女騎士

登録日:2011/12/11(日) 22:04:43
更新日:2021/04/06 Tue 23:36:35
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女騎士とは、その名の通り女性騎士の事である。


そして、女性の騎士に興奮する性癖も存在する。


基本的に男の就くであろう、騎士と言う仕事を女だてらに選んだその方は、
それでも、汗臭さや泥臭さなどは一切無しに変わらず、いや、鎧兜を身につけ、剣を携え、馬に跨がったその姿は、より美しい…。

基本的に色恋沙汰に疎い傾向が見られる。
なので、いざ、男とそういう雰囲気になると、とてもしおらしくなってしまう。
普段、逞しく剣を振るう姿とのギャップがまたグっとくるのだ。

また、女性らしい言葉使いはあまり使わないことも多い。
とは言え、女騎士に女性らしさがないと言うわけではない。
中にはその辺の公私を切り分けて口調を変える女騎士もいる。

サブカルでは高貴な身分の出身であることが多い。何故冒険者をやっているのかの理由も様々。女の子らしく育てられるのが嫌だったから、社会勉強、そういう方針etc…
また、騎士ということもあって礼儀正しく、高貴な身分故に貴族社会には精通しているというアドバンテージも。


この女騎士様をオカズに妄想する時は、思う様凌辱してやるも良し

「く……! 脱げば……、姫様に、手出しはしないのだな……?

 く……う

 見、見るな……!」

ピュアな恋愛でラブラブチュッチュするも良し。

「わわわ、私は、その……。闘いばかりだったから……、こういうのは……。

 ……わ、私で本当に良いのか……?」

女性としての幸福をエンジョイしながらも、気高さを忘れない女騎士様に魅力を感じるもよし。

「……どうした?まさか、もう果ててしまったとは言うまいな。

 ……毎度ながら情けない奴だ。……どれ、次は私が上だ。折角の非番に、このままお開きでは少々困るのでな。ふふふ……。」


全て貴方のフリーダム。
しかし、騎士様の魅力はいずれも変わらず素晴らしい。

よく混同されるが、女軍人や女傭兵などとは似て非なるものである。
騎士とは主という個人への忠誠を誓ってこその存在であるため、同じ武に生きる女性であっても、
国家に対して忠誠を誓う軍人や、報酬と契約に基づいて任務をこなす傭兵とはまた異なるドラマや個性を持つ存在なのだ。
まあ甲冑着て剣振り回してりゃ騎士呼ばわりされても仕方ない気もするが





■アイテム類


ヘルメット
アーメットヘルムとも呼ぶ。

武器
騎士の象徴。スタイリッシュな勇者タイプの正当派な剣もあったり。
他にはレイピア、槍など正統派な物が好まれる。豪快気味なキャラなら斧や鈍器もあり得る。


持っていたりいなかったり。バックパックには盾が装備されるが、重くはない。
両腕部に小型の盾を装着することも可能。それほど重要じゃないかも。


硬く頑丈な衣装で、普段少女が纏っている鎧の総称。
全身ガッチリは少なく、胸当てのようなものが多い。動き易さ重視か。
両肩・両腰・両腕・両脚・胸・腹部・背中を覆っている。両胸には花状のブローチが装着される。
ビキニアーマーだと騎士より剣士というイメージになる。
また『リボンの騎士』のサファイヤの様に鎧を纏わぬ騎士系キャラもいる。


見事な馬術はワルキューレのよう…。


鎧の下の服は、ズボン率が高いが、希にスカートもある。


■主な女騎士キャラ


サファイア
手塚治虫の代表的な漫画『リボンの騎士』に出てくるヒロイン。本人は知らないが天使のミスのせいで、生まれた時「女の心」と「男の心」を埋め込まれている。
女として生を受けたが男性しか国王の後継になれないうえ、王族に次ぐトップが野心家のジュラルミン大公だったため内密に男性として育てられた。
本来は優しい性格だが政治の腐敗を知り悪政と戦うため、「男の心」の作用も合わさり「リボンの騎士」に変装して活躍する。
そのためジュラルミンとその側近のナイロン卿などの実力者に狙われることとなり、同時に自身の中にある「女の心」もある魔女に狙われることに。

アグリアス・オークス
『ファイナルファンタジータクティクス』より。
女騎士のパイオニアと言って過言では無い名キャラ。
2章しかメインストーリーに絡まないのに、ラムザとカップリングされる。
ヘルプメッセージの女性としての一面にグッとくる人もいたはず。
その後の作品の女騎士達は、彼女の影響が無いとは言えまい。

マルグリット・ピステール
『スーパーロボット大戦Z』より。
泣き顔は図鑑で見れないので、見れる内に瞼に焼き付けよう。

エルフリーデ・シュルツ
『Gジェネレーション』シリーズより。
騎士道精神を重んじる性格と、格調高い服装をしている。
クロスボーン・バンガードやOZの機体がよく似合う。

アメリア
ファイアーエムブレム』シリーズより。
明るい性格をしたまだまだ見習いの騎士であり、ごく普通の少女だが、将来性は非常に高い。
軽鎧にヒラヒラのスカートか、ゴツい鎧に大きな武器の重騎士か、高貴な馬を駆る聖騎士にするかは育成次第。

ミネルバ
またまた『ファイアーエムブレム』シリーズより。
こちらはドラゴンナイトという、空駆ける騎士である。
マケドニア王国の王女でもあり、姫騎士要素もバッチリ。
ドルーア帝国に組するを止めるため、妹のマリア、配下のペガサスナイト三姉妹と共に反旗を翻す。
同作品にはドラゴンナイトとペガサスナイトというクラスがある。
ドラゴンナイトには男もいるが各作品にまず一人は女性騎士がおり、大体忠義に厚く気丈な性格をしている。
ペガサスナイトは女性のみで構成されるが、近年では姫や傭兵も多く、騎士らしい騎士は半々程度である。

クリルラ・V・メクリュ
廃人量産ゲーム『FF11』より。
騎士(ナイト)であるものの、赤魔道士用のクエストがあり、そちらのイメージも強い。
脳筋王子トリオンとのラブコメを繰り広げてくれる。
「ヒロインズコンバット」というイベントで、連邦の黒い悪魔、黒髪ポニテの侍娘と共に冒険者達に牙を向いた事がある。
エルフ、隻眼という属性も持ってる。

姫騎士アンジェリカ
項目が総てを語っている。

アリアンロード
『英雄伝説 碧の軌跡』より。
特に騎士と名乗っているわけではないし、国際犯罪組織に属しているものの、見た目、立ち振る舞い、そして推測される正体から正に女騎士そのもの。
普通に挑んだら油断しなくても殺される。

クロエ・ヴァレンス
『テイルズ オブ レジェンディア』より。
名門ヴァレンス家の娘。カナヅチなのが玉に瑕。
だがそれがいい。
服装はというと、全身黒タイツに上着を羽織っただけというなんともいやら…勇ましい格好である。なんてけしからん。
だがそれがいい。
大事なことなの(ry

セイバー(Fate)
言わずと知れた我らが騎士王にしてはらぺこKING、選定の剣カリバーンを抜いたアーサー王と伝えられるが、実はうら若き少女であり、過酷な運命を背おっていた。
騎士の養子として育ち、騎士の中から王を選び出す選定の剣を騎士たちが抜けない中で騎士見習いとして挑戦して引き抜いた。
民衆からは騎士王という異名は「王でもあり騎士でもある」の意味だと思われているが、本来はブリテン中のすべての騎士たちが臣従に値すると敬服した「騎士たちの王」と讃えたものだった。
赤セイバーやルーラーは容姿(胸以外)こそ似ているが別人で、騎士でもない。

ライトニング
FF13より、「光速」の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女性騎士。
続編のFF13-2やライトニングリターンズでは甲冑姿となり、まさに高貴なる女性騎士といえる外見となった。

ネイト・ミトツダイラ
境界線上のホライゾン』より。
六護式仏蘭西(リアルでのフランス)出身で、「水戸松平」の襲名者でもある少女騎士兼水戸領主。
かつて自分を救ってくれた「わが王」のため奮闘し、最近ではついに一線も超えた。
衣装は軽装で主な得物は鎖と体術(剣も要所要所で使う)、半人狼としての膂力を生かした怪力とガワはあまり騎士らしくなく、
一方で同級生で従士のアデーレ・バルフェットが甲冑&槍装備と騎士っぽかったりする。
ちなみに騎士・従士共に貧乳。なぜだ。

その他
甲冑少女』より登場。



■主な騎士ではある女性キャラ


タバサ
ゼロの使い魔』より。
実績を要するシュヴァリエの爵位を持つ騎士で、ガリア王国の秘密組織・北花壇警護騎士団に所属している。
メイジ(魔法使い)なので杖と黒マントが基本装備。
同作ではどちらかいえばアニエスのほうがイメージに近いか。

ディアンヌ、マーリン
『七つの大罪』より。
リオネス王国聖騎士団とは独立している国王直轄の七人のみの騎士団「七つの大罪」に所属。
ディアンヌは9メートル程ある巨人族、マーリンは魔術師である。




追記、修正は、女騎士様へのプレゼントに口紅を買ってからお願いします。

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最終更新:2021年04月06日 23:36