| 関連項目 |
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| 人物|アルタラス王国|リルセイド|ゴキブリ |
*1 彼女の周囲に日本の外交官である朝田を含めた多くの味方が集っている様子が描かれており、第3巻表紙のレミールと対照になっている。
*2 来日後、洋服に着替えたルミエスを見たリルセイドが、美しさと清楚さが際立って目立ち過ぎると心配した程
*3 リルセイドの顔とほぼ同じぐらいの胸部装甲とスカートを押し上げるヒップを持ちながら、ウエストは鍛えられたリルセイドよりもやや細いという驚異的なもの。王族で食べ物に不自由しなかったこと、後述の特典で明らかになった大量のパフェを平らげるほどの食欲のおかげでここまで育ったと推測される。
*4 例として皇国の植民地支配から解放された祖国に帰ってきて感極まったとはいえ人目を気にせずに寄り添ったり、王宮に戻ってからも当たり前にようにダブルベットで一緒に寝る等。
*5 書籍2巻より。母親は早逝している。
*6 書籍版第3巻P111より。正義の鉄槌を下す太陽の軍勢との対比になっている。
*7 「舞台衣装」という建前で武具を載せている。
*8 流石にお付きのリルセイド程露出は激しくないが、スリットから健康的な太ももを見せている。因みに王城では背中と肩が露出したドレスを、亡命政府設立宣言は肩と腹部が露出した正装と思われるサリー風の衣装を身に着けている。アルタラスの衣装に露出がやや多目なのは、気候的に薄着が適しているためと思われる。
*9 「実質的に滅亡」と見る者が少なくない。
*10 先進11カ国会議開催の直前。
*11 余程信頼しているのか、国政は臣下に押し付けてきたらしい。まあ王都近郊のルバイルに自衛隊が駐屯しているので、クーデター等の心配をしなくても大丈夫なのだろう。
*12 当然ながら女性。ルミエスが亡命していた中央歴1639年11月〜中央歴1640年6月頃に同級生だった彼女らが再留学の時点でも在学しているので、亡命直後は1年生で春に進級、再留学時は4年生になった直後(留年していなければ)である可能性が高い。
*13 実物を初めて目の当たりにした際に「祖国にも早く鉄道を導入して、流通を良くしたい」と女王らしい事を考えている。
*14 普通、これだけ食べたら胸焼けの一つ位するはず…
*15 第二次バルクルス基地攻撃の直前。
*16 王都ル・ブリアス郊外に自衛隊基地兼国際空港のルバイルがあるので往復は比較的容易であり、夏休みや年末年始等に帰国している可能性は否定できない。また「日本との各種交渉のため(お婿さん探しもついでに)」ならば、アルタラスで日本政府と最も太いパイプを持ち、全ての最終決定権を持つルミエス以上の適任者はいないので、格好の訪日理由になる。
*17 どこかの皇子とは異なり、ちゃんと少し溶けてから食べている。