長ぐつをはいたネコ


「俺は女性とは争わない主義だ」

+ 日本語吹替声優
竹中直人
『2』『3』『フォーエバー』『長ぐつをはいたネコ』
水内清光
『泥んこコレクション』『愉快なクリスマス』『おとぎ話から脱出せよ!』
山本耕史
『長ぐつをはいたネコと9つの命』

竹中氏はのびのびサロンシップやモビットのCM等でもお馴染み。

ドリームワークス・アニメーション制作のアメリカのCGアニメ映画『シュレック』シリーズのキャラクター。
『2』で初登場し、2011年公開のスピンオフ映画『長ぐつをはいたネコ』で主役を務める。
モデルは言うまでもなくシャルル・ペロー氏が手掛けたヨーロッパの童話
日本では、東映動画(現・東映アニメーション)が製作した長編アニメーション映画『長靴猫シリーズ』の方が有名だろう
(東映動画のマスコットキャラにもなっている他、ファミコンでゲーム化もされている)。
原語版での担当声優は『マスク・オブ・ゾロ』の2代目ゾロ役等でお馴染みのアントニオ・バンデラス氏。
原語では「プス」(猫という意味の単語)ブスではないという名前で、日本語版では単に「ネコ」と呼ばれていたが、
スピンオフシリーズでは呼称が「プス」に統一された。

キャバリアーの帽子、剣のベルト、黒いケープとコリントの革のブーツを身に着けた猫の剣士。スペイン訛りの喋り方が特徴。
主人公・シュレックとロバのドンキーの仲間で、彼らからは「猫」と呼ばれている。
好きな飲み物はミルクで、がアレルギー(実際「猫にアワビを食べさせると耳がもげる」なんて話がある*1)。
元々はハロルド国王に雇われていたが結果的に助けられたことで恩を感じ、仲間になった。

キザで女好きな所があり、ガールフレンドが多い。
可愛らしい容姿を活かし、強請ったり、相手を油断させることがあり、ドンキーから「猫被り」と呼ばれているが、何だかんだで良いコンビである。

(以上、Wikipediaより引用・改変)


MUGENにおける長ぐつをはいたネコ

PSEUDOINGLES氏によるキャラが某所で公開されている。
原作の画像をトリミングして製作しているが、少々ドットが粗いのはご愛敬。
Buyog2099氏が製作した「DC VS MARVEL」のテンプレートを用いて作られている。
なお、Readmeの類は付属していないため、各種コマンドはcmdファイルを開いて確認する必要がある。

操作方法は『MVC』風の6ボタン方式で、チェーンコンボやスーパージャンプが可能。
攻撃手段は原作同様レピアーを駆使して戦う。
紹介動画

ちなみにシュレックもCool氏によってMUGEN入りしており、現在は海外サイト「MUGEN Database」にて代理公開されている。


「正しい事をするのに遅いなんて無い」

出場大会

  • 「[大会] [長ぐつをはいたネコ]」をタグに含むページは1つもありません。


*1
大げさではあるが事実である。
実態としては、アワビなど草食性の貝に含まれる有害成分により皮膚が光過敏症になってしまい、
毛の少ない耳の内側が日光に当たってしまうと炎症を起こしてしまう、というもの。
なお、人間にも起こる場合があり、しかも「毛の無い猿」なので症状が出るのは耳に限らない
(逆に猫より体が大きいため、量を食べなければ大丈夫。当然個人差はあるが)。

一方で二枚貝でもビタミンB1欠乏症を起こすので猫に与えてはいけない(ただしこちらは過熱すれば有害成分が破壊される)。
所謂「猫にイカを与えると腰を抜かす」と言うのも同じ理由である。


最終更新:2025年08月09日 21:07