは、その設定通りミネルバのデュートリオンビーム照射を受ける事ができるようになっている。

このスーパードラグーンは新型システムを搭載した第二世代型ドラグーンを独自改良、発展しているものでキラ専用に調整され特異な空間認識能力が必要なタイプである。またスーパードラグーンとマルチロックオンシステムの併用は常人には到底不可能の情報量の処理を要求するためにキラでもなければ性能を最大限に発揮できない。
ちなみにVLはドラグーン射出後に残る連結基部から発生する。つまりドラグーンを背負った状態では本機は最大推力を得られない事になる。

なお、この機体に限った話では無いが、コックピット近辺(腹部(ヴァサーゴのメガソニック砲)や胸部(ヘビーアームズ胸部バルカン)、稀に頭部(ZZのハイ・メガ・キャノン))に火器というのは安全性(誘爆など)を考慮するとあまり宜しくない、設定によると厳重に遮蔽されているので問題ないとされる。まあ、この機体の開発コンセプトからしても些細な事かもしれない。

フリーダムガンダムのデザインを元に、より力強くという事で各部がやや厚みを持ったラインにアレンジされている。一方で全体に角張っていたフリーダムと比べ角が丸くなっている傾向にあり、デザインの方向性については議論を呼んだ。
デスティニーガンダム同様、殆どシルエットの状態であるが第2クールのEDというかなり早い時期から登場していた。

本シリーズに関わらずゲームなどでは耐久が低く設定されがちである。

【劇中の活躍】

物語終盤、エターナルをザフトの攻撃から救う為にストライクルージュ(ブースター付き)で軌道上に上がったキラが戦闘中にこれを受領し、以後愛機とする。
初陣では25機のザクとグフを2分で撃破し、エターナルの危機を救う。
その後オーブ領空でデスティニー、レジェンドと交戦。大気圏内ではスーパードラグーンの使用が不可能な事もあり、スーパードラグーンの重量のせいで機動力が低下していた為か、デスティニーとレジェンドの連携に苦戦し、レジェンドのドラグーンから放たれたビームの一斉射をシールドで受け止めるが、あまりの威力に機体の制御を失ってしまう。デスティニーはこの隙に高エネルギー砲でフリーダムにトドメをさそうとするが、死亡したと思われていたアスラン・ザラの介入により、危機を免れる。
最終決戦ではレイ・ザ・バレルの駆るレジェンドガンダムと交戦しこれに勝利。他にもレクイエム中継ステーションをミーティアのビームソードで切断したり、機動要塞メサイアのビームバリアを強引に突破、破壊したり等の活躍により、オーブ軍を勝利へと導いた。
MS同士の戦闘回数こそ少ないが、高い機動力とビームシールドの堅牢な守りによって、機体本体には1度しか被弾していない。初陣でグフの鞭に片腕片足を拘束されたのが、唯一の被弾と言える。

余談だがGジェネワールドのムービーデモではリボーンズキャノンのエグナーウィップの攻撃を受けてしまうことに。


【武装説明】

【ドラグーンフルバースト】(S.E.E.D.時CS、サブ射撃&特殊射撃>サブ射撃)

フリーダムからおなじみ、マルチロックオンシステムとの連動による全射撃兵装を展開しての全弾発射。
8機のスーパードラグーン、2丁持ちのBR、クスフィアス・カリドゥスの豊富な射撃兵装による弾幕は圧巻の一言。
しかしドラグーンシステムを使用するという都合上、ドラグーンが使用できない大気圏内では一気に火力が下がるという弱点を持っている。それだけなく、ドラグーンを搭載し増加した重量分、機動力も当然低下しているので、宇宙空間のような無双をする事は厳しい。
なお地上で外さなかった理由は最後まで不明である(ドラグーンに大気圏内での浮遊・飛行能力がない説が有力。レジェンドも地上戦ではドラグーンを飛ばすシーンがない)。

NEXTでのS.E.E.D.時CS、一瞬で250以上奪うことができる本機にとっての最強攻撃だが、いかんせんS.E.E.D.発動中という点がネック。
使いどきとしてはS.E.E.D.発動からのセカインや挌闘に突っ込んできた敵にバクステから迎撃等、奇襲で使わないとまず避けられる。
ちなみにマルチロック対応でドラグーンの攻撃を本体と別の敵に向けることが可能。

EXVS.では連ザと同じサブ射撃に復帰、発生が早くなったことで、開幕油断している敵に撃ち込んでやったりしてやると面白い。EXVS.の超弾速を初見者に教育する良武装である。
ドラグーン展開時(N特殊射撃)は本体+ドラグーンで攻撃、この時ドラグーンの弾は消費されないので展開してから撃つと引っ掛けやすくなる。

ゲーム作品ではドラグーンを使用しないフルバーストをフリーダムに引き続きハイマットフルバーストと呼称することも。

ビームライフル×2(ロングライフル)

2丁のビームライフルで、連結するとロングライフルになる。
OPでのタイトルバックのポーズが印象的。

カリドゥス複相ビーム砲

コックピット付近に装備されたビーム砲。アビスのものの同系だが、出力が違うため、圧倒的な火力を誇る。
作品にもよるがスパロボでドラグーンフルバーストを撃つとこれしか当たっていないことも。
EXVS2からは単独で使えるように。
フルバーストに比べると当てにくいが火力は高い。

クスィフィアス3レール砲

フリーダムの発展型。ライフルを腰にマウントすると後ろに移動するため使えなくなる。

スーパードラグーン機動兵装ウィング


ビームシールド

42話で見せた白羽取りが有名。

【シュペールラケルタ・ビームサーベル】(各種格闘)

フリーダム、ジャスティスに搭載されたラケルタ・ビームサーベルの改良型で腰に2本装備している、ちなみに∞ジャスティスと同型で前型と同じく連結も可能。
名前のシュペールはフランス語で、わかりやすくいうと英語でスーパー。
額にあるイタリア語の型式番号の刻印といいザフトはヨーロッパ方面の文化が中心のようだ。
フリーダムの時は基本1本持ちだったが、ストフリに乗り換えてからはビームシールドに変更されたことでBRと同じく2刀流がメインになった(たまに右手にBR、左手にサーベル)、ちなみに攻撃方法はフリーダム時とあまり変わっていない。

【パイロット説明】

キラ・ヤマト

ストライク搭乗時はこちら
フリーダム搭乗時はこちら。それぞれを参照

フリーダムを串刺しにされる寸前に核動力を停止させ、コクピット内で気絶していたところをアークエンジェルに収容され後に復活。
しばらく機体を失い戦うことができずにいたが、宇宙でザフトに追い詰められたラクスたちを救うためにカガリのストライクルージュに搭乗。機体性能はもちろん、圧倒的物量差の相手を物ともせず大暴れするが、エターナルが狙われた為機体を砲撃の盾にした結果両腕が大破。その後エターナルに格納されていたストライクフリーダムに乗り換え一気に敵艦隊を撃退する。
HDリマスター版ではオオトリ装備で出撃し、さらに新規シーンのおかげでストフリよりも印象に残るほどの大暴れっぷりを見せた。
その後ラクスが乗るインフィニットジャスティスをエスコートしながら地球へ降下、カガリのピンチを救い地上に降りてオーブ防衛戦に参加。
デスティニーとレジェンドの連携に追い詰められるも、復活したアスランのインフィニットジャスティスにより持ち直す。
オーブ戦の後はしばらく事態を静観していたが、デュランダル議長のデスティニープランに反発し、少数ながらもザフトに挑むことを決意。
最終決戦ではクルーゼのクローンであるレイと対決し、憎しみをぶつけられるが逆に「その命は君だ!彼(クルーゼ)じゃない!」と言い返して彼を動揺させ、その隙にレジェンドを戦闘不能に。
メサイアでデュランダルたちの最期を見届けた後に脱出した。
ちなみに、当初ライバル的扱いだったシンとは終盤殆ど戦っていない。これは乗機がフリーダムではなくなった(よく似てはいるが)のとアスランの復帰が大きいと思われる。

スパロボなどのクロスオーバー作品では、作品ごとに扱いが大きく異なるがだいたい非戦闘時では天然キャラで、わりとアスランに辛辣なイメージが強い。
また、シンと敵対する作品でも互いに歩み寄り、最終的に良好な関係を気付くことが多い。
他のガンダム系では、刹那とは初共演したZシリーズ以外では作品開始前から共闘していた…という結構長い付き合いで要所要所で絡むなどの関係となっている。
意外なところでは「宇宙大帝ゴッドシグマ」の吉良謙作という合体メカの三号機に乗る気さくな大男…という「DESTENY」と作品の放送時期も設定的にも共通点が名前と苗字が「キラ」くらいしかない人物と良好な関係を築き、最終的にはキラの方から積極的に絡みに行くほどとなり、プレイヤーから高い評価を受けている。


【原作名言集】

  • でも違う!命は、何にだって一つだ!だからその命は君だ!彼じゃない!
    • 最終決戦の際に、「ラウ・ル・クルーゼ」として戦うレイに対して放った一言。この一言でレイは動揺し、敗因となる。
      前作SEEDでできなかったクルーゼへの答えにもとれる。

  • 未来を作るのは運命じゃないよ

  • 僕はただの、一人の人間だ!

  • 僕らは明日が欲しいんだ、どんなに苦しくても変わらない世界は嫌なんだ!
    • デュランダル議長と対峙して、デスティニープランを否定するキラの台詞。

  • 覚悟はある、僕は戦う!


【ゲーム内での活躍】

連合VSZ.A.F.T.II

連ザIIより最高コストの590で参戦。NEXTの様に尖っておらず、高バランスで扱い易い。
BD格闘やドラグーン、CS等単機で見れば申し分ない性能だが、コンビとしてはやはり560+420の組み合わせに劣る。
一部では広い射角の両手持ち二丁ライフルから、連ジを踏まえて「最高コストのイケメンズゴッグ」と呼ばれたとか。

NEXT

最初の隠し機体。
各ルートのSTAGE FINAL NEXTでプレイヤーを待ち受ける、共通の最終ボスでもある。
ボス扱いなので、全ての機体からロック時に特殊台詞が用意されており、プレイアブル版をロックしても聞ける。

ストライクフリーダム(プレイヤーキャラ)

第一次解禁によりプレイヤー機として参戦した3000GPの高機動系万能機体で全機体中最高クラスのブースト量・速度を誇る。
しかしフリーダム以下の耐久値(600)と3000にしては火力が低いのが欠点。
速度も優秀で量も豊富なブーストやフリーダムと同じS.E.E.D.、豊富な射撃で敵を動かし味方のチャンスメイクを行っていくのが主な戦法となる。PSP版ではこの射撃戦が更に強化され、赤ロック距離も上がったが、横格闘の回り込みが弱くなった。
このように味方への依存度がいやが応にも高くなるので、システムを理解し常に的確な武装選択を必要とする玄人向けの機体といえる。
S.E.E.D.発動中はCSがドラグーンフルバーストとなる。火力が低い本機で唯一の高火力武装だが、S.E.E.D.発動中ということと銃口補正もイマイチな事から、戦況を見極めて使う必要がある。

CPU戦ではH、Lコースにランダム登場することがある以外には、KコースのEX-8でしかお目にかかれない。

家庭版のNEXTPLUSモードでは、デスティニーと共通して、「主役・ライバルの両属性持ち」であるので、受けられるスキルが多く、その上リロードが早くなる「クイックリロード」系のスキルを使用するとフルバーストを何度も撃てるようになる。

ラスボスとしてのストライクフリーダム

基本的にはプレイヤー機と同じだが、CPU専用という事で耐久・攻撃力・攻撃範囲等が凶悪なまでに強化されている。
マルチCSがエクシアのアシストのデュナメス並の弾速のライフル三連射となっていたり、高速で斬り抜けてその後ドラグーンで撃ち抜く高ダメージの俗に「キランザム」と呼ばれるボス専用格闘など、もはやプレイヤー機とは大違い。
更に耐久が減少する毎に「通常」→「ミーティア装備」→「通常(常時S.E.E.D.)」と形態が変わる。
強烈な伸びと判定を持つ格闘と無茶苦茶な威力と範囲を持つフルバーストだけでも恐ろしいのに、ミーティア装備時はミーティアフルバーストを放つトンデモアシスト「∞ジャスティス(ミーティア装備)」をも繰り出し、FINAL NEXTまで辿り着いたプレイヤーを追い詰める。
しかも配下として敵CPUを連れているというオマケ付きである(正直な所、格闘機以外はCPUの存在が一番厄介なのだが)。

更にHコースの8面βのボスとしても登場。メサイアという地形が複雑な上、デスティニーのCSや格闘にカットされるという各ステージ中1,2を争う難易度を誇る。更にデスティニーを落とすとアカツキが増援。ストフリミーティアにドラグーンバリアが展開という嫌がらせを味わう事が出来る。
おまけにミーティア装着時には信じられない程の高飛びをして距離を取る為、攻撃が当て難いという極悪仕様である。

EXVS.

前作より引き続きコスト3000枠で参戦。
低耐久はそのままだが、高機動もそのまま。3000最低だった火力はコスト3000相応のレベルに上昇し、赤ロック距離延長、射撃・格闘性能改善と全面的に強化。格闘(というか横格)は万能機としては破格のかち合いの強さを持ち、射撃武装も超高弾速のCSやトップクラスの発生・銃口補正を持つ照射のハイマットフルバーストなどを備え、3000コストの中でも頭ひとつ抜けている。
キラキックもストフリでは初めて搭載された。また、覚醒復活に伴い武装からS.E.E.Dが外れたが、代わりに通常時でもフルバーストが撃てるようになり、攻め手はむしろ増えている。逃げにも宙返りが増えた。
難点は低耐久が覚醒システムとの折り合いを悪くしている事と覚醒技が使い物にならない事だろう。

覚醒技はミーティア召喚。召還後に即フルバーストする。
当たれば大ダメージだが、「発動後にブーストゲージが空になる」という致命的な欠陥があり、強誘導なミサイルも出ないし、魅せ技でも使われないのが現状。

余談だが、本作のキラは本編よりも熱血気味となっており、SEED初期のキラのように叫ぶ台詞が多い。

ロケテ時はコストが一時期連ザ風の最大1000になっていたときがあり、現在のコスト3000は軒並みコスト560だったのだが、ターン兄弟やνガンダムなどもいるにも関わらずこの機体だけが590の最高コストであり議論を呼んだ。
ただ、コストオーバーシステムと致命的に噛み合わず、オーバー側はほとんどの場合瀕死になっての登場になるため、割と早い段階で現在のように最高6000の状態になっている。昔のコスト590は相方の関係で中々対戦では使われない立ち位置だったので頭抜けた位置から他の機体と同列になるもこの機体にとっては良かったのかもしれない

EXVS.FB

前作に比べ赤ロック距離が短縮し、奇しくもライバルの乗るデスティニーと同距離に。
また、近接での切り札であった横格闘は万能機相応レベルまで弱体化し、際立っていた射撃武装の強みも抑えられ、前作のように全距離万能機といえるほどではなくなった。
2000コストの平均耐久値が上がったり、3000コストに単発ダウンビームが安売りされたりと、相対的な弱体化も目立つ。
ただ特格キャンセル√の追加などの強化点もあり、シングルCSの誘導は依然として他の単発ダウンビームより優秀。
総じて、プレイヤーの腕が問われる機体になったといえよう。

家庭版にてラクスの駆る∞ジャスティスのアシストとしても参加しているが、銃口補正が低く当たりにくいためプレイヤーからは「やる気がない」と言われている。それでも覚醒技のハイマットフルバーストは高い火力を持つため、切り札と言われている。
一応MBでは少しは本気を出したのか少し性能が上がった。

EXVS.MB

前作同様体力が25平均より低くかなりの紙装甲。覚醒中に格闘CSでミーティアを装備できるようになったのが大きな変更点。ジャスティスと違い格闘は一種類しかない。誘導の高いミサイル、細いゲロビで薙ぎ払うレバー入れCS等ミーティアは光る武装はあるものの現状ただの的なので低耐久のストフリでは相性が悪く大逆転される可能性が高く、CPU戦などの遊びぐらいにしか出番はない。
相対的な耐久は下がったものの、その他の性能は全体的に強化されており、F、Sどちらのドライブとの相性もいい。
弱点は低耐久だが、それ以外に大きな弱点のない非常に優秀な機体になったといえよう。ただし、相変わらずの低耐久の上、ドライブの導入により火力インフレも進んでいるので俗にいう「お手軽強機体」ではない。
演出として特射の使用中にBDをすると光の翼が出るようになったが、当然機動力アップもデスティニーのような誘導切りもの効果はない。
声が同じハイぺリオン及びボスとしての参戦したおかげで台詞量が増えており、カナードとはなかなか熱い掛け合いが用意されている。
途中まではパッとしない性能だったが、稼働中期に超大掛かりな調整を受け、一躍ガチ戦でもおなじみの機体となった。
今作でもストフリは様々な僚機との組み合わせが模索されているが、相棒のアスランの∞ジャスティスとは性能が離れ、残念ながら相性がいいとはいえなくなった。

また、ボスのストフリミーティアがNEXT以来の復活。
ブランチバトル難関の7-D-EXに居座ってるだけあって、NEXTの時と同じく恐ろしい強さでプレイヤーを苦しめる。
アスラン同様、MS状態でもMA並のダウン値を持つため、通常ならば出来ないコンボを行うことが出来るが、高難易度のため非常に反応がよく火力も高いので、迂闊な動きをしていると返り討ちに合うことも。
しかし、ミーティア装備時に高跳びはしないの格闘機で挑んでも少し楽になった。
ミーティアパージ時は爆発して離脱するNEXTと違いただ換装して外したように見える。

EXVS.FORCE

DLCとしてVer.1.03から登場
特殊格闘のバク転とミーティア召喚、マルチCSが削除された
火力の高い単発CS、サブのフルバーストは残っているので、拠点落としに比較的向いているという特徴がある…が、こういう時には役立ちそうなマルチCSは削除された。
しかし体力が低いのでCPU相方にすると割と落ちやすいという弱点がある。まあ本作のCPUの頭からすれば些細な違いだが。

EXVS.MBON

格闘CSのミーティアが廃止され代わりにS.E.E.D.が入れ替わる形で追加された。
1出撃に1回使用可能で、発動するとブーストが回復、一定時間機動力があがる。
イメージ的には誘導を切らない代わりに機動力を上げたゼロシステムといった感じ。
発動中に被弾すると1.5倍ダメージと共に即解除される。覚醒によるリロードもできない。
またNEXTのS.E.E.D.と異なりBDが特殊移動にはならない。

その他、マルチCSが廃止されシングルCSのみとなり使いやすくなった。
なお、覚醒技のミーティアは変わらず続投である。ビーム色が間違ってるのもそのまま。

また、イザークのザクに変わって∞ジャスティスのアシストとしても参戦。ハルートのクアンタ突撃を若干弱くした感じ。本当にアシストのクアンタから流用しているようでモーションも全く同じで、攻撃SEも実体剣の音がする。
アメキャンもあり、速度も優秀なため、全国のアスラン(おもちゃではない)は大喜びしただろう。しかし、おもちゃことボス使用アスランのアシストとしても登場しているがボス使用イザークほどの超誘導はないので楽になった。

EXVS.2

サブのフルバーストがカリドゥス照射、ハイマットフルバースト(拡散)に変更され、攻撃範囲が拡大した。勿論ドラグーン展開時にはドラグーンも一緒にビームを撃つ。
他にBD格闘がお馴染みの回転切り抜けから連続攻撃に、覚醒技もこれまで役に立たなかったミーティアからNEXTのボス専用格闘を彷彿させる連続切り抜け(格闘追加入力で攻撃回数の増える)に変更された。
また、新覚醒のM覚醒とSEEDを同時発動するとプレイヤーすら振り回すほどの高機動力を見せる。

ジャスティスのアシストとしても拡散ハイマットフルバーストか切り抜けからロングライフルで打ち抜く二種となった。

また、キラのグラフィックが新規に書き下ろしたものになっている。

【勝利・敗北時ポーズ】(NEXT)

勝利ポーズ

くるっと一回転して、原作のタイトルバックと同じポーズをとる(羽根を広げて連結したビームライフルを構える)。

敗北ポーズ

連結したビームライフルに寄りかかる。

【勝利・敗北時ポーズ】(EXVS)

勝利ポーズ

ドラグーンを全展開してヴォワチュール・リュミエールを起動(レバーN特射)。

敗北ポーズ

片膝を付いている。

【勝利・敗北時ポーズ】(EXVS.FB、MB)

勝利ポーズ

特射及びバーストアタック使用中勝利:EXVS同様、ドラグーンを展開+ヴォワチュール・リュミエール。(MBでは、光の羽がなくなった。)
それ以外:羽を広げ連結ビームライフルを構える(NEXTのと同じタイトルバックのポーズ)

敗北ポーズ

片膝を付いている。

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