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ウルトラマンブレーザー


「遠い銀河のブレーザー……眩い光の中から現れた……

 ウルトラマンブレーザー

 …というのはどうでしょうか?」

2023年放映の円谷プロ制作の特撮番組『ウルトラマンブレーザー』に登場するウルトラマン。
CVはスーツアクターも務める岩田栄慶氏が兼任で担当している。
氏はネクサス以降数々のウルトラマンを歴任したアクターだが、以前から「声も演じてみたい」という希望があった事に加え、
ブレーザーが後述のように喋らない(≒プロの声優である必要が無い)キャラクターである事が重なり、担当に至ったとの事。
とはいえ当然、声を演じる上では唸り声一つで感情を表現するなど工夫も凝らされており、
特徴的な巻き舌など演者としての岩田氏の提案がキャラクタライズに寄与している面も大きい。

地球から遥か遠く、銀河の果てにある天体「M421」から地球にやって来たウルトラマンで、
防衛チーム「SKaRD」の隊長ヒルマ・ゲント(演:蕨野友也)と一体化しており、
変身アイテム「ブレーザーブレス」に光の力を宿した結晶体「ブレーザーストーン」を装填して変身する。

筋肉を思わせる銀と黒の模様の入った身体に加え、身体の左側にのみ赤と青のラインが走った生物感のあるデザインが特徴。
とりわけ、頭部は目の上に左右非対称に配置されたクリスタル状の器官が目を引くが、
監督の田口氏曰く、これは「かつて狩りの際に負った傷からかさぶたのように光が結晶化した事により付いた」
という設定を依頼したものとされ、正規採用されているかどうかは不明だが少なくとも発注時は、
ウルトラ一族にとってのスカーフェイス的な傷跡という意図があったらしい。
そしてもう1つ特筆すべき点として、歴代ウルトラ戦士の中では初となる言語の文化が無い惑星の出身であるのが挙げられる。
M421はどうやらウルトラマンのような生命体は存在しているがM78星雲光の国とは完全に異なる文化圏を築いており、
ブレーザー含めたM421のウルトラ戦士は故郷を闊歩している怪獣達を「狩る」のが生業の種族とされる。
これを証明するかのようにブレーザーは怪獣を前にした時などは、急ぎの場合などを除き両の掌を広げ、
あたかも貢物を抱えながら祈祷するかのような仕草を取っており、彼らの価値観では「狩り(怪獣退治)」は戦士にとって神聖な誇りある行いであることが窺える
(実際『大怪獣首都激突』にて途中でゴンギルガンに邪魔された際は叫びながら怒りを露わにしていた)。
一方、言語を使わないだけで戦闘時には
「ルロワアアアアアアアアアイ!!!」「ウルルルアアアアアアアアアイ!!!」という、
M78ワールドのウルトラ戦士達の傾向とはまた異なる咆哮で威嚇、
あるいは気合を入れる様子が多々見られる(監督曰く「このやろう!」とかいうニュアンスの言葉を叫んでいる)。
なお、飛行する際のジャンプの掛け声は「シュワッチ!」ではなく「ヘロワッチ!」
???「最近のウルトラマンはベラベラしゃべりすぎだ、神秘性が…そういう未開の部族的神秘や言語通じない感じゃなくてだな!」
監督曰く、「ウルトラマンは正統派王道の初代が好きだけど、『シン・ウルトラマン』でああまで削ぎ落されたものを出されたらこちらは正反対をやってみよう」
となった結果がブレーザーの型破りに繋がったとされる。

戦闘スタイルもまた、ビルを四つん這いでよじ登って跳び膝蹴りを決めたり、
引き千切った怪獣の鋏で殴ったりするなど、野生的でワイルドなものとなっている。
とはいえ、一体化しているゲントの影響か、周囲の人間のインフラに被害を及ぼすような戦い方はしない。
また、ブレーザー(もしくはM421系列のウルトラ戦士)の最大の特徴として「エネルギー及び無機物の加工及びストーン化」が挙げられ、
右手から発生させた光り輝く二重螺旋状のエネルギーを槍を槍状に加工して投擲するという、
放射状の光線を必殺技とする戦士が多いウルトラシリーズの中では異端となる「スパイラルバレード」
(「ハ゛レード」であり、「パレード」に非ず)を単独の必殺技としている他、
敵怪獣のエネルギーや一部ですら条件を満たせばアイテム「ブレーザーストーン」と化して加工保管することで技や武器として戦闘に活用できる。
劇中では自分の放つ光線以外でも、ニジカガチの虹のエネルギーを掴んで生成したニジカガチストーンを用いた「レインボー光輪」、
第12話ではチルソナイトスピアとゲバルガの電磁波を掴んで生成したガラモンストーンで、
電磁波を纏う剣の武器「チルソナイトソード」を作り出す、などの形でこの能力を披露している。
(ちなみに当初は『モンハン』みたいな感じで倒した怪獣を解体して武器の素材にする作風の構想だったらしいのだが、
 流石に子供番組でそれはとバンダイからNGがかかり、コンセプトはそのままにストーンを介して光線や武器を使う本放送の形式に落ち着いたらしい)。

オーブ』以降、ニュージェネでは恒例となっていたタイプチェンジは今作では廃されているが、
代わりにブレーザーの相棒怪獣「ファードラン」を炎を模した鎧へと変化させて装備した、
「ファードランアーマー」が実質的な最強形態扱いとなっている。
この形態では炎のような装甲を右腕と胸部、背中を中心に纏い、炎を操ったり通常形態を凌ぐ飛行能力を実現する他、
チルソナイトソードとファードランが合体した「チルソファードランサー」を武器に戦う。
+ 最終回ネタバレ
レインボー光輪やスパイラルバレードを受けてなお暴れるラスボスのヴァラロンを前にしたブレーザー。
そんな時、インナースペースでゲントの左手に嵌められた結婚指輪と息子・ジュンからプレゼントされたブレスレットが輝き、
それに呼応するかのようにブレーザーは、ヴァラロンに向けて腕を十字に組んで放射状の「ブレーザー光線」を放ち、ヴァラロンを葬った。
ブレーザーが最終話にして初めて使用したウルトラシリーズの王道な必殺光線であった。
なお、この技はゲントの2人家族のブレーザーへの応援とゲントへの家族愛が生んだ力で、ブレーザーが元々使えた能力ではないらしい。

これまでの憑依型のウルトラ戦士らは地球人と一体化する際はきちんと異星からの異邦人であることを説明するのだが、
ブレーザーの場合は本編より3年前から一体化済みで、しかもゲント本人はそのことをバザンガ戦まで知らなかった。
事の発端は3年前、岐阜のとある山中にある地球防衛隊日本支部宇宙装備研究所第66実験施設で、
1999年に地球に飛来した地球外生命体が残したワームホール発生装置の起動実験が行われたのがきっかけであった。
しかし、実験は失敗して装置は制御不能の暴走状態に陥り、視察に来ていた要人の警護を担当していたゲントは、
要人を安全な場所に避難させて自身は危険も顧みずに逃げ遅れた研究員達の救助行為に奔走し、
その際にワームホール発生装置の暴走の影響により生じたと思われる謎の穴にいたから伸びた手を見たゲントが救おうと手を伸ばしたのだが、
その手の主こそがブレーザーであり彼もまた眼下で危機的な環境下にいたゲントを救おうと手を伸ばして、計らずとも一体化したというのが真相であった。

+ 変身者「ヒルマ・ゲント」解説
「俺が行く」

防衛チーム「SKaRD」の隊長で、ウルトラシリーズで初めてとなる隊長格の主人公かつ変身者*1
同い年の妻サトコと7歳の息子ジュンを持つ既婚者でもある
(こちらは前例がある。なお5分前後のミニドラマとして放送された『ウルトラマンナイス』や、
 本編終了後に結婚した例を除けば、TVシリーズ初の妻子持ち主人公)。
考え事をするときに、右のこめかみを指でほぐす癖がある。
あと、ネーミングセンスに関しては割と残念な方である
(一応「ウルトラマンブレーザー」も彼の命名だが、その後の「レインボー光輪」が安直極まったのが惜しい。
挙句ファードランには当初「ファイヤードラゴン」とそのまんますぎる呼び方をするも却下に。一応略してファードランになったが)。
そういや演者の蕨野氏はそんな主人公とタイマン張ってダチになってたわけで

軍人としては隊長でありながら率先して現場に赴き、最前線で指揮を執るタイプ。
このため、ブレーザーの変身者という秘密も最後まで誰にもバレることは無かった。
「全員無事に帰還する事」を第一とし、どんな絶望的な状況であろうとも絶対に部下を見捨てない性格。
協調性も高く、作戦立案の際には積極的に部下からの意見を聞くようにし、
消極的な意見でも効果的と判断すれば部下が考えた作戦を採用して肯定する。
その人格と有能さは多方面に知られており、ゲントの名を出せば他の現場部隊からも協力が得られるほど。
一方、なまじ有能なだけにワンマンプレーに走る事が多く、部下の負担を自身の犠牲(ブレーザーへの変身含む)で補おうとする傾向がある。
また、人命や成果第一で行動するので組織の面子に関心が薄く、必要とあれば指揮権を超えた独断行動にも走りがち。
こうした面は長所にも見えるが、部下が窮地に陥るたびにブレーザーに変身して怪獣を倒していたが為に、
SKaRD単独で怪獣を倒せていない(ブレーザー頼みに見える)事が軍上層部からついでに視聴者からも問題視されるようになった上、
数々の越権行為から「もしこの作戦が失敗したらSKaRDは解体だ!」と釘を刺されるほどに警戒・冷遇され、
物語後半では嫌がらせのような雑用や人事を押し付けられて隊が機能不全に陥りかける等、負の側面も露呈している。
+ ライブステージで明かされた過去
かつて小隊長だった頃のゲントには、神尾ジン(Xioの隊長の演者でもセブンが一時期体を借りていた青年でもない)という相棒がいた。
ジンは自分よりも周りの幸せを守るために突っ走る勇敢な性格であった。
彼らは本編の数年前、とある被災地で任務を遂行していたのだが、
崩落が起きる危険性のある建物に避難しそびれた者がいないか探しに行こうとするゲントに対して、
ジンはまだ息子が生まれて間もない彼を危険な場所に向かわせる訳にはいかないと考え、
「俺が行く」と自分が単身逃げ遅れた被災者の救助に向かうも殉職してしまった。
ゲントの口癖と抱え込む気質になったのは、自分の代わりに行かせてしまったジンの件の負い目が原因である。

+ ゲントとブレーザーの関係
ブレーザーが言語を話せないため当初は両者のコミュニケーションは困難を極めた。
第10話におけるデマーガ戦では「ゲント」はトドメを刺そうとしたが「ブレーザー」はそれを否定し、
両者の間に不信感が生じることもあった。
また、この時期からは完全ではないにせよブレーザーも言語をある程度は理解できるようになったらしく、
11話でアースガロンがゲバルガと戦闘中、電磁パルスを展開しようとしたゲバルガを見て、
ブレーザーがゲントの口を借りてアンリに「今すぐ離脱しろ!」と鬼気迫る様子で離脱を命じたこともあった。
ゲントはこうした行動に不信感を抱き、ゲバルガとの再戦ではブレーザーに頼らず戦う事を選んだこともあったが、
ブレーザーはゲントの危機に際して彼の元へストーンを飛来させて自分の記憶を投影し、
言外に身体の主導権を奪うような行動をしたのがゲント自身の命も優先した結果であることを伝え、
言葉による意思疎通は叶わぬものの、「命を救う」という目的は共通していることを再確認できた。
同時に、お互い相互理解の手段を模索するようになる。
最終回直前、ゲントが度重なる変身と戦闘によって命に関わるほどに消耗し、ブレーザーはゲントが変身しようとすると、
突如彼の身体を操り自分の顔を殴らせることで気絶させるというあまりにも力技すぎる方法や、ブレスを出現させなかったりと、
ゲント本人の身を案じて変身を拒否する意思を示したのだが、ゲントはそれを理解した上で「もう少しだけやらせてくれ」と頼み、
この時のブレーザーも根負けしたと言うかのようにブレスを出現させている。

最終章ではヴァラロンが月を地球に落とそうとした際、せめてゲントだけでも助けようと一体化を解いてアースガロンに帰し、
月を元の軌道に戻すが、ヴァラロンにエネルギーを吸われたため全てのエネルギーを失い仮死状態に陥っていた。
ゲントは意識を失ったブレーザーに対してこれまで共に戦ってくれたこと、自分を守り続けてくれたことに対して感謝の言葉を告げ、
SKaRDとしてヴァラロンとの最終決戦に向かおうとするが、ブレーザーは目とカラータイマーに光がないままの状態で立ち上がり、
「お、れ……俺も、行く…」とたどたどしい口調ながらも初めて言葉を発し、危険を承知の上でゲントと共に戦いたい意思を伝えた。

「今度はもう、離すなよ……!」

もっとも、最終回後になっても「何故ブレーザーがファーストコンタクト時にその施設に現れたのか?」という謎は明かされなかった。
順当に考えればワームホール発生装置の誤作動の際に、たまたまブレーザーのいた場所にワームホールが繋がってしまったのだろうが。

同作は制作するにあたって「今までのニュージェネとは違うものを」「好きにやれるとしたら何がしたいか」と監督の田口清隆氏に打診されており、
意図的にこれまでのニュージェネの恒例を外してミリタリー色強めな作風となっている。
また、ニュージェネ恒例のタイプチェンジを無くした代わりに予算を割けたのか、ニュージェネ以降の作品では珍しく新規怪獣が大量に登場する。
全怪獣新規までとはいかなかったが、毎週新しい怪獣が登場していた作品を追っていた時代のウルトラシリーズに馴染みのある往年のファン達からは歓迎された。
加えて、本作でも一応メインヴィランに相当する存在はいるが、作劇的にはニュージェネのセオリーから外れた扱いとなっている。
前々作前作は平成3部作の作風を受け継いだ物語で、その次の作品で丁度25周年を迎える『ウルトラマンガイア』だけが省かれた形になり、
これには『ガイア』ファンから一作品だけ冷遇されていると意見も上がり賛否両論になったが、
田口氏から「『ガイア』の作り込まれた作品と世界観を今の制作状況(2クール)ですると負け戦になるため適任ではない」という見解が語られ、
『ガイア』の主人公である高山我夢を演じた吉岡毅志氏からも田口氏の考えに共感するコメントが出て、
さらにブレーザー自体も良作で評価が高かったため穏便に沈静化した。

+ 他作品における活躍
『ブレーザー』の中で他作品のウルトラ戦士と共演することはなかったが(『メビウス』に登場したザムシャーと接点のある宇宙人は出た)、
後続の作品では何度か共演の出番が実現している。

第17話「斬鬼流星剣」では先行してシルエットのみ登場し、
ザンギルの口から別次元から侵略を画策するヘルナラクを抑えているウルトラマンとして存在が語られた。
『ブレーザー』の宇宙から『アーク』の宇宙に侵攻を画策するヘルナラク及び幽体怪獣達をGGFやアースガロンと共に足止めしていたらしい。
一応劇中には変身前のゲントは登場しなかったものの、ザンギルから「ゲント殿」と呼ばれていることから、
本編の第17話以降、もしくは本編に限りなく近い出来事を経験した並行世界と思われる。
このため、ウルトラシリーズのコラボ回では珍しく前作の登場人物が一切登場しない。

数日間ぶっ続けで戦っていたようだが(チルソナイトソードやファードランアーマーを使用しなかったのも先の戦いで使用不可能だった可能性が高い)、
堅い装甲のせいでトドメを刺せず大苦戦していた所に並行世界からやってきた飛世ユウマの変身したアークと邂逅。
M421出身ではない自分以外のウルトラ戦士と会うのは初めてだったのか動揺していたものの、
即興ながら息の合った連携を見せてヘルナラクのコアを破壊寸前まで追い詰めるが、
後一歩の所で不利と見なしたのかバザンガを復活させて逃げの一手を選択したヘルナラクの逃亡を許してしまう。
これに対してブレーザーは、かつてゲントと初めて出会った時の様に手を繋ぐ形で自身のエネルギーを分け与え、
アークを投げ飛ばすというダイナミックな方法で元の世界へと帰した。
恐らくゲントも描写外でアークとの出会いに素で困惑していた可能性が高い

  • 『ウルトラマンニュージェネレーションスターズ(2025)』
本人は登場しないが、第11話「刃が育む想い」にて彼の存在を観測していたエディオム経由で、
M78ワールドの戦士であるウルトラマンゼットに存在を知られることとなった。

  • 『ウルトラマンニュージェネレーションスターズ(2026)』
アークと別れガメドンを追いかけてきたゼットが早々に『ブレーザー』の地球らしき場所でモグージョンと遭遇し、
予期せぬ怪獣との交戦で戸惑っていたところを上空からスパイラルバレードを放ってモグージョンを撃破して彼を助けた。
その後、ゼットのブローチから光が放たれ、アーク同様ブレーザーの手にもブローチが授けられ、
ゲントと同じ繋ぎ方でゼットを立たせ、これに対して祈祷のような動作で応えた。
恐らくゲントはアークの時以上にゼットとの出会いに困惑していた可能性が高い
ブレーザーが喋れないためゼットが早々に自己紹介だけ済ませて別れたらしく、
続く第8話ではゼットはトリガー達の宇宙を訪れていた。


MUGENにおけるウルトラマンブレーザー

四次元Dice氏&蓝色的加比拉斯氏&天神辉影氏の製作したキャラが公開中。
徒手空拳や当身技などの近接攻撃に加えて、レインボー光輪やスパイラルバレードを投擲する飛び道具や、
ガヴァドン戦で披露したスパイラルバレードのクレーン一本釣りで相手を自分の近くに移動させる技などを持つ。
また、防御技のバリアも備えている。
切り札は2ゲージ消費の超必殺技「ブレーザー光線」。
AIはデフォルトで搭載されている。
DLは下記の動画から

出場大会

  • 「[大会] [ウルトラマンブレーザー]」をタグに含むページは1つもありません。


*1
これまでウルトラ戦士が防衛隊の隊長になったのはモロボシ・ダンただ1人(しかも変身能力喪失で主役ウルトラ戦士ではない)なのは、
単純に怪獣災害時に防衛隊の隊長がウルトラ戦士に変身して不在という状況は不自然で、どうしても正体バレしてしまうと考えられていたためであった。

しかし、『ウルトラマンゼット』において地球人ヘビクラに成りすまして隊長になっていたジャグラス ジャグラーが、
率先して最前線に出るタイプの隊長として振る舞いながら時折変身しては主人公のハルキにちょっかいをかけ、
それでいて作劇的にもさほど違和感なく終盤までバレなかったため、これがきっかけでシリーズで初の隊長の変身者という案が採用されたそうな。


最終更新:2026年06月24日 09:40