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ハムカツ団(デュエル・マスターズ)

登録日:2016/04/08 Fri 00:44:21
更新日:2026/07/06 Mon 19:59:35
所要時間:約 10 分で読めます




日曜朝のお約束ゥ!変身!!


召喚されしその時、ハムカツは、日曜朝の空気を読んで変身する!



ハムカツ団は
①デュエル・マスターズの種族
②アニメ「デュエル・マスターズVSRF」及び漫画「デュエル・マスターズVS ハムカツ編」に登場するキャラクター
を指す。以下では両方を織り交ぜながら解説していく。


概要

背景ストーリーにおいて、《伝説の正体 ギュウジン丸》が封印から目覚めさせた《伝説の禁断 ドキンダムX》。
だがドキンダムXはギュウジン丸も、そしてその場にいた《燃える革命 ドギラゴン》《ボルシャック・ドギラゴン》のWドギラゴン、
《キャプテン・ドラッケン》が連れていた《ミスター・アメッチ隊長》率いるアメッチ部隊、
更には《時の革命 ミラダンテ》と《ミラクル・ミラダンテ》のWミラダンテもすべて倒し、
その後はランド大陸にいる革命軍の生き残りも侵略者の残党も潰して回った。

後にはイニシャルズがたくさん生まれ、ランド大陸は地獄絵図と化していた…。

そこに現れた革命軍のニューヒーロー、それがハムカツ団なのであった。

…さて。
ハムカツはそもそもアニメにおいては「VSRF」の2つ前のシリーズ「デュエル・マスターズVS」の時点で登場していた(漫画版も近い時期で登場)。
その一つ前のシリーズ「ビクトリーV3」及び漫画「ビクトリー カツドン編」において登場したキャラクター、カツドンに似ており、
勝太がアニメ版ではデュエマに身が入らない時にでこちゃんからプレゼントされ、
漫画版ではデュエマの敗北で失意に暮れていた時に拾い、ペットにしたハムスターである。

そんなハムカツだが中の人が高木渉氏であったため*1
高木氏が大河ドラマ「真田丸」で忙しかった前シリーズ「VSR」では非常に不遇となってしまっていた。
数少ない出番でもVS時代のように可愛がられず、どちらかといえば冷遇状態であったのだ。
VS時代に誰のおかげでギョウの猛毒から回復したと思ってるんだ切札勝太*2

そんな彼であったが、その不遇だった革命編でついにクリーチャー及び呪文としてカード化された。
登場!ハムカツマン 火/自然文明 (7)
クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍 7000+
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
スピードアタッカー
W・ブレイカー
マナ武装5―このクリーチャーが攻撃する時、自分のマナゾーンに火のカードが5枚以上あれば、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選ぶ。そのクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。
マナ武装3―自分のマナゾーンに自然のカードが3枚以上あれば、このクリーチャーのパワーを+5000し、「T・ブレイカー」を与える。

ハムカツのイラスト百烈ペン 水文明 (5)
呪文
イラストレーターの名前をひとつ言う。バトルゾーンにある自分のクリーチャーで、そのイラストレーターが絵を描いた1体につき、カードを2枚引いてもよい。

…さて、呪文のほうは正直ジョークカードである。なにしろ収録弾があの闇鍋再びだし。
まあアーティスト・マターのカードのくせに何故か公式大会で使えてしかも割とガチ性能だったりして侮れないのだが。

問題はハムカツマンのほうである。
そこそこ強いとはいえデッキに入れる候補としてはイマイチなハムカツマンではあるのだが、その立ち位置は
革命編通常エキスパンション第4弾のベリーレア。そしてなんと「ドギラゴン敗北後の革命軍のニューヒーロー」だと明かされたのである。

そう、ハムカツが背景ストーリーに登場していよいよ物語の核心に参戦したのだ。

アニメ版においても漫画版においても、経緯は異なるとはいえ喋れるようになったハムカツがカード化、という流れである。
ここではアニメ版を正史扱いする*3

アニメVSRF冒頭で勝太がぺりぺりぺりぺりぺり〜と頭の「ヴァンソーコ(絆創膏)」を剥がしたことで、
彼の「ビクトリーモード」の炎が覚醒し、世界中に異変をもたらすようになった。
例えばバサラの腕の禁断文字が反応したり、ぶっちゃけが髪が消失したり(結構長く燃えてたけど)
カップルの男が火達磨になったり、そしてハムカツが喋れるようになったという流れである。
…あれその火描写とかじゃなくてマジで燃えてるの?
このせいでぶっちゃけは「チャンドラ・ナラー」と呼ばれるはめに。そいつ自然文明()使いなんですけど…。

一方、ハムカツとは別のケージで飼われていた、勝太とは面識のないはずのハムスターに、突如謎の人物からメッセージが。
「お前には勝太を守って欲しいんや。絆創膏を剥がしてもうたことで起きる変化はお前がそうなったことだけやない…これからいろんなことが起きるに違いないんやからな…」
このため、そのハムスターは枠だけが書いてあるカードを持って勝太に接触しようとした。
ところで、その人物は人というよりデフォルメされたドラゴン(CV:高木渉)だった。一体何ドンなんだ…?

そんなこんなでそのハムスターはハムカツを「道に落としてカードを上に投げつけ、勝太に踏ませる」という、
ど根性ガエルみたいな方法でカード化した。このときハムカツは日本語が話せるようになり、勝太から
「ハムカツお前喋れるようになったんだな〜!前からなんとなくそうじゃないかなって思ってたんだけど〜」と
喜ばれた。…うん、実際勝太のいうことは気のせいではなく事実であるが(とは言っても、勝太のいない場面だったりするため、自然に第四の壁抜けてるけど)。

そして勝太が一話の恒例かませキャラ、「意地悪清盛」とデュエマする際に、デッキに入る(例のハムスターも入るけど)。
そしてアニメの中で冒頭のようなことを言って召喚されたのである。
まあ「4月の一発目だから」とかPVでも「驚かんかい」とか言ってるだけあって、非常にメタいというか…。
前作のドギラゴンはプリキュアファンであったが、今回のハムカツはどうやらプリキュアの前番組である戦隊・ライダーのファンのようだ。
そんなにタカラトミーはバンダイに喧嘩売りたいのか。

ちなみに裏番組がプリキュアの時間帯にやってます。スタッフ絶対狙ってるだろ。

団員紹介

ハムカツ団の団員は3名おり、全員ハムスターである。
ハムスターであるため基本的にコオロギとかひまわりの種とかそういうのが好物。

ハムカツ(ハムカツマン)

CV:高木渉(アニメ・デュエプレ)
上述の通り、もとはアニメ「VS」時代から登場していたハムスター。
当時は「ちゃうちゃう」としか言えなかったが、「VSR」では一時的に月の重力の違いで賢くなって喋れたりもした。
そして「VSRF」では飼い主の勝太が額のヴァンソーコを剥がしたことで完全に喋れるようになり、
更に「日曜朝の空気を読んで」変身できるようになった。

基本的にヒーローをイメージしており、しっぽがドラゴンのものになり、頭に角を生やし、
そしてマフラーを備えた格好ではあるのだがなんというかすごくかわいい。
このスーツは「メガハムスーツ」というらしく、装着時には「メガハムスーツ、ハム着!」といいながら変身。
宇宙刑事まで意識しているだと…!なお多少獣臭いらしい。

VS時代にしか披露してないものの絵心もあるため、ボスカツの提示した最初のロボットにはやや引き気味ながらお世辞を言っており、
その後登場したブリキングには涙を流して「ありがとうボス、これはほんまにかっこええ…!」と感激していた。
ボスカツのことを「ボス」と呼んで慕っている。だがそれまでの面識は全くなかった模様。

VS〜VSR時代はるるちゃんの目の敵にされていたこともあったが、VSRFからはボスとカツえもんが狙われるようになったので
多少怖い目に遭うことが減った(ないとは言ってない)。

ちゃう〜!風の1号! ハムカツマン!ワイ、参上!
風の1号 ハムカツマン 火/自然文明 (3)
クリーチャー:革命軍/ハムカツ団 1000
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
スピードアタッカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から1枚をマナゾーンに置く。
明らかに仮面ライダー1号と仮面ライダー電王(ソードフォームとアックスフォーム)を狙った名前と決め台詞である。
能力としては《青銅の鎧》と《情熱のD・H ユウ》を合わせたようなクリーチャーであり、
特にユウに対してはヒューマノイドを持ってないこと以外はほぼ上位互換である。
どう考えても、単独のカードでできることとしては非常にハイスペックである。
マナブーストしながらそのターンのアタッカーを務めるため、《S級原始 サンマッド》を採用する【赤緑サンマッド】では、
ユウを押しのけて採用できる。…また革命軍と侵略者の癒着がはじまるんですか。

こんなハイスペックカードを、あろうことか清盛くんはわざわざ「手札にバウンス」するという致命的なプレミをかましている。
出てくるたびにブーストしていくようなカードをバウンスするのは利敵行為であるのだが…まあ1話の相手だししゃあない。
もっとも後述のカードが存在する都合上、清盛くんが何かしなくてもあまり変わらないのではあるが。

ワイからボスカツにチェンジや!―行くぜ1号!ハムカツマン

行くぜ1号!ハムカツマン 火/自然文明 (4)
クリーチャー:メガ・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 4000
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
スピードアタッカー
コロコロコミック5月号の付録。
上述の《風の1号 ハムカツマン》とことなり、1コスト上がった分ドラゴン種族を持ち、
すぐに《DX ブリキング》につなぐこともできる。
その代わりマナブーストはなくなり、基本スペックだけを見ると《轟速 ザ・レッド》そのままである。
しかもコマンドはない。あったら《轟く侵略 レッドゾーン》になっちゃうからね、しかたないね。
ブリキングはレッドゾーンほど破壊力も決定力もないが、その分多色ゆえの運用のしやすさに着目したい。

ボスカツ

CV:江川央生(アニメ)、岡井カツノリ(デュエプレ)
アニメでは前の飼い主が不明の謎のハムスター。だが勝太を守るように謎の人物から言われ、
初デュエマ後は勝太の元で生活している。

かなり暑苦しい性格をした、親分肌を出すハムスターであり、ハムカツからも「ボス」と呼ばれている一方で、
勝太からはややウザがられている。まあ勝手に押しかけておいて偉そうにしてるわけだしね。
とは言っても勝太もなんやかんや認めており、デュエマ中は息ピッタリの場面も。
ちなみに中の人はかつて《無限皇 ジャッキー》を演じていた江川央生氏。
でこちゃんにたいしては強く出れない。相手が悪すぎたのだ…。

一方でドライバーなどの工具の扱いに長けており、工作を行う場面も。
ただし最初の力作はハムカツにやや引かれてしまう。次に制作したブリキングはかっこ良い姿になった。
このブリキングをカードに封印したことで、勝太は革命チェンジを完全に主軸にしたデッキを組めるように。

見た目が割とワイルドで登場時にウインクをすることもあるため、ケモナー大歓喜である。

ハムカツ、待たせたな! 漢の2号ボスカツ、参上!
漢の2号 ボスカツ 火/自然文明 (4)
クリーチャー:メガ・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 5000+
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
革命チェンジ―火または自然のクリーチャー(自分の火または自然のクリーチャーが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
バトル中、このクリーチャーのパワーを+2000する。
ハムカツがヒーローらしい姿になったのとは対照的に、いつぞやのアウトレイジを彷彿とさせる見た目に変身する。
先述のハムスターがカードとなった姿。ハムカツ曰く「お正月の時だけ会う、親戚のおじさんみたいな、そんな雰囲気感じるんや」
普通に除去札として使えるスペックで軽量ドラゴンと魅力はあるが、なんと言っても革命チェンジが重要なカード。
つまりハムカツの自爆特攻時に発動することで、ハムカツをセルフバウンスしつつ肩代わりできるわけだ。
…どう見てもMtGの忍術ですありがとうございました。
DMだけで考えても「ドロン・ゴー」と「侵略」をくっつけたような能力である。

能力もさることながら、普通にハムカツを使いまわせることが利点。実際勝太も次ターンにハムカツを召喚しており、
その際にボスカツがハムカツを撫でている。つまりドロン・ゴーに見られた召喚制限もなく、
侵略と違って進化ではないので《ボルシャック・ドギラゴン》とは余計に相性がいい。
というかハムカツがSAであることから、どういう場合でもハムカツを出してから展開するのが基本になる。
ただしコマンドではない。コマンドではないから気をつけること。

行くぜ2号!ボスカツ 火/自然文明 (6)
クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 6000
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
革命チェンジ―火または自然のドラゴン(自分の火または自然のドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
W・ブレイカー
ブリキングと同じ条件で出せるボスカツ。
…まあブリキング出したほうがいい。

物語開始時点では革命チェンジ先が少ないので候補としてはありっちゃあり。ただし今後の展開如何でおそらく抜けていくものと思われる。

漢の2号 ボスカツ剣(バスター) 火/自然文明 (5)
クリーチャー:メガ・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 5000
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のパワー2000以下のクリーチャーを一体、破壊する。
革命チェンジを持たない代わりに破壊能力持ちSAとなったボスカツ。
主に直接ドギラゴン剣を狙うときに使うカードとなる。

カツえもん

CV:宮田幸季(アニメ)、町田壮汰(デュエプレ)
第8話で新たに登場した3人目のハムカツ団。帯刀しており、前髪を垂らしている。
自分をハムスターだとは決して認めず、ハムスターだと言われる度に「これにて御免」といい白装束を着て切腹しようとする。
サムライであることに誇りを持っているようだ。とはいえあまりに病みまくっているので、当初「ヤムカツ」と渾名されてしまう。

ドギラゴンの鎧を描いただけのカードを運んでおり、途中で力尽きたところをデュエマウスに保護される。
どうやら彼もまたカツドン似の何者かに勝太の元へ行けと言われたようだ。

かつて殿様にハムスターであると指摘されて蔵の中で眠っていたらしく、実際のところ一番長生きなハムスターのようである。
…というか少なくとも明治期以前から生きてたら確かにハムスターとはもはや言いがたいしその頃にハムスターいるのかよという話ではある。
まあバカ殿中学の生徒に似ているのでそっちかもしれないが。

でこちゃんにいちばん恐怖心を抱いている団員でもある。

刀の3号カツえもん見参!

刀の3号 カツえもん 火/自然文明 (3)
クリーチャー:メガ・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 6000
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
革命チェンジ―火または自然のドラゴン(自分の火または自然のドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手の「ブロッカー」を持つクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置いてもよい。
マナ送りだが3マナでドラゴンでブロッカー除去というなかなかのスペック。しかも革命チェンジ付き。
利便性はボスカツに比べると高いが、後述の蒼ドギに繋がらないのがネック。


秘密兵器

ボスカツが工具で作成し、デュエマ中はハムカツマンが乗り込んで操縦する秘密兵器。
ただし別に乗り込むギミックがカードにあるわけではなく、フレーバー的な話である。
ルール上はハムカツマンが場にいなくても動ける。

これぞ、我らがハムカツ団の秘密兵器!鋼鉄のドラゴン! DX ブリキングよォ!

DX ブリキング 火/自然文明 (7)
クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 9000
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
革命チェンジ―火または自然のドラゴン(自分の火または自然のドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のコスト6以下のクリーチャーを1体、破壊する。

基地から発進し変形してハムカツが乗り込む、ボスカツ製のドラゴン(というか、ブリキのおもちゃ?)。
ボスカツがドラゴン龍の来ていた甲冑を素材に制作し、その後勝太たちの目の前でカードに封印した。…そうやってカードって作るの?
「DX」は戦隊やライダーのおもちゃによくつくことから、狙ってつけた名前だと思われる。

効果は使いやすくなった代わりに破壊力が落ちた《轟く侵略 レッドゾーン》といったおもむき。
ただしハムカツ団が安定している分、出しやすく、またボルシャック・ドギラゴンと干渉しあわないのはポイント。
カラーリングがどう見てもスーパー戦隊のロボットであり(ただし合体はしない)、モチーフがおもちゃであることも考えると
めちゃくちゃ狙ってるデザインである。操縦するのはハムカツであることから、
ブリキングでシールドブレイク→コクピットからハムカツが飛び出してトドメ、というバトルになる。
この時清盛は「シェー!」の顔とポーズでやられた。

超DX(デラックス)ブリキン将軍 火/自然文明 (6)
クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 6000
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
革命チェンジ-火または自然のドラゴン
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から4枚を見る。その中から多色クリーチャーを1体、相手に見せてから手札に加えてもよい。残りを好きな順序で自分の山札の一番下に置く。
ブリキングの更なる強化体…ともいえない妙なカード。
主にドギラゴン剣などをサーチしてくるための革命チェンジ。
《次元の霊峰》でよくね?とか言ってはいけない。

爆竜DX(デラックス) メカゲンジ 火/自然文明 (7)
クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 6000
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
革命チェンジ:火または自然のドラゴン(自分の火または自然のドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手の「ブロッカー」を持つクリーチャーを2体まで、破壊する。
GENJIもメカに。カツえもんのでかいバージョンみたいな効果になっているが、カツえもんがマナ送りでかつ3マナと軽いので、
ハムカツ団デッキではどちらを取るかはトレードオフとなる。
一応後述のドギラゴン剣のために組み合わせられないわけではないが。

荒ぶる大佐 ダイリュウガン 火/自然文明 (9)
クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 11000
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
革命チェンジ:火または自然のコスト5以上のドラゴン(自分の火または自然のコスト5以上のドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
スピードアタッカー
W・ブレイカー
このクリーチャーの攻撃の終わりに、火と自然を両方持つドラゴンを1体、自分の手札から捨ててもよい。そうしたら、このクリーチャーをアンタップする。
《牙神兵ガンガン・マンモス》の効果として捨てるカードを限定的にした代わりに出しやすくなった。
SAも持つため素でも出せる。というかこれ《D2G ゴッドファーザー》より使いやすくね?
見た目もかなりかっこいい。

団長ドギラゴン

まさかの《燃える革命 ドギラゴン》復活。とはいえ非進化かつ革命チェンジで出るようになった。
団長なのに自分の名前ではなく一番軽い奴の名前である理由は不明。


さあ、行こうぜドギラゴン剣(バスター)!
俺とお前で、ファイナっちまおうじゃねぇか!

ファイナル革命ッ!

画像出典:デュエルマスターズVSRF第9話「ハムカツ団、全員集結っ! アツかりしドギラゴンのファイナル革命っ!」より©TM and(C)2016, Wizards of the Coast,Shogakukan,Mitsui/Kids,ShoPro,TV TOKYO

蒼き団長 ドギラゴン剣(バスター) LC 火/自然文明 (8)
クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 13000
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
革命チェンジ―火または自然のコスト5以上のドラゴン
自分の多色クリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。
T・ブレイカー
ファイナル革命―このクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、コストの合計が6以下になるよう、進化ではない多色クリーチャーを好きな数、自分のマナゾーンまたは手札から選び、バトルゾーンに出す。

ドギラゴンが新たなる鎧と剣を携えてパワーアップした形態。
自分の多色クリーチャーを全てスピードアタッカーに変え、ファイナル革命によってコスト6以下まで多色クリーチャーを踏み倒すことが出来る。
速攻で勝負を付けたい人にはもってこいである。

が、コスト6多色ならなんでもいいので、火も自然も含まない《勝利の道標レティーシャ》や
火はあるけどもう片方が闇の《勝利のアパッチ・ウララー》と組み合わせて《勝利のリュウセイ・カイザー》などを繰り出し、
一気にワンショットする【ドギラゴン剣3t速攻】とかいうデッキが生まれてしまった。
場に6コストを超えたカードが3枚並ぶ速攻など、昨年度のレッドゾーン全盛期には誰が想像しただろうか。
とはいえトリガーで上手く捌ければ立て直しは難しい部類なので、しっかりトリガー枠で強いカードを入れて対策しよう。
このせいで【白緑ドギラゴン剣】だの【黒赤ドギラゴン剣】などとステロイドではない色での活躍報告が増えつつある。



さあ、ファイナろうぜドギラゴールデン!
限界も極限も越えたその先、ファイナルを超えたゴールデンなファイナルまで
ファイナっちまおうじゃねえか!!!

極限ファイナル革命ッ!

画像出典:デュエルマスターズVSRF第39話「己を超えて引っぺがせっ!勝太VSハム勝太っ!」より©TM and(C)2016, Wizards of the Coast,Shogakukan,Mitsui/Kids,ShoPro,TV TOKYO


龍の極限(ファイナル) ドギラゴールデン LC 火/自然文明 (8)
クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 14000
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
革命チェンジ―火または自然のコスト5以上のドラゴン
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。その後、相手の禁断クリーチャーを1体破壊する。
T・ブレイカー
極限ファイナル革命:このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、このゲーム中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、次のターン、相手のパワー1000000以下のクリーチャーは、自分を攻撃できない。

ドギラゴンの最終形態というべき黄金のドラゴン。
その効果は相手クリーチャーをマナゾーン送りにし、更にはドキンダムなどの禁断クリーチャーを破壊する禁断殺しの力を持つ。
更には条件付きでデュエル中に1度だけほぼすべてのクリーチャーの攻撃を封じる、まさに大ピンチを封じる最後にして最強のカード。
同じパックに同梱されているドルマゲドンXのメタとして活用可能だが、攻撃妨害と踏み倒し(革命チェンジ)まで持つカードがそうそう存在しないので、単純な除去カードとしての採用も考えられる。


デュエプレにおけるオリジナルカード


超DXブリキンアース R 火/自然文明 (5)
クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 4000
バトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中からハムカツ団をすべて手札に加え、それ以外をランダムな順番で山札の一番下に置く。
自分のマナゾーンにハムカツ団が3枚以上あれば、このクリーチャーは「スピードアタッカー」を得る。

「デュエル・マスターズ プレイス」のDMPP-29で登場した、TCG版には存在しないゲームオリジナルカード。
手札補充ができ、条件を満たせばSAを得るコスト5ドラゴン。
ドギラゴン剣との相性は抜群で、ブリキンアースからドギラゴン剣に革命チェンジしてファイナル革命でブリキンアースを再び出す事で最大6枚のドローが可能。
この大量の手札と噛み合うのが手札を捨てる事でアンタップできる《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》である。
このようにブリキンアース1枚からの爆発力はすさまじいが、デッキの多くをハムカツ団で占めているため、もはや【赤緑バスター】ではなく【ハムカツ団】と呼ばれている。

熱血の逆転

デュエマ25周年の節目となる逆札篇にて、勝太編を大々的に取り扱ったDM26-RP2 「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」で再登場を果たした…のだが、何故かカレーパンを振りまき他のクリーチャーを熱血とビクトリーの価値観に染め上げるという衝撃的な再登場となった。
逆転をテーマとするのが逆札篇であり、当弾においてはこれまで敵対していたドルマゲドンこそが主人公となるのである。

ハムカツ団の団長、ドギラゴン逆! さすがワイの見込んだ男やで!

風の1号 ハムカツマン逆 C 自然文明 (4)
クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 4000
革命チェンジ:自然のクリーチャー(自分の指定クリーチャーが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
マッハファイター(このクリーチャーは、出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中からパワー6000以上のクリーチャーを1体手札に加え、残りを好きな順序で山札の下に置く。
カレーパンにより汚染されてしまったハムカツマン。
自然のクリーチャーからなら何からでも革命チェンジでき、サーチ効果によって確実に次の革命チェンジまで繋げられる。
MFと合わせて単体でも革命チェンジを行えるスペックとなっている。

漢の2号 ボスカツ逆 R 光/自然文明 (6)
クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 8500
G・ストライク
革命チェンジ:光または自然の、パワー4000以上のクリーチャー(自分の指定クリーチャーが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
W・ブレイカー
自分のクリーチャーの召喚コストを2少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
エスケープ(このクリーチャーが破壊される時、かわりに自分のシールドを1つ手札に加えてもよい。その「S・トリガー」は使えない)
カレーパンに汚染されたボスカツ。
同弾で登場した「文明とパワーを指定する革命チェンジ」持ちの1体である。
エスケープで確実にバトルゾーンに残りつつ軽減効果で後続を呼び寄せるボスの名に相応しい活躍を見せる。

刀の3号 カツえもん逆 UC 光/自然文明 (4)
クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 6000+
ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻擊先をこのクリーチャーに変更してもよい)
パワード・ブレイカー(このクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをもう1つブレイクする)
自分のクリーチャーが3体以上あれば、このクリーチャーのパワーを+6000する。
カレーパンに汚染されたカツえもん。
シンプルな高パワーのブロッカーであり、パワー12000以上を対象とした革命チェンジに繋げやすい。


烈しき切札 ドギラゴン逆
ドリームレアかつエクスドリーマーとなった新たなドギラゴンにして逆札篇第2弾におけるボス。
詳しくは項目参照。

背景ストーリー

革命ファイナル

伝説の禁断 ドキンダムX》によりランド大陸は征服され、崩壊寸前まで追い詰められてしまう。
襲来する禁断の力に対抗するべくドギラゴンの盟友、ハムカツマンが作り上げたチーム、それこそがハムカツ団である。
異世界から超獣世界を救うべくあらわれたとも言われる彼らはドギラゴンに「ハムカツ団の団長になる」ように要請し、共に禁断の力に立ち向かう。

手始めに《業火の禁断エリア》のマスターである《D2-V 禁断のボルトロン》と戦い始めるドギラゴン。
D2フィールドの強大な力に押され始める…が、革命チェンジがもたらす途方もないパワーによってこれを下した。

他の団のようにD2フィールドを解放に向かおうとするハムカツ団だったが、《D2V2 禁断のギガトロン》として復活したボルトロンの前に苦戦する。
「ドキンダムの左腕」と称される程にパワーアップしたギガトロンを前に、ドギラゴンも更なる力を得る。
蒼き鎧を身に纏い、勇者たちの名の文字が刻まれた新たな剣を手に入れ、盟友プチョヘンザからファイナル革命の力を身につけた。
《ドギラゴン》の新たなる革命、《蒼き団長 ドギラゴン剣》の誕生である。
その力によってギガトロンは倒され、更に他の団の面々によってドキンダムを守護していたマスター・イニシャルズ達も全員倒される。
とうとうドキンダムの牙城である《Dの禁断 ドキンダムエリア》への道は開かれた。
意を決してドギラゴンはプチョヘンザと共にドキンダムの下に侵入する。

二人は同時にファイナル革命をドキンダムへと叩き込んだ。
たった一人でも世界を破壊し得る力を秘めたファイナル革命の同時発動。それは筆舌に尽くし難い威力を得た決死の一撃となり、遂にドキンダムは破壊された。
誰もが倒せず、その力に絶望し、封印することしかできなかった禁断の力。
それをドギラゴンとプチョヘンザは歴史上で初めて真っ向から打ち破り、破壊したのである!

ドキンダムが倒され、世界にも平和が戻った…かに見えたが、各地でのイニシャルズの侵攻は止まらない。
ドギラゴンのかつてのライバルである《轟く侵略 レッドゾーン》が遺された禁断の力を吸収し、《ZEROの侵略 ブラックアウト》へとパワーアップしていた。
更にドキンダムの残留思念は真の禁断──《終焉の禁断 ドルマゲドンX》をランド大陸へ呼び寄せていた。

ランド大陸へ飛来する禁断の星、その中にいるドルマゲドンこそが諸悪の根源である事を悟った革命軍は団結して禁断の星へと向かう。
禁断の星への道は複雑な迷路となっていたが、2択が得意なテック団の誘導の下スムーズに進んでいく。
裏切ったアクミ団の相手はドレミ団、《禁断機関 VV-8》との戦いはダママ団が引き受け、とうとうハムカツ団は最終決戦の舞台へとたどり着く。
しかしブラックアウトにより、既にドルマゲドンの封印は解除されてしまった。

世界そのものを破壊するべく進撃するドルマゲドンに対し、ドギラゴンはファイナル革命の力で対抗するも歯が立たない。
最早これまでか…と思われたその時、全革命軍がドギラゴンにパワーを注ぐ。
溢れんばかりのパワーを得て、全身を黄金に輝かせた究極のドギラゴン…《龍の極限 ドギラゴールデン》が誕生したのだった。
世界そのものを破壊しかねないファイナル革命をも超えた必殺の一撃「極限ファイナル革命」によってドルマゲドンを倒そうとするドギラゴールデン。
しかし、ドルマゲドンは四肢を失っただけで何とか耐え抜いた。
その場にいた全員が力を使い果たし、万事休すか…と思われたその時、ハムカツマンがランド大陸に伝わる伝説の《宇宙一のカレーパン》となり飛来。
友情のカレーパンを食べた事で、超獣世界そのものに匹敵するパワーを得たドギラゴールデンは再びドルマゲドンに挑む。

激闘の末、ドルマゲドンはこの世から消滅した。
だが、ふたつの巨大なエネルギーのぶつかり合いが世界を完全に作り変えてしまった。
世界からドラゴンはいなくなり、新しい時代が始まる。

…が、ハムカツ団の主要メンバーたる3匹のみはその驚異的な諦めの悪さから生き残る事に成功した模様。
また、革命軍の客将として協力していた《龍覇 グレンモルト》を始めとするドラグナー達も体内のドラゴンの因子が消え去るだけで生存に成功したらしい。

逆札篇

エクスドリーマー」を種族に持つ存在は偽りの夢を見る者。
彼らが見る「裏返しとなった夢」により、世界は改変されていた。
《謎の存在 メモッタ》が「我竜塔」に次いで漂着した世界、そこは熱血とビクトリーの名のもとにカレーパンが支配する世界。
端的に言えば違和感のある世界。

《烈しき切札 ドギラゴン逆》は世界にカレーパンをばら撒き、この世界におけるクリーチャーに「熱血」と「ビクトリー」の概念を植え付け、本来の信念を忘れてしまっていた。
カレーパンは本来自由の象徴、しかしあまりにも魅力的であったが為に支配の力を持ってしまったのだ。

と言った猛者たちが全員、カレーパンの力と魅力の前に汚染されてしまっていたのだ。
唯一自分からカレーパンに支配され、その力に寄生するかの如く利用していたのが《虹暴の面 ガチ=ザ=デッドマン》や本来であれば親衛隊同様パンドラ王家に忠誠を誓っていた筈の鎧亜戦隊たちであった。

また、《策士のイザナイ ゾロスター》のみはカレーパンの支配の性質に適合し伝説上にのみ存在したゼニスを眷属として生み出し、更に自らゼニスと合一を果たし神と呼ばれるだけの存在《「業流」の頂 ゾロ・ア・スタート》へと神化。
この世界におけるヨミを殺害しオラクルを掌握、自らの親衛隊である「ラクシャ」の階級を作り出しハムカツ団の影に隠れ支配を進めていった。

ほぼ唯一カレーパンの支配を逃れ対抗出来たのが禁断の力。
この世界におけるドルマゲドンはその支配を打ち砕こうと決意し、ドギラゴン逆の牙城である「ハムスターランド大陸」へと向かおうとしていた。
たまたま漂着してきたメモッタは彼の目を見て、その決意の固さに感動し、自らの力でドルマゲドンを《燃える禁断 ドルマゲドンW》へとパワーアップさせる。
同じくカレーパンの支配から逃れたクリーチャー達を自らの配下「イニシャルズX」へと纏め上げ、ドルマゲドンとメモッタはハムカツ団の待つハムスターランド大陸の地下へと向かった。
上述した無数の猛者たちと相対するドルマゲドンだったが、禁断爆発!!
カレーパンに汚染され本来の誇りを失った彼らでは爆発の衝撃に耐えきる事は出来なかった。

闘いは団長同士の一騎打ちへともつれ込むが、カレーパンの支配に溺れ本来の意味を見失ったドギラゴンではドルマゲドンに対抗できないのであった。
歴史上で初めてドギラゴンを真っ向から打ち破ぶった存在、それがドルマゲドンとメモッタなのだ!

あっさり敗北したかに見えたドギラゴン逆だったが、ここにきて文字通り「禁断」の一手に出る。
なんと、倒れたハムカツ団たちをカレーパンにして食べ始めたのだ!
本来の歴史においての最終決戦の如く、形は違えど全革命軍の力を得てパワーアップするドギラゴン。
支配するという本質を保ちつつも「勝利する」という信念を取り戻した事で押され始めるドルマゲドンを見て、メモッタは考えた。
「本当の熱血、そしてビクトリーとは自由の事ではないのか」と。
そしてメモッタはアウトレイジの心に目覚め《不明な不透明 メモッタ》へと変化する。
アウトレイジのなんでもありな性質を受け継いだメモッタは、ハムスターランド大陸に伝わる「禁断のカレーパン」の如く自らカレーパンへと変形
ドルマゲドンWになった事で口が消失したにも関わらずカレーパンの力でパワーアップしたドギラゴンとドルマゲドンの最期の戦いが始まるが、その勝敗を分けたのはカレーパンに込められた魂の違いだった。
我欲の為に仲間を一方的に利用したドギラゴン逆とドルマゲドンWを助けるために自ら犠牲となったメモッタ。

かくしてカレーパン頂上決戦を制したドルマゲドンWだったが、二つの大きな戦いの衝撃に世界は耐えきれず、この世界を完全に作り替えてしまった。
カレーパンに汚染されたクリーチャーたちは全員本来の信念を取り戻したが、メモッタは我竜塔の戦いの時と同様、この世界から消え去ってしまうのだった…。

尚ゾロスターも後ろ盾であったカレーパンから支配の力が消えた事で元に戻り、本来の信念を取り戻したテスタロッサによって成敗されましたとさ、チャンチャン

余談

言ってみればハムスター集団であり、その見た目はドリームメイトにすら近い。
3号にはカツえもんが待機しているわけだが、ハムスターなのにドラゴンというよくわからない種族である。
まあデッドマンなり剥げた羽根はやしたおっさんなりぬいぐるみなり前例はいくらでもいるんだけど。

そしてその最上位形態は乗り込み式ロボット。それドラゴンなのか…?

特に重要なのが火・自然という扱いやすい文明において、その展開しやすさを誇る革命チェンジは非常に大きい価値を持っており、
プレイヤー間ではまだカードがあまり判明してない現時点ですら悪用手段を考えられる始末。どういう…ことだ…。
と同時に、E3、DS、Revと続いてきた3年間の賛否両論の激しいシリーズのそれぞれカード・アニメ・漫画の良さを
いい感じに強化してまとめようという流れには好評価も高い。…最初からやれとか言わない。

そんなハムカツ団だが、裏テーマに「おもちゃ」があるため、ロボットにはもれなくゼンマイがついてくる。
でも発進基地から出ているあたり、ゼンマイ自体は飾りのようだ。


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最終更新:2026年07月06日 19:59

*1 カツドンも同じ人であった。そのためシャアに対するフル・フロンタルのように、「似ているがつながりのない他人」としての意図的なキャスティングと考えられる。

*2 ハムカツが風呂敷滑空飛行したり、松本大先生よりうまい漫画をものの数秒で描いたり、カレーパンを背負いながら車がはげしく行き交う道路を横断してカレーパンを勝太の口に押し込まなければ勝太はデュエマの敗北以前に死亡していた可能性がある。なにこのハイスペックハムスター。もっともカレーパンで毒を中和するとかそれどこの遊戯王ZEXALだよと突っ込まれそうなことをした勝太も超人的といえば超人的だけど。

*3 VS以降、漫画版SXを引き継ぎ、かつクロスショックをパラレル扱いしているアニメVSシリーズを、逆にSXを引き継いでいるんだかいないんだかわからない漫画版と比較して正史扱いするようになりつつある