インポートとエクスポート

多くのアプリケーションは現在、Terragenのネイティブなハイトフィールド・フォーマット(.TER)をサポートしているため、Terragen 4と他のアプリケーション間で地形データを移動する事は決して問題ではありません。Terragenもまた、ハイトフィールド・データを(.EXR)ファイルとしてエクスポートし、それをさまざまな形式の画像フォーマットにして他アプリケーションでインポートする事も出来ます。
プロシージャル型の地形は以下の2つの方法でエクスポートする事が出来ます:
  • 視点依存三角形メッシュのLWO、OBJ、FBXフォーマット。
  • (.TER)や(.EXR)フォーマットとして簡単に保存する事の出来るラスター式ハイトフィールド。
視点依存三角形メッシュは、あなたが他のアプリケーションにジオメトリを正確にどの箇所を移動したいのか、また、どれだけのディティールを必要とするのかを決める事を可能にします。

カメラの動作はThe Foundry社のNUKE(.chan)ファイルと、Autodesk社のMaya(.mov)ファイルと同様に、FBXからインポートする事が出来ます。
さらにサードパーティ・ツールを利用すると、カメラの動作をMaya、3DS Max、Cinema 4D、BlenderなどからTerragen 4に移し変える事が可能となります。