「アブラカダブラ」
現実のフグと比較すると、体の後部の尾の部分に短い複数の
タコのような足が生えた見た目をしており、
空中を泳ぐように浮遊して移動できる他
(とはいえこのフグの固有能力ではなさそうで、同作では他にも
マンボウなど浮遊する魚のような生物が確認されている)、
口から「網脂」なる粘液を出す能力を備えているのが特徴。
討伐に赴いたハチワレにこの網脂を浴びせて動きを封じてしまうのだが、
無力化後は攻撃する事無く「
アバダケダブラアブラカタブラ」「バイバーイ」と言いながら、空を飛んで逃げていった。
ハチワレはフグがいなくなるまでこの網脂から抜け出せず取り逃がし、討伐に失敗したのであった。
以降の行方及び討伐されたかどうかは不明。
はた迷惑な存在だが、上記の通り動けない相手に追撃しないなど、
同作に登場した討伐対象の中では害意は低い方。フグにありがちな毒の技も使わなかった。
同時にこいつが登場するエピソードは、そんな相手でも時として討伐は必ず成功するものではない事が分かる回である。
なお、現実世界の「網脂」とは牛や豚などの内臓を包む脂肪膜のことで、これで肉を包んで焼く料理(ソーセージ等)も存在する。
仮にフグ自身の網脂を吐き出しているのだとすれば、実は結構グロテスクな技なのかもしれない。
リアルのフグの肉は脂身少ないけどね
MUGENにおけるフグ
カーベィ氏により製作されたキャラが公開中。
常に浮遊できる代わりにガードが不可能なキャラで、
相手を拘束する
必殺技「網脂」で敵を動けなくしてから、頭突き、尻尾攻撃、「突風」などで攻める性能をしている。
ただし、網脂は既に拘束状態の相手には使用できないので注意。
超必殺技はいずれも1
ゲージ消費で「膨張」「暴風」の2つ。
AIもデフォルトで搭載されている。
「バイバーイ」
出場大会
最終更新:2026年09月17日 14:23