登録日:2014/03/22 Sat 07:29:18
更新日:2026/07/23 Thu 01:10:41
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ああ…もちろんさ オレは正義超人。フェアな戦いが信条さ。
ヒカルドとは、『
キン肉マンⅡ世』に搭乗する超人の一人である。
初登場は超人オリンピック・ザ・レザレクション編。
【プロフィール】
【概要】
スラリとしたボディに派手すぎない装飾を身にまとった、特撮ヒーローのような出で立ちをしている。
摩天楼や
イリューヒンのようなイロモノ揃いの
正義超人の中では、明らかに地味だった。
その見た目に合わせるように考え方も質実剛健で、
万太郎への嫌がらせの巻き添えでショボい会場での試合を強いられても
「そんなのは瑣末な事で己の力を以って勝ち進めば自ずと大舞台が用意される」と試合前に淡々と筋トレをしていた。
敬愛する師匠の「正義超人とは己の勝利を信じきり必ず最後までリング上に残れる存在」という言葉を信条としており、あらゆる攻撃を受けても鍛え上げられた肉体で立ち上がるタフネスの持ち主。
この言葉は超人としての心の在り方も意味しており、同時に「悪行超人の残虐な力は強大なれどいつか精神に綻びが生じ必ず滅ぶ」とも語っている。
【能力】
関節技を得意としており、ついた異名は「関節技アーティスト」
だが、派手な技の少ない関節技使いという事が、更に地味さを増してしまっている。
しかしその実力は本物で、非常に柔らかい身体を利用した多彩な関節技を駆使して戦う。無論、相手の関節技からの脱出も得意。
逆に落下技の衝撃を抑えられるほどに鍛錬された、強靭な彼の首は「鋼鉄の首」の異名で呼ばれている。
『Ⅱ世』の
正義超人には残虐な奴が多いが、ヒカルドも例外ではない。
相手をわざといたぶるようなファイトスタイルを見せたり、
魔天楼との戦いにおいて彼を真っ二つに引き裂いておきながら、顔色一つ変える事は無かった。
「クケケケ~」という笑い声も、彼の不気味さを引き立てている。
得意技
ヒカルドの代表的な技。
両足で相手の膝関節を固めたままダブルアームに近い形で両腕を極め、
上空より自分の頭からマットに突き刺さる荒業。
上述の「鋼鉄の首(アイアン・ネック)」を保有するヒカルドならではの
必殺技と言える。
その破壊力は絶大であり、この技を受けた摩天楼やパシャンゴは股から真っ二つに裂けてしまった。
また、ジェイドは真っ二つこそ回避されたが、腰が横に裂けるという重傷を負う。
初登場時はトーチャー・ストレッチという名前だった
立っている相手の首、両腕を締め上げながら、大きく背中を反らせる技。
相手を地に倒す事無く、いためつけるために使用する。
アラーニャは蜘蛛のこと。
相手の手を脚で踏みつけ、両足を掴んで相手をエビ反りにさせる。
奇抜な名前であり、掛け声か何かかと思った人も多いのではなかろうか。
相手の足をイケナイ方向に折り曲げ、ひざを破壊する技。
【主な戦績】
○摩天楼戦(決勝1回戦)
序盤は摩天楼の巨体に押されるも、その攻撃を全て受け切り、トーチャー・スラッシュで摩天楼を真っ二つに引き裂いて勝利。
その際、マスクにひびが入って…
○
ジェイド戦(決勝2回戦)
マスクのヒビも完全に直して戦いに挑む。
得意の関節技でジェイドと一進一退の好勝負を繰り広げた。
ちなみにジェイドは赤ポーナー。
●
万太郎戦(準決勝戦)
リングの中央に無数の刃が生えた(アニメでは刃の代わりに高圧電流が流れていた)「パニッシュメントX」という凶器の中で試合を行う。
だが、パニッシュメントXを使わずに試合を行い、クリーンなファイターであることを印象付けた。
追記・修正は関節技をかけながらお願いします。
【真の姿】
上記のヒカルドは
オーバーボディをまとった仮の姿。
真の姿は、巨大な二本の牙にノコギリのような鋭い歯、頭部の左に鎖が付いた大きな角を備えた化け物である。
学研より発売されている『超人の図鑑』によると、ピラニアの超人なんだとか。
元の姿より体格が大きいうえに、角や腕のブレスレットがどう考えてもオーバーボディにしまえなさそう。
あと、
コイツ同様、下半身がすっぽんぽんに見える。
中途半端にフードを被ってるため、全裸というわけではないのも質が悪い。
上の叫びは彼特有の口癖(呼吸音?)のようなものであり、決してフィギュア大好きな俺らと同類というわけではない。
【人物】
ヒカルドの真の姿は、
悪行超人だったのだ。
普段は正義超人としての姿をしているが、
一度血を見たり、オーバーボディが破壊されてしまうと、この本性が露わになる。
ただし、オーバーボディを着ていても(とはいえ万太郎の攻撃で罅が入ってはいたが)相手を甚振るようなファイトをしたりする一方、
悪行超人の姿でもジェイドにトドメを刺したことを悔いていたり、ハッキリと別れているわけではないらしい(演技かもしれないが)
元の姿が関節技を得意とする「サブミッションアーティスト」だったのに対し、
悪行超人らしいラフプレイ、凶器攻撃を多用する残虐なファイトから、「暗黒の主」の異名をつけられる。
また、あまりにも変わりすぎな性格から、「多重人格超人」とも呼ばれた。
悪行超人の姿を晒した事で観客や他の参加者からは蛇蝎の如く嫌われるが、観客として来ていた二人の若きブラジルの超人からは物凄く慕われるようになった。
悪行超人だったヒカルドの両親は、
「光と闇があわさり最強に見える」と考え、まだ幼いヒカルドにオーバーボディを着せて正義超人「パシャンゴ」の元へと修行に出す。
しかし、修業の中で次第に関節技の楽しさに惹かれたヒカルドは、自分の本来の目的を忘れていった。
やがて大きくなったヒカルドの耳に入ったのは、d.M.pの壊滅の知らせ。
それはつまり、彼の両親の死を意味した。
しかし、彼は涙を流す事は無かった。
もはや顔も覚えていない両親より、ずっと自分を育ててくれたパシャンゴの事を慕っていたのだ。
だが、そんな日々も突然崩れてしまう。パシャンゴとのスパーリング中、オーバーボディの一部が欠けてしまい、ヒカルドの真の姿に気付いたパシャンゴが、正義超人としてヒカルドを倒そうとしたのだ。
「自分は正義超人だ」というヒカルドの叫びも空しく、パシャンゴはヒカルドに襲いかかる。
ヒカルドも防衛の為に戦うが、その時にトーチャー・スラッシュでパシャンゴを殺害してしまった。
パシャンゴの「誰にでも分け隔てなく優しかった」性格のせいか、正体を知った瞬間弟子であるヒカルドに裏切られたと思った事が弟子たちの口から明らかとなる。
上記の場面もアニメでは生存しているものの再起不能に追い込まれ、敗北のショックの中で失意のまま死ぬ。
それも「冷酷で無頼な悪党」と最期までヒカルドの事を悪行超人と見なしたままという救いのない結末に。
直後にヒカルドに何度も踏みつけられるが、マスクが完全に破壊されて素顔を晒していたため、歯止めが利かなくなっていたのかもしれない。
試合の序盤こそジェイドを痛めつけてしまった反省から再度オーバーボディを装着し、リングに設置されたパニッシュメントXの使用も控えるなど残虐ファイトを抑え、オーバーボディが破壊されそうなことにビビった万太郎がセロテープで修繕を試みたことに感謝するなど正義超人らしい素振りをしていたが、激戦の末にオーバーボディが壊れ、再び「暗黒の主」の姿になってしまう。
試合こそ優勢に進めるか死んだパシャンゴの亡霊を幻視し精神も混乱する中、弟弟子であるシウパにパシャンゴの死の真相を叫ばれてしまう。
「親と同じくらい愛さねばならない師匠を殺した」という事実に観客からもブーイングを受ける中半ば自暴自棄的に自分の犯行を認め観客の前で叫ぶ。
そうさオレは悪行超人の両親の元に生まれたため、いくらクリーンでフェアなヒカルドでいようとしても
一度血を見てしまうと"暗黒の主"バージョンのヒカルドにスイッチが入ってしまい、
どうしようもなく相手を血祭りに上げないとおさまらなくなっちまうんだ!!!
その発言は悪行超人としての自分を認めたが故の開き直りか、自身でも抑えられない本能に苦しむ青年の悲痛な咆哮なのかは意見は分かれる。
万太郎に敗れた後は、両親の幻に「中途半端に正義の力を学んだから負けた、悪の道に邁進すればより強くなる」と言われ、
悪行超人として強くなると言い残して、一切登場しない。
最後に二人の超人だけは付いてきてくれるが、万太郎を初めとする正義超人たちは、その背中をただ見送るだけだった。
この辺りも、「昨日の敵は今日の友」が売りのキン肉マンにおいては珍しい展開といえる。
ボーン・コールド同様、再登場を望む声は少なくは無い。
【アニメ版での描写】
大筋はそのままだが、敗北後に悪行へ邁進する決定打となった両親の幻影がカットされている。
そして決勝で絶望し諦めかけた万太郎に他のライバルたちと一緒に声援を送るという形で再登場を果たす。
「己の勝利を最後まで信じきれる者が…正義超人じゃねえのか!
「貴様は己の勝利を信じきり、必ず最後までリング上に残れる存在じゃなかったのか!」
その胸中は窺い知れないが、かつて師匠に貰った言葉を道標に「自分を倒した男の戦いを見届ける」というスタンスを取り、涙を浮かべていた。
あまりにも後味の悪かった原作の結末に対して、僅かばかりの光明といえるフォローである。
せめてアニメ版の世界では良き好敵手や友になる未来を祈りたい。
尚、前述の通り、万太郎との試合で使われたパニッシュメントXは無数の刃が生えた木製オブジェから、触れると高圧電流が流れる装置に変更されている。
その為、ヒカルドがパニッシュメントXを掴みしならせた反動で万太郎にぶつける場面が、原作では自分の手が傷付かない様に刃の無い部分を掴んでいたのに対し、アニメではどこに触れても電流が流れる装置を思いっ切り掴んでいるヒカルドに感電が見られないという、おかしな事になっている。
得意技(真)
ノコギリのような鋭い歯で相手にかみつく。
どう考えても長い方の牙が邪魔な気がする。
腕に付けられたトゲと鎖付の腕輪。
鎖は頭の角とつながっており、自由自在に操る事ができる。
相手に投げつけたりリングに突き刺したり、いろいろとズルい…じゃなくて便利な使い方をする。
ピラニアンブレスをマットに突き刺して引っ張る事で、マットに鋭い突起を作り出す技。
どう見ても返しのついてないトゲでどうしてここまでマットを引っ張れるのか不思議である。
【戦績】
○ジェイド戦(決勝2回戦)
試合の途中から真の姿で戦い、残虐ファイトでジェイドを圧倒する。
リングの外から凛子の手によってジェイドのタオルが投げられ、ギブアップの意志を示したのを確認するも、
その上でジェイドにトドメを刺して勝利した。
●万太郎戦(準決勝戦)
試合開始時にはオーバーボディをまとって登場し、パニッシュメントXも使わずにフェアな戦いをしていたが、
結局は戦いの中でオーバーボディが破壊され、暗黒の主状態に。
そこからはパニッシュメントXをフル活用した戦いをするが、
パシャンゴの遺品を持って現れた兄弟弟子に集中を乱され、万太郎のマッスルミレニアムに敗れ去る。
悪行超人の血を持ちながら、その本能に抗い、正義超人であろうとしたヒカルド。
正義超人の技と心を備えた彼は、はたして正義超人か、悪行超人か。
彼に流れる「血」で彼の「心」を否定した正義超人たちは、はたして正しかったのか。
どこかで何かが一つでも違っていれば、ヒカルドの運命は大きく変わっていたのかもしれない。
追記・修正お願いします。
- コイツの何が可哀想て実の親には目的はあったにせよ育児放棄されて育ての親には拒絶されると指導者に恵まれなさすぎた事だよなあ.. -- 名無しさん (2022-06-08 23:18:44)
- 正義と悪の狭間で苦しむキャラを主人公側が誰一人の例外なく悪と断定してボコボコにする作品は逆に珍しいんだよな…… 正直試合中のどこかで救われて欲しかった。慕ってくれる超人が少し居たことは救いと言えるかもだけど…… -- 名無しさん (2022-06-09 07:43:42)
- 「2世の血統主義の象徴」と聞いてたけど実際読んだ感想は「親の執念が怖い」だった。ヒカルドは心の病に加えてオーバーボディの下の真の姿に両親の執念が取りついていたのでは(周囲が悪いオーラに恐れおののくくらい強い怨念じみたやつ)。オリンピック決勝でケビンが被っていたマスクにロビン王朝の怨念が宿っていたし、シバの悪堕ちはサタンに取り憑かれていた説もある。顔も覚えてない両親の幻を見るということはヒカルドの妄想ではなく両親の霊本人であり死してなお強い執念の持ち主みたいだし。 -- 名無しさん (2022-07-04 15:21:36)
- こういう話作りキャラづくりの失敗があったからこそ、今があるんだなと思うと味を感じる -- 名無しさん (2022-10-22 13:10:50)
- 今のゆでなら悪行超人として魅力的に描いてくれそう。ボーンコールドとは良いタッグになりそうだし。 -- 名無しさん (2023-06-04 04:24:31)
- カオスが刻の神編で出て来て、2世と話が繋がりそうなんだが… -- 名無しさん (2023-07-31 21:58:17)
- アニメで最後に万太郎の応援にくるオリ展開で泣いた。ああいうのが原作で見たかったよ -- 名無しさん (2023-08-19 20:16:42)
- ヒカルドってメンタルが弱い。悪行出身でもスカーやハンゾウみたいに「周囲から認められなくても正義超人としてデーモンシードとして戦う」という意志が見られない。自分が正義超人でありたいのなら周囲の意見を無視してでも正義超人道を -- 名無しさん (2024-05-14 16:23:21)
- 貫くべきだった。 -- 名無しさん (2024-05-14 16:25:22)
- 天界の神にすらヒカルドの親戚みたいなのがいたし、本当に血統が原因なのかわからん。 -- 名無しさん (2024-05-14 17:48:36)
- 氏より育ちとはいかなかったのが悲しい。あと声が森川さんなことに驚いた。 -- 名無しさん (2024-05-14 17:57:24)
- ↑4どっちかというとその二人はむしろあんまり周囲に反対されずに割と簡単に正義超人入りさせてもらったのにヒカルドだけなぜか妙に周囲の反応がやたらと厳しいというか……長年一緒に暮らしてきた師匠が「お前両親が悪行超人なのか!じゃあ殺すしかない!」なのはいくら何でも可哀そうすぎる -- 名無しさん (2024-06-13 16:32:30)
- 悪魔の種子編でボーン・コールドと一緒に出てきて欲しかった。 -- 名無しさん (2024-06-13 17:02:04)
- キン肉マン二世の終盤から究極タッグのころのゆでって今のキン肉マン本編が嘘みたいにシナリオが荒れてるよな。 -- 名無しさん (2024-06-13 17:11:02)
- ↑あの時期はエログロとか夢や救いのないビターな展開を大人向けと勘違いしてたっぽいよな。大人が本当に好むのは「脇役が奮起して輝く姿を見せる」ってところで、今のキン肉マン本編ではそれを分かって描いてる感じ。 -- 名無しさん (2024-07-20 13:59:16)
- ウルトラマンティガのガゾートと似てる -- 名無しさん (2024-09-25 20:37:08)
- 今までとは違う本能的な邪悪さを持つ者を書きたかったのだろうけど、それを悪行超人と呼ぶせいでややこしくなったのでは?別の名称が必要だったのでは -- 名無しさん (2024-09-25 21:48:34)
- 悪行に振り切る度胸も正義を張り続ける面の皮の厚さもなくマイクパフォーマンスもダメだったからどうしようもない。どれか一つでもあればもっとマトモに生きられただろうに… -- 名無しさん (2024-10-16 22:02:46)
- ↑悪でも正義でもショーマンでも、ヒカルドの氏素性を理解した上で導いてくれる存在が必要だな -- 名無しさん (2024-10-16 22:30:34)
- 改めてみると親の代から残虐超人のブロッケンJrと色々被るのにこれでもかってくらい悪者にされてるな -- 名無しさん (2024-11-18 09:35:01)
- ヒカルドの書き方にはゆで本人もテーマを描ききれなくて悩んでいたのか後々にも彼と似た設定や展開をブラッシュアップさせて出している。例えばアシュラとシバ親子も正義超人の親が子を悪行超人として粛清しようとする展開だが、子がド外道なので粛清やむなしで親側も後悔して精神病むほど親としての愛情はあることが描写されている。サンダーも正義超人として育ったのに悪行の血のせいで親から拒絶されたが、サンダー母側にも同情できる背景や悪行の血(というか遺伝子)を拒絶する根拠も描かれている。 -- 名無しさん (2025-09-27 11:21:06)
- 超人図鑑だとアトランティスやマーリンマンと同じ水棲超人のカテゴリーだった。 -- 名無しさん (2025-12-01 18:29:41)
- 正直、パシャンゴって元・悪行超人だったとしか思えん。真の姿の一部を見ただけで悪行超人だと断定しこれまで純粋に慕ってくれていた弟子を必死に止めようとする姿を無視してまで殺害しにかかるとか正義超人としての経験や勘でできるとは到底思えん. -- 名無しさん (2026-01-11 20:07:04)
- コメント欄のログ化を提案します。 -- 名無しさん (2026-04-01 10:47:04)
- ログ化しました。 -- (名無しさん) 2026-04-06 11:17:45
- 現行シリーズの世界線なら彼は幸せになれるのだろうか… -- (名無しさん) 2026-04-22 18:10:22
- 分かり合うために戦うというスタンスの正義超人らしからぬ結末がまたつらい -- (名無しさん) 2026-04-22 18:23:37
- オーバーボディ時の残虐行為は特に問題視されてないし本人も気にしてないのが意味不明。正義と悪行の違いがわからん…作者は血統だって言いたいんだろうけど。 -- (名無しさん) 2026-05-26 19:26:29
- 悪魔の種子からも無視されたのも辛いよ。 -- (名無しさん) 2026-05-31 12:48:29
- バッファローマンみたいに悪魔超人から正義超人になったのもいるし、何ならII世にはチェックメイトと言う悪行超人から改心して正義超人になったキャラまでいるのにヒカルドだけ頑なに駄目って当時のゆで先生も流石におかしいって疑問を持たなかったのかな… -- (名無しさん) 2026-07-23 10:00:37
最終更新:2026年07月23日 01:10