テイパー




 「ウヘヘヘッ!おいらの名前はテイパー
  おいらは どんなゆめでも つくりだすことができる
  ゆめの せかいの まほうつかいなのさ!」

1991年にタケルから発売されたアクションゲーム『ココロン』の登場人物。
ピンクの水玉模様のナイトキャップにパジャマを着てパラソルを持った青いバクの姿をしている。
主人公を夢の世界に連れて行き、さらわれたルーア姫を救い出す冒険に招待する。
以降も新たな仲間を連れてきてくれたりと、狂言回しのようなポジションである。

+ ネタバレ
「ウヘヘヘッ!よくここまできたな!
 でも、キミのゆめはもうここでおわりだよ!
 なぜかって?ウヘヘヘッ!」

「それは おいらが このゆめを 食べちゃうからさ!」

実は彼こそが本作の隠しボスにして黒幕的存在である。
その目的は「夢を育てて食べる」事であり、主人公に夢を見せたのもそのため。
彼に夢を食べられると存在諸共消滅してしまうので、それを防ぐべく戦いを挑む事になる。

ただし、このイベントを起こすにはルーア姫を助けなければいけないのだが、
彼女がいるステージは決まっているため、攻略の順番を間違えると詰んでしまうというトラップがある。


MUGENにおけるテイパー

飯場半氏が製作した物が存在。
アクションゲームのキャラなので足りない技が色々と追加されている他、ボイスもオリジナルのものを搭載。
原作の台詞もあり、妙にねっとりとした声質がよく合っている。
氏曰く「ボスキャラ」との事で、ゲージ技の「ミルキーウェイ」はビーム技なのに攻撃判定が即座に発生するという凶悪性能である。
しかもミルキーウェイからミルキーウェイにキャンセル可能であり、ゲジマユにするとそれはもう恐ろしい事に…。
他にも17段ジャンプが可能という何気に凄い仕様があったりする。

AIは未搭載だが、IX氏による外部AIが公開中。
上記の通りミルキーウェイ絡みの性能が凶悪なので、自重スイッチも設けられている。

出場大会

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出演ストーリー



最終更新:2022年06月14日 11:21
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