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盗賊アーサー


「殴り合いは、他の人に任せたいんですけどねー」

スクウェア・エニックスが運営していたオンラインカードバトルRPG『拡散性ミリオンアーサー』、
及び続編の『乖離性ミリオンアーサー』の登場キャラクター。
担当声優は『ご注文はうさぎですか?』の保登心愛や『UNDER NIGHT IN-BIRTH』のリンネ
『夢喰いメリー』のメリー・ナイトメア等を演じた「あやねる」こと 佐倉綾音 女史。
キャラクター原案は上記の『夢喰いメリー』の作者にしてアドベントチルノでお馴染みの牛木義隆氏。
『SNKヒロインズ』ボイス

本作の主人公で、アーサーの一人。
盗もうとしてエクスカリバーが適合するという経緯からアーサー候補となる。
王としての自覚などはゼロだが、損得勘定にこだわる性分故か義には厚いため、特に民衆の敵となる存在には激しい怒りを見せ、
勘も鋭いため仲間のアーサーが騙されそうになっても独自行動で守ったりする。ただ他人にはその親切心を見せないように振る舞っている。
アーサータイプのアイコンは「渦を巻く3本の線」で、魔法攻撃を主軸に戦うオールラウンダー的ポジション
(同社のゲームで言う所の魔法戦士のようである)。

風車のような三本のアホ毛を持つショートの金髪と、平らなバストが特徴で、
身軽さを重視してか異様に露出度が高い服を着ているが、ナイフのようなものを服に装備しているため刃が地肌に触れないか心配である。
使用している武器はガンスラッシュ。
ちなみに仲間の一人である歌姫アーサーの見た目があれなので相対的に幼く見えるが、子供として扱われる事はほとんど無い
(幼少期を模したような逆行型の彼女が今の彼女とほぼ同じ容姿なので、幼いと言うより単純にある時期から身体的に成長していないという方が正しいと思われる。
 盗賊なので小さい方が身軽で職業柄良いのかもしれないが)。
また、ドラマCDでは飲酒をしている描写(しかも富豪や歌姫より酒に強い)もあるので少なくとも成人はしている模様。
盗賊としての生き方が性格にも出ており、他アーサーの財布等を盗んだり、歌姫アーサーに嫉妬交じりでセクハラをしたりしている。
しかし、前述したように義理人情に厚く、民衆の敵には激しい怒りを見せる一面もある。
また、ノリがかなり軽く、下ネタや爆弾発言をする事もある(捕獲した凶悪犯にバストサイズを聞いた事がある)。

ゲーム上での特徴は魔法攻撃をメインに戦う他、味方の魔法攻撃力の上昇、敵のステータスダウン(デバフ)、
各種追加ダメージや状態異常の付与など様々な事が出来るオールラウンダーで、
デバフと並行した敵の属性耐性ダウンや味方の防御面、攻撃力上限アップなどもこなす事が可能。
そして、このゲームにおいて盗賊の一番重要な役は敵へのターゲティングで、これ一つで敵に与えるダメージ倍率が上がるため、
「ターゲティング倍率が低かったのでボスを倒し切れなかった」という事態も起こり得る。
このようにリリース当初よりテクニックが必要な職となってきている。
ちなみに課金額が600円以上のプレイヤーには彼女がサポート妖精として配布されていた。
プレイヤーの財布を盗もうとしたり罰金を取ろうとしたりと、やはり職業柄なのかこそ泥めいた面が出ている他、年頃な一面を見せる事もある。

ちょぼらうにょぽみ氏による内容が強酸性な公式ギャグ漫画『弱酸性ミリオンアーサー』ではレギュラーとして登場。もふもふ尻尾がチャームポイント。
盛大にキャラ崩壊している本作の人物の中では比較的まともな方で、
上司のスカアハに変な命令をされるなどパワハラを受けたり、技巧アーサーにベロベロされたりと災難が多い。
しかし彼女も修行と称してスーパーでフリスビーを万引きしたり、アホ毛を取り外してブーメランにしたり、
挙句の果てにバナナ大臣になったりとおかしくなりつつある。

SNKのゲーム『SNKヒロインズ』にも、『ミリオンアーサー アルカナブラッド』への八神庵との交換コラボ枠としてゲスト参戦。
ゲーム中の3Dモデルがリアルタッチな通常キャラとは異なる、アニメ絵をほぼそのまま3D化したその姿はある意味驚愕の一言である。

(以上、ピクシブ百科事典より引用・改変)


『ミリオンアーサー アルカナブラッド』での性能

体格が小柄でリーチは短いが、2段ジャンプと二段空中ダッシュが可能なスピードキャラ。地上ダッシュも速く、小技の連射性能も高い。
立ちDは中段判定になっており、下段技の発生も早く、ガード崩し性能も高め。ジャンプDは攻撃判定が大きく、めくりも可能。
得意な属性攻撃は風。


MUGENにおける盗賊アーサー

OHMSBY氏の製作したMUGEN1.0以降専用キャラが公開中。
システムは『GUILTY GEAR』等の各種アークゲーを参考にした氏お馴染みのものとなっている。

AIはデフォルトで搭載されている他、ホルン氏による外部AIも公開中。
ホルン氏のAIは恒例のコンボ立ち回り反応・ガードレベルに加え、AI戦で相手に投げ抜けさせるか否かを設定可能。
プレイヤー操作(6:51~)


「それじゃあ、こいつは頂いて行きますね〜」

出場大会

プレイヤー操作



最終更新:2026年02月02日 19:26