ジャガーノート
[解説]
作り出す石柱は直径12〜15m、長さ35〜40mになり、重さは50tを軽く超える。
しかもそれが時速150kmという速度で数kmにわたって転がってゆくのである。
しかもそれが時速150kmという速度で数kmにわたって転がってゆくのである。
一度動き出した石柱は、質量兵器となって全てを轢き潰してゆく。
ある程度の傾斜なら問題なく登ってゆき、断崖などにぶち当たると回転で壁を削り取って崩してしまう。
機兵や重機兵が数機がかりで受け止める事など不可能で、駆逐艦程度なら一撃で破壊し、なお止まらない。
魔導障壁でさえ、これの前では虚しく砕け散る。
ある程度の傾斜なら問題なく登ってゆき、断崖などにぶち当たると回転で壁を削り取って崩してしまう。
機兵や重機兵が数機がかりで受け止める事など不可能で、駆逐艦程度なら一撃で破壊し、なお止まらない。
魔導障壁でさえ、これの前では虚しく砕け散る。
もはや強力な魔法や火砲で破壊しない限り、止める術はない。
なお、この魔法はエーテル消費がバカ高い為、魔装兵でしか扱えない。
その上、石柱の生成には最低でも5分は必要なので、瞬発力は全くない。
けれど一度生成が始まると、術者を殺害しても止まる事は無い。
代わりに生成中の石柱を破壊するとこの魔法は失敗に終わる。
その上、石柱の生成には最低でも5分は必要なので、瞬発力は全くない。
けれど一度生成が始まると、術者を殺害しても止まる事は無い。
代わりに生成中の石柱を破壊するとこの魔法は失敗に終わる。
詠唱は「まつろわぬ者 根源の日より在りし者 其は楔より解き放たれん 汝を留めるものはなし 遍く全てを飲み込みつぶせ 其の威容をもって 尽く蹂躙せよ ジャガーノート」



