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クリスタルマン






 識別:DWN.040
 長所:神秘的
 短所:胡散臭い
 好き:占い
 嫌い:科学者

「お前の苦しむ姿がみえた」

カプコン製作の『ロックマン』シリーズ第5作目『ロックマン5 ブルースの罠!?』に登場する8大ボスの1体。
キン肉マン』に登場するミルク金時が好きな超人ではない。

Dr.ワイリーが資金稼ぎのために集めていたクリスタルの原石を使って開発したロボット。
当初はクリスタル増産による資金収集目的で作られていたため、人工クリスタルを作り出す機能を備えており、
この能力によりクリスタル弾を放つ「クリスタルアイ」が特殊武器。
関節などの身体の各所にクリスタルをはめ込まれており、ストーンマンと同じかそれ以上の身体の硬さを持つ。
無駄のないシンプルなデザインは本人も気に入っているが、
他のワイリーナンバーズのロボットに比べて身長が低いことをやや気にしている。
ロボットなのにオカルトに肯定的で占い(特に水晶玉占い)が好き。
だが嫌いなのが科学者というのはワイリーが泣きそう。いや、そんな性格のロボットを作ってしまうワイリーがおかしいのか……

このクリスタルマンのステージは、同作の他の8大ボスのステージよりも頭一つ抜けて攻略が難しい難関として知られ、
天井からクリスタルが降ってくる足場が狭い地帯やトゲの仕掛けられた縦穴などに苦しめられる。
ボスであるクリスタルマン自身の難易度も高めで、特殊武器「クリスタルアイ」は、
壁に当たると3つの小型クリスタルに分裂して跳弾、反射しながら飛ぶため躱すのが難しい。
弱点は「ジャイロアタック」。上下に軌道修正できるので、ジャンプ中に真下から当てるのが効果的。

ロックマンワールド4』では後半ボスの一体として登場する。
攻撃パターンや性能は本家と変わらないものの、ステージは鬼門の1つであったクリスタル落下地帯の難易度が緩和されている一方で、
後半に初見殺しの地形変化地帯が新たに追加されている。
ロックマン作品では珍しくルート分岐があり、選んだルートによって難易度が若干異なるが、
どちらも一筋縄ではいかず、やはり結果的にステージの難易度は高めとなっている。
弱点はジャイロマンが登場しないため、チャージマンから入手する「チャージキック」に変更されているが、
ジャンプを繰り返すクリスタルマンにスライディング攻撃のチャージキックは当てづらく、結果的にボス戦時の難易度も上がっている。

余談だが、彼をデザインしたのはダストマンのデザインも応募した、
アメフト漫画『アイシールド21』やリメイク版『ワンパンマン』の作画担当で知られる村田雄介氏。
応募時の名前は「レンズマン」で、ハガキでは光弾による攻撃やレンズの焦点をモチーフにしたギミックなどが提案されていた。

+ アイツらはライトロボだぞ!!オレたちのジャマをしに来たに決まってる!!
漫画『ロックマンメガミックス』及び『ギガミックス』でも登場。
ゲーム中のドット絵から緑を基調にしたカラーリングになっており、クリスタル部分がスケルトンパーツ的に描写されるアレンジがされているが、
作者のありがひとし氏は後年「当時メカ的に思うところがあったぽいですが、今ならもっと水晶としてまとめたいですね」と振り返っている。
「時給戦隊アルバイター」ではクリスタル・スカイを名乗っており、遊園地では焼きそばの調理を担当。
比較的真面目な性格だが、休日を満喫するロックマン達を羨ましがったり、嬉々として名乗りに参加したりと、他のメンバー同様に調子のいい一面も。
また、どうでもいい用事(木に引っかかった子供の風船を取るだけ)でも全員呼び出されるので、客を待たせがちになるなど気苦労も多い。


MUGENにおけるクリスタルマン

C-Corps氏の製作したキャラが公開されている。
スプライトは『パワーバトル』風(氏によるとフリーズマンのスプライトをアレンジした模様)で、ボイス塩沢兼人氏のものが使用されている。
クリスタルアイによる飛び道具メインの性能をしており、直射上の飛び道具だけでなく跳弾する技も持つ。
また、クリスタルのを設置したり、ステージを再現したようなクリスタルを上から落とす技も持つ。
超必殺技ではどこかで見たような態勢で光線を放つ
AIは未搭載。
DLは下記の動画から

出場大会

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最終更新:2026年06月08日 20:32