「人間ふぜいが、このギルディス様を
倒せると思っているのか!
さあ、こい。骨まで灰にしてくれるわ!」
1991年にカプコンからリリースされたベルトアクションゲーム『ザ・キングオブドラゴンズ』の
ラスボス。
その名の通り
赤いドラゴンで、並みの武器では歯が立たず魔法に対しても耐性がある。
体の全体は表示されず、足下が背景として存在し、首や手の部分が動く形で一画面に納まりきらない巨大さを表現している。
これは後の『D&D』のレッドドラゴンに引き継がれ、
さらには同様の手法は
アポカリプスなど格ゲーにも応用されている。
弱点は首であり、口から火炎や火の玉を吹いたり、
尻尾で地面を叩いて岩を降らせる攻撃をかわしながらダメージを当てていこう。
戦う姿勢は左向き→右向きとダメージを与えていく度に向きが変わる。
MUGENにおけるレッド・ドラゴン・ギルディス
Dark Ruler氏による、原作
ドットを使用して作られたものが存在。
攻撃手段や演出は基本的に原作をベースにしており、専用
ステージも同梱されている。
一応普通に操作する事も可能だが、常時
ハイパーアーマーかつ通常のキャラでは攻撃を当てづらかったり、
回避困難な火を吹いたり岩を降らせるというボス仕様なので、
基本的には
プレイヤー操作で挑戦するのが無難だろう。
出場大会
プレイヤー操作
最終更新:2026年01月31日 15:31