| レベル名称 | 指定対応 | 被指定者 |
|---|---|---|
| レベル1 | 現地警察に情報を共有。警戒を推奨。 | |
| レベル2 | 現地警察に現象魔法補助機構を配布。特殊犯対応訓練を持続的に実行。 | |
| レベル3 | 機動魔術部隊に常時出動可能命令を発する。 | |
| レベル4 | 志向性解放機構の実行を許可。第5機動魔術部隊に常時出動可能命令を発令。国家非常事態宣言を準備。 | カーンソンド・ヴァント・サンドレーム・レームドロット(後に解除) |
| レベル5 | 発見次第即抹殺、死体とそれが触れた地面は除染を行い完全に焼却してから、現象魔法的手段によって世界内から理念的に抹消する。現場に居合わせた民間人は記憶処理を行うか、同様に殺害し処理を行う。全世界の歴史改変を行い、最終的に全世界の人間がこのレベルの事象を記憶からも消し去り、正常状態となる。(*1)そもそも、このレベルの魔術師が自己の存在を理念的に弄ってい無いはずがないため、指定すること自体が困難である。ハルヴィス・プリスバードはそういう意味では、宮廷魔術師評議会と遊んでやっているという感覚なのだろう。 | ハルヴィス・プリスバード |
*1 メタ的補遺:本記述における項目に関して規約やガイドラインに規定される「共立機構の実力に迫る恐れ」があると想定することもできるが、そうではないことが合意されている。現実改変の結果はIFとして実装すればいいし、可能性だけで実行されなければ、それは正史内の可能性だったものの一部にすぎない。現実改変事象に対応を可能とする設定は複数存在するため、そのことを留意して解釈をすること。(2022年11月1日時点)