キララ(ガンダムビルドファイターズ)

登録日:2013/11/03 (日) 00:05:3
更新日:2020/03/22 Sun 20:36:59
所要時間:約 4 分で読めます






せーの……





\キララ━━━━━━━━!!/
(゚∀゚)
(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)
(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)



♪♪♪♪♪


ハァーーイ!
   ___
   /|∧_∧|
   ||. (・ω・´|
   ||oと.  U|
   || |(__)J|
   ||/彡 ̄ ガチャ

会長「!?」

ウィー 作ろう 箱を開けて
ドキドキする ガンプラ ザ ワールド

作る 作る ワクワクする
ウィー ガンプラワールド


キララ「ハァーーイ!みんなのアイドル キララだよ」


キララン♪


\キララ━━━━━━━━ン!!/
(゚∀゚)
(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)
(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)


レイジ「……なんだありゃ?」

セイ「ぼ、僕に聞かれても……」


ラル「キララ~!」

チナ「ファン!?」



キララはガンダムビルドファイターズの登場人物。
CV:悠木碧

☆キャラクター概要
第4話「ガンプラアイドル キララ☆」で登場したガンプラバトル選手権三回戦におけるセイレイジの対戦相手。
桃髪ツインテールと露出の多い衣装が特徴のアキバ系アイドルであり、オタク達には非常に高い支持を持っている。あのラルさんもファンの1人。
しかしライブの振り付けや演出のレベルはそんなに高くなく、まだまだ駆け出し感はぬぐえない。

第一印象は現実のアキバ系アイドルと同じく「イタい」の一言。
これらの芸風は事務所の方針による物であり、本人はガンダムにもガンプラにも興味はない。
ガンプラバトルに参加したのも自身を売り出すためである。

一方で興味がないなりに事務所の命令とはいえ、ガンダム20作品以上を視聴し、
ポケ戦のジム系列を流暢に語れるレベルである(なおこのチョイスはガノタに受けがいい女の子としての計算と思われる)。
その知識の深さは重度のガンダムオタクであるセイと互角に談義できるほど。
更に本人もアイドルかモデラーなのか分からなくなるほどガンプラを作るなどアイドルとして売れるための手段とはいえ相当な努力家。
そこらのガンダム芸人とかの比ではない。
卑怯な手段こそ用いてはいたものの、作中でもガンプラバトルに不慣れな様子は見られなかったのでそれなりの腕前は持っていると思われる。
ちなみに回想で見ていたのは00一話。

ビルダーとしてははっきり言って異色の存在ではあるが選手権の1、2回戦を不戦勝で勝ち進んでおり、その経歴の不気味さからタツヤからは警戒されていた。

その可愛らしい外見に反して目的のためなら努力を惜しまず手段も選ばないという考えを持っており、それはガンプラバトルでも同様。
前述の不戦勝も対戦相手に妨害行動を行った結果であり次の対戦相手である主人公らに対しても妨害を画策している。

本名は「ミホシ」と言い、紫の髪とそばかすが特徴的ではあるもののキララ時に比べると地味な外見の女性である。
ただしスタイル自体はいいので特徴的すぎるキララ時に比べるとこっちの方が良いという視聴者は多い。


☆本編での行動
セイに素性を隠して近付き下剤を盛った挙句、ビルドストライクの情報を聞き出したり貸して貰ったストライクの関節に
ヤスリを使って傷を付け破損しやすくするというセコい工作を行った。

そして迎えた3回戦では彼女自身の技量や上記の妨害工作の甲斐あって、カラーリング以外無改造のガーベラ・テトラ
手足が外れて動けなくなったビルドストライク相手に終始有利に立ち回り追い詰める。
しかしビルドブースターが単独で戦闘機になるという奥の手を知らなかった為、ビルドブースターのビームキャノンによる
カウンターで両足を失い動けなくなった後、本体に直撃を食らい敗退した。

その格好とパフォーマンスからレイジは彼女をイロモノ扱いしており、最初は気にも止めていなかったが
試合を通して知った勝利のために力を尽くすスタンスには理解を示し彼女を大きく認めている。

公式戦で敗北してしまい、特に反省も改心もしていなかったが、
アイドルと素の状態がどちらも可愛いこと、前述の通り、一応努力家であること(方向性はおかしいけど)から多少の人気も出ており、
放送当時は再登場を望む声があった。

一応セイたちの予選大会決勝戦の観戦には来ていたため再登場の可能性がぐっと高まった中、世界大会のイメージキャラクターに抜擢され10話にて再登場。
めでたくメインキャラに昇格した。2期OPにも登場している。

パーティーの席でフェリーニに口説かれるも酔っ払って作画トークを始める彼に幻滅したようである。ファンに見られてなくて?よかった
それがきっかけで絡む機会が増え、オフのときは一緒に飲んでいる姿がよく描かれている。


ガンプラバトルに熱中するセイやレイジ、フェリーニらに感化されるところがあったのか、
バトル観戦では彼らを心配する様子を見せたりアイラ戦にて機体を自爆させようとしたフェリーニを「軟弱者!」と叱責して止めたり
ガンプラに対する考え方が、当初から大きく変わってきている。
現に第7回大会決勝戦前夜祭においては自作のガンプラで大会に参戦しており、純粋にバトルを楽しんでいた。


本編終了後もフェリーニと付き合い続けているようで、グラサン等で軽く変装した上で一緒に海に出かけたり、
痛々しいジオン被れ古強者が集うガンダムカフェないしバーで一緒に飲んだりガンプラバトルをしたり
フェリーニの発作的なナンパを阻止したりしている。

その後ビルドファイターズトライでは本名の「ミホシ」名義で ハリウッド女優になっている という超出世ぶりが明らかになった。


☆使用ガンプラ

○ガーベラ・テトラ
3回戦にて使用。どっかのアイドル専用ザクを彷彿とさせるピンクカラーに塗装されている。
色こそ奇抜だが武装にノーマルとの差異は無い。しかしビルドストライクの機動力に対抗しシールドを破損させた事から、
かなりの完成度と戦闘力を持つと思われる。

ただし制作はキララではなく取り巻きのファンが行った。まあ主人公チームも作る奴と戦う奴が別だし……。
色々な意味で元のパイロットと被るとか被らないとか。

本人もそれなりのガンプラが作れそうなのにもったいない。

…と思っていたら、上述の通り23話の第7回大会決勝戦前夜祭の大会にて自作のガーベラ・テトラで乱入。
流石のフェリーニも本気を出せず、フェニーチェリナーシタにコブラツイストを喰らわせ勝利。
最終回においても、暴走する巨大アリスタを止める為に参戦。
モックの大軍勢を相手に他のファイター達にも負けない獅子奮迅の活躍を魅せた。

ちなみに相手がキララだと気付く前のフェリーニからは「荒削りだが手間暇かけられたいいガンプラ」と称されている。
元の機体や前回のバトルにはなかったブレードアンテナが付いてたりとアレンジが加えられている模様。


☆歌
○ガンプラ☆ワールド

キララが劇中で歌っている曲。作詞は脚本の黒田


☆余談
  • 異名
初登場時の行動と本名、使用機体などを皮肉って「星の屑」などと視聴者から言われている。


  • 他シリーズのキャラとの類似点
キララが登場した第4話には大会の参加機体としてマンダラガンダムが出演している。
マンダラガンダムの搭乗者キラル・メキレルは「戦い競う大会の参加者であり、主人公と戦うまで不戦勝で勝ちすすんできた」等キララと共通点が多い。

元が地味だがアイドル活動時はピンク髪でセクシー衣装というのは種運命のミーアを意識しているかもしれない。もっとも性格やその顛末はだいぶ異なるが。

また「人気アイドル」「自分以外の人間が作ったガンプラで戦う」という点でビルダーズのコウジ・マツモトとも似通っている。

ミホシとしての容姿は紫系の服装に紺色ぱっつんと大人の事情で出られなかったガンダムヒロインとの共通点が多い。

  • 裏話
中の人のラジオで、実は早く嫁入りしたくて切羽詰まって来年が待てないほどの20代後半の後半
(公式ガイドブック「ガンダムビルドファイターズ マニアックス」によると 27歳 )という衝撃の事実が明かされた。
トライは7年後なので、もしかしなくてもアラサー……。まぁ1カットのみの登場だが、全く年齢を感じさせない美人になっていた。



追記・修正お願いね♪キララン♪



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