このページでは【ファイアーエムブレム 聖戦の系譜】のキャラクター、
クロード
を解説する。
【ファイアーエムブレム 風花雪月】のキャラクターは【クロード=フォン=リーガン】を参照。
|
クロード |
||
![]() |
他言語 |
Claud (英語) |
|---|---|---|
|
種族 |
【人間】 | |
|
性別 |
男 | |
|
職業 |
神父 | |
|
所属 |
エッダ公国 | |
|
声優 |
飛田展男 | |
|
初登場 |
【ファイアーエムブレム 聖戦の系譜】 | |
エッダ公国の神父。聖者ブラギの血筋を引き継いでおり、聖杖「バルキリー」を扱える。
第三章の会話シーンで初登場。クルトが殺害されたことと、それを【シグルド】と【バイロン】?が共謀した疑いがかけられてることを伝えてくる。
当然ながら【レプトール】?と【ランゴバルト】?の仕業なのだが、証拠が無い上に宮廷はレプトール派によって占められているため、シグルド達は政治的にかなり危うい状態であるらしい。
クロードは真相を暴くため【ティルテュ】と共に、アグストリア北西にあるブラギの塔で祈りを捧げに向かった。
シルベール城制圧後、ブラギの塔の祈りにより真相が明るみとなり、やはりクロードの予想通りにレプトール達が冤罪を擦り付けたことが判明。
更に塔に眠っていた「バルキリーの杖」も入手し、そのままティルテュと共に仲間に加わる。
性能は典型的な杖ユニット。
ハイプリーストは一応レベルCの炎・雷・風魔法を使えるものの、クロードはスキルを一切所持していないため戦闘力は低い。
魔力と魔防の成長率は高いので対魔法戦であれば一応そこそこ戦える。
どちらかと言えば「バルキリーの杖」で倒されたユニットを蘇生させるための蘇生要員としての位置付けが強く、戦力としてはあまり考えなくてもいいかもしれない。
親にする際は「バルキリーの杖」が腐りやすいので注意が必要。
杖が使用できてクロードから継承が効くのは、シルヴィア?婚約時の【コープル】?、【フュリー】婚約時の【セティ】の2名のみとなる。
そもそも「バルキリーの杖」を使わないのであれば、ブラギ直系の血筋や高い魔力・魔防の成長率目当てでカップリングすることとなるか。
ただしほとんどのユニットは魔防が18上限なので腐ることが多く、継承するなら血筋の影響による杖レベル上昇の方を狙った方が良いかもしれない。
【エーディン】婚約時のラナは初期の杖レベルをAにできるという大きな利点があり、「レスキューの杖」を第六章開始時からガンガン使っていけるため、スピードプレイであればこのカップリングが推奨されやすい。
|
通常版 |
||||
| 称号 | 武器 | 移動 | 声優 | イラスト |
|---|---|---|---|---|
| エッダの司祭 | 杖 | 歩行系 | 飛田展男 | 在由子 |
| HP | 攻撃 | 速さ | 守備 | 魔防 |
| 42 | 48 | 33 | 21 | 49 |
| 武器 | 補助 | 奥義 | ||
| バルキリー | アイスロック+ | 業火静水の招福 | ||
| A | B | C | ||
| なし | 攻撃魔防の大混乱 | サイレスガード4 | ||
| 実装日 | ★ | 入手 | 分類 | |
| 2026/04/17 | 5 | 英雄召喚 | 英雄 | |
2026/04/17開催の新英雄召喚イベント「比翼シグルド&響心ラケシス」で実装。
専用武器「バルキリー」は、杖は他の武器同様のダメージ計算になる。
奥義が発動しやすい(発動カウント-1)(奥義発動カウント最大値の下限は1)。
戦闘中、全ステ+15、与えるダメージ+25(範囲奥義を除く)、受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)、絶対追撃、自身の奥義発動カウント変動量+1(同系統効果複数時、最大値適用)、自分の最初の攻撃前に奥義発動カウント-1。
自身を中心とした縦3列と横3列の味方は、戦闘中、全ステ+5、与えるダメージ+7(範囲奥義を除く)、受けるダメージ-7 (範囲奥義を除く)、自分の最初の攻撃前に奥義発動カウント-1。
(以下の効果は、自軍で1マップ1回のみ。奥義以外の「敵の数死攻撃を受けた時、ダメージをHPが1残るように軽減する効果」とは重複せず、いずれかの効果が発動した時、以下の効果も発動したものとする)
周囲3マス以内の味方は、戦闘中、HPが2以上で敵の敗死攻撃を受けた時、ダメージをHPが1残るように軽減し、戦闘後、99回復。
想いを集めて「絆を力に変えて」の個別会話では、同名キャラとして話題に上がる事が多い【クロード=フォン=リーガン】の共演が告知されていたが、道案内役としてほんの少し会話しただけで互いに自己紹介すら行っておらず、どちらかと言えば【セリス】達の子世代との出会いに焦点が当てられていた。