登録日:2012/02/03(金) 17:02:54
更新日:2026/07/03 Fri 13:44:00
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私はベルンの騎士である以上に、ギネヴィア王妹殿下の騎士です。
騎士の宣誓をした時から、それに変わりはありません。
出典:ファイアーエムブレム ヒーローズ、任天堂、インテリジェントシステムズ、
2017年2月2日配信開始、(C) 2017 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS
【初期能力】
ドラゴンナイト LV10
※()内はハードモードでの初期ステータス
HP 30(38) 75%
力 12(17) 50%
技 11(15) 50%
速さ 10(13) 45%
幸運 5(8) 25%
守備 13(16) 20%
魔防 3(4) 5%
体格 9
属性 闇
武器LV 槍C
装備
はがねのやり
【加入条件】
13章「救出作戦」にて、3ターン目自軍フェイズに自動的に加入(敵軍扱いで
ロイの隣に飛来して、そのまま自軍ユニットになる。)
○容姿
赤い鎧の龍騎士。ショートボブヘアで、髪の色も赤。
ゲームでは肩の鎧までしか見えないが、イラストではミニスカ。
ミニスカである。
素晴らしきかなミニスカよ、絶対領域の美しきよ。
しかし、ちらりとのぞく二の腕もまた素晴らしいのである。
○性格
騎士を絵に描いたような厳格で誇り高い性格。
基本的に面倒見がいいというか世話焼きな性格で、弟のツァイスからは煙たがられている。
また、リキア同盟とは敵対しているベルン人でありながら仲間に加わっていることに引け目を感じている節もある。
口調は会話相手によって結構変わる。特にギネヴィアのこととなるとかなり厳しいものになり、過保護なくらい構ってるツァイスだろうとギネヴィアの非難は許さない。
2章で「いずれにおわすのか!」とか言ったのは意外に知られていない。
一方、支援会話では柔らかな物腰で凛とした振る舞いを見せており、こちらが普段の性格なのだろう。
○人物
冒頭で述べた通りギネヴィアの親衛隊長を務めている。これは別にファンという意味ではなく、近衛兵ということ。
王国ではなくギネヴィア個人に忠誠を誓っており、冒頭の台詞にもあるようギネヴィアの願いとあればベルンを裏切ることも厭わない。
そのためギネヴィアが「ミレディに内緒で出奔したのはあなたの立場を慮ってのことだ」と説明した時に「一つだけギネヴィア様をお恨みしている事があります」と非常に強い反発を見せたうえで、
「一言「ここから逃がせ」とお命じになれば 私はよろこんでギネヴィア様の命令に従いましょう」とまで言い放つほど。
主君のために国まで裏切り、裏切り者の汚名を着ることすらいとわないというまさに忠義の
女騎士である。
だが、個への想いが強いあまり、指揮官級でありながら国の立場で物事を考えるという視点が弱く、組織員としては己の立場を軽んじる危うい言動もみられる。
(軍部のトップに外国人を採用すべきでない、という思惑はどうあれ人事上至極当然の提案をした
ナーシェンを非難する。親兄弟三族粛清されても文句の言えない裏切り行為を働いておきながら、ツァイスと再会直後に、ギネヴィアを批判した彼に家族と国よりもギネヴィアを優先するという旨の言葉を吐く、など)
しかし、ベルンには恋人のゲイルがいる。異邦人ながら
ベルン三竜将に次ぐともされる武勇で知られる将だ。
ミレディ同様祖国、特にマードック将軍に強い忠誠心を持つゲイルは、彼女と切磋琢磨し合い強い絆で結ばれていたが、最後までベルンを裏切ることはなかった。
敵と味方に別れてしまった事が生んだ悲劇である。21章での彼と彼女の会話は必見である。
……だが。そこはキャラを自由に動かせる『ファイアーエムブレム』である。
無抵抗なゲイルをキラーランス片手に一方的に殴り殺すこともできてしまう。
かと思いきや、彼も条件次第では普通に攻撃してくることもあるので油断は禁物。
育ったミレディなら下手すりゃてやりで返り討ちだが、仲間にできるはずだと頑張った人も多いだろう。
小説版では上記のゲイルとの会話の後に彼と1対1で戦い、その末に勝利。
また、最終決戦の時点で
神将器マルテを持っていたのは彼女だった。
○支援相手
同郷でギネヴィアに仕える者同士のエレン、弟のツァイス、そして
ルゥ、
トレック、
ヨーデルの5人。
エレンは以前ギネヴィアが脱走する時にミレディに何も言わなかったことに負い目を感じていたが、そこはやはりギネヴィアに仕える者同士、仲直りをした。
ツァイスには何だかんだ世話を焼きすぎて煙たがられている。まだまだ弟離れができないようだ。
ルゥやトレック、ヨーデルの会話では、ベルンの人間であることに引け目を感じ、ルゥからは一度は拒絶されてしまうも、それぞれの会話の中でその悩みを解消していった。
ヨーデル以外の4人は渋いながらも一軍で使える性能なので、ミレディを起用するなら使ってみるといいだろう。
特にヨーデルとの支援会話は「忠誠」をテーマにした重いもの。
ランスやパーシバル、ダグラスや次回作の
ワレスの支援とともに見てみると古い時代のファイアーエムブレムの雰囲気を味わえることだろう。
もう20年前の作品だから古典の域だよな……。
一方で彼氏持ちのために浮ついた話はなく、そういう意味では結構地味な女キャラ。一番浮ついてる相手が冗談抜きでルゥ(ショタ)である。
薄い本ではほぼほぼルゥ専属のおねショタ要員になっている。
といっても浮ついちゃうと次回作のイサドラみたいに支援会話の末路がすごいことになっちゃうから、これでいいのだろう。
○ユニット性能
『封印』において初めて味方になるドラゴンナイト。
初期レベルが10なので即座にクラスチェンジが可能であり、各種
縛りプレイや早解きではこの点が非常に重視される。
しかも誂えたかのように14~15章が「飛行ユニットがいると攻略の幅が大きく広がる」というマップばかりなので大活躍間違いなし。
そして、前述したように「最初に敵軍として登場してから味方に寝返る」という処理を経るので、
実際には全く敵対しないのだがハードブースト対象。
成長率はまごうことなき
コンウォル病だが、HPは高いし守備も初期値から2桁あるためあまりそれを感じさせない堅牢さを誇る。
弓と魔法にさえ気を付ければ即戦力となり、速さもあって追撃も受けにくい。育てるとハードの賢者のエイルカリバー(飛行特効魔法)を耐えて(というか避けて)てやりで返り討ちにすることも珍しくない。
というかノーマルモードですら期待値で力~速さが
カンストするという、今作屈指の強キャラ。
ただし体格は9という、女性としてはずば抜けて高いが槍使いとして見ると絶妙なライン。
鉄の槍を使う分には何の問題もないが、手槍や鋼の槍では攻速が落ちてしまう。
かといってボディリングを使えば救出値が下がってしまう。何よりそんなガタイのいいキャラじゃないので、使わない方がいいだろう。
というか使わないでください。ああっそこ、ゆうしゃのやりを攻速落ちなしで持たせたいからってそんな2つも3つも……あぁ……。
初期装備の鋼の槍のままで運用するとさほど強さを感じられないため、さっさと鉄の槍あたりに持ち替えてしまった方がいい。
13章には闘技場とキラー武器を取り扱う武器屋があるため、高性能なキラーランスに持ち替えじっくり育成すればとんでもない強さをもって敵を蹂躙してくれる。
初期値がバランス良く高いので、即クラスチェンジしても下手なキャラより全然戦えるのもポイント。
槍は上記の通りやや重く、今作では命中率も低めなので、早めに剣を解禁したいならこれもありだろう。
またシナリオ中でも、護衛していた
エトルリア王国魔道軍将セシリアが
ゼフィールに瞬殺されたため(
※生きてます)本国に送られるところであったギネヴィアを救出しロイのもとへ送り届けるなど活躍している。
なお敵として戦う機会が無いのにハードブーストの対象であるため、ハードモードで仲間になると能力値が鉄壁、もはや要塞レベル。即CCさせてもエース級の活躍をしてしまう。
飛行特効を無効化するデルフィの守りを持たせることでさらに完璧になるため大変重宝する。あとは支援で命中と回避を若干補ってやるだけでもう手がつけられなくなる。
ノーマルでもハードでも
これまで育ててきたシャニーやティトの立つ瀬がないというとんでもないキャラ。
パーシバルばかりが目立つがミレディも割とそういうタイプのキャラである。
槍の
神将器マルテの使い手としてもパーシバルと共に有力候補といえる。
次回作からのドラゴンナイト弱体化の原因は間違いなく今作のドラゴンナイト、特にミレディの強さが関係しているだろう。
一方で通信闘技場ではまず採用できないユニットの一人。
速さ上限の23という低さも酷いが神将器がすべて特効になるというデルフィの守りでもカバー出来ない弱点が致命的過ぎる。攻速27以上のキャラが持つミュルグレやデュランダル、アルマーズ持ちの追撃で瞬殺されるのはもちろん、アーリアルやフォルブレイズでも簡単に死ぬ。
ツァイスと支援を固めて姉弟コンビで…をしたくなるだろうが、もう片方はデルフィの守りさえ持てなくなるのでどう足掻いてもエイルカリバーやそこいらの弓で撃ち落とされる運命である。
ギネヴィア殿下は己の信じる正義のために、いかなる誹りをも受ける覚悟で出奔した……。
その勇気を、いまの私は誇りに思います。
出典:ファイアーエムブレム ヒーローズ、任天堂、インテリジェントシステムズ、
2017年2月2日配信開始、(C) 2017 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS
20年11月に主君と共に参加。イラストはkiyu氏。
青属性の槍使いで、飛行ユニット。
主君と属性被りを起こしているため、ギネヴィアを狙っていたらミレディが!という事があり得る(逆もしかり)。
同時期開催の大英雄戦にゲイルが参戦したため、原作では悲しい別れをした彼と支援を結ぶこともできる。よかったね。
武器スキルは自分から攻撃した時、戦闘中、攻撃、守備+4、敵は追撃不可となる「瞬撃の槍+」。
Aスキルに周囲1マス以内に味方がいない時、戦闘中、攻撃、守備+7となる「攻撃守備の孤軍4」
Bスキルは戦闘開始時、自分の速さが「敵の速さ-10」以上の時、戦闘中、敵の攻撃、守備が減少する(減少値は、戦闘開始前の「自分の守備-敵の守備」の50%)「飛竜行空3」。
攻撃・守備こそ非常に高いが、速さだけは原作と異なり追撃を狙いにくくされやすい程度にまで低くなってしまっている。
一応瞬撃の槍の効果でこちらから攻撃するときだけは相手の追撃を防げるが、攻撃される時の耐久は守備の数値よりも低くなりがち。
例によって魔防は壊滅的なので魔法に対してはほぼ無力。やられる前にやるしかない。
「飛竜行空」は守備は非常に高いため減少量は大きいものの、速さ不足で発動しない事が多々あるため速さを補強しないといけない。
追記・修正はゲイルに手を出さなかった人だけお願いします。
- 封印のペガサスが悲しみを背負った最大の理由。姉弟揃ってハードブースト対象の移動要塞 -- 名無しさん (2013-12-28 19:45:25)
- こいつと弟は動く城ならぬ飛ぶ城。ノーマルでもHPは50魔防幸運以外20超え確実、ハードと来た日には・・・。『竜には竜を』21章では是非この二人をぶつけてみよう。その力に驚くはず。 -- 名無しさん (2014-02-06 18:01:55)
- コイツいつも力技速カンストしてんな -- 名無しさん (2014-06-29 22:08:56)
- 小説ではゲイル殺してたな。 -- 名無しさん (2014-06-29 22:10:55)
- 名前の元ネタって三銃士? あれは悪女だったけど -- 名無しさん (2014-06-29 22:23:23)
- 小説でゲイルを殺害したシーンは読んでて泣いた……。 -- 名無しさん (2015-04-28 19:53:51)
- ゲイルを倒すのはツァイスの方が個人的にしっくり来るんだが、小説だとミレディなのか・・・ -- 名無しさん (2015-04-28 20:13:27)
- ドラゴンナイトが強いとアーマーナイトは必要無くなることを証明してしまった御方 -- 名無しさん (2015-06-06 20:55:47)
- ゲイルが攻撃してこないのが変な処理になってるせいか、周りの竜騎士が全員ミレディを無視したり、そもそもリキア軍自体を無視したりすることがある -- 名無しさん (2015-10-15 08:54:14)
- ↑「ロイだけ狙って突っ込む(突撃型)AI」がどういうわけか「ロイだけ狙う(待機型)AI」になってると思われる もしミスがなければ大将首狙って突っ込んでくる漢としてプレイヤーに認められていただろうに・・・(弓持ちも無視するんならトンボ取り不可避だけど) -- 名無しさん (2015-10-15 09:19:14)
- 殺すのが嫌なのでミレディかツァイスで話した後はお山のてっぺんでゆっくりお茶しばいてもらってるw -- 名無しさん (2016-01-23 14:03:01)
- ハードブースト適用されるってのがヤバすぎる、ノーマルですら強いのに -- 名無しさん (2016-04-20 07:39:15)
- 実は成長率の合計だけで見ればシャニー、ティト、ツァイスよりもわずかに下。これは魔防を完全に捨ててそれ以外が万能型になっているため。技・速さ・幸運に特化し序盤からいるシャニー、HPと力では劣るが速さや魔防で勝る万能型のティトもプレイスタイルによっては全く彼女に見劣りしない。ツァイスは彼女と似た能力傾向だが、速さが半端のが痛い。 -- 名無しさん (2016-04-20 10:13:57)
- ただ、成長率にロイ除けば全職業中最弱の女ドラマスの上限が全く追いついてない。レイヴァンと同じ悩みを抱えてる。速さなんかそもそも23しかない。ぶっちゃけLv20のステだと下から数えた方が早いような -- 名無しさん (2017-06-08 06:51:34)
- 一騎で21章の一方面持ちこたえてもらった。持ちこたえてしまった。アホみたいに強い -- 名無しさん (2020-02-05 13:03:02)
- FEHのミレディさん美人だなぁ。リメイクもこんな感じで頼む -- 名無しさん (2021-02-19 19:24:04)
- 封印の剣の時と、ヒーローズでは印象が変わってしまい、はじめ見たとき、誰だかわからなかった。 -- 名無し (2022-06-22 15:13:41)
- 弟のツァイスと成長率はほぼ同じ、力と防御の最大値が男のドラゴンマスターのほうが高い分、ツァイスが実際は最強のドラゴンマスターである。まあ育てるのが面倒だからこちらのほうが使われやすいけどね、封印の剣の女の強キャラは大体上位互換の男がいるからちょい不遇やね -- 名無しさん (2023-03-06 22:26:15)
- ↑あとツァイスは救出値の高さや強キャラで移動力の噛み合うシンとの支援もある。それでも姉上より使われないあたり加入時期と比較しての初期値の高さ=育成の手間がないってのは大きいんだなぁ。 -- 名無しさん (2023-03-06 22:27:59)
- なんなら即CCでも強いまであるからなコイツ… -- 名無しさん (2023-03-19 11:01:04)
- じっくり育ててもHP以外はそんなに大差ないしな。どうせ防御伸びんし -- 名無しさん (2023-03-19 23:42:36)
- Switchで久々に封印の剣を遊んだらAIの不具合とはいえ、攻撃してこないゲイルを殺るのが忍びなかったので生かしておくことにした。プレイヤーの預かり知らぬ所で戦後に再会しててくれねぇだろうか。 -- 名無しさん (2023-07-31 01:25:53)
- ↑初見プレイの時、ナーシェン以外の三竜将の台詞を聞くたびに「なんでこいつらと戦ってんだろう…」って気分になったなぁ。 -- 名無しさん (2024-02-16 17:57:47)
- ミレディ、ルトガー、パーシバル、フィルが封印四天王 -- 名無しさん (2025-09-05 19:58:18)
- 否定的に書かれてるが、三竜将に他国人を登用すべきでないってのもベルンが実力主義だから出自を問わない国ってことなんじゃないかなぁと思うが。特にゼフィールの時点で純血ではなくエトルリア人との混血になるので、純ベルン人がどうのの理屈って下手すると国王を否定するのかって話しに発展しかねないレベルで、ナーシェン自身もかなり危ない賭けになる発言だからね。ゲイルが謙虚だったから面倒ごとにならなかったが、本来ならナーシェンもどういう目に遭ってたかわからないよ -- 名無しさん (2026-02-20 13:37:56)
- 俺の追記に対する反論ぽいからマジレスしとくけどナーシェンはどこの馬の骨ともわからん外人を軍部の中枢に登用すべきか説いただけだよ。さすがにそれが王族批判の危うい賭けは論理飛躍しすぎでしょ。むしろゼフィールはベルンとエトルリア王族の血が確定してる頂点の血統なわけだし。 -- 名無しさん (2026-02-21 01:33:22)
- そもそもナーシェンの言葉が不当な言いがかりならゼフィールが承認するわけがないし、部隊長止まりのミレディが長所の全く異なるナーシェンとゲイルの大将軍適性を正確に測れるわけがない。その後のナーシェンの失態はともかく、あの時点の人事に関しては不当な言いがかりをしてるのはミレディの方 -- 名無しさん (2026-02-21 01:55:37)
- そもそもゲイル本人が他国人だから仕方ないし重用されてるだけで十分って納得してるからなぁ……ナーシェンが司令官してることにも全然不満ないっぽいし -- 名無しさん (2026-02-21 05:07:56)
- 一つの意見としてだが。あの時点と言ってもミレディがナーシェンの文句を言ったのは、リキア攻略に失敗した後のセリフ。就任前後の振る舞いはわからないが、多大なバックアップを受けながら失敗した直後なので時期的にも過去の人事に不満が出るときではあるだろう。 -- 名無しさん (2026-02-21 08:50:05)
- むしろゲイルのおかげで面倒事にならなかったの、ナーシェンじゃなくてミレディの方だろ。厳しい軍なら将軍の発言に眉ひそめただけで懲戒なのに、ナーシェンに対してあれだけ不敬な発言しといてゲイルが黙殺しなかったり、側近に聞き耳立てられてたらヤバかったぞ -- 名無しさん (2026-02-26 14:03:08)
- 筆頭のマードック自身が不満な人事だったようだからどうかなぁ… -- 名無しさん (2026-02-26 15:31:45)
- マードックが人事に不満がってたセリフあった? -- 名無しさん (2026-03-04 09:12:53)
- ナーシェン失脚と同時にあっさりゲイルの昇格が決定した辺り、他国人云々は言うほどの問題でもなかったように思える -- 名無しさん (2026-03-04 16:34:11)
- ↑2 自分のまいた種の始末もできぬ男はこのベルン軍にはいらんと言われてる。国王から徹底的にやれと任された直後に残党を部下に丸投げして城を奪還されたり、同士討ちのつもりが救援の余裕を与えてリキアの制圧そのものを失敗したり、小説版でもナーシェンを竜将に据えたのは間違いだったと言及してるらしい。 -- 名無しさん (2026-03-04 16:49:06)
- ↑それはエトルリア取り返されたからで当初どう思ってたかは分からないだろう。↑↑結局他国人関係なくゲイルよりナーシェンの方が将軍に向いてたとゼフィールが思ってただけなんだろうね -- 名無しさん (2026-03-04 19:57:05)
- ↑当初はそうだが、その性格を思うとミレディが西方で言ってた頃にはまあいい顔はしていないだろう。キャラクターズもヒーローズもナーシェンは言いがかりや横取りで地位を得たと書いている以上は公式側の意見が正しいと思うんだけどなぁ -- 名無しさん (2026-03-04 21:03:01)
- 小説もVジャンプのキャラクターズもヒーローズも二次作品だからそれが公式とはならないかな。特にヒーローズなんてナーシェンを露骨にネタキャラにしてた覇者に寄せにいってるし -- 名無しさん (2026-03-06 09:08:43)
- あとナーシェンの失態に関する批難は結果論であり人事が不当な根拠としては成立してない。そもそもナーシェン失脚の原因を招いたロイにマードックは時間,人数,地理全て有利な条件で討たれているのでロイが強かったというだけの話。これ以上はナーシェンの記事でやった方がいいかね。とにかく本作中でナーシェンが不当人事だと断言したのはミレディだけだよ -- 名無しさん (2026-03-06 09:16:02)
- ゲイルが不当だと思ってるならともかく、ナーシェンとゲイルの場合ゲイル本人が他国人だからってナーシェンの主張に納得しててお互い同意の人事だしなぁ -- 名無しさん (2026-03-06 09:42:45)
- いやそれ以外の書籍もナーシェンが原因って書かれてるんだが。まあ書籍まで否定するならそれ以上の材料もないだろうけど、人気キャラだからって持ち上げすぎだと思うけどな -- 名無しさん (2026-03-06 10:10:11)
- 身長みたいなどうでもいい情報ではなくキャラを貶める内容なんだから、出典として一次情報か否かを厳密に確認するのは当然だし人気とか関係ないかと。 -- 名無しさん (2026-03-06 11:43:29)
- つーか本当に理不尽な不当人事ならそれを許可したゼフィールの思想と矛盾するんだからあの時点ではおかしくない人事では?作中本編以外の内容で語るならそれこそナーシェンの記事でやった方がいいと思う -- 名無しさん (2026-03-06 11:53:27)
- 一次か否かにこだわるなら20周年記念で公式監修のFE大全にもナーシェンの中傷が原因との同じ記述はある。まあミレディが言い掛かりをしているというのが発端なのでこの記事で話しが続いてるわけだが -- 名無しさん (2026-03-06 12:15:19)
- FE大全は原作と食い違う記述あるし公式監修なんて名前貸してるだけなのいくらでもあるから公式設定にはならないかな。何度も言うけどゲーム中のセリフや設定以外は一次出典にならないでしょ -- 名無しさん (2026-03-06 12:29:08)
- まあそう言うとは思ったが、当時の書籍でそれだけ揃っててさらに公式書籍もそう明文化してるなら充分に正しい情報だと思うよ? -- 名無しさん (2026-03-06 12:33:28)
- 上の方のコメントにある通り「そもそもナーシェンの言葉が不当な言いがかりならゼフィールが承認するわけがない」これが結論でしょ。ナーシェンが何提案しようが最終意思決定はゼフィールにあるんだから原因はナーシェンじゃなくてゼフィールが無能な差別野郎になるわけだから責めるべきはナーシェンじゃなくてゼフィールだろ -- 名無しさん (2026-03-06 12:34:50)
- 国なんて常に王の意思で動くものじゃない、とはダグラスとイグレーヌの支援会話でも出ていたと思う。ナーシェンを貶していると思うかもしれないが、同時にミレディが恋人贔屓で出鱈目を述べているというのも受け入れがたい、だから書き込んだというところだけどね -- 名無しさん (2026-03-06 12:41:08)
- ナーシェンへの陰口ばかり取り上げられてるけど個人的にはツァイスへの態度の方がよっぽどまずいと思うわ 結果的にスパイ疑惑は濡れ衣だったわけだけど疑われても全然おかしくないしツァイスに婚約者でもいたら二人まとめて拘束尋問されてもおかしくない状況だとミレディが全く理解してないのがヤバすぎる -- 名無しさん (2026-03-06 13:02:30)
- なんか盛り上がってるからヒーローズかなんで環境とかエロ衣装でも来たのかと思ったら… -- 名無しさん (2026-03-06 13:06:46)
最終更新:2026年07月03日 13:44