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レディ・デスストライク


+ 日本語吹替声優
弥永和子
1992年アニメ版(テレビ東京版)
小林優子
『X-MEN2』(劇場公開版)
高橋理恵子
『X-MEN2』(テレビ朝日版)
杉本ゆう
『Marvel's Wolverine』

マーベルコミックの代表作『X-MEN』シリーズに登場するヴィラン。
初出は1983年の『Daredevil #197』。

本名はユリコ・オーヤマ(大山百合子)。身長175cm。体重58kg。出身地は日本。
かつては神風特攻隊員であった父ケンジは、特攻に失敗し顔に傷を負った。
それを恥じた彼はユリコを含む子供達に儀式として顔に傷を付けた。

ケンジは犯罪科学者ダークウィンドとなったが、後に死亡。
ユリコの愛人であった青年「キラ」(当然デスノートの持ち主やスタンド使いやスーパーコーディネイターではない)は仕えていたケンジの死に絶望し自殺した為、
残された彼女は苦悩の末、父の仕事を引き継ぐ決心をした。

ウルヴァリンが父ケンジの開発したアダマンチウムの人体移植技術を盗んだと思い込んでおり、抹殺しようとする。
彼女はスパイラルにサイボーグ手術を頼み、超能力と手の指先から生えるアダマンチウムの爪を手に入れた。
ウェポンXに拉致された事もあり、ウェポンH開発に利用されていた。
その後、傭兵部隊ウェポンXフォースに加入している。
「シビル・ウォー」ではサンダーボルツ(簡単に言うとスーサイドスクワッドのマーベル版)の一員として、アイアンマン側で戦った。

表向きはオオヤマ重工の経営者である。
日本の格闘技の達人で、改造された肉体を加えて腕力・スピード・反射神経が強化されている。
アダマンチウムの爪は通常は約1フィート(30cm)だが、最大で2倍ほど伸ばす事が出来る。
コンピュータや他者に意識を移す事も可能で、この能力で幾度も死から逃れていた。

+ 実写映画版
実写映画版では2作目の『X-MEN2』に登場。演者はケリー・ヒュー女史。
本作ではウルヴァリン同様のヒーリングファクターとアダマンチウム製の爪を持つミュータントという設定であり、
上記のウルヴァリンとの因縁もまるっと投げ捨てられている。
映画公開直後に登場したX-23とそっくりだから混乱した人もいたかもしれない
劇中ではミュータント根絶を目論むウィリアム・ストライカーにマインドコントロールされ、その側近として暗躍。
最後はウルヴァリンとの激闘の末に、流体のアダマンチウムを装置から直に腹部の内臓に注入されて絶命した。
口から流体アダマンチウムが溢れ、直立の状態で体内から全身が固まり水槽に頭から沈んでいく死亡シーンはかなりショッキングである。

ゲーム情報サイト「IGN」が開催したコミックヴィランランキング「Top 100 Comic Book Villains」においては、
ミステリオやバイオレーターを抑え、78位にランクインしている。

『UMVC3』ではストライダー飛竜のEDに登場する。


MUGENにおけるレディ・デスストライク


+ BigPimp氏 & Arkady氏製作
  • BigPimp氏 & Arkady氏製作
BigPimp氏とArkady氏の共同製作によるもので、MUGEN1.0以降専用。
現在は海外サイト「The Mugen Multiverse」にて代理公開されている。

操作方法は『MVC』風の6ボタン方式で、チェーンコンボやエリアルレイヴが可能。
やはり爪を使った技が多く、長いリーチを活かして戦える。
超必殺技の「Striking Spin Hyper」は結構火力が高い。
また、サイボーグらしくSEは機械音が多く用いられている。
Mammalman氏によるAI&改変パッチも公開中。
Mammalman氏パッチ(公開先へのリンク有り)。
お相手はjr6氏とTwinimage氏のダズラー

+ BDS氏製作
  • BDS氏製作
MUGEN1.0以降専用。
上記のものを改変し、PotS氏&Infinite氏風仕様にアレンジしたもの。
ブロッキング、攻撃避け、EX技、ゲージ溜め、オリジナルコンボ等を搭載している他、コンフィグにてイントロでカラー選択出来るか否かや、
チェーン&空中コンボの有無、ヒットスパークおよびSEの変更等も可能となっているので、好みに応じて設定しよう。
AIはデフォルトで搭載済み。
DLは下記動画のコメント欄から
プレイヤー操作

出場大会

プレイヤー操作

実況付きP操作 Tarie配信(967キャラ目操作キャラ、BDS氏製)


最終更新:2026年10月01日 22:57