泉戸ましろ






「ふつつかな妻ですが、どうか、よろしくお願い致します」


身長:165cm
誕生日:4月3日
血液型:O
スリーサイズ:B86(D)・W57・H88

アニメ化もされたアダルトPCゲーム『タユタマ -kiss on my deity-』のメインヒロイン。
みと ましろ」と読む。
担当声優は原作ゲームでは 松田理沙 女史、アニメ版では力丸乃りこ女史。…同じ声に聞こえる?なに、気にすることはない
時々「わっち」とか「ホロ」とか呼ばれるが、それは全くの別人(別犬?)でありんす。

始業式の日に主人公・泉戸裕理の前に現れた謎の少女。
その正体は悠久の時を生きる霊的存在「太転依(たゆたい)」であり、不思議な術を使う事が出来る。
復活当時は幼女の姿だったが、後に神気(霊的な力の源)を集めて少女の姿へと一夜にして成長する
(ヒロインの一人のアメリ曰く、「ボンキュッボーン」なスタイル)。
神通力を使いすぎると神気が足りなくなり、幼女に戻る事も。また、ある程度は自分の意思で神気を抑えて幼くなる事も可能。
恋愛にとても積極的で、裕理に出会ったその日から彼に猛烈なアタックをし、そのまま泉戸家に住み着くようになった。
外見は殆ど人間と変わらないが、のような耳と尻尾が付いている。
ファンディスク内に収録された設定資料ではましろらしきキャラの横に「白狐」と記載されており、狼ではなくの可能性が高い。

やや世間知らずで知識が古く、最新の家電製品などには疎い。
携帯電話は、電話機能とアドレス帳だけの老人にも安心用しか使えない(下手に触ると電話が爆発する)。
ただ知識の吸収力は目を見張るものがあり、斜め読みした百科事典の知識で現代社会の大体の仕組みを理解してしまうほどである。
そのため入学テストを適当に受けたら全問正解してしまい、創聖学院女子学部(フローレス)カリキュラムS受講生(最上級生)となった。
「ましろ」という名は裕理に付けてもらったもので、現在の姿に化成する以前は「綺久羅美守毘売(きくらみかみのひめ)」という太転依だった。
以前の思想を引き継ぎ裕理と一緒に「人間と太転依が共存出来る世界」を創ろうとしているらしいが……。

+各ルートネタバレ
裕理がましろと結ばれたルートの場合、裕理の持つ「退魔の霊能」の力を受け、神気が消耗し続けて魂が崩壊しそうになる。
だが、裕理はそれを自らが人間であり太転依である存在となる事で乗り越え、二人は見事に添い遂げる。
そうして500年後、太転依と人間の共存を実現した二人は、戻ってきた自分達の街に腰を落ち着ける。

もう一つの大きなストーリーであるアメリルートでは、人間と太転依の共存は時期尚早として、
和解した三強達や全ての太転依と共に再び封印の繭の中に戻っていく
(実際、封印の繭が不慮の事故で壊れるまでは、綺久羅美も数百年はじっくりと進めていくつもりだったらしい)。
その後がどうなったかは語られないが、ファンディスクでは、
「どのような過程があったとしても必ず共存の未来へたどり着いているはず」と語られる。
だが基本、「人間と太転依との共存」という作品全体を通してのメインテーマを投げ捨てている事と、
アメリ自身が他ルートで色々と嫉妬に狂った何か的な痛い言動を繰り返す事から、このルートはあまり人気が無い。
……いやでも個人ルートではアメリって結構かわいいのよ?色々と。

その他のルートでも、人と太転依の共存を図るために奔走しつつ、裕理のよき友人として相談相手や様々な工作などに活躍する。
後日談では結婚式のスピーチでアメリ共々暴走したり、某ご老公の真似事をしながら全国を旅したりと、結構はっちゃけてもいるが。

(以上、Wikipediaより転載、改変)

ちなみにアニメの次回予告では、幼女状態のましろと(黒髪和服の幼女。こちらも三強の一人と称される強力な太転依)が
妙に味のあるコントを披露したりもしていた。なおこの次回予告は何故か爆発オチが多い。

ましろ・鵺「なんでーっ!?」

余談だが『タユタマ』の製作元のLump of Sugarは、ニコニコ動画の初期で一大旋風を巻き起こした空耳 きしめん 」の元ネタ、
『Nursery Rhyme -ナーサリィ☆ライム-』の製作元でもある。

Wiiで2010年8月頃に発売された『 トウィンクル クイーン 』でまさかの格闘ゲーム参戦を果たし、
思ったほど人気も出ず埋もれていくかと思われたが、最近になってその作品に準拠したましろもMUGEN入りした。
ちなみに、下記のMUGENキャラとは製作時期の違いもあって特に関係は無い。


MUGENにおける泉戸ましろ

素熊(しろくま)氏が製作した完全手描きのものとSnowwolf氏のもの、
そして後述の「マシロふぁんぐ」が存在する。

+素熊氏製作 泉戸ましろ
  • 素熊氏製作 泉戸ましろ
「素人の人」こと素熊(しろくま)氏(詳細は下記動画参照)による手描きのましろ。
蓬莱氏のサイトにて代理公開されていたが、現在はフリーティケットシアター終了によるサイト消滅で入手不可。

黄昏風ドットで製作され、システムは『EFZ』のものがベースとなっている。
なお『EFZ』らしく(?)あるキャラの技がモチーフになっている。
よく動きストライカーとして鵺を呼び出す等、その完成度はかなり高く、
『EFZ』・『メルブラ』・『BBB』・東方と同人格闘ゲームをパロディとしたモーションが多い。
非常にクオリティが高いキャラだが、改変ではなく全て手描きで描かれているそうだ。お前のような素人がいるか!
とっても素人らしい、素人離れしたドットの打ち方
3:28~
2:24~

蓬莱氏によるAIがデフォルトで搭載されており、更新にて弱体化が為され、デフォルトAIと強化AIの二種類が用意された。
更なる更新で統合され、動きを両立しつつウルフコンビネーションを狙うようになった。
デフォルトAIと強化AI、どちらを使用するかは大会のレベルと相談しながら決めよう。
なお、CMDファイル上書き形式なのでバックアップは忘れずに。
+デフォルトAIについて
最新版で新たに搭載されたデフォルトAIは、昔懐かし鵺コンボを織り込んだりダッシュ攻撃二連撃など
強化AIとは違った動きをしてくる。また、ゲージ技やIB技、起き攻めをあまり使用しない。
何よりジャンプしても葉桜(カカト)が飛んでこない。
そのためコンボ数は低くダメージを稼げないので、基本的には弱体化されたAIである。
だが強化AIでは余り見られない技(ウルフコンビネーションや大雷撃など)を使ってくるため、新鮮な動きを見たいならばこちらで。

+強化AIについて
強化AIは更新前のデフォルトAI。過去の動画で見られたましろはこちら。ソコデスソコデス
毎度強すぎず弱すぎず適度な強さに仕上げている氏のAIには珍しく、一部超反応も組み入れられており、
強上位~凶下位キャラとも五分以上の戦いを見せるかなり強力なAIになっている。
なお、地上戦を意識してか殆どジャンプしない。
基本は中~遠距離から突進、ダウンを奪うとストライカーを設置しての中下段2択or突進技3択という鬼のような起き攻めをする。
ゲージ技もばんばん使い火力も十分。コンボに補正無視技も織り込んでくるため、ダメージを貪欲に奪うような動きもしてくる。
キャラの特徴を活かしたAIである。

ちなみに大会でこのAIが使用されている場合、「勢いだけで押し切ろうとしても無駄です」という台詞に「お前が言うな」とよく返される。

最新版verは1.11。主な変更点は5Pカラーの特殊化と逆根性値の調整。
5Pカラー選択時は常時白髪化、RFゲージ増加速度上昇、食らい中も増加とワンランク上の強さになる。

なお、この動画を見るに素熊氏はましろを「狼」だと思っていたらしく、ウルフと名の付く技を複数使用しており、
こんな奴の技まである(専用BGMのタイトル名に「狼」が入っている事からのネタ)。
完成版では新たなるの力も手に入れたようだ。
更なる狼の力も搭載予定だったが どうやら中止された様子 。残念。
ただ、アニメOPやイベントCGを見る限り綺久羅美が狼に見えるのも事実である。…まあそもそも太転依なのでその辺は曖昧でもいいだろう。
『タユタマ』FDではましろの容姿は「毛並みは白く、狼のようであり、狐のようであり、虎のようでもあり」と表記されている
(他のヒロインの妄想話の中の台詞ではあるが)。

また、まっしろ氏製作のボイスパッチがデフォルトで搭載されている。

愛に溢れたましろのMUGENMADが作られたよ!やったねましろちゃん!家族が(ry
…こらそこ、素人の人製作じゃねーかとか言わない。いいじゃない、生みの親なんだから。それにもしかしたら続きがあるかも?

+基本性能解説

基本性能解説

ATKの初期値が70と低めのため、各種システムを駆使してコンボを繋げてダメージを狙うコンボキャラとなっている。
製作者の動画によると、「対弾幕」と「対地性能」を併せ持つキャラとなっている。
総合的な性能は万能とは程遠く、強い部分と弱い部分の差が激しい。
一見尖った性能であり、使いづらいように思われるが、プレイヤー操作での人気はそこそこ高いようだ。
一部の動画では狂キャラをも悠々と叩きのめす様が見受けられるほど。極めれば相当な強さを発揮出来るだろう。

2段ジャンプ、空中ダッシュ、リコイルガード、インスタントチャージ、チェーンコンボ等基本は『EFZ』準拠。
チェーンコンボは非常に繋がり易い。ただし地上限定で。
このキャラはエリアルコンボを想定していないキャラなので、地上コンボを繋げていこう。
地上ダッシュのみ癖があり、ラン型で、移動距離、速度共に優秀、更に加速中無敵なのだが、途中で止まれず、
(ダッシュ攻撃は出来る)動作後には隙が出来る。

また、対弾幕と言うだけあって、地上ダッシュが飛び道具無効であり、突進技4種にも飛び道具無効が付いている。
このため、ダメージを受けると飛び道具自体の判定が消える東方キャラに対してはかなり有利に戦う事ができ、
  • 通常攻撃に不利Fが殆ど無く、チェーンコンボが繋がり易い
  • 一見判別不可のハンマー中下段2択(一応ハンマーの構える向きが違う)
  • ダッシュからの選択肢が多い(通常ダッシュですり抜けも可能)
  • 固めに有効なましろアミュレット
  • 相手の拘束時間が大きく、時間差攻撃可能なストライカーの鵺 
という性能のため、攻めている間は強い。

ただし、対空、空対空性能、割り込み、固め拒否等の防御系の能力は低く、
逃げダッシュやバックステップ等により相手の攻撃を避けながら距離を取る戦法が有効。
ゲージがあれば無敵技も使えるのだが、まったくダメージソースにはならず、攻撃と防御が両立しないので注意。
Atk70という数値だけ見れば低火力キャラに見えるのだが、実の所RFゲージがあればかなりの火力になり、
相手に根性値があろうがゴッソリ持っていく事がある。
ただしRFゲージ無しだとゲージを絡めても精々3割程度しか減らせないなど、火力に顕著な差が生じている。

最新版ではコンボ補正は軽減されたが、更に逆根性値が追加された。ただし『GG』及び『EFZ』系列キャラには無効との事。
軽減されたと言っても、やはり試合後半は低火力、高補正が響くので、鵺の雷撃などコンボ補正を無視する攻撃を組み込むといい。
なお、ましろのコンボ補正は地上より空中攻撃の方が補正が大きい。
最新版ではコンフィグで逆根性値のON/OFFの切り替え(デフォルトではON)、リコイルの時間設定が可能。

以上の事から、扱いは難しいが崩し性能や起き攻め、固め性能が高く、使い方によっては強力なキャラと言える。
余談だがATKを100に強化すると、『EFZ』最上位2強と上位3強、
及び床氏AILv5自重項目無しの586氏製神奈にも余裕で勝てるほどの強さを見せる。

+各種技解説

特殊技

中段と立ち下段の2種類。
  • ましろハンマーTypeA
発生20Fの中段攻撃。
超反応AI相手には迎撃される事が多いが、範囲、判定共に優れた中段。
各種ゲージがあればキャンセル可能。

  • ましろハンマーTypeB
発生23Fの下段攻撃。
HIT後は相手が浮くので追撃可能。こちらも範囲、判定共に強い。 
ストライカーと組み合わせるとかなりの効力を発揮する。

必殺技

突進技とストライカー召喚しかないという、非常に偏った性能。
  • 閃爪・桜花
「閃爪」と名の付く技は閃鞘が元ネタである。
突進技であり、攻撃発生まで16Fかかるが、画面端から届く程範囲が広く、近距離だと相手の裏にすり抜けるという性能を持つ。
隙も大きめだが、ガードさせれば五分。
技の発生直後から飛び道具無敵が付いているので、遠距離からの飛び道具を刈りやすい。

  • 閃爪・桜霞
近接での閃爪・桜花。エフェクトが変化し、投げ無敵追加+威力、発生速度が上昇する。
こちらからもさらにRFゲージこそ必要だが他への派生も可能。AI殺しなのか相手によく当たる。

  • 閃爪・舞桜
ダッシュした後、相手が指定距離に入ると上空に瞬間移動し、下方へ中段判定の攻撃を繰り出す。
ダッシュの待機状態は飛び道具無効、ダッシュ中は完全無敵という性能。
ガードされると若干不利だが、地味に空中ガード不可であり、相手が低空にいても発動する。

  • 閃爪・散桜
基本性能は舞桜と同じだが、こちらは相手が指定距離に入ると投げに変化する。
舞桜も散桜も、相手が指定距離外にいるときはただのダッシュになってしまうので注意。
舞桜、散桜、葉桜の3択突進技は対人戦では脅威。AI相手でも超反応で常に三択を迫り続けるため、
ガードの固いAIでも崩される事もある。

  • 閃爪・葉桜
「ダッシュモーション中にC」というダッシュ攻撃に近い条件で派生する技。前方に回転ジャンプし、斜め下方に落下しながら蹴りを放つ。
通常ダッシュはもちろん、閃爪のモーションもキャンセル出来るのが特徴。
突進が速く、隙も皆無なので非常に使いやすく、地上、空中HIT共に追撃可能な高性能技。
特にコンボに組み込むとカカトループのように複数回コンボに組み込める。
最新版では有利Fが減ったものの、今までと同じような感じで使えるように調整された。

  • 閃爪・枝桜
リボルビング…いやなんでもない。
閃爪・葉桜と同じく、ダッシュモーションをキャンセルして出すRF技
リーチが非常に短く、ガードされると反確となるが、投げ、打撃に対して無敵で、発生が最速で12Fなのでコンボには組み込める。
FICが出来ないのでかなりの博打技。…だったが最新版ではFIC可能となった。
しかしその一方補正無視の固定ダメージではなくなったため賭けをするにはちょいと分が悪い?
分の悪い賭けが嫌いじゃない人は使ってみよう。撃ち貫くぜ!

  • 鵺と遊ぼう!
ストライカーである鵺を召喚し、雷撃を撃ってもらう。
鵺は必ず本体の前方に出現するため、非常に潰され易い。
雷撃は有効時間が長く、当てるとHIT、ガード問わず長い硬直を与えられるので連続技や固め、起き攻めに役立つ。
コンボ補正を無視した固定ダメージを与え、FICを使えば連続技に組み込む事が出来るので強力。
AとBとで雷撃の発生位置が違うので、距離によって使いどころを決めるが吉。
なお、鵺は密着して出すと、相手のに出るという特徴があるため、これを利用すればコンボに組み込み易い。

  • 大雷撃
こちらもストライカーによる攻撃だが、RF技
非常に発生が遅く、全HITすればゲージ技並みの高威力だが、当てにくい。
上記の「鵺と遊ぼう!」と同じものだが、雷撃の発生がその場で3本発生する(正確には鵺を中心に前・後・前と発生)
ver1.07以降から変更がなされ、注意すべきは鵺本体の召喚位置であり、上記の「鵺と遊ぼう!」と違い、自分の後ろに出現する。
加えて密接しても相手の裏に発生せず、常に本体の後ろに出現するので合わせて注意。
しかし高威力であるため狙って起き攻めもありかも?

IB技

ましろには「インスタントブレイク」という独自のシステムがあり、
性能としては「RFゲージを使用し、特定の攻撃をキャンセルした後、新たな専用必殺技を出す」というものになっている。
なお、RF技の倍の消費量である事に注意。ほぼ全て1ゲージ消費相当の威力が有りそこそこの有効打になる事も。

  • 獣符・ましろアミュレット
製作者が「チート技」と公言する技。
自分の周囲にお札を召喚し、これを上方に射出。お札は一定時間後に矢になって相手の背後から降ってくる。
余談だが背後から降るのは製作段階でCNSの記述を間違えたためらしい。
威力は微々たるものだが、攻撃発生まで0Fで出せる上に
時間差で上から降ってくる(しかもダウン追い討ち対応)ので異常に強力。
コンボに組み込む場合は空中でHITさせないと、自動で受身を取ってしまうので注意。

  • 獣の槌
ハンマーで相手をぶん殴り、ワイヤー吹っ飛びを発生させる技。
威力がそこそこで、HITすると逆コンボ補正により補正値が回復するという特徴を持つ。
判定が強く、範囲が広いので使い易い。最新版で無敵時間が付与された。

  • 獣符・ましろフィールド
RFゲージがブレイク(青点滅)時のみ使用可能なガードキャンセル技で、自分の周囲に半円状の爆発を起こす。
ダメージは無いに等しく、RFゲージを全消費するが、パワーゲージを1本ストックする。
東方の霊撃みたいなもの、らしいが無敵時間が長い分こちらの方が優秀。

  • 獣姫の槌
3ゲージ技だが、IB以外のあらゆる動作をキャンセルして出せる技。
一回転しつつハンマーを振り、爆風を起こす。
威力は3ゲージにしては控えめだが、長い無敵で、攻撃範囲が非常に広く、HITするとワイヤーを誘発する。
獣の槌よりも高い逆コンボ補正がかかるため、追撃時のダメージが上昇する。

超必殺技解説

超必は6種類あるが、どれも用途や性能が違う。
必殺技とは違い、バランスの取れた構成になっている。

  • 閃爪・桜吹雪
1ゲージ専用技。閃鞘・八点衝のように、連続で切り裂く。
無敵は無いものの、攻撃発生まで3Fなのでコンボに組み込む他、反撃や牽制潰しにも使える。
ただし、補正がかかってるとダメージが極小となるので、ICを併用するか、生当てした方が良い。

  • 閃爪・咲桜
1ゲージ専用技。ver1.10以降にて搭載。どうみても某撃ち貫く人。リボルビング・バンカァァァァァァァ!!!
コマンド入力とともにダッシュ、近接したのち掴みモーションに入ってから捕縛、斜めに撃ち上げと2ヒット技。
移動投げではなくあくまで打撃。
威力も1ゲージにしては中々だが、ダッシュ距離が短く、遠すぎると掴みモーションへと移行しない、
掴みの発生も遅いとコンボに組み込むには難がある。
しかしダッシュから撃ち上げに至るまで完全無敵のため、不意を突いた切り返しに使うが吉。

  • バスターましろ
2ゲージ専用技。どうみてもバスターウルフ。モーションの細部に至るまで完璧にバスターウルフである。
こちらも無敵は無いが、判定が強く、コンボに非常に組み込み易い。
また、モーション後半部分の爆風はコンボ補正を無視するので、安定してダメージが高い。ゲージコンボにおける核の一つでもある。
何故か異様に枚数が多い。

  • さんだーすとーむ
2ゲージ専用技。ストライカーの鵺を召喚し、前方に強力な雷撃を撃ってもらう。
この時、ストライカーが本体の後ろに出現するため、非常に潰されにくい。
威力は1ゲージ並みであるが、発生が通常の雷撃より早く、コンボ補正を無視、HIT後は追撃可と、かなりの高性能。

  • ウルフ・コンビネーション
バスターましろから追加で1ゲージ+RFゲージブレイク中のみ派生する技。どうみてもウルフファング
バスターウルフからウルフファングに繋ぐので、「バスターウルフファング」と呼ばれる事も。
発動条件は厳しいが、補正無視の固定ダメージを与えるため非常に強力な技。
ただしコンボ中の止めなどに繰り出すには細やかなRFゲージ管理が必要。
何を思ったか最新版で威力がアップし、ますます強力になっている。

  • 揺蕩う姫の記憶
ファイナルメモリー。3ゲージ+瀕死時+リコイルガード中のみ使用可
「揺蕩う」の読みは「たゆたう」もしくは「たゆとう」。
ダッシュですれ違い様に切り裂き、その後変身して十七分割のような攻撃を繰り出す。
なお、この時に着ている服は原作のアメリルートでのみ拝む事が出来る。
作者曰く「チートの塊」と言うだけあって攻撃発生から終了まで完全無敵・当身判定なので脱出不能。
最新版では某ござる女よろしくな立ちモーションからハンマーを振って十七分割をかましている。ましろさん器用ですね!
また威力も更に増し、当てると約7割を消しとばすまさに一発逆転とも呼べる威力を誇る。

おすすめコンボ

コマンド 備考
2A>A*n>近B>遠B>C>2C 下段始動の基本チェーン。弱から強までフルに繋がるのが特徴。ちびキャラにはAを減らして近Bを2Bにするといい。
基本チェーン>閃爪・桜花or桜霞 ゲージが無い時はこれしか出来ない。
閃爪・舞桜>閃爪・桜吹雪 IC無しで繋がる。この他にも、桜吹雪は非常に発生が速いので多種多様な状況から繋ぐ事が可能。
閃爪・舞桜>FIC>空A*2>空B>立C~ ダウン状態の敵に舞桜を決めると追撃可能になる事を利用したコンボ。相手のダウン回避の有無や復帰速度に左右される。
基本チェーン(Cまで)>鵺と遊ぼう!>FIC>A>C>(雷撃HIT)>ダッシュB>2A~ どこでもいけるコンボ。鵺はFIC対応。ダッシュBから2Aは目押し。
基本チェーン>鵺>アミュレット>6B>(アミュレット追撃)>追撃 RFゲージ赤以上必要。鵺からのアミュレットは最速でキャンセルする事。アミュレット追撃後は閃爪・葉桜*n(ループコンボ)を、難しいならC>2C>桜霞などを繋ぐ。ゲージがあるならさんだーすとーむが強力。
基本チェーン>大雷撃>アミュレット>桜花>(裏周り)>獣の槌>(雷撃HIT)>追撃 RF青限定。大雷撃をフルヒットさせるため裏周りから獣の槌で押し込む。
閃爪・枝桜or(桜花>獣の槌)>獣姫の槌>追撃 追撃は距離によりお好みで。獣姫の槌はなるべく補正のかからないように撃つ。
(追撃レシピ)閃爪・葉桜*n>C>2C>鵺>アミュレット>葉桜*n>C>閃爪・桜霞>アミュレット>葉桜*n>C>バスターましろ 獣姫の槌+画面中央+RF青+キャラ限定のみ可能な即死コンボ。ただし相手の重力で葉桜のループ数が変わるので注意。
コンボムービー
全ゲージ消費10割即死コンボ

+大会ネタバレ
作品別風タッグリーグ【原作再現】にて『EFZ』アレンジの衣玖さんとタッグを組み、見事なコンビネーションで優勝。
この後様々な大会へと出場し、秋のおっぱい祭り【貧乳VS豊乳】では、
アリス・キャロル相手に開幕実質10割コンボを叩き込み視聴者の度肝を抜く。この後更に2タテを達成しチームへ貢献した。

琥珀主催?!探検サバイバルダンジョン!!では、イズコ・クリソベルとタッグを組んで参加。
ましろのコンボをイズコが拾う形で(サバイバルで相手のライフが半分とはいえ)お手軽に実質10割コンボを叩き込める事が判明した。
このコンボのおかげでアズールの7Pカラーに勝利し、見事優勝している。

+Snowwolf氏製作
  • Snowwolf氏製作
前述のWii用対戦格闘ゲーム『トウィンクル クイーン』参戦時のましろ。
MUGEN1.0以降専用だが、WinMUGEN対応パッチも別途公開されている。
原作における必殺技・超必殺技や特徴的なシステムの再現に加え、オリジナル技が追加されている。
AIもデフォルトで搭載済み。

+kinomiya氏製作 ましろEX
  • kinomiya氏製作 ましろEX
素熊氏の泉戸ましろを狂改変した物と思われる。
また、ましろEX自体の製作者は元々ゴクト・R氏であり、kinomiya氏は途中から製作を引き継いだ形となっている。
キャラ性能としては1~5pまでが一般的な狂上位キャラ、6pで分身キャラ、
7~12pまでは本体Hitdefでしかダメージを与えられない構造になっている。

マシロふぁんぐ

+マシロふぁんぐ… 一体何者なんだ…?
元々は泉戸邸地下サバイバルダンジョンによる独自設定であったが、
現在ではそれを元にした改変凶悪キャラが3体公開されている。
「ましろファング」と誤記しやすいので注意しよう。テーマ曲は「shell_the_enemy」。
なお、通常の泉戸ましろが出ている動画に対しては、
下記の「マシロふぁんぐ… 一体何者なんだ…?」含め、マシロふぁんぐ関連のコメをしないように。
マシロふぁんぐは元々上記動画の作者こぁりす氏によって考案された設定であり、氏が他動画において無関係なコメをされる事を望んでいないためである。
マシロふぁんぐの設定を動画で用いる場合は氏のブログに使用規定があるため目を通す事。
マシロふぁんぐ… 一体何者なんだ…?

動画では狼ネタで出演する事が多い。

+lunatic氏製作
  • lunatic氏製作
鬼巫女等の凶悪キャラを製作したlunatic氏によるもの。
狂カラーの1P、神中位クラスの2P、そして神最上位クラスで最強の殺傷力を目指している3~12Pがある。
2011年初頭時点では殺傷力においてトップクラスであった。
ライフバーはほぼ飾りで、下で動いている鵺が本来のライフであり、特定の条件で倒れ、全て倒れるとKO出来る。
耐性として速度耐性という独自のシステムを持つ。

+lunatic氏製作 幼女マシロふぁんぐ
  • lunatic氏製作 幼女マシロふぁんぐ
直死方面に強化されたましろふぁんぐ。可愛い。
1P側配置はもちろんの事、2P側に配置しても大抵の隔離未満のキャラを確実に葬り去る程の強さを持っている。可愛い。
でも観音様やL霊夢に負ける。それでも可愛い。

+刹那・レイウォール氏製作 H-マシロふぁんぐ
  • 刹那・レイウォール氏製作 H-マシロふぁんぐ
こちらは主にストライカーに攻撃をさせる。
ちなみにHはHでもこっちと同じHなので期待はしないように。
なお、H-マシロふぁんぐは大会動画での使用は全面禁止である。
ストーリー動画または人操作動画で使う場合は製作者の刹那・レイウォール氏に相談する事。

出場大会

+一覧
シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中
【マシロふぁんぐ】

出演ストーリー

プレイヤー操作



最終更新:2021年01月18日 13:17