アイアンマン(映画)のスーツ一覧

登録日:2013/09/08 (日) 02:25:51
更新日:2021/06/25 Fri 21:35:45
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アイアンマン!


それはスターク・インダストリーズの社長トニー・スタークが鋼鉄のスーツを身に付けることによって誕生するアメリカンヒーローのことである!
そしてこの項目ではトニー・スターク(以下社長)がこれまで公開されていた実写映画で作り上げてきたスーツ達を紹介するとしよう!


アイアンマンMARK-01

アイアンマン』にて社長がテロ組織『テン・リングス』に囚われ同じ囚われの身のインセンと共に作り上げたアイアンマンスーツ第一号。
外見は厚手の服の上に継ぎ接ぎ状の鋼鉄の鉄板を装甲のように張り合わせたようで、
武器や装備はアークリアクターによる怪力や腕に一つ装備されているミサイルと両手に装備された火炎放射と脱出用ロケット。
起動に時間がかかり活動時間は15分。第三者がいなければ装着も出来ず起動も出来ないので脱出のためだけに作られた急造のアーマーといってもいい。
視界もほぼ無いため、社長は出口までのルートを事前に丸暗記していた。
しかしある程度の装甲や武装を有しており装甲は正面からの対物ライフルにも耐え、怪力は巨大な鉄板を悠々と吹き飛ばしてしまう程の力を持つ。
正面突破による脱出特化の為前面に装甲が集中しており、それ以外は精密機械が露出しているので劇中でもそこを攻められ傷を負ってしまった。
劇中ではこのスーツを装備した社長が命すら投げだすインセンの援助により起動。敵の攻撃に反撃しながらも無事脱出。
脱出後は衝撃によりボロボロになり、社長を脱出させるという使命を果たし砂漠に破棄された。
その後はテン・リングスと通じあっていたオバディアがボロボロのパーツを回収し修復してコレを派生とした『アイアンモンガー』が作られることになった。
しかし修復されたマーク1はアイアンモンガーと捜査官との戦闘に巻き込まれまたもや破壊されてしまった。
後に破壊された破片を集めて再度修復したのか新しく制作したのかは不明だが社長のラボに飾られるようになり『3』まではそこで飾られていることになる。
ちなみに制作にかかったお値段は殆ど現存製品の流用なのか0ドル(MoneySuperMarket調べ)


アイアンマンMARK-02

社長が拉致されて帰還した後に制作されたアイアンマン第二号。
MARK-01とは違い整備された自室のラボで制作されたので技術発展により以前とは別物と言っていい位に進化した。
外見は流線型のような鋼鉄の装甲で銀色のカラーリングが特徴、装備も腕部や肩にミサイルを格納し腰にはフレア、
そして掌のリパルサー・レイと胸から発射される必殺のユニ・ビームと後の後継機達にも装備されてる基本装備が施されている。
またリパルサー技術を用いた両手の飛行安定装置や両足のスラスター・ブーツや社長のお友達人工知能ジャーヴィスとリンクしたヘッドディスプレイなども装備されている。
しかしMARK-01の欠点であった装着を一人では出来ず時間と手間がかかることは変わらず、社長のラボにある補助アームによる装着と脱着が必須で服も専用のスーツが必要不可欠だったりする。
劇中では社長が飛行テストを行った時装甲素材の鋼鉄のせいで高高度まで飛べず外装が凍結し、システムが一時停止してしまう問題があったため、後に装甲を変えた後継機MARK-03を開発することになった。
2』ではMARK-04を装着した状態で酔っ払っている社長の目を覚ますためにローディ・ローズが装着(実際は死期が近いことを悟ったトニーが、アイアンマンの後継者をローディに託すための回りくどい譲渡だった)。
トニー邸でMARK-04と一戦を交えた後空軍と接触し借りパクした状態でジャスティン・ハマーの協力の元、ウォーマシンとして生まれ変わりウォーマシンの後継機が登場するまで戦い続けた。
『3』ではウォーマシンの後継機が開発されたので社長に返却され元のMARK-02として飾られている。
制作にかかった費用は80000000ドル(日本円にして79億円相当)


アイアンマンMARK-03

MARK-02の問題点であった装甲素材を鋼鉄からゴールドチタン合金に変えた新しいスーツであり世間に初めて披露されたスーツ。
マスコミにアイアンマンと名付けられ、トニーは「ゴールドチタン合金に変えたんだからアイアン(鋼鉄)マンじゃない」とツッコみつつも気に入ったのか以後もこの愛称を使用しているのは御存知の通り。
予定されていたカラーリングは全身金色だが社長の趣味に合わず愛車のホットロッドのカラーリングからヒントを得て現在の赤と金の色に変更されただからTV吹替版で池田秀一が声を当てた、訳ではない。たぶん
装甲以外はMARK-02と同じだが戦車の砲弾や空から自由落下しても中身の社長は無傷という強靭な装甲を誇っている。
劇中では自分が開発した武器が戦争に使われている現状を知って激おこプンプン丸になった社長が自製の兵器を破壊するために様々なところにカチコミしに行き兵器を破壊していった。その後はアイアンモンガーと戦闘し旧型リアクター装備というハンデを抱えながらも勝利。
『2』ではローディがMARK-02を選んだ為、ボディの傷などはそのままにされ、破壊されたマスクだけ新造されラボに飾られることとなった。
制作費用は119000000ドル(日本円にして118億円相当)


アイアンマンMARK-04

MARK-02やMARK-03の欠点でもあった装着制限とアークリアクターを改善したスーツ。
今までのスーツとは違い少数の補助アームで脱着でき、スーツなどの衣服を着たままでも装着可能。
アークリアクターも社長がいつも付けてるリアクターと別にスーツに装備されている(バージョンアップのお陰なのか以前のスーツと同じ仕様)。
MARK-03と性能の差も大差ないがデザインの差も殆ど見当たらない為見分けづらい。
03は04とは違いワインレッドに近い深い赤色をしており腹の蛇腹に金色の線が薄く入っている気がするが、どっちにしろ分かりづらい。
劇中では『2』序盤に社長が主に使用していたが新型のMARK-06の完成とともに後半はお役御免となった。
尿を分解する機能まで搭載されているらしいが、酒に酔ったトニーの発言のため本当かどうかは怪しい…
『3』でもラボに飾られた状態で登場するが装着テスト中のMARK-42のパーツに頭を吹き飛ばされてしまう…
MARK-03と判別しづらい上に出番も地味…なかなか不憫なスーツである。
制作費用は120000000ドル(119億円相当)


アイアンマンMARK-05

目標でもあった装着場所を状況問わず瞬時に装着できるという事に特化にした新スーツ。蛇腹状のスーツがボンテージっぽい。
普段はスーツケースに収納、というかスーツケース状に変形しており重量も女性のペッパーでも扱えるほどに軽量化に成功している。カラーリングは銀と赤。
しかしそのしわ寄せで装甲が従来のスーツよりも脆く、武装もリパルサー・レイ以外オミットされ、装着後はスーツケース状態に戻せないという欠点がある。
飛行機能はメディアによってバラバラで映画の設定では搭載されていないがゲームでは殆どの場合搭載されている。
劇中ではモナコで開催されたカーレースに飛び入り参加した社長を狙ったウィップラッシュの襲撃に対抗して社長が装着。
なんとか撃退したもののリパルサーレイを破壊されスーツも中に着たレーシングスーツが露出してしまう程のダメージを受けてしまった。
その後は修理され社長のラボに飾られていた。
制作費用は400000000ドル(396億円相当)


アイアンマンMARK-06

バッドアシウムを採用した新型アークリアクターを初めて装備したスーツ。胸の逆三角のリアクターが特徴
ただし新型リアクターの為に用意したスーツではなく以前から開発していたスーツに新型リアクターを取り付けたといっていい。
あと劇中では新型リアクターは社長の生命維持の為に作られた1つだけのリアクターなのでスーツと共有しているのかは謎。
新武装に手の甲に装備されている武器200ペタワットレーザー(カートリッジ式で1回しか使えないが何でも切断できる)と、前腕の周囲に小型徹甲ミサイルを搭載している。地味に水中での活動も可能(ペタワットレーザーも水中での発射OK)。
劇中ではハマーの発表会に殴りこみその後ドローンやウィップラッシュMARK-02と戦闘し無事帰還した。
(実は新スーツお披露目で帰還できたのはこのスーツだけだったりする)
アベンジャーズにも引き続き登場したが規格外の強さを誇るソーやヘリキャリアの修理中に損傷し、
スタークタワーに帰還する頃にはボロボロになっていた。
『3』では無事修復され社長のラボに飾られた。
ちなみに逆三角リアクターは本国では不評だったらしく、監督の趣味もあり次のバージョンでは丸型に戻った。

制作費用は130000000ドル(120億円相当)


アイアンマンMARK-07

アベンジャーズ』で最終決戦に使われたスーツ。
手軽に装着したいけど嵩張るからどうしよう…→なら遠隔操作で呼び出せばよくね?という画期的な考えの元誕生した新スーツ。
追加装備のお陰か全体的にマッシブになりリアクターも丸型に戻った。
ジャーヴィス曰く未完成だが、装飾品レベルのものが装備されてないだけなので完成品と言ってもいい。
普段はカプセル状で保管されており、遠隔操作で装着する場合は社長がペッパーから誕生日プレゼントに貰った日本製ブレスレットをアイデアにしたブレスレットを認識して装着される。
前作のドローン戦の反省か多数の敵を相手にする武装が増え、MARK-06ではカートリッジ式で1発限りだったペタワットレーザーは本体からのエネルギー供給式に変更され連続使用可能に改良されている。
追加装備は背部に外付けのスラスターが装備され飛行性能が向上。肩と膝(大腿四頭筋部分)のホーミング式小型ミサイルと豊富。

『アベンジャーズ』劇中ではMARK-06が大破したためぶっつけ本番のような形で装着、チタウリの大群を相手にしながらも最後は無事生還した。
『3』では修復されたようで序盤に社長が移動用として使用、バイクの駐輪場と一緒に停められていてアッシーくんとして頑張っていた。
中国版の追加シーンではこのスーツが登場し最後はある商品を宣伝して中国から去っていった。

制作費用は500000000ドル(497億円相当)


以上のスーツは社長の自室のラボにて仲良く飾られていたが『3』ではテン・リングスの襲撃を受けて破壊されてしまった。合掌



以降は『アイアンマン3』で登場したスーツについて記述するがこれらのスーツには共通点があり

  • MARK-15以降は汎用性ではなく機能に特化した実験的なスーツや役割を持ったスーツになり、その機能に因んだ名前を持っている

  • 遠隔操作で呼び寄せれるお陰で装着が更に容易になった

  • MARK-07からの新機能であるアーマー自身が稼働する装着機能を発展し前面や背面や自由落下と状況問わず数秒でスーツを装着出来るようになっている。

  • 全スーツに自爆機能が搭載済み(トニー邸襲撃時の旧スーツの爆発が不自然だったため以前のスーツも自爆可能?)

  • 社長曰く自分専用(MARK-42が劇中で度々他人が装着したりローディに対してのジョークの一環で言った可能性があり若干不明)

と過去のスーツとは一見違う個性を持っている。
これらのスーツは、3ラストにてスーツへの依存から脱却するために社長自身の手によって全て破壊された。
よく「あれだけやらかしといて無責任に全部投げ出した」と批判されるが、そうではなく「アーマーがアイアンマンなのではなく自分自身がアイアンマンなのである」と決意を新たにしただけである。


アイアンマンMARK-08

MARK-07より耐久力が上昇。
劇中では社長が敵のターゲットの基準がエクストリミスの発する熱と指定していた事が仇となり、エクストリミスで強化されたペッパーを誤射してしまいそうになった所をあっけなく破壊された。


アイアンマンMARK-09

MARK-07の変形機構を廃止。スリムになった。


アイアンマンMARK-10

脚部に金のチタニウムを追加。胸部が平らになりスラスターも追加。


アイアンマンMARK-11

潜入任務用プロトタイプ。


アイアンマンMARK-12

MARK-08の改良版。カーボンや金のチタニウムを使用。


アイアンマンMARK-13

高速飛行用のプロトタイプ。


アイアンマンMARK-14

軽量スーツのプロトタイプ。


アイアンマンMARK-15

通称「スニーキー」機能名「ステルススーツ」
早期警報組織妨害と表面パーツの色変更による長距離発見妨害を実現した。
リアクターが装甲に隠れてるように見えているためリアクター部分が他のスーツより特徴的。
コレ以降暫く社長のステルス機能ブームが続いた。映画ではタトゥーのような模様が追加されている。
劇中で社長が装着した…だが落下中の装着で高度が足りず(しかも左足がなくなっている)不完全な状態で壁に落下、そのまま落ちたため大破してしまった。


アイアンマンMARK-16

通称「ナイトクラブ」機能名「ブラックステルススーツ」
MARK-15のステルス機能を更に特化し軽量した結果標準武装以外の武装を減らし素手での戦いにより適するようにしたスーツ。つまり殴り合い特化。
コンセプトアートでは細部のデザインが違い、イメージCGでは黒基準だが劇中では赤基準のカラーリングと何かと安定してない。
劇中で社長が装着したが殴り合い特化の癖にキリアンとの戦闘ではあっさり力負けてしまった…相性悪すぎだもの仕方ないね…


アイアンマンMARK-17

通称「ハートブレイカー」機能名「レベルRTスーツ」
胸部のリパルサー・トランスミッターが大型化され、バリアを張るなどリパルサーレイのビーム面積を変えて放つ事が出来る。
公開前には新スーツとしてよく宣伝され活躍を期待されたスーツだったが、
実際はパーティーに一番ノリに参加(予告のアレ)、MARK-35を助け(手遅れ)、ローディを安全圏に移動(失敗)など散々だった。


アイアンマンMARK-18

通称「カサノヴァ」機能名「ステルスアーティラリーレベルRTスーツ」
MARK-17の隠密活動用バージョン。顔と色だけ変わった。


アイアンマンMARK-19

通称「タイガー」機能名「ハイベロシティプロトタイプスーツ」
試作型高機動スーツ。パーティーではMARK-20とMARK-24と隣同士だった。なお、形状からしてMARK-10からの派生と思われる。


アイアンマンMARK-20

通称「パイソン」機能名「ロングディスタンススーツ」
長距離飛行用に武装を少なくたので戦闘には不向き。
パーティーではMARK-30とMARK-19と隣同士


アイアンマンMARK-21

通称「ミダス」機能名「ハイアルテチュードスーツ」
金のカラーリングで高高度活動用。


アイアンマンMARK-22

通称「ホットロッド」機能名「ウォーマシン2.0プロトタイプ」
旧ウォーマシンのスペックを維持しつつ重量は1/3まで軽量化されている。カラーリングは無骨なウォーマシンに対しての嫌味なのかホットロッド。
劇中では社長がペッパー救出の為にジャーヴィスに呼び寄せられたが敵の攻撃によって柱に叩きつけられ大破した。


アイアンマンMARK-23

通称「シェイズ」機能名「エクストリームヒートスーツ」
超高温に耐える耐熱製の装甲を持つがそれがエクストリミス兵には有効だったのだろうかは不明。



アイアンマンMARK-24

通称「タンク」機能名「ヘビーコンバットスーツ」
17をベースに武装を強化した戦闘特化型。MARK-17のカラーリングを黒にしただけ(一応胸の装甲が少し変わっているが、どういう効果があるかは不明)。
パーティーではMARK-19の隣にいた。


アイアンマンMARK-25

通称「サンパー」機能名「ヘビーコンストラクションスーツ」
腕に削岩機が付けられており建築時の土木作業から、温度や電気に対しても耐性があり建築作業までこなせる建築特化の性能を持っている。
胸部のアークリアクターは温度、電気の防御のためか通常の青白い色では無く緑に発光している。コレ以降社長は色物特化スーツに目覚める。
劇中ではローディを襲ったエクストリミス兵二人に対してパイルバンカーを地面に叩きつけて地面ごと巻き上げる→パイルバンカーで一撃という見事な空中コンボを決めローディを助けた。
なお、あるアプリでは「サンパー」が「ストライカー」となっているが、正しくは「サンパー」である。


アイアンマンMARK-26

通称「ガンマ」機能名「ヘビーコンストラクションスーツアップグレード」
アップグレードで全体的な性能UPがされているが、新機能として名前の由来通りガンマ線にも耐える性能になった。カラーリングも緑基調に変更。


アイアンマンMARK-27

通称「ディスコ」機能名「カメレオンスーツ」
クッソ目立つ青とオレンジのカラーリングが特徴
光学迷彩を搭載しており静止している間は完璧に周囲に合わせた迷彩になる。パーティーではMARK-35の隣にいた。


アイアンマンMARK-28

通称「ジャック」機能名「レディエイションゾーン」
放射線場内活動用。黒とオレンジのクッッソ派手なカラーリングが特徴。
パーティーでは背面だけチラッと登場したが色が派手な為気づきやすい。


アイアンマンMARK-29

通称「フィドラー」機能名「ニンブルコンストラクションスーツ」
敏捷性を増した土木工事用。左腕のみジャックハンマーとなっている。
敏捷性を重視した結果MARK-25、MARK-26の強靭的な耐久力より落ちてしまった。


アイアンマンMARK-30

通称「ブルースティール」機能名「シルバーセンチュリオンスーツアップグレード」
MARK-33を青に塗装しただけのお手軽コピペスーツ。
生意気にも後継機のMARK-33よりも番号が古い癖にアップグレード版と名乗っている。パーティーではMARK-20の隣


アイアンマンMARK-31

通称「ピストン」機能名「ハイベロシティセンチュリオンスーツ」
高機動司令機。指揮能力に長けている模様。
劇中では真っ先にエクストリミス兵に突っ込みユニビームを食らわせるなど奮闘したが返り討ちにリンチを受けて最後は敵を道連れにし自爆した。


アイアンマンMARK-32

通称「ロミオ」機能名「エンハンズRTスーツ」
17→18→32と強化発展した改良型。
その後に派生機が続かなかったので17から続いたシリーズの中では最高位のスーツだが地味。


アイアンマンMARK-33

通称「シルバーセンチュリオン」機能名「エンハンスドエナジースーツ」
超高温・硫酸・放射能・電気ショックに耐え磁場区域を発生させ金属を操る事ができるスーツ。その他両腕に刃を仕込んでいる。
劇中では社長が装着しペッパーを助けに行った所キリアンの不意打ちにあいリアクターを破壊されたと思われる描写がある。
その直後に仕込み刃でキリアンの腕を切断した後雑に脱ぎ捨てられた。


アイアンマンMARK-34

通称「サウスポー」機能名「デザスターレスキュープロトタイプ」
左手のみ伸縮性のアーム型になっており、サウスポーと命名された、戦場や被災地での人命救助試作機。
コレ以降今までのスーツの特化機能の総まとめに入り更に社長が油圧シリンダーに興味を見だした為にスーツ開発は深淵に迷走していく…


アイアンマンMARK-35

通称「レッドスナッパー」機能名「デザスターレスキュー」
人命救助活動用スーツの完成型。両腕が伸縮性のアームになっている。リパルサー・トランスミッターは縦の長方形。
球状のリパルサー・レイを放つことが出来る。
劇中ではエクストリミス兵のリンチを受けて制御が効かなくなって壁に衝突したりコンセプトアートでは大破したりといじられキャラ扱いのスーツ。

アイアンマンMARK-36

通称「ピースメーカー」機能名「ライオットコントロールスーツ」
35を普通の両腕に変えオレンジ色を基調にした暴動鎮圧用。


アイアンマンMARK-37

通称「ハンマーヘッド」機能名「ディープシースーツ」
深海での活動用で魚雷を武装している。スニーキー同様実は第一作からコンセプトアートが存在していた。
パーティーではチラッとアップで登場した。また分かりづらいが最初にエクストリミス兵に突っ込んでいったのはこいつではなくMARK-31。


アイアンマンMARK-38

通称「イゴール」機能名「ヘビーリフティングスーツ」
重量物運搬用の大型スーツ。
ハルクバスターではない。劇中では予告映像の扱いが全てと言ってもいいぐらいには一瞬の活躍でタンカーの一部を戦闘中支えた。


アイアンマンMARK-39

通称「スターブースト」機能名「サブオビタルスーツ」
強化型スラスターをつけ飛行の自由度を上げた21の改良版。カラーリングは白と黒と金。高温と放射線に耐える素材を使用。
宇宙飛行士っぽい。劇中ではパーティー以外のシーンで一瞬だけ活躍した。事前に公開されたスーツの中でも活躍が超地味だった。


アイアンマンMARK-40

通称「ショットガン」機能名「ハイベロシティスーツ」13と19を元に造った。カラーリングは灰と銀。
マッハ5で飛行可能らしいが初期のMARK-03の時点でマッハ8の最大速度で可能だったため巡航速度でマッハ5の飛行を可能にしたと思われる。
劇中で社長が装着しキリアンと激戦を繰り広げたが足を切断され、直後に頭から一直線にかち割られた。


アイアンマンMARK-41

通称「ボーンズ」機能名「スケルトンスーツ」
スピードと機動性に特化し、最軽量のアイアンマン。MARK-05の没デザイン。
パーツが独自に分離し稼働しゲッターやターンXよろしく分離攻撃が可能、後述のMARK-42はその機能を派生・発展したと思われる。
独自の機能として他のスーツのパーツを上から装着出来るアンダースーツにもなる。劇中ではジャーヴィスが操作したスーツの一つ。


アイアンマンMARK-42

『3』においてトニーが主に装着したスーツ。カラーリングは金の赤のいつものカラーリングだが金の割合が増えている。
41同様分離する事が可能であり、分解状態でも1000km以上の長距離飛行が可能となった。
「社長の体の各所にインプラントされたセンサーを全パーツが認識して自動装着され、結合時と分離時に装着しなくても遠隔操作で運用できる」自動キャッチ型スーツの試作品。社長の操作で周囲の人に強制装着させる事も可能。
またトニーが装着していない無人の状態でも専用のヘッドギアを使用することで人が遠隔操作できる他、臨時にはジャーヴィスがパーツの一部を操作する事も可能で、スターク邸の瓦礫に埋もれた際に右腕パーツを操作してトニーを救出している。
体の一部のみに装着する事も可能な上、その状態でもパワーアシストが働くスグレモノ。作中、右腕と左足のみに装着してキリアン子飼いの私兵相手に大暴れした。
試作品故かパーツ同士の結合が緩いようで、少しの衝撃で簡単にバラバラになっていた。
出オチ要員でバラバラになるシーンが非常に多かったが、パーツ単位での故障はなく意外と頑丈。
『3』当時の最新鋭スーツで性能もそれ相応なのだが、作中では完成したばかりの未調整状態でトニー邸襲撃の際には飛行不可能な上にリパルサーレイとユニ・ビーム以外の武装が機能不全を起こしていた。
一応、閃光弾などの武器が搭載されているのが確認できるがどうやって収納されているのかは謎。(HOT TOYS 1/4スケールフィギュアを見ると背中に格納されていたりする。)
作中ではスターク邸を襲撃され、テネシー州ローズヒル付近まで逃げ延びた後、エネルギー切れを起こして機能停止した。後にハーレー・キナーの自宅で修理と電力供給が為されたがジャーヴィス曰く動力源に問題があり、中々再起動出来なかった。社長がフロリダ州マイアミにあるマンダリン邸を襲撃する頃には修理が完了していた様でトニーの危機にはパーツの状態で右腕と左足のパーツのみが先に飛んで来たがその状態でも戦闘員複数相手に大暴れした。戦闘員をある程度殲滅した後に遅れて残りのパーツも到着し、無事元通りに装着出来たがエクストリミス兵が装着したアイアン・パトリオットを追いかけようとした際にはガス欠を起こして飛行出来なかった。(一応、MARK-42の名誉の為に説明するとキナー宅のあるテネシー州からマンダリン邸のあるマイアミまで単純距離でも1000km以上あるので前述通りのスペックを発揮している。また、最初のスターク邸襲撃時に蓄積されたダメージがありながらも本来のスペックをちゃんと発揮出来ていたMARK-42は決してアホの子ではない(多分) )
最終決戦時にはアホの子扱いされたがある意味愛されている馬鹿。
大統領機の乗組員を救出した後、キリアンに苦戦するトニーの元にカンザスから颯爽と駆け付けた…(この時、既に脚部スラスターが損傷していたのか満足な飛行が出来ていない状態に関わらず飛行して来ている)が、着地に失敗してバラバラに。その後社長の指示でキリアンに装着させられ、キリアンごと自爆して木っ端微塵になった。
後に『スパイダーマン:ホームカミング』にも『3』で大破した物をレストアしたのか新造された物かは不明だがアベンジャーズタワーからアベンジャーズ基地本部に引っ越しする為の輸送機の荷物の中に確認出来る。(もしかするとMARK-43をリペイントしたのかもしれない)

アイアンマンMARK-43
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』序盤~中盤に使用されたスーツ。形状は42と全く同じだが、カラーリングが赤の比率が多くなり見慣れたアイアンマンカラーになっている。
42同様、各種パーツ分解&遠隔装着&非装着状態での遠隔操作やジャーヴィスによる操縦が可能で、完成版42といった趣。
武装もミサイルや肩の連装銃が復活している。
更に、大気圏上にあるコンテナ内部の追加パーツを装着する事で……。


アイアンマンMARK-44

通称「ハルクバスター」
『エイジ・オブ・ウルトロン』中盤でのハルク戦にて使用されたスーツ。
大気圏上にある、コンテナ内の巨大パーツ『ヴェロニカ』から射出されたアーマーをMARK-43に装着する事で完成する。
ハルクが暴走してしまった場合のフェイルセーフとして、ハルクことブルース・バナーとの共同開発で製作された。
ハルクより一回りも巨体ながら、各部ブースターによって軽やかに動き回れる上、巨体に相応しいパワーと火力、防御力も兼ね備え、
更に破損しても待機させてるコンテナからパーツを呼び出す事で瞬時に補修も可能と継戦能力にも優れており、単純スペックならば全スーツ最強である。
スカーレットウィッチに暴走させられたハルクと戦い、多大な損傷を受けヴェロニカも破壊されるがなんとか鎮圧に成功した。


アイアンマンMARK-45

『エイジ・オブ・ウルトロン』終盤にて使用されたスーツ。
アークリアクターが六角形になっており、43よりも赤の比率が増え、更にボディがマッシブになっているのが特徴。
アークリアクターの形が独特、ボディが大柄等、06、07を彷彿させるアーマーである。
前作の7ほど印象的な出番がなく特徴は不明だが、一応ユニビームの威力は今までよりも更に高いようである。
本作におけるトニーの微妙なポジションを指し示しているのか、顔つきが従来のスーツよりも険しく、見ようによっては敵役のソレである。
このモデルから、ジャーヴィスがヴィジョンに生まれ変わったために新たなサポートAIであるフライデーを搭載している。



ウォーマシン

借りパクしたアイアンマンMARK-02が米軍とジャスティン・ハマーの独自改良により生まれ変わった派生スーツ。
名前の由来は酔った社長と喧嘩してる際に社長から言われた皮肉から。カラーリングは銀色から黒鉄色に変更。
増加装甲と追加のロケットパックによって全体の印象がマッシヴになっており、マーク2に搭載されていたリパルサー・レイに加え、
右肩のM134ガトリングガン、両腕のF2000、更に左肩のレーザー誘導式徹甲榴弾「別れた妻」を搭載する。
重装甲化に従い飛行能力が低下したがその代わりにエネルギーの殆どを飛行能力につぎ込み、
追加ブースターを取り付けた為逆にMARK-06と謙遜ない飛行能力を得た。
劇中ではハッキングされMARK-06と一時交戦したが機能をリセット後に復帰、その後は大量のドローンを相手にした後にウィップラッシュを連戦。
その後も『3』までは米軍所属で各地を飛び回っていたが後継機の誕生とともにMARK-02に戻され社長に返還された。
また『別れた妻』の威力は映画と小説版では違っており映画では不発弾、小説ではウィップラッシュにとどめを刺した切り札となっている。
制作費(強化費)は115000000ドル(114億円相当)


ウォーマシンMARK-02

魔改造機とはいえ超初期型のスーツでやっていくのは戦闘や整備も含めて苦しいと判断されたのか、
社長から新しく正式に受領されたウォーマシンの後継機。マッシブだった旧スーツとはガラリと変わりスマートになったが、装甲強度や飛行性能は変わっていないらしい。
武装はリパルサー・レイと両前腕に完全に内蔵できるほど小型化したマシンガンと背中に設置された二連装砲。
『3』本編では色を塗り替え改名しアイアン・パトリオットとして登場。
『エイジ・オブ・ウルトロン』ではパトリオットに不満だったローディが仕様を戻したらしく、本機で最終決戦に参加した。ムジョルニア持ち上げ大会の時に片手だけ装着していたため、マーク43と同じく分解装着できるように改良されていると思われる。


アイアン・パトリオット
A.I.Mの協力の元にウォーマシンMARK-02の内部プログラムとカラーリングを変えた政府公認スーツ。
和訳すると鋼鉄の愛国者…こいつはくせえッー!胡散臭いにおいがプンプンするぜッーーーーッ!!まあコミックスでは完全にヴィラン(中の人がグリーン・ゴブリンことノーマン・オズボーン)だったので当然ではある。
衛星通信のユーザネームはwarmachiner68パスワードはwarmachinerox(ウォーマシン最高!!)。それを聞いた社長やテロリストから爆笑された。
劇中ではローディが着用しテンリングスの電波ジャックが行われていた場所に地道に殴りこみに行っていたが、
エクストリミス兵に囚われ暫くの間は敵のスキンヘッドに使われたり大統領と一緒に火の海に落ちそうになったりと散々な目にあった。
大統領がローディに救出された後は殆ど無傷で、元の鞘に収まり大統領を避難させるために最後の戦場のタンカーから去っていった。
余談だが映画の最後に社長のスーツは全て失われたので、幸運にも唯一残ったアイアンマンスーツはこいつだけだったりする。
上記のとおり、『エイジ・オブ・ウルトロン』ではウォーマシンMARK-02に戻されている。


アイアンマン・ディオ
映画一作目後で日本を舞台にしたアニメマッドハウス版アイアンマンに登場。
スタークがアイアンマンの後継機として開発した「量産型アイアンマン」。アイアンマンでは赤の部分が青、金の部分がシルバーに塗装されている以外は性能も含めてアイアンマンと変わりはないが、テクニック次第ではアイアンマンを凌駕する性能を発揮する。
当初は訓練された人間が操縦する計画だったが、物語序盤でゾディアックに強奪された。
後に『エイジ・オブ・ウルトロン』ではカラーリングが同じく青の無人量産型アイアンマン「アイアン・レギオン」が登場している。
劇中では人々に避難を促したりとしていたが、ウルトロンに何機か乗っ取られてしまい、そのまま尖兵の素体にされてしまう。






…蛇足だが以上の全てのスーツフィギュア化するメーカーは存在せず映画アイアンマンのスーツを全てコンプリートするのは不可能に思われていたが、
2013年にシンガポールの新興企業「PI」がなんとニューヨーク・コミコンにて全てのスーツを立体化した。
一般販売するかどうかは未定だがパーティを再現できるとなるとその光景は大きさも値段も圧巻的だろう…

…その後、「PI」は名前を変え、数体のスーツの販売を開始したが、経営に行き詰まり、ほぼ頓挫してしまった。
現在は、1/9サイズではあるが、香港のメーカー「King Arts」が全てのスーツの販売を開始した。マイナーなスーツは限定販売ではあるが、
全て揃えた時の迫力は圧巻で、その全景を「King Arts」のサイトで閲覧できる。



※『シビル・ウォー』ネタバレにつき注意!

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アイアンマンMARK-46

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にて使用されたスーツ。なんとヘリコプターのシート内から装着する。
リアクターは台形で、カラーリングはもちろん赤と金。
45は健在のはずなのだが、『3』でのペッパーとの約束を破って増やしてしまったとのこと。
AIはフライデーが続投しており、ちゃんと社長に対して皮肉も言えるレベルになっている。
今まで以上にパーツが細分化されており、ヘリシートでの装着の際は、まるで液体に浸すかのようにトニーの肉体に装着される。
また今まで独立していたヘルメットもアーマーに収納されるように改良されている。
今まで通りお馴染みのリパルサー・レイとユニ・ビーム、ミサイルやレーザーを搭載している他に腕部から射出される拘束具なども追加されている
また従来の胸部リアクターに加え、身体各部に小型のリアクターを組み込んだ事で以前のスーツに比べて出力が上がっていると思われる。
今まで高い方ではなかった近距離戦能力も重視されており、フライデーが敵の攻撃パターンを解析する事で、格闘戦特化の相手でも優位に立てるようになり、実際作中でキャップを圧倒する格闘能力を見せた。
また、スーツ内の消火機構を初使用。左腕に侵入したアントマンを追い出すことに成功した。
中盤での乱戦の後も、キャップ&バッキーとの最終決戦まで使われ、二人相手に激闘を繰り広げるが、果たしてその結末は・・・?


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ウォーマシンMARK-03

『シビル・ウォー』にてローディが使用したスーツ。
リパルサー・レイとマシンガンに加えて、新武装に電磁バトンに変形可能な電磁キャノンと音波兵器を搭載した。
今回は『2』以来久々にヒーローとしての面が強調され、序盤では道路で盛大な追いかけっこを繰り広げたキャップ、バッキー、ブラックパンサーを忙しい社長の代わりに現場に向かい取り押さえた。
社長と並ぶシーンがかなり多く、キャラが被らないようにするためか中盤での乱戦シーンでは様々な点で社長との差別化がされており、先述の新武装のお披露目や全身の火器を一斉発射など、全体的にロマン溢れる仕様になっている。
また、社長とのコンビネーションも見せ、両チームが消耗する中時間稼ぎに出たジャイアントマンを撃破する戦果を挙げた。
その後クインジェットで逃げるキャップ&バッキーを社長と共に追うのだが、そこをさらにファルコンに追われて背後を取られてしまう。
そこでローディは地上にいるヴィジョンにファルコンを撃ち落とすように命じるのだが・・・



※『スパイダーマン:ホームカミング』ネタバレにつき注意!

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アイアンマンMARK-47

『シビル・ウォー』でのキャップとの死闘で46が壊されたため新しく作られたスーツ。45は一体どこへ…
デザインは46に近いが、銀のカラーリングが多い。
基本的な機能も46とほぼ同様だが、42のような遠隔操作も可能になっている。(ただしWi-Fiが必要)
特に戦闘を行うシーンはないが、要所要所でピーター=スパイダーマンを助ける。
ピーターの失敗により真っ二つになった客船をレーザーによる溶接とワイヤーによる固定で応急処置的に修復し瞬く間に浸水を防ぐなど、やはり性能は高いようだ。



※『インフィニティ・ウォー』ネタバレにつき注意!

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アイアンマンMARK-50

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にてトニーが装着するスーツ。最大の特徴は恐らくワカンダの技術開示で手に入れたナノテクを最大限活用して作られていることであり、様々な面で今までのスーツとは一線を画する。
普段はナノ粒子としてトニーの胸のリアクターに収納されており、トニーがリアクターに触れることで装着される。その様子はもう「装着」の域を超えて平成ライダーの変身シーンである。
固定武装は掌のリパルサーレイのみだが、ナノ粒子で構成されていることを活かして、その場でリアクターを含むありとあらゆる武器や装備を自由自在に創造することができる(トニーが構造や機能を正確にイメージする必要はあるだろうが)。
更に破損箇所にナノ粒子を回して瞬間的に修復したり(リアクター内部のナノ粒子に残量がある限り何度でも修復可能だがリアクターの粒子残量が尽きた場合は他の部位のアーマーに使用されている粒子を回して修復したりする事も出来る。その場合、その箇所のアーマーは失われて無防備になるが)、傷口を塞いで応急処置できたりと非常に高い汎用性を持っている。
これまでのスーツに比べると装甲がかなり薄め。


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ハルクバスターMARK-02

『インフィニティ・ウォー』に登場した、ハルクバスターの後継機。上記の通り47から49〜50まで型番が判明しているため、正式には48の型番が与えられている可能性がある。
宇宙に出払っていたトニーに代わり、ハルクに変身を拒否されたバナーが装着する。これにより事実上ハルクがハルクバスターを装着しているという奇妙な状況になった。
共同開発者であるゆえか意外と使いこなしており、本人曰く「理性を保ったままハルクになったみたいだ」とのこと。同じくパワー系であるカル・オブシディアンとも互角に戦った。
ただし、ベロニカのようなポッドは存在せず(あるいはバナーの権限では呼び出せなかったか)損壊部位のパーツ交換はできず、最終的にはボロボロになっていた。


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ウォーマシンMARK-04

『インフィニティ・ウォー』にてローディが使用したスーツ。
全体的な外観はマーク3とあまり変わっていないが、対地攻撃用のミサイルや爆弾が大量に搭載されており更に重武装になっている。
アイアンマンマーク50のようにナノテクを全面的に取り入れてはいないようだが、下半身不随になっていたローディがナノテクの応用で普通に歩いたり戦闘もできるようになっているため、このスーツにも部分的に使われている可能性はある。



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最終更新:2021年06月25日 21:35