このページでは【星のカービィ3】のキャラクター、
ゼロ
を解説する。
【ファイアーエムブレム if】のキャラクターは【ゼロ(ファイアーエムブレム if)】を参照。
【劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ】?のキャラクターは【ゼロ(ギラティナと氷空の花束 シェイミ)】?を参照。
【ダークマター】一族のボス。白い体に真っ赤な目玉がついた姿をしている。
本作のラスボス。ポップスターを覆った黒い雲の正体。
ハートスターを集められないままエンディングを見ると「???」表記で最後に現れる。
ハートスターを全て集めて【デデデ大王】を倒すと、レベル6 ハイパーゾーンにてダークマターと連戦となり、それを倒した後にようやく姿を表す。ダークマターよりも一回り大きい。赤い玉や小さなダークマターを使って攻撃をしてくる。画面奥から赤い弾を撃つ事もある。
体力が非常に高く、【カービィ】1人で挑んだ場合はラブラブステッキ128発分、【グーイ】もいる場合は160発分ととんでもないタフネスを誇る。最大HPは「4080」(ちなみにラブラブステッキの攻撃力は星型弾と同じ「32」)。
「攻撃を跳ね返して大ダメージ」や「弱点」のようなギミックも存在していないためこちらは打ち込み続けるしか無く、その見た目通りにストロングスタイルのボスである。ダメージを与えた後の無敵時間は1フレームしかない。
制限時間は存在しないものの、ゼロの様々な攻撃を避けながらラブラブステッキを打ってちまちま削らなければならず、「回避が第一」というSTGのお約束通りの戦い方に慣れるまで勝つのは難しい。
一度倒しても、「ゼロの目玉」だけが飛び出してきてカービィの周囲を周りだす。なのでグーイは狙わない。白い体は血のようなものと一緒に右側へ飛んでいく。見方によってはトラウマになるかもしれない。
言ってしまえば悪あがきのような形態で、攻撃方法は体当たりのみ、体力はラブラブステッキ僅か8発分(最大HPは「256」)と非常に低いものの、ゼロ本体との戦いでこちらの体力が減っているとやられてしまうことも。こちらはダメージを与えた後の無敵時間が少し長い。
これを倒すことでようやく真のエンディングを見ることができる。
いずれの形態でも倒されるとダークマター戦からやり直しになる。
公式アートワークには4体のミニダークマターも描かれている。
「ぼすぶっち」においては背景のカラーリングが変更されており、赤い玉が見づらくなっている。
なぜ変えたし
【バーチャルコンソール】およびそれ以降の移植では調整されている。
『星のカービィ3』版のステッカーがあるものの、目が少し大きい。
メモリアルイラストのバッドボスブラザーズ(アップデートデータVer.4.0.0で追加)に描かれている。
なりきりおめんが登場。地味に初の3D化である。
キャラおかしがある。アートワークは『星のカービィ3』のもの。