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【リーデット】

リーデット とは、ゼルダの伝説シリーズのキャラクター。

プロフィール

リーデット

他言語

ReDead (英語)

別名義

リーデッド

種族

【ゴーレム】
アンデッド

初登場

【ゼルダの伝説 時のオカリナ】

魔力で動いている【ゴーレム】ないしアンデッド。叫びで相手の動きを止めて掴みかかる。名前が「リーデッ」の場合もある。

作品別

ゼルダの伝説シリーズ

【ゼルダの伝説 時のオカリナ】

初登場。「王家の墓穴」などにいる。目を合わせると奇声を上げて【リンク】の動きを止め、その隙に近づいてくる。その後、リンクを捕まえて生命力を吸収する。
掴まっている間は一定時間ごとにハート半分のダメージを受け続けるので、Aボタンを連打して振り解こう。特にリーデットが密集しているところだと、拘束から脱出した直後に別のリーデットに捕まるという危険な事態になることもある。
剣の他だと、「デクの棒」「メガトンハンマー」「ディンの炎」でないと攻撃できず、「妖精のパチンコ」や「ブーメラン」だと当ててもダメージを与えられない。
「太陽の歌」を吹くと暫くの間硬直する。フックショットを当てると少しの間硬直させ、コイツがいる位置まで引き寄せられる。
リンクが歩いている時は反応しない。回転アタックをしたり、「ヘビィブーツ」を履いて歩いても反応しない。剣やメガトンハンマーなどの出し入れやダッシュ移動には反応する。
ジャンプ斬りだと2回連続ヒットする可能性が高く、背後からジャンプ斬りを仕掛ければ倒しやすい。倒すと必ず魔法のツボを落とす。リンクの魔力ゲージがない場合は倒しても何も落とさない。
仲間が倒されるとその死体の所まで移動し、傍で屈む習性がある。死体はしばらく経つと黒くなって消える。
青年時代の「城下町」にいる個体だけは、動きを封じてくる事は無い。地味に「ガノン城」にて最後に戦う【ガノン】の直前に現れる敵である。

【ゼルダの伝説 ムジュラの仮面】

「リーデッド」表記になった。イカーナ古城に登場。【ギブド】に炎の矢を当てて燃やしてもコイツになる。
行動パターンは『時のオカリナ』と同じだが、爆発系の攻撃/炎の矢/光の矢でもダメージを与えられるようになった。ミラーシールドで反射した光を当てると一撃で倒せる。
デクナッツやゴロンに変身したリンクを掴んだ場合は、上手く拘束できずにすぐ放す。
イカーナ古城にいる個体は「嘗ての舞踏会の出席者の成れの果て」という設定の為、ガロのお面・隊長のボウシ・ギブドのお面といった死者の念がこもったお面をかぶると生前の様に踊りだして無防備となる(ギブドが燃えて変化した個体は踊らないので注意)。
倒すと青ルピー3枚か赤ルピー1枚を落とす。

【ゼルダの伝説 風のタクト】

本作でも「リーデッド」表記。大地の神殿などに登場。デザインが変わり、濃い水色になった。凄まじい叫び声を発するようになった。
本作ではゆっくり歩いてもリンクに反応する。リンクを掴むと抱き締めながら噛み続ける。
倒す場合はジャンプ斬りで奇襲するか爆弾の爆風を3回当てよう。カギつめロープを当てるとルピーが手に入る。
昼夜の唄を振っても動きを止められない。コイツが光に当たると一瞬動かなくなる。*1

【ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D】

「リーデット」表記。デザインが公式アートワークに近い外見となり、歯が見えている。

【ゼルダの伝説 風のタクト HD】

「リーデッド」表記。倒してから消滅するまでの時間が短縮された。

【ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D】

「リーデッド」表記。デザインは『時のオカリナ 3D』と同じ。

【ゼルダの伝説 トライフォース3銃士】

「リーデット」表記に戻った。なげきの迷宮、黄泉の神殿、魔窟に登場。
デザインがまた変更された。本作では青いお面を装着し、下半身が崩れてて【デドハンド】っぽくなっている。
戦場を素早く動き回り、叫んだり掴んでくる。コイツに捕まれたら他の勇者に救出してもらおう。
アームショット/空気ツボの空気弾/ファイアグローブの火の玉を当てると、一定時間気絶する。

【ケイデンス・オブ・ハイラル: クリプト・オブ・ネクロダンサー feat. ゼルダの伝説】?

ゾンビというよりは土人形みたいな可愛らしい見た目になっている。
ギブドと同じくハート4つの体力、および4ビートに1回動く
鈍足っぷりである。こちらは直接攻撃をせず、相手に掴みかかって継続ダメージを与えるという攻撃になっている。
なお魔物は行動する直前のビートでは腕を上げたり睨みつけたりというモーションが用意されている。
リーデッドの場合にもそれは用意されているが、ちょっと分かりづらいので注意。

【ゼルダの伝説 知恵のかりもの】

「リーデッド」表記。ゲルド砂漠やゲルドの聖域に登場。
叫びの範囲内にいる【ゼルダ】やカリモノの一部の魔物の動きを止めたり、燃えても走り回らない点以外はギブドと同じ。ギブドLv.2を燃やしてもコイツになる。
カリモノとしての使用コストは3。カリモノの個体の叫びはゼルダやカリモノの魔物を怯ませないが、一部の敵にも通用しない。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

『DX』~『for』では「リーデッド」名義で、『SPECIAL』では「リーデット」名義になっている。

【大乱闘スマッシュブラザーズDX】

「アドベンチャー」の「神殿(迷宮)」に登場。ファイターが近くにいると走りながら接近し、掴まれるとダメージを最大3回受ける。
ある程度ダメージを与えるとその場に倒れ込むが、しばらく経つと立ち上がる。倒れ込んでいる時にダメージを与え続ければ、ふっとばして完全に倒せる。
ステージクリアや乱闘終了時に、ボーナスとして「リーデットKO」が発生し、800ポイント×倒した数をスコアとして獲得できる。
持ち上げることもできるが、その間は動きが鈍くなってしまう。その状態で放り投げれば一撃で倒せる。

「大乱闘」モードでは、アイテムの「カプセル」「タル」「箱」「くす玉」の中に超低確率で入っている事もある。フィギュアもある。

【大乱闘スマッシュブラザーズX】

シールがある。アートワークは『時のオカリナ』のもの。

【大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U】

3DS版の「フィールドスマッシュ」に登場。
最初はその場を殆ど動いてないが、ファイターが近くにいると奇声を発する。その奇声を受けるとファイターはふらふら状態にさせられ、その間に前進しながら片腕を振り回して攻撃してくる。
空中にいる間に奇声を受けても、ふらふら状態にならず押し出されるだけで済むため、有利に攻めたいなら空中から仕掛けよう。

両機種にフィギュアもある。

【大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL】

アタッカースピリットとして登場。アートワークは『時のオカリナ』のもの。

使用技

全て仮名称。

  • 雄叫び/奇声
    叫びと目線でプレイヤーキャラの動きを止める。そのまま近付いてくる事もある。
  • 拘束攻撃
    プレイヤーキャラを掴み、のしかかってから首を絞めたり、掴んだまま噛み付く。
  • 叩き付け
    『知恵のかりもの』で使用。両腕を叩き付ける。『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』では片腕を振り下ろして攻撃する。

元ネタ推測

  • リビングデッド

関連キャラクター

余談

  • 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』のフィギュア解説では「町の人々はちゃんと避難しているので単に人の形をした魔物だと思われる」「ゾンビに似ているが、どうやら、元・人間ということではないらしい」というように、どうにも断定しない表現で人間とは別物だと述べている。
    その一方で『ムジュラの仮面』に登場するリーデッドは明らかに「元・人間」であるギブドと同種・あるいは近縁種のように描かれており、『風のタクト』のリーデッドはフィギュア説明で「アンデッド」と断言され、人間と関係がないとは考えづらい。
    『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』へ情報の行き違いがあったのか、『時のオカリナ』だけ設定が異なるのか、どちらなのかは不明。
    作品ごとの名義の違いから、「リーデット(to)」はゴーレム、「リーデッド(do)」はアンデッドと捉えられなくも無いが、単なる誤字なのか意図的に変えたのかもよくわからない。

コメント

  • 咆哮スタンに中々の耐久とカリモノとしての使い勝手は悪くない部類 - 名無しさん (2024-10-28 12:42:46)
  • リーデットに限った話ではないけど、結構怖い。よくスマブラとかで時オカのアートワーク出せたな、と思ってしまう。 - ノディーDS (2026-05-11 23:10:55)

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  • ゼルダの伝説シリーズ
  • キャラクター
最終更新:2026年06月22日 17:52

*1 光に当たっている間は、変な動きをしながら移動しなくなる。