レイ

どのレイをお探しですか?
  1. 南斗水鳥拳伝承者 レイ → この項目で解説
  2. 火野レイ(セーラーマーズ
  3. レイ・マクドガル
  4. レイ・クウゴ
  5. 綾波レイ


「ちょっと女装すりゃきさまらのようなウジ虫どもがとびついてきやがる!!」


「てめえごとき南斗聖拳の前にはゴミクズ同然!!」

+担当声優(Wikipediaより引用・改変)
塩沢兼人
TVアニメ、旧劇場版、ゲーム『パンチマニア』シリーズ、『世紀末救世主伝説』
千葉一伸
セガサミー関連(パチンコ、パチスロ、AC版他)、各種外部出演作品など
原沢勝広
ゲーム『激打3』
三木眞一郎
『真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝』
植木誠
ゲーム『北斗神拳伝承者の道』
子安武人
『北斗無双』シリーズ
岸尾だいすけ
『DD北斗の拳』シリーズ
鳥海浩輔
『イチゴ味』
緑川光
ゲーム『スマートショック』
森川智之
『北斗が如く』

このうち千葉氏は後に『装甲騎兵ボトムズ』で塩沢氏が演じていたバイマン・ハガード役を『スパロボ』で、
子安氏も『天外魔境』シリーズの大蛇丸役と『GUILTY GEAR』シリーズのザトー=ONE役を引き継いでいる。
また、子安氏はケンシロウとレイの両方を演じた事があるただ一人の声優でもある。ある意味これは凄いのではないだろうか。

『北斗が如く』の森川氏は、『龍が如く5』の主人公の一人である品田辰雄役。
共通点や立場の類似性を元にしたキャスティングとなっているとは違い、
品田とレイの共通点はあまり無い。強いて言えば軽い性格のように見せかけて熱い男である点ぐらいか。
ちなみに森川氏は『イチゴ味』ではシンの役で出演していた(こちらの声優チョイスはダオスと同じだったりする)。

原作・武論尊氏、作画・原哲夫氏による漫画『北斗の拳』の登場人物。
人のために生き、人のために死ぬ宿命を背負う南斗六聖拳「義星」の男。
あらゆるものを切り裂く華麗にして残酷な殺人拳、「南斗水鳥拳」の伝承者。

キャラクター像の原型は漫画『ハイスクール!奇面組』シリーズの主人公、一堂零(いちどう れい)。
…という説が有力だったのだが、原作者の武論尊氏はインタビューで否定している。一堂零は別に美形じゃないし
なお、一堂零はアニメ版でこっちのレイに扮装して格闘しているシーンがある。

+奇面組関連の余談
奇面組には他にケンシロウにそっくりな「北殿軒戻樹(ほくとのけん もどき)」というキャラクターも登場している。
このキャラ、当初は作画担当の原哲夫氏公認で、読者からの反応も結構好評だったのだが、
あまりにも扱いが酷過ぎたため、原作者の武論尊氏の方が怒り退場する事になってしまった。
武論尊氏と原哲夫氏の見解が食い違う事はよくある話(ケンシロウの好物議論やリュウの母親など)なのだが、
武論尊氏が「レイのモデル=一堂零」説を否定したのも、このような経緯があるためだろうか?
なお、アニメ版では登場シーンに別のキャラが充てられている。

一方、『蒼き彗星SPTレイズナー』の登場人物ル・カインは容姿がレイそっくりで、
声優も塩沢兼人氏という共通点がある。これは『レイズナー』の作画監督・谷口守泰氏が北斗ファンだったためだとか。
実際、ル・カインが登場するレイズナー後半の雰囲気はまんま北斗だし

作中ではトキと同じく比較的細身(北斗世界での話だが)で描かれるが、
身長は185cmでケンシロウと同じで体重100㎏、3サイズ132.92.106と現代人から見ればかなり大柄。
服装は初登場時は開襟の上着(以降前期仕様)だったが、アミバ編以降は詰襟の上着(以降後期仕様)に変更している。
TVアニメではトキに心霊台を突かれるまで前期仕様のままで、ユダとの最終決戦時に後期仕様に着替えている。
なお旧劇場版やゲーム版では終始後期仕様となっている。
髪の色は原作では黒髪で、TVアニメでは緑に近い青色、旧劇場版では水色だった。
PS版や『真救世主伝説』シリーズ、『北斗無双』では原作準拠の黒髪。
AC版デフォカラーは何故か旧劇場版の水色カラーが採用されているが、他の黒髪や緑色・白髪カラーもしっかりある。
瞳の色も原作では黒、TVアニメは赤、旧劇場版は青と異なっている。
所謂美形キャラであり、『北斗の拳』が男性のみならず全く無縁そうな女性の方々に人気を博した要因となった。
まぁ、いくら美しい技と言っても敵の体を切断したり(しかも指を詰めるとかではなく頭や胴体をスライスする。もちろん後に残るのはモヒカンのバラバラ死体)、
初登場の場面では美形とは思えない表情で肉を齧ったり、彼なりの優しさを表すとは言えマミヤの服を切り裂いたりする奴なのでやはり世紀末だった。

(アニメ基準での)第2部風雲龍虎編の主要人物で、彼の登場から第2部は始まり、退場を持って第2部は終了する。
その強さは、ケンシロウ特有の怪鳥音「あたあっ!」に対するような独特の気合い「シャオッ!」等と共に爪が輝き、
青い閃光が通った後はバラバラに切り刻まれた死体が残るのみ、と言う分かりやすさ。
敵が苦しみながら死んでいくケンシロウの処刑方法とは対照的に、見惚れている内に絶命するというスマートな技、
そしてその熱い生き様からファンも多い。
実は『北斗の拳』という遠大な物語全体の中にあっては頻繁に出番のあったキャラクターとは言えないのだが、
主人公ケンシロウに近い実力を持ち、対等の地位でタッグを組んで戦ったはじめての相棒という立ち位置は、
今なおファンに強い印象を与えており、ラオウやトキジャギと共に主役を務める外伝作品も発表されている。評価は散々だが

+劇中での活躍など
胸に七つの傷をもつ男」に家族を殺された上に妹のアイリを連れ去られ、
その復讐の旅の途中でケンシロウ、リンやバット、そしてマミヤと出会った。
ケンシロウの助力でアイリとの再会を果たしてからは本来の優しさを取り戻し、
彼の良きパートナーとして牙一族アミバラオウに立ち向かう事になる。

冒頭の台詞は、フードを被った女装姿で登場し、女を求めてやって来たモヒカン達を惨殺し追い剥ぎした時のもの。
AC版でもこの姿はイントロで再現されている。原作と違い、脱ぎ捨てるのでなく引き裂くが。
この時の彼は相当すさんでおり、後に村の用心棒として一緒に雇われた時点ではケンシロウ一行からは信用されていなかった。
事実、初めて一行と顔を合わせた時、
バットには「あのツラぁ~~大悪党のツラだ!!」、リンにすら「あの人の目は人を助けるような人の目じゃない!」とまで言われ、
(しかもケンシロウはバットのセリフに「…………わかっている」と返しており、
 その後レイがマミヤの弟のコウの仇討ちに牙一族の本隊を襲撃した時には「利のないことには動かないやつが…なぜここに!?」と、
 (本人がそういう態度を取ってたのも悪いが)途中までは明らかに悪人だと認識していた。
 お人好しのケンシロウなら仕方ないなとか言ってはいけない
作中でも、初期の人相はまるでユダのような、目の据わった悪人面で描かれていた。
+初登場時の顔
実際に、襲ってきた牙一族とグルで、内部から村を襲う役目も引き受けていたが、マミヤの存在が彼の運命を変えた。

しかしこの牙一族との戦いとマミヤの村に侵入した拳王侵攻隊を蹴散らすシーン、そしてユダ戦以外では余り目立った活躍をしておらず、
村を守る必要があるとはいえ、外道になってまで探していたジャギ戦でも留守番
(しかも「これは○○の分!」の中にレイ、アイリの分は無い)だったり、
解説役だったり、奥義一撃で負けたりと、何かと不憫。
北斗神拳以上に一撃必殺の要素が高いために、雑魚戦はともかくとして、
戦わせにくかったのかもしれない。その点ではに似ている
(逆に言えば3回の活躍がとても印象深いものになっているとも言えるが)。

ただしこういった活躍の裏でも、ケンシロウにアミバの正体を告げる為に現れたり、
ケンシロウがジャギやアミバとの戦いに赴く際はバットとリンを責任を持って預かったりするなど、
彼の友と大切な役目を受け持っており、裏方としてもかなり重要な役目を果している。
とりわけ、マミヤの村に攻め入った拳王侵攻隊によりあわや拷問にかけられていたリンを間一髪で救った際、
ボロボロになりながら自分以上にアイリの身を案じていたリンの健気さに心打たれ、
彼女を痛め付けた拳王軍に対し「てめえらの血はなに色だーっ!!」と怒りを露わに叫ぶ場面はとてもアツく、「義星」たる彼の人柄を感じさせてくれる。

+最後の対決
秘孔・新血愁により、激痛が全身に走っていく中、彼の苦しみを止める薬を求め狂気の町・メディスンシティー(彼女の町ではない)へ向かったマミヤ。
拳王の恐怖のタガが外れ、暴徒の手に落ちた街でレイは彼女を救うが、その肩にはユダの紋章が刻まれていた。

マミヤが女を捨て、戦うようになった原因は南斗六星の一人・ユダにある事を知ったレイは、彼女のためユダを倒そうとする。
しかし、居城には既にユダの姿はなく(実際は隠れて様子を窺っていたのだが)、寿命が尽きる前にユダを倒す事は叶わないと知る。
激痛に気を失い、ケンシロウに連れ戻された彼はトキから新血愁に対抗できる秘孔の話を聞く。
しかし、それはわずかに伸びる命の代わりに、数倍になる激痛に発狂して死ぬかもしれないというものであった。
レイは、マミヤから託された薬で直ちに死ぬ事で苦痛から逃れるか、激しくなる苦痛と共にわずかでも生き延びるか迫られる。

秘孔・心霊台を突かれ、激痛に耐え抜いたレイは白髪となりながらも村にやってきたユダに立ち向かう。
既にマミヤが死兆星を見ている事を伝えられ動揺するが、それでもなおマミヤのため死ぬと誓い、遂にユダを奥義・飛翔白麗で倒した。
ラオウと同様、死の間際に部下に見捨てられ孤独となったユダにすぐに自分も向かうと伝え、
自分に寄ろうとするマミヤも制止、「死兆星が落ちるその日まで生きろ」と伝える。
そしてトキへの感謝、ケンシロウへの忠告、アイリへの謝罪の後に小屋に一人入って誰にもその死に様を見せる事なく砕け散った。

「無様な姿を見せたくない」というレイの意向に沿う形で、彼の遺体は小屋ごと火葬された。
レイを想い、天を見上げたマミヤの目には死兆星は映っていなかった。
レイはマミヤの死兆星を道連れにして逝ったのである。
+アニメ版に関する余談
アニメ版でもユダを倒してから小屋に入るまでの流れは同じなのだが、
よりによってこのタイミングで「小屋の中でレイがこれまでの戦いを振り返る」という形式の総集編が入り、
丸一話分ほど余計に苦しみ続けることになった
その間もレイは血を噴き出し悶え苦しんでいるため、見ている視聴者にとっても辛い時間となった。
そういう姿を見せたくないから小屋に入ったはずなのに……


当初は妹のアイリ救出のために生き延びる事を最優先していたが、
アイリ救出後からは自らの命をいとわず戦い、
アイリはもちろん、友であるケンシロウ、そしてマミヤのために戦い続けた、正に「義」の人であった。

+ちょっと無粋なお話
これほど格好良く、人気も高いキャラクター像を持つ彼だが、首を傾げさせられるような行動も間々見受けられる。

前述されている初登場のシーンに関しては「いくら美形だからってそのガタイで女装はねーよ」といった突っ込みが絶えない。
でも、巨漢ババアに扮するモヒカンは一般人には不自然に思われつつも結局ばれなかったし、
毒入り水を出すまでケンシロウにも手を出されなかったし…。
あっちでは「ムキムキの男っぽい女性」というのは時折存在するのかもしれない。
まぁケンには「お前のようなババアがいるか」と一蹴されていたが。

ちなみに別作品からMUGENに来ている人にはレイより大柄かつムキムキな女性レイ並みのガタイのアイドルもいるので、
ひょっとしたら世紀末にもそういう女性はいるのかもしれない。

まあ、南斗聖拳で最も美しい水鳥拳の無駄づかい有効活用というところだろう。

また、人の服をよく裂く。この辺りはACでも再現されており、よくネタにされる。
この行為に関しては「妹を攫った、胸に七つの傷を持つ男を探すため」と、
「『女である事を捨て戦士として生きる』明言するマミヤを諭すため
 (服を切り裂く→マミヤが胸を隠す→「女を捨てたならば胸を隠す必要も無い」といった流れ)」という、
ちゃんとした理由があるのだが、もう少し何か無かったのだろうか。
AC版の通常投げ(服を切り裂いて傷を確認するもの)でマミヤの服も切り裂いている事で益々疑問が強くなる。
(台詞は彼女を諭す物になっているが)ただ見たかっただけとちゃうんか。
彼の名誉のために一応付け加えておくと、原作でマミヤの服を切り裂いた際には妹に渡すはずだったケープをかけてフォロー、
「おれが帰ってきたら純白のケープをプレゼントしよう」と格好良く去る。
……のだが、果たしてモヒカンの返り血に染まったケープをかけるのはどうなのか、
そもそもケープなんて透過性の高いものかけてフォローになるのかといった疑問はまだ残る。上着を貸すとかあるだろう
(実際、ケンシロウが後から別の布をかけており、その際彼は目を瞑っている)。

このように、結果として間違ってはいないが「もうちょっと良いやり方があるだろう」と突っ込みたくなるような事を彼は間々やらかす。
実は世渡りが苦手なタイプだったのかもしれない。

他にも、妹関連の事があると周囲の事が見えなくなるという描写も確かで、牙一族編ではその結果ピンチとなってしまった。
一族や大王はケンシロにとって赤子同然の相手であり、ぶっちゃけ一番の脅威は互角に戦える彼だったとしか言いようがない。
『真・北斗無双』では「人妻ではなく妹としてのお前の顔が見たい」という発言もあり、見事なシスコン。
もっとも、原作ではラオウが登場する直前にアイリが自立、自らの意思で戦うと表明したため完全に振り切っている。

公認パロディギャグマンガ『DD北斗の拳』ではシスコン設定は強調されて描かれている(目の下のクマは妹を心配する事による睡眠不足など)。
その上感覚が世紀末で、マミヤの服を切り裂いて女である事を思い出させようとするなど不器用な生き方は変わらず。
ちなみに漫画版DD北斗のマミヤは警察官のため、暴行罪の現行犯で逮捕されてしまった。
アニメ版『DD北斗の拳』ではストーカーからアイリを守るために変装していたが、その方法がストッキングを頭から被る事だったため、
出てきただけでケン達に袋叩きにされ、アイリからもストーカーだと誤認されてしまった。
とはいえ、アイリお気に入りのブラがある棚を把握していたりと結構スレスレな事もやっている。
この初登場シーンのインパクトが強すぎたためか、素顔で出てきてもレイだと認識してもらえず毎回ストッキングを被るハメになった。

サウザーが主役の『北斗の拳 イチゴ味』にももちろん登場する。
しかし、妹絡みでうるさい事や世渡りがやや不器用な面以外は至って真面目で、義に生きる性格をしたレイをいじくるのは少し難儀なのか、
他の六聖拳ほどはっちゃけた部分は見せておらず、一番原作のキャラに近いと言える。よって作中はもっぱら突っ込み役に回る。
ユダの前で華麗な水鳥拳を披露するシーン、心霊台を突かれて白髪になって登場するシーン、小屋の中で新血愁の効果により最期を迎えるシーンなど、
彼の見せ場のシーンが悉くサウザーに邪魔されている。特に拳王軍からリンを守るシーンをケンシロウに取られた時には、
バットに「あんなカオしたレイ見たことねぇもん」と言わしめるほどの困り顔を見せている。
また、女性人気が高いからか「南斗 DE 5MEN」の旗に描かれた肖像画では彼のみキス顔になっている。
後に義に厚い点を突かれ、主にバットやリンから無茶ぶりを受けるポジションになりつつある。
新血愁を突かれ息も絶え絶えの中、バットやリンだけでなくアイリにまで気持ちの問題と言われ、満身創痍で再び拳王に飛びかかるレイの必死の表情は必見。

『北斗無双』においては、北斗・南斗共にはっちゃけたキャラが多い中で割とまともな動きをしている類である。
……何故か投げ技を使ったりクンッしたりもするけど。『真・北斗無双』では後者は削除された。
原作やAC版と同じ名称の技なのに全く違う動きなのはご愛嬌と言った所か。他のキャラもそうだし。
とは言っても原作ではっきり描写されなかった断己相殺拳はともかく(アニメで見るに相打ち覚悟の技なのに飛び道具なAC版の方がおかしいという声も)、
ACオリジナルの技名である「南斗鶴翼迅斬」がブーンではなく回転しながら切り裂く技になっているのは賛否両論。
ちなみに南斗唯一の裏コス持ち(あとはジャギを除いた北斗の三兄弟)…というか白髪ver、
この状態だと「飛翔白麗」に衝撃波が追加されるという、正にユダとの決戦のためのバージョンである。

+サミーの『ぱちんこCR北斗の拳』シリーズにおけるレイ
サミーの『ぱちんこCR北斗の拳』シリーズにおいてもケンシロウの味方として登場。
スペシャルリーチハズレ後の救済演出でハズレ図柄を水鳥拳で切り裂き、大当たりを約束してくれる。「ケン… 借りは返すぞ!!」
さらにケンシロウバトルモードにおいてはハイパーボーナス確定の決め技「無想転生」にて登場。
水鳥拳で敵を倒し、構えをとるレイの姿がケンシロウに変わる…という非常にかっこいい演出となっている。

2作目【伝承・強敵】や4作目【剛掌】以降では、レイがユダと戦うリーチもある。
2作目では黒髪、4作目以降では原作通り白髪がデフォルト。それぞれもう片方の髪色になるプレミアも用意されている。
さらにユダリーチで救済演出が発生すると、セリフが「あとは任せたぞ!!」に変わるという芸コマぶり。白髪から黒髪に戻るという矛盾は置いておこう

『5【覇者】』では、ユダリーチに前半が追加され、発展しただけでチャンスというわけにはいかなくなった。
他には五車星リーチのかわりに追加された拳王軍リーチの拳王侵攻隊リーチにて活躍(信頼度はすこぶる低いが、ラオウリーチ発展の可能性あり)。
そしてラオウバトルモードでは中堅の敵として登場。原作の無念をこちらの通常堕ちという形で晴らそうとしてくる。
強攻撃(敗北の危険が大きい攻撃)で原作で不発だった断己相殺拳を使うが、闘気を纏い飛翔し突撃するという技になっている。

『6【拳王】』ではまさかの追加となったアミババトルモードにおける最弱キャラに抜擢。
アミバはパチスロ、パチンコにおいて勝利確定の最弱キャラという扱いをされており、
そのアミバの最弱キャラにされてしまったレイの哀しみたるや推して知るべしである。
サミーの血はなに色だぁ~!! 出てきたら嬉しいけどな!

『7【転生】』では遂に待望のバトルモードが用意される。強さの序列は強い順にラオウ・ユダ・牙親父(牙大王)・牙一族。
……が、バトルモードの仕様変更により一度のバトルで4人のキャラと戦うため、この序列も半ば意味を失っている
牙親父を倒せずにラオウが登場、という展開も有り得るので登場の時点で期待、というわけではなくなったのである(牙一族は出てきた時点で当確)。
その他においても、こちらも待望のレイvsラオウリーチが追加。ラオウに一泡吹かせるシーンは必見
(当たればの話だが。なお外れれば原作のあのシーンの再現である。ちなみにレイvsラオウは信頼度最低ポジション。サミーの血はなに色だぁ~!!)。
ユダリーチも映像に磨きがかかり、本作ではレイの存在感は充分である。台自体が内規変更により連チャンが望めなくなり空気とか言ってはいけない

『8【覇者】』ではケンシロウの出番が激減したため、拳王ステージにおける味方側のメイン格を務めることになった。
逆に言えばカウントダウン演出などの低信頼度パターンも担うことになったのだが。サミーの血は(ry
一方でラオウバトルモードでは人数の統一により見事にハブられた

+次世代南斗聖拳(武論尊監修)
1995年にSS、その翌年にPSで発売された『北斗の拳』(サブタイトル類は無い)は原作終了後の物語と(一応)なっており、
南斗水鳥拳を継承した女拳士・ザキが登場する(ちなみに父親はこいつ)。
飛翔白麗や(何故か)南斗獄屠拳などを使用してくるが、なんか色々と違う
完全に手で切り裂いている獄屠拳は、まぁそういう解釈なんだろうという事で無理やり納得できるが、
「両手を使って飛ぶ」「両手で手刀を放つ」という二点以外の全てが間違った飛翔白麗は一見の価値あり。二見の価値は無い
……原作やアニメを一切見ずに断片的な情報から再現したのだろうか。
獄屠拳は4:55、飛翔白麗は5:18から


AC版北斗の拳での性能

ケンシロウと同様に、無敵対空技突進技を持ち、やや特殊ながらも飛び道具も備えたスタンダードキャラ。
空中戦に秀でており、壁張り付き・壁キックや三段ジャンプ、さらには空中投げが可能であり、空中専用の必殺技超必殺技も多い。
シンなどと違いほとんどの通常技(遠D以外)がジャンプキャンセル可能で、ジャンプ関係の攻撃レベルが軒並み高い。
他キャラならば必殺技を出さなければできない飛び道具反射も、グレイブシュートするだけで可能。

ステージ中央では自慢の跳躍力を活かしてステージはるか上空に舞い上がり、
攻撃判定有+着地まで有効+1度だけ飛び道具無効化のバリア「南斗狂鶴翔舞」を展開、
空対地あるいは空対空気味の飛び道具「飛燕流舞」で相手の動きを封じ込め、着地際に上下二択を迫れる。
地対空を狙ってうかつに真下付近に来た相手は空中2B(通称「どこを見ている」)で美味しく狩れる。

ジャンプ攻撃の攻撃レベルが妙に高いためガード硬直が長く、
一度ガードさせると屈強キックと低空ダッシュ強キックで途切れなく固め続ける事ができる。
安易なガードキャンセルスーパーアーマー付きの突進技「南斗虎破龍」や空中版強南斗撃星嚇舞で狩る事ができる。
大人しくガードしている相手も固めでたまったブーストを使い揺さぶれる。
攻撃レベルが高いせいで暴れに相殺される事も中々無く、暴れた相手は自動的に狩れてしまう事も。
崩しは性能の良い低空ダッシュから表裏中下を迫ったり、コンボの繋ぎにも使える「南斗迅襲嘴斬」で強引に行う他にも、
画面のどこだろうと投げからノーゲージでコンボに行ける点を利用して、ダッシュブースト→投げで行うという選択肢がある。
崩した後は有り余るゲージを使ってバスケに行くもよし、ゲージを温存して蓄積を乗せた起き攻めを狙うもよし。
また、攻撃レベルが高い事はヒット硬直が長くなる事にも繋がり、ジャンプキャンセルし放題のためコンボ性能が非常に高く、
基本攻撃力も高いため一度崩せばノーゲージでも3割4割は当たり前。
ノーゲージコンボの〆を超威力超必殺技「南斗凄気網波」にすれば7割くらいお手の物。
バスケ以外にもジャンプキャンセル可能な空中突進技「南斗鶴翼迅斬ループでの即死も持つため、攻撃力が半端ない。
さらに適度なブーストとオーラゲージ半分があれば誰にでもどっからでもバスケ開始。
しかもそのコンボ難易度は、わざわざ七星ゲージを削ってテーレッテーを狙っていくよりも簡単

おまけに出始め無敵でブーストでフォロー可能な昇竜「南斗撃星嚇舞(強)」までも備えており、切り返しもバッチリ。
困ったときは起き攻めにも使える出始めスーパーアーマー+その後無敵+発動後もこちらは即動ける超必殺技「断己相殺拳」で仕切り直し、再び固めて俺のターン!

……などなど、なんともまあ露骨なまでの強キャラぶりを発揮している。
トキをどこかで何かを間違えてできてしまった強キャラとされているのに対し、
レイは開発者の愛によって意図的に強化された強キャラと言われている。
本作においてレイは必殺技のバランスが良く挙動が分かりやすいためプレイヤー人口も多い。
また、マミヤユダに一撃勝利すると特殊演出が発生する、通常投げの台詞が相手によって変わる、
原作で親しかったマミヤが相手だと一部必殺技のボイスが変わる……など、性能以外でも開発者の愛がこもっている。

数少ない弱点の一つは、しゃがみ中の食らいモーションの長さ。
これのおかげで「対しゃがみレイ専用のお手軽即死コンボ」なんてものも存在し、
同キャラ戦においては1R目で開幕低ダ攻撃を食らえばノーゲージから即死なんてのも日常茶飯事。
また、ケンシロウほどではないが彼も空中での食らい判定が妙に大きく(通称・隠れ肥満)、ダウン後の食らい判定の横幅は一番大きい。
そのため相手のコンボが安定しやすく、ゲージ状況によっては簡単にバスケに持ち込まれてしまう。
そのあたりの防御性能の差からトキには一歩及ばないとされている。
また、トキに比べて崩しが弱いのも負けている点ではあるが、
その分トキよりも固めが強いので、このあたりは一長一短。

+南斗凄気網波について

「きさまらはこのおれが生かしておかん!」

一瞬構えた後に無数の手刀から衝撃波を起こし相手を切り刻む技。「なんとせいきもうは」と読む。
攻撃時に「切り裂け!」と叫ぶので通称「キリサケ」
牙一族の策でやむなくケンシロウと戦った時、
ケンシロウの背後にあった岩に網目のような跡を残した技がモデルと思われる。
なお、例によって名称はゲーム版オリジナルであり、『北斗無双』においてもこの技が使用されている。

性能

攻撃は最大で合計18HIT、さらに北斗七星ゲージの星を1個奪える。
技の発生は実質6F(暗転前4F+暗転後2F)とかなり早く、
コマンド成立直後から暗転後7Fまでは無敵時間も付いており、
攻撃判定(衝撃波)が飛び道具扱いなのでノックバックも無し。
また多段ヒット故に与ダメージが諸々の補正に影響されにくい。*1
レイの長所である「火力」を支えている最大の要因の一つ。

ガードされてもあまり不利にならないのでぶっぱなしにも使えるが、
主に画面端コンボの〆としてダウン追い討ちで使われる事が多い。*2
また手軽にHIT数を稼げる事からバスケへの繋ぎにもよく使われ
画面端昇竜ループ→キリサケは死への特急券として恐れられている。

性能の良さが分かる動画(最初の試合)

MUGENにおける南斗凄気網波

アフロン氏作のレイの凄気網波は、
基本威力はやや上がっているもののコンボ補正がきつくなり、
受け身を取られる、相手のサイズの関係で全段ヒットさせにくい、
など弱体化しているものの、星取りに関する制限はない。
現在アフロン氏作のレイは公開停止であり、rei氏がより原作に近い仕様のレイを公開している。
こちらでは星取りに関する制限も原作に近くなっている。

JJ氏製作AI、rei氏製作AI共に画面端コンボの〆に好んで使う。
ジョジョの奇妙な冒険』『ヴァンパイアセイヴァー』『わくわく7』など、
ゲージ容量の大きいキャラクターとタッグを組むと凄い事になる。
その光景は正に世紀末

検証動画
星取り制限がなければトレモ限定で☆18コンボもいけたかもしれない。

しゃがみレイ限定永久(最初の二つ)
田植え開始のお知らせ(11:50~15:00)
後に特殊な入力手順で南斗撃星嚇舞を当てると昇竜技が永久にヒットし続ける永久即死バグ技、通称バグ昇竜が発見される。
これによってトキを超えるキャラとなるかと思われたが、トキにだけは食らい判定の特殊さ故安定しない。なんでやねん。
しかも「バグ昇竜」でKOするとゲームが終了しなくなるため、
多くのゲームセンターや大会ではこの技は禁止事項に加えられており、
そもそも必要ブースト量が通常のバスケコンボよりも多く、ゲージ回収率も悪いため使う理由がほぼ無い。

中野TRFにおける主な使い手としては、「闘劇08」の覇者である「精密機械」こと黒カラーのK.I氏、
ドリブルの考案者にして自重しない口プレイと実況に定評のある「モヒカンリーダー」「汚物消毒係」こと「ヴォーテツサーン」こと鉄氏、
その実力もさる事ながら、誰よりも徹底したキャラ対策が印象的な杏氏、
K.I氏の弟子にしてTRF大会2連覇を達成したJ-king氏、
かつて超!エキサイティン!!な実況で一世を風靡したこあやさん氏、「ブーンループ全一」「チャラ男」ことマサト氏などが有名。

中野TRF以外のプレイヤーでは、「西のK.I」と名高い関西最強のレイ使い、アルイ氏が有名。

+参考動画
この俺も哀しみを背負う事ができたわ…。
人間では捕らえる事ができん動き「K.Iスペシャル」
見やすいK.Iスペシャル(8:00辺りからの試合)


MUGENにおけるレイ

原作再現のものとアレンジを加えたものが存在する。

+アフロン氏製作
  • アフロン氏製作
現在は公開停止。
J・J氏のAIも公開されていたが、これも本体と同じく公開停止中。

現在はアフロン氏のものをベースにrei氏が改変したものが公開されている。
このレイは補正や各種仕様を原作に近付けており、原作で使っていた人もあまり違和感なく動かす事ができるようになっている。
ただし空中受身ができないため非常にお手玉されやすい、起き上がりに小パン暴れすると挑発が出る事があるなどの要因から防御面に不安が残る。
+通常投げについて
「ん?七つの傷がない…」

衣服を切り裂き七つの傷を確認する通常投げも再現されている。
画像を登録する事で対応させる事が可能で、例えば以下のキャラが対応している。*3
参考動画
対応者はこれだけに留まらず、ブリスと同様に手描きキャラクターの定番の特殊やられとなっている感があり、
キャラ作成動画でレイが登場した場合は確実に「七つの傷がない…」と白々しく建前を述べながら女性キャラの服を破る光景が見られる。
「やはりお前は女だ」

以前は実際に対応させるためにはレイ側の記述の書き換えも必要だったが、現在は相手側に記述を追加すれば対応可能となっている。
(詳細は各キャラクター付属の説明書に記載されているので必読)
のキャラクターに対してはレイ側の台詞も変化するが、
これもrei氏が改変したものでないと再現されないので注意。

この他、とある紳士によって作られた『アルカナハート』のキャラクターに対応させるパッチも、今は亡きニコろだにて公開されていた。
各キャラに数種類のパターンが用意されているが、中には動画に使っちゃまずいようなパターンもあるので紳士淑女の方々は注意して頂きたい。

デフォルトでAIも搭載されており、実際の人操作に近い立ち回りやコンボを駆使して戦う。
対人で使う場合は、かなり腕の立つプレイヤーでない限りはこのAIのままで使う事をおすすめする。
バスケブーンループを自重しないモードもある。
ガミラス星人の脅威(3:30~)

ただしこのAIはあくまで対人用であり、AI戦で使うには技の発生の遅さも相まって、
世紀末すぎる強さを発揮する事は少ないので注意しよう(ブーンループ・バスケスイッチ如何によっては圧勝する事もあるが)。
残りの星が3つになると星3コン→一撃などもしてくれるのだが、
あまり星を取ろうとしないので飛翔白麗で〆る事が少なく、フィニッシュがいささか地味になりやすい。
まあ南斗凄気網波で十分といえばそうかもしれないが。

また、もんすん氏のAIパッチも製作されていた。
対人用と対AI用の2パターン用意されており、対AI用のレベルMAXでは高いコンボ精度に南斗虎破龍などを使った割り込み、
原作レイの特徴であるお手軽バスケを全く自重しなくなるので、完全に凶クラスの強さと化す。
やはり技の発生などがネックになる時もあるものの、北斗屈指のコンボ能力を生かした強さは凄まじいの一言。
そしてこのAIを導入する事で毎度お馴染みの無想転生も使用可能になる。
末期はあのバグ昇竜が搭載されてしまった(但しAI時のみ)。
スイッチでAIが使うかどうか選択可能で、AIのため、決めた後KO時にしっかりブーストで帰ってくるから、MUGENが落ちる事も無い。
ネタ分が増える程度らしいがネタ分ってレベルじゃ(ry
もんすん氏曰く、「バグ昇竜より、バスケの方がゲージ回収とか出来るから断然効率がいい。」との事。バグ昇竜ェ…。
さらに某聖帝っぽい技が搭載された。レイだけに「水鳥呼闘塊天」と言った所。
性能は元に似て、
  • 発動時に黄色く点滅する
  • ヘビィと究極奥義を除く全ての発生Fが速くなり(約2倍)、動きも速くなり、通常では繋がらないコンボが繋がったりしするように
  • 通常投げが1F 掴み投げが4F 中段が12Fに
  • 投げ技、中段技のみ使用する度に大幅塊天時間減少
と、まさに水を得たなんとやらという状態。
コンボにも組み込めるため、ブーンループが速くなったり、固めが強くなったりするが、元が速いのであまり使い道がないのが現状である。
氏曰く、「ネタ技として作った。」との事。
ちなみに12Pカラーも搭載。防御力がアップし、ブーストとゲージが常時MAX、さらには断己相殺拳が常にMAXで出せるようになる。
このためAIは断己相殺拳を飛ばしまくり、画面一杯に断己相殺拳が飛び交うので、正に断己ゲーと化す。

また、テーレッテー時のBGMを「愛をとりもどせ!!(北斗無双ver)」に変更するスイッチも搭載されている。
AC版の方に聞き飽きた人はこちらのBGMにしてみるのも一興だろう。
現在氏のOneDriveが管理放棄でアカウントが凍結されている。が、某所にうpされている。

この他、音声を塩沢兼人氏のものに変更できるパッチが現在2種類確認されている。
片方は世紀末シアターの音声を中心に作成されており、カラーの変更、
音声・北斗キャラ専用イントロの追加等がされている改変パッチとなっている。
但し、CNSファイルが改造されている為、AIとの併用は不具合が起こる可能性があるとの事(readme参照)。

そして、もう一方はE-FRY氏が原作アニメ・アニメ映画・世紀末シアターの音声を中心に作成をした改変パッチである。
こちらはどちらのAIパッチにも対応しており、rei氏のパッチを適応する事によって発生する特殊イントロにも対応している。
また、このボイスパッチを導入するとテーレッテーのBGMが「FATAL K.O.」に固定されるが、
ユダ(その他キャラにはレイの体力200以下)に飛翔白麗を決めるとBGMが「明日なき旅」になる。
なお、最新版ではユダに飛翔白麗をヒットさせると、その後に原作アニメに準じた演出を見る事ができる。
この演出はSAIKEI氏が製作したユダ専用となっており、練り茶氏製作のユダには未対応となっている。
2015年7月に同氏により、nameless氏作成のユダに上記の演出を追加するパッチが公開された。
同年9月の最新版では原作ゲーム風の着地エフェクトが追加され、もんすん氏製のAI.txtの記述を変更してサイズ調整をする必要がある。
その記述を変更する方法は、当ボイスパッチの説明書で詳しく解説されている。

2016年6月にもんすん氏のAIが入ったレイが(CV塩沢兼人氏版と、CV千葉一伸氏版)がE-FRY氏によって公開された。
同氏AIは改変自由という事で、公開に至ったと説明書に記述されている。

+おすすめコンボ

おすすめコンボ(アフロン氏+rei氏のレイの場合)

コンボ始動パーツ
(めくり空A→)2A×1~2→近B→バニ→ブースト… バニコン移行ルート。
小足からのグレイヴコンボ
2A→2B(→低D空Y→近Y)→グレイヴ→空X→空Y→空B→飛燕流舞or空舞燕離斬 まずはここから。グレイヴ後の空Xを意識すると安定しやすい。星1~2。
2A→2B(→低D空Y→近Y)→グレイあkkヴ→空X→空Y→空B→南斗迅襲嘴斬→DC空A→南斗凄気網波 ↑の発展形。星3。
2A→2B(→低D空Y→近Y)→グレイヴ→空X→空Y→空B→南斗鶴翼迅斬→空Y→南斗迅襲嘴斬→(空A→空Y→南斗迅襲嘴斬)×1~2→空A→空B→南斗狂鶴翔舞 星3。相手の食らい判定が大きければカッコ内が2回入る。ダメージは4~5割。終了後はそのまま南斗狂鶴翔舞を利用して起き攻めへ。星2。
2A→2B→低D空Y→近Y→グレイヴ→空X→空Y→南斗鶴翼迅斬→下り空Y→南斗迅襲嘴斬→空DC空A→空Y→空B→Y南斗撃星嚇舞 下り空Yはジャンプキャンセルと同時に出す(9Y)。星3(つかみ投げ始動なら星4)。
小足からのコンボ
2A→2B→空X→空Y→Y南斗撃星嚇舞→(BC近Y→Y南斗撃星嚇舞)×n 画面端限定。
2A→2B→低D空Y→近Y→空X→空Y→南斗迅襲嘴斬→空DC空A→空Y→近Y→X南斗撃星嚇舞→南斗鶴翼迅斬→下り空Y→近Y→X南斗撃星嚇舞→南斗鶴翼迅斬→下り空Y→南斗凄気網波 基本コンボ。ダメージ約5割、ブーストも2.5本溜まる。星1。各パーツやキャンセルのタイミングは相手によって変わると思われる。少なくともKFMには安定しないので実戦に取り入れるときは安定するかどうかトレモで試す事をお勧めする。
2A→2B→低D空Y→近Y→空X→空Y→南斗迅襲嘴斬→空DC空A→空Y→近Y→(X南斗撃星嚇舞→南斗鶴翼迅斬→近Y)×n→南斗凄気網波 空中受身を取れない相手のみ。
バニシングストライクからのコンボ(バニコン)
バニ→ブースト→(近Y)→グレイブ→低空南斗迅襲嘴斬→空X→南斗鶴翼迅斬×n→南斗迅襲嘴斬→空A→南斗凄気網波 10割。上のバニコンの発展。ゲージが全く無い状態からでも可。ブーンループで25ヒットくらいまで稼げば1ゲージくらいたまるので降りてキリサケ。相手は死ぬ。ついでに星3。
バニ→ブースト→近Y→南斗凄気網波 ものすごく減る。具体的に言うと6割5分ぐらい。ド安定。星2。
バニ→ブースト→近Y→X南斗撃星嚇舞→南斗鶴翼迅斬×n お手軽ブーンループ。ジャンプを仕込みながら入力する(2369Y)のがポイント。星1。
バニ→ブースト→近Y→グレイヴ→低空南斗迅襲嘴斬→空A→2Y→低D空B→南斗鶴翼迅斬×n→空舞燕離斬 本格派ブーンループ。星2。
バニ→ブースト→近Y→(グレイヴ→低空2A→空A→遠B)×2→南斗凄気網波 超お手軽コンボ。ダメージは6~7割ほど。星4。
バニ→ブースト→近Y→グレイヴ→低空南斗迅襲嘴斬→空DC空A→遠Y→グレイヴ→南斗鶴翼迅斬×n→南斗迅襲嘴斬→空DC空A→遠A→(バニ→ブースト→……)or(グレイヴ→低空空舞燕離斬)or(グレイヴ→南斗鶴翼迅斬×n→空舞燕離斬) ブーンループの応用形。『北斗』のシステムとレイの性能から、こういったコンボは無数に見つかると思われる。星3。
投げからのコンボ
つかみ投げ→低D空Y→グレイヴ→空X→空Y→南斗鶴翼迅斬→BC空舞燕離斬 つかみ投げ始動の基本コンボ。星4。
通常投げ→空A→空B→飛燕流舞or南斗狂鶴翔舞or空舞燕離斬 投げからの追撃。ひざ蹴りを喰らわせた直後にジャンプ、空Aが当たったのが見えたら空B、とすると失敗しにくい。星0~1。
通常投げ→南斗凄気網波 投げ始動の超安定コンボ。相手の判定や重力に不安がある時はとりあえずこれで。星1。
バスケ・ドリブル
2A→2B→低D空Y→近Y→空X→空Y→南斗迅襲嘴斬→空DC空A→空Y→近Y→X南斗撃星嚇舞→南斗鶴翼迅斬→下り空Y→近X→近Y→南斗凄気網波→2A×n 基本の百烈。近X→近Yの時に相手が高い位置にいると確実。星1。
2A→近B→バニ→ブースト→近Y→グレイヴ→低空南斗鶴翼迅斬×22~23→空舞燕離斬→立ちX×n ブーンループからドリブル。相手は死ぬ。ついでに星4。
一撃コンボ
2A→2B→低D空Y→近Y→飛翔白麗 小足から一撃ルート。
バニ→ブースト→近Y→グレイヴ→低空南斗迅襲嘴斬→空DC空A→遠Y→グレイヴ→低空南斗鶴翼迅斬→南斗迅襲嘴斬→空DC空A→近Y→飛翔白麗 バニから一撃ルート。星3。
つかみ投げ→低D空Y→近Y→飛翔白麗 つかみ投げから一撃ルート。画面端なら直接繋げる事も可能。

おすすめコンボ(アフロン氏作のレイの場合)

2A→2B→低D空Y→近Y→バニ→遠X×n→2X×n→2A×n→(相手がバウンドしたら)南斗凄気網波→2A×n 画面端限定、ブーストゼロから満タンに。シンの疑似百烈に似ている?
バニ→ブースト→近Y→グレイヴ→低空南斗迅襲嘴斬→空DC空A→(近Y→グレイヴ→低空南斗鶴翼迅斬→南斗迅襲嘴斬→空DC空A)×2→遠A→グレイヴ→低空南斗鶴翼迅斬→南斗迅襲嘴斬→空DC空A→遠A→南斗凄気網波 星7。

+nameless氏製作
  • nameless氏製作
トキ、ユダを製作したnameless氏によって2015年11月に公開された原作準拠版。
各種挙動の原作再現度が高く、バグ昇竜やスライドバグまで使用可能。
ブーストゲージの光沢、ユダに飛翔白麗を決めた際の特殊勝利演出、
豊富なP2Name対応により通常投げで「やはりお前は女だ」と言ってくれるなど演出面も充実。
コンボ中の攻撃判定を拡大するか、ブーンループを簡易化するかといった設定項目も用意されており、プレイヤー操作に優しい。

AIもデフォルトで搭載済み。
高く跳び上がって南斗狂鶴翔舞を展開してから接近するといった原作さながらの立ち回りをしてくれる。
様々な始動からの豊富なコンボルートやスライドバグの使用により、バスケの機会も多め。
空中通常技を空振りキャンセルしての南斗撃星嚇舞での反撃、1R目取得した後の躊躇いの無いバグ昇竜といった戦法も存分に活用。
バグ昇竜後にブーストゲージが0のままKOしてしまっても動作を止めてくれるので安心。
スライドバグの使用、断己相殺拳の最大溜め数などの細かい設定、様々な細かい強化が加わるアレンジモード、黒カラー・金カラーも搭載されている。
アレンジモードが7P以降のみならず3Pにも適用される点、黒カラーに常時ゲージMAX以外の強化が加わる点に注意されたし。
幅広い大会での活躍が期待される。

+しもつき氏製作 A-Rei
  • しもつき氏製作 A-Rei
現在は公開停止中。
saint_of_silver(銀の聖者トキ)の製作者であるしもつき氏によって新たに製作されたレイ。
「A」はアレンジの略で、正式名称は「アレンジ・レイ」との事。

同氏作のトキ同様の所轄凶悪系キャラであり、バスケなど基本的な『北斗』のコンボを搭載している。
最強カラーの12Pは準神クラスの実力を持っており普通のキャラでは相手にならない。
特筆すべきは驚異的な即死耐性であり、神クラスの即死も耐える事ができる。
また隙も小さく驚異的なダメージかつある程度相手を追跡する「飛天絶麗」、
カス当たりが無く、初段ヒットすれば全段当たる高威力、おまけに無敵付加の「南斗凄気網波」、
さらに下位カラーにはバグ昇竜とかなり凶悪であるが、共通で削りに弱いため相性が強く出てしまう。
また、12P専用の一撃必殺技に「断己相殺拳」があるが、これで倒せなかった場合自殺してしまう。
原作でラオウに命を懸けて繰り出した技なので、ある意味原作再現ではある。

+熄癈人氏製作 Bug rei
  • 熄癈人氏製作 Bug rei
アフロン氏のレイを改変した、色々とおかしいレイ。
他のレイとは異なりボイスはデフォルトで「塩沢氏」となっているが最大の特徴。
所謂「力が…勝手に」系統のキャラであり、画面を縦横無尽に震えながら暴れ回ったと思ったらいきなり死んだり、
突然一撃を発動したり、飛燕流舞や断己相殺拳で幻想郷の方々涙目の弾幕を張ってきたり、
はたまた勝利画面のセリフが矛盾塊だったりと、その名の通り尋常じゃなくバグっている。
俺の動きは人間では捕えr(ry
他にも味方や敵に特定の女性キャラがいると意地でもそちらを勝たせようとしたり、
カラーと設定次第では高耐性&親構造や%nも解禁されたりと最早やりたい放題である。

…間違っても超鬼畜トキとかと戦わせるなよ!絶対だぞ!


ニコMUGENにおいてしばしばレイは「人の皮を被った悪魔」と呼ばれる事があるが、
原作においてはレイが拳王侵攻隊の一人に対して放った台詞であり、レイ自身の事を指しているわけではない点に注意。

他、幻想郷にも南斗水鳥拳の伝承者が2存在する。
また、多くの南斗聖拳を学んだ兎の近衛兵がブーンループを習得していたり。

出場大会

+一覧
【レイ】
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
非表示
【アレンジレイ】

出演ストーリー

+一覧
A・B・C
DIOの喫茶店
K'の社会復帰
Lucid Dream
Mr.Kの挑戦状Dynamite
MUGEN STORIES INFINITY
~Restaurant Dolls~
S&S ~ようこそ、古明地探偵事務所~
Timekeepers
Transfer Avengers(クロスオーバー「神様なんていらない」枠)
萃まれ!萃香温泉
イングリッドの愉しい学園生活
ヴァニラと奇妙な世界
科学特捜隊と奇妙な生徒達
神様なんていらない
仮面ライダーMIOMEGA
くろおん!~世紀末の一存~
志貴と無限市物語
人造生物03RIA-紅
すごいよ!!七夜さん
大闘領 -Sengoku Legend of the Gainers-(吸血鬼事件枠)
戦え!爆炎少女ヒロ(番外編:SPTレイズナー)
積みまっくす!
ディオ・ブランドーは落ち着けない
デッドマンズ
遠野と七夜の物語(MUGEN的な意味で
となりのむかいさん
なこるる茶屋
南斗建設(株)
覇亜斗の拳 ∞聖女伝説
百鬼運送業(おまけにのみ出演)
楓流メイフィールド
むげコン!
(第0回)└ 浦島萃香物語
(第1回)└ 死神
無限市吸血鬼事件みぃ☆
厄神さまのおしごと


関連項目



*1
似たような例としてはオズワルドの「JOKER」などが最たるもの。
どれほどヒット数を重ねても威力がほとんど変わらず、それどころかコンボルートによっては、
基本ルートよりヒット数が多いのに凄気網波の威力は逆に高くなるという意味不明な事も起こる。
現在絶賛アップロード中の某ゲーセンの大会動画においても、
動画アップから一年以上が経過した今でもしばしば「威力がおかしいw」「減りすぎw」といったコメントが流れる。

*2
通常、ワンコンボ中に同じ技で複数回星を取る事はできないが、
(その他星取りに関する原則については『北斗の拳』の項を参照)
この場合は何故か星取り制限を受けずに何回でも星を取る事が可能となっている
恐らくカス当たりでも星を取れるように「18Hitする衝撃波が全て別の技として処理されている」のが理由だと思われる。

*3
対応していないキャラクターを投げると様々な怪現象が見られる。
具体的にはレイが相手を掴み「七つの傷が無い」と言った時、
  • (1)突然相手の姿が消える。
最も多いパターンであり、すぐにダメージを食らいに戻ってくる。

  • (2)全く関係ないポーズをとる。
多くは棒立ちか、高速スクワットなど奇怪な行動を取るだけだが、
中には粉々に砕け散るDIOスバル・ナカジマ(投げ対応前)、
一瞬のけぞった後謎の結晶体に変化して足元に転がるアル・アジフ
その胸は俺の獲物だと愛しの英雄が身代わりになる恋するドラゴン
挙句の果てには胸を触られたショックでEX化しかけるルーミアなど、
実に予想外なリアクションを見せてくれるキャラクターもいる。
対応しているキャラでも相手側が対応してないためにバグが発生する場合があり、
Gonzo-氏の黒子はスタンド(本体?)が飛び出す(もちろん、以上のバグは意図して設定されているものではない)。
+心に七つの傷を負った女
某スク水少女も多くのキャラと同様に特殊やられに対応しておらず、通常の仰け反りポーズを取る……のだが、
手の位置が丁度良い具合にジャストフィットしてしまい、下手に対応させるよりよっぽどアウトな事態になってしまうのだった。
まぁ、「やはりお前は女だ」と言わないだけまだマシ……か?
参考動画(9:50~)

  • (3)SAN値を大幅に下げ、MUGENを強制終了させる。
「ほんの冗談のつもりだったんです…。
 ですがアイツの薄皮を一枚剥いて、そのおぞましい正体を見てしまってから…。
 変な視線を感じたり、突然奇妙な羽音が聞こえるようにな…ああ、窓に! 窓に!!」

ちなみに、原作での台詞は以下の四種類。
  • 胸に七つの傷がある(ジャギケンシロウ):「貴様が七つの傷の男か!」
  • 服を着ていない(ハート様):「切り裂け!」(肌が裂け血が落ちる)
  • 女性キャラ(マミヤ):「やはり、お前は女だ」
  • 残りのキャラ:「ん?七つの傷がない…」
3:07~


「なにぃ!! 心当たりがあるのか?」
「はい、ケンシロウ様はマミヤさんを我が物にせんと、この村に…」

「マミヤ…お前にだけは「さようなら…レイ…」

「フッ…貴様らごとき俺の前ではゴミ山群狼拳!!
        それに今日は、なぜ山群狼拳!!」


最終更新:2021年07月16日 07:08