クロミア


"Yes we exist… and we always will!"

(ええそう、ご覧の通りね サイバトロンは不滅なのよ)

+ 日本語吹替声優
勝生真沙子
『戦え!』『リベンジ』
桑谷夏子
『ギャラクシーフォース』
かつやままさみ
『ウォー・フォー・サイバトロン・トリロジー』
田村睦心
『トランスフォーマー/ONE』

勝生女史はセーラーネプチューン役やレコア・ロンド役、
桑谷は翠星石役や朝倉涼子役など、この2名は色んな意味で強い女性を演じている。

1984年より放送された米国アニメ(製作は東映動画)『THE TRANSFORMERS』に登場するキャラクター。
日本では1985年より『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』のタイトルで吹き替え版が放送されている。
シリーズ初期から登場している古参キャラの1人である。

第40話「アルファートリンを捜せ」のみ登場。
アイアンハイドの恋人であるウーマンサイバトロンの副官で、セイバートロンタイプのスーパーカーに変形する。
デストロン本部に侵入し、エネルギー貯蔵庫のエネルゴンキューブを強奪したり、
センサーに引っ掛かって檻に閉じ込められた同じくウーマンサイバトロンのメンバー・ムーンレーサーを、
レーザーウェーブに檻を破壊させるよう仕向けて救出したり、スタースクリームに「臆病なのは相変わらず」と言い放ったりするなど気が強く、
現場指揮者としての才能を見せたりするが、アイアンハイドが地球に戻る際は別れを惜しみ彼の腕の中で甘えていた。なんというデレ。

1話限りのゲストキャラという事もあってか、当時はクロミアをはじめとするウーマンサイバトロンの玩具は発売されなかったが、
『ジェネレーションズ』にてIDW版のデザインをベースにしたSF風バイクに変形するクロミアが発売されている。

『ギャラクシーフォース』ではアイアンハイドとは会っていないが、海外版の設定では所属は同じデストロン、
『リベンジ』では旧友と何らかの形で関わっている。

(以上、Wikipedia及びピクシブ百科事典より一部引用・改変)


"Hold it, Ironhide! Ladies first!"
(待って、アイアンハイド!レディーファーストでしょ!)

"Sorry, ma'am … forgot my manners!"
(ああ、これは失礼…マナーを忘れておりましたよ!)


MUGENにおけるクロミア

トランスフォーマーキャラを多数手掛けているOmega Supreme氏によるものが存在。
スプライトはG1版を基にした手描き。
なおReadmeの類は付属していないため、各種コマンドはcmdファイルを開いて確認する必要がある。

操作方法は4ボタン方式で、2段ジャンプも可能。
銃や電撃などを駆使して戦う他、ストライカーとしてアイアンハイドを召喚する事も出来る。
参考動画


"Well, Ironhide, I hate to admit it…
 but it's good to see you after all this time!"

(ねえ、アイアンハイド。とっても癪だけど…
 あなたに会えて嬉しくてしょうがないの!)

出場大会

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最終更新:2025年04月09日 11:27