相手がおどろいたスキを突いて攻撃するのが得意。
そのため落ちついて反撃されると、意外ともろい
RPGアクションゲーム『KINGDOM HEARTS』(以下『KH』)シリーズに登場する雑魚敵。
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ガーゴイルとは? |
本来的な「ガーゴイル」とは屋根の雨樋として設置されていた彫像で、集めた雨水を口から吐き出す動物の形状をしたものが主流だったが、
後にゴシック建築の影響で、不気味な悪魔や怪物などがモチーフに採用された装飾的なものが有名になっていった。
『 バットマン』などのコミックにおいても屋根の上に立つヒーローやヴィランの隣に印象的に配置されがちである。
ゲームなどでは屋根以外でもダンジョンなどで見張りのように置かれている動く石像のモンスターとしてお馴染みであるが、
「おっまたあの石像だ、動き出す前に先制攻撃しちゃろ!」と武器を振り下ろしたら別のトラップが発動するというような、
意地の悪い仕掛けをするゲームマスターも中にはいるため注意が必要である。
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本項目では「
ハートレス」と呼ばれる闇の怪物の一種で、主に「ハロウィンタウン」で登場する敵について解説する。
なお、『3D』の「ラ・シテ・デ・クローシュ」(『ノートルダムの鐘』の世界)に登場しているのは、
『ノートルダムの鐘』の主人公・カジモドの友人で大聖堂の屋根に住む本物の方のガーゴイルなため別物。
当たり前のように動いている理由はわしにも分からん・・・・
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「ハロウィンタウン」について |
ティム・バートン氏の名作であるディズニー映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の世界。
住人が ソラ達が訪れる前から「ハートレス」という呼称を知っているとても珍しいワールドで、
フィンケルスタイン博士の研究所にある本には「ハートレスが心に反応する」ことや「心の作り方」まで載っている
(アンセムレポートの様にホロウバスティオンから散逸したゼアノートの研究資料が流れ着いた可能性が高い)。
ご当地戦闘キャラは映画の主人公であるジャック・スケリントンだが、
『KH』ではスライディング技「アプローズプリーズ」以外は魔法を使用して戦う。
原作の映画ではそんな能力は無いのだが、細かいことは気にしてはいけない
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主に姿を消してソラ達の背後に回り不意打ちを仕掛けてくる奇襲攻撃と、
口から放つ地面をバウンドする不規則な軌道の光弾を武器とする。
奇襲攻撃は実体化してから攻撃するまでの間に隙があるので、ガードするか攻撃される前に反撃できる。
『KHFM』ではレアエネミーであるキマイラが召喚してくる。
『COM』でも空中を飛び回りつつ羽による攻撃や光弾を撃ってくる。
エネミーカード「バニッシュ」はリロードまで敵から姿をくらまし、敵の攻撃が当たりにくくなる。
MUGENにおけるガーゴイル
SSBKing 65氏の製作したキャラが公開されている。
スプライト及び技や動作は『COM』準拠となっており、
引っ掻きや羽根による近接技と、
飛び道具の光弾で戦う性能をしている。
AIは未搭載。
出場大会
最終更新:2026年07月04日 22:00