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佐々木利佳


CLAMPの少女漫画『カードキャプターさくら』の登場人物。名前の読みは「ささき りか」。
アニメ版でのCV 川上とも子 女史、クリアカード編以降は 藤田咲 女史。

主人公である木之本桜の同級生で、落ち着いた性格のためさくらの良き相談相手でもある。
担任教師の寺田に恋しており、原作では後に利佳が押し切る形で付き合うことになる(挙句在学中に婚約する
が、民放の深夜アニメならともかく、NHKの夕方アニメでこんなコンプラに喧嘩売る内容のまま作れるはずもなく、
憧れている程度の描写に留まっている。そもそもCLAMP作品をNHKでアニメ化したのが間違いでは?
ただアニメでもバッドエンドの世界線として提示された「好意」の消失した世界では寺田先生からの対応もそっけなかったので、
恋愛感情の有無はともかく、大事な生徒の一人として好意的に認識されているのは間違いないようだ。
もっとも北米版ではそれさえもアウトと認定されたらしく、憧れ描写もバッサリカットされたとの事
(そもそも「父親が娘と一緒にお風呂に入った」だけでも児童虐待扱いされて通報されるお国柄である)。
他のメインキャラメンツも大概(同性愛だの年齢差だの)だ? まず桜の両親が先生と生徒の間柄? CLAMPだからしかたない

なお「教師が教え子である現役女子小学生と恋愛関係にある」という部分だけを切り取ると間違いなく事案、下手したら懲戒免職ものだが、
作中繰り広げられている恋愛描写を見る限り、利佳ちゃんがドキドキしながら 小悪魔系ムーブで寺田先生を手玉に取っている というのが実態。
そのためさくらのクラスメイト女子の間では「年上の恋人さんがいるらしい」「クラスで一番大人っぽい」と評価されている。

クリアカード編では、さくらの友人で唯一進学先の中学校が異なるという理由で(現実では担当声優が亡くなられたため)準レギュラーから外れたが、
吹き出しや電話越しで出番があるなど交流が続いている事は描写されており、後に絵本を渡すため登場を果たし、
アニメ版でも後任の声優が決定した事もあって無事に登場することができた。
クリアカード編では13歳なので、寺田先生を法的に完全に追い詰めるまであと5年である

恋愛観を除けば一般人だが、劇中でクロウカードの「ソード」に操られてしまった事もある。
+ クロウカード「ソード」についても解説
魔術師クロウ・リードによって創り出された「クロウカード」の一種「剣」。
本体はその名の通り剣の姿をしており、手にした対象を剣術の達人できる能力を持つが、
一方で持ち主の意識を支配することもある。
使い手の思い次第で切れ味を自在に変えることができ、峰打ちレベルの威力から、
岩はおろか魔法の産物まで何でも切ることができ、純粋な戦闘目的ならクロウカードの中で上位の性能を誇る。
好戦的な性格だが、戦略家で慎重な性格でもあり、カード達を封印しているさくらの噂を聞き、
さくらの「親しいものへの攻撃をためらう性格」も計算に入れて、
ピンブローチに成りすまして利佳に買うように仕向けて操り、さくらの家を訪れて襲撃している。
しかし「イリュージョン」のカードの効果で利佳の意識が逸れている間に引き離されて封印された。

ちなみにイリュージョンで利佳に見せた幻覚は寺田先生であったらしい。
それでソードの支配に抵抗できた辺り、どれだけ利佳の寺田先生に対する想いが並外れていたのかが窺える。


MUGENにおける佐々木利佳

SSBKing 65氏による、同人格闘ゲーム『カードハンターさくら』のスプライトを用いて作られたキャラが公開中。
ファイル名が「CHSord」だが操作キャラは利佳で、5ボタン方式かつワンボタンで技が発動する仕様となっており、
ソードを振るって戦う近接戦メインの性能となっているが、斬撃を飛ばす飛び道具も持つ。
超必殺技では突進しながら斬り付ける。
AIは未搭載。

出場大会

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最終更新:2026年04月12日 15:28