サビ組 とは、【Pokémon LEGENDS Z-A】の職業。
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サビ組 |
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ふりがな |
さびぐみ | |
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種族 |
【人間】 | |
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初登場 |
【Pokémon LEGENDS Z-A】 | |
ミアレシティで活動する組織。
「汚れ役」を自称するヤクザのような集まりで、高利貸しや私有地の占拠などの悪事を働く一方、ミアレの「汚れ」を落とすために他では手が回りにくい慈善活動も行っている。
ボスである【カラスバ】が気を許した相手には協力を惜しまない。
【したっぱ】は男性は刈り上げヘアで女性は前髪にウェーブがかかっている。
ちなみにしたっぱの女性の中には一人称が「おれ」のものもいる。
メインミッション20「サビ組の要求」から登場。
本作の悪の組織的なポジションで、カラスバが【ガイ】/【タウニー】に対して数日で10万円が100万円の利子になる高利貸しを行ったため、【AZ】の提案により話し合いで接触する。
返済できない場合はサビ組のみんなでホテルZに押し寄せてポケモン大会をすると脅され、利子返却の条件として【主人公】と【デウロ】が行うサビ組の仕事を行うことに。
その仕事はブルー地区の雑居ビルでヤンチャしている【ゴース】や【ゲンガー】の追い払い、地下水道のメガ結晶を破壊、メディオプラザのコートでマウントを取る【MSBC】や、【ジェット】にクレームを飛ばす【ミアレを守る会】の【代表】を追い返しと言った具合に、いずれもただの慈善事業であった。
「サビ組は恩は売ってもケンカは売らん」がモットーらしく、第一印象こそ最悪であったもののミアレのための活動を行っている組織ではあるらしい。
カラスバに勝利した後は利子はチャラとなり、カラスバの粋な図らいで借金も実質踏み倒しに。最終的にエムゼット団と協力する関係となる。
一方でサイドミッション061「お気に入りのホロベーター」では、サビ組の【したっぱ】がホロベーターを占拠する迷惑行為も一応行っているが、主人公が勝利するとあっさり譲る。
バトルゾーンではサビ組のしたっぱが一般トレーナーとして出てくることがあり、はがねタイプとどくタイプのポケモンを使用する。
男性がはがねタイプ、女性がどくタイプを使う傾向がある。
これまでの悪の組織と比べると様々な面で一線を画す組織となっており、人によってはドン引きするレベルのリアルな悪行をやっておきながら、組織としての改心が一切無いままプレイヤーと協力関係になるという珍しいタイプの組織である。
慈善活動も行ういわゆる「街を守る良いヤクザ」を体現したような組織で、生々しい極道路線のために大きく賛否が割れている。
【ポケットモンスター X・Y】に登場した【ミアレギャング】?との関連性は不明。