TGO Reader

Node Type: Object

ノード説明と目的:

『TGO Reader』は.tgoファイルからオブジェクトを読込みます。TGOは、Terragenネイティブのオブジェクト形式で、通常のオブジェクト設定に加えて、内部サーフェス・ネットワークなどTerragen固有の情報が保存されています。TGOは、Terragen固有のファイル形式であり、一般の他のアプリケーションでは対応していません。読み込まれたオブジェクトは、変形やサーフェスの編集も可能です。
実際、同じオブジェクトの別形式(.obj)と(.tgo)ファイルを読込み、横に並べてデフォルトでレンダリングしました。
[Surface Shaders]タブで関連付けた"Parts shader 01"までは一緒ですが、その内部ネットワークを見るとまったく別処理しているのが分かります。"Opacity"の不透明画像ファイルのパスがないだけで、葉の密集度が変わり暗くなります。(.tgo)ファイルでは、読込み時に"Diffuse"や"Displacement"、"Opacity"などの画像ファイルパスが設定されていますが、(.obj)ファイルの読込みでは、"Diffuce"の画像ファイルパスのみ設定されているため、手作業による後処理を必要とします。

(.tgo)ファイル

(.obj)ファイル

設定

ポピュレーション設定、他タブについてはLWO Reader参照

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