ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン

登録日:2014/09/23 (火) 15:07:28
更新日:2020/02/29 Sat 13:38:55
所要時間:約 5 分で読めます




神秘の力操りし者、まばゆき光となりて龍の眼に今宿らん!
融合召喚!出でよ!秘術ふるいし魔天の龍!

ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン!



遊戯王ARC-Vに登場するカード。



アニメ効果


アニメ版テキスト
融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/ATK3000/DEF2000
「ペンデュラム・ドラゴン」モンスター+魔法使い族モンスター
(1):このカードは融合素材とした自分フィールド上に存在した魔法使い族モンスターの
元々のレベルによって以下の効果を得る。
●レベル4以下:このカードは1度のバトルフェイズ中に2回まで相手モンスターに攻撃できる。
●レベル5・6:このカードは1度のバトルフェイズ中に3回まで相手モンスターに攻撃できる。
●レベル7以上:このカードは1度のバトルフェイズ中に5回まで相手モンスターに攻撃できる。

アニメ公式サイト版
融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/ATK3000/DEF2000
「ペンデュラム・ドラゴン」モンスター+魔法使い族モンスター
(1):このカードは融合素材とした自分の魔法使い族モンスターの元々のレベルによって以下の効果を得る。
●レベル4以下:このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。
●レベル5・6:このカードは1度のバトルフェイズ中に3回までモンスターに攻撃できる。
●レベル7以上:このカードは1度のバトルフェイズ中に5回までモンスターに攻撃できる。



遊戯王ARC-V榊遊矢が使うカード。
元々は柚子の使っていた融合のカードが遊矢のデッキに混入し、これを引いた時に創造されたようだ。
いつものことすぎて、遊矢が融合を持った時点で既に視聴者からは予想されていた。

23話ではオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンと星読みの魔術師で融合召喚され、効果でサンレンダァを決めて逆転した。
その後融合カードは返してしまったが、某Vジャンプによれば……。

攻撃名は連撃のシャイニーバースト。攻撃時には背中の輪の3箇所から1発ずつ光が放たれる。

ちなみに、声は赤き竜のものに変わった。
また、あまり重さを感じさせない動きをするが、壁を走れるだけで飛べないのは変わっていないらしい。
遊矢が父親に追いつける日はいつの日か!?

ルーン魔術の祖であるオーディンをイメージしたかのような隻眼のドラゴンであり、進化前のオッドアイに負けず劣らず結構オサレ。
ただしOCGのカードでは眼帯をつけてる側だけを見せているため、イラスト発表直後からなんか変な目をしたダサいドラゴンと言う評判に。
せめて逆を向け。

ちなみに、遊矢が所持する魔法使い族モンスターは以下
カード名 レベル 属性 種族 スケール 攻撃回数
EM トランプ・ウィッチ

使

4/4 ニレンダァ
時読みの魔術師 8/8
EM ペンデュラム・マジシャン 2/2
相生の魔術師 8/8
星読みの魔術師 1/1 サンレンダァ
相克の魔術師 3/3 グォレンダァ



遊戯王OCGではTHE SECRET OF EVOLUTIONでの登場が決まっており、このパックの看板モンスターとなっている。


OCG効果


融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2000
「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」+魔法使い族モンスター
(1):このカードは、「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」以外の融合素材としたモンスターの元々のレベルによって以下の効果を得る。
●レベル4以下:このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。
●レベル5以上:このカードは1度のバトルフェイズ中に3回までモンスターに攻撃できる。
(2):フィールドのP召喚されたモンスターを素材としてこのカードが融合召喚に成功したターン、このカードは相手の効果を受けない。

3000という高い攻撃力に、モンスターへの連続攻撃能力、1ターン限定の効果耐性を備えるため、逆転に特化したカードだと言える。
なお、アニメでは追加効果を得るためには場の魔法使い族モンスターを融合素材にしなければならなかった。

だが、実際のアニメ版テキストにはその記述は見られるが、
公式サイトのテキストにはその記述が存在しなかった。(現状は場の魔法使い族を素材としているため記述と台詞に矛盾は見られない)


融合素材とした魔法使い族モンスターのレベルによって連続攻撃回数が変化し、下級モンスターなら2回、上級モンスターなら3回となる。
できるなら上級モンスターを素材としたいが、相手モンスターが3体も並んでいることはあまりないため、2回でも十分だろう。
連続攻撃はモンスター限定なのでダイレクトアタックはできなくなるし。

耐性効果は、融合召喚成功時の罠などを受けなくなるため強力。
当然ながら融合召喚は他のカードの効果によってされるため、特殊召喚そのものを無効にされる心配もない。
しかし、融合素材のペンデュラム召喚時にそちらが罠にかかる可能性もあるのであまり過信はできない。
幸い素材のどちらかがペンデュラム召喚されていれば耐性を得られる、との裁定が出ている。



このカードの融合召喚には、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンと魔法使い族モンスターを組み合わせる必要がある。

現状では手札事故が怖いペンデュラム召喚に、魔法使い族に限定した上で融合ギミックまで入れるのは、
さらに事故率が上がることは覚悟しなければならないだろう。

ペンデュラム召喚デッキでは、このカードと同じパックに収録される、
融合効果を持つ魔法使い族ペンデュラムモンスターのEMトランプ・ウィッチを是非使いたい。

ちなみにペンデュラム召喚タイプのデッキではこのカードを
「融合準備」によるオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンサーチカード用として採用するという手もある。
というかクロスオーバー・ソウルズにて登場予定の「融合徴兵」のおかげで完全にオッPサーチ要因になりそうである。
網タイツ「ナカーマ!?」



他には、どちらかというとペンデュラム召喚はせず、既存の融合を使うデッキに入れる方が考察されている。

オッドアイズはエクリプス・ワイバーンでデッキからサーチできる他、
フィールド以外からならば墓地へ送れるため、E・HERO プリズマーで墓地に送る・名前をコピーすることが可能。
また融合素材カード名を指定している分、沼地の魔神王などの融合素材代用モンスターも使用できる。
このカードは闇属性のため、融合呪印生物―闇の起動効果でも特殊召喚できる。

このカードはドラゴン族なので、融合素材を墓地にさえ送れば龍の鏡での墓地融合が可能。
マスマティシャンなら代用モンスターを墓地に送れば、自身も魔法使い族のため即融合召喚できる。
本当汎用性高いなこのハイスペックじいちゃん……


ブラック・マジシャンデッキなんかでは、呪符竜の融合と使い分けられるため無理がないとのこと。



追記修正は連続攻撃しながらお願いします

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