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ヒノカ(FE)

登録日:2017/08/18 Fri 23:53:54
更新日:2026/05/11 Mon 08:04:50
所要時間:約 13 分で読めます






白夜王国第一の王女、ヒノカ……参る!




出典:任天堂公式LINE、https://goo.gl/cfjRLJ、2018年9月1日、
ファイアーエムブレムif、インテリジェントシステムズ、任天堂、2015年6月25日、
(C)2015 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS


概要

『ヒノカ』とは『ファイアーエムブレムif 白夜王国/暗夜王国』の登場人物。
主に白夜編に登場し仲間になるユニット。
初期クラスは天馬武者


誕生日は8月18日、軍の中で一番面倒見が良い。
人気投票女性部門6位、英雄総選挙総合部門44位。

性格は真面目で凛々しく、家族・臣下想いの優しい女性。
口調は男勝りで、手先が不器用・料理が苦手と、おおよそ『姫』からイメージされる女性像とは真逆のタイプ。
幼い頃はお人形遊びが好きで、可愛らしい着物を着た、末っ子のサクラのようなお姫様であったが、弟(妹)のカムイが暗夜王国に拉致される事件が起こり、
弟(妹)が攫われたことにショックを受けたヒノカは彼(彼女)を必ず取り戻すことを決意し、薙刀を手に取った。
そこから日々鍛錬を続けた結果、ヒノカは現在のような性格となったのである。

ビジュアル資料集によると15年前のカムイ誘拐事件の時は7歳だったらしいので、本編開始時は22歳である。

白夜王国の第一王女であり、カムイの血縁上の姉。
直属の部下に、のんびり屋のセツナと毒舌家のアサマがいる。

亡き父親は白夜王スメラギであり、母親はイコナ王妃だが詳細不明のためおそらく亡くなっていると思われる。
現在、白夜女王を務めているミコトはスメラギの後妻であり、カムイ拉致前後の頃は受け入れられなかったが、今では慕っている。
兄にリョウマ、弟にカムイ(男)タクミ、妹に、アクア、カムイ(女)、サクラがいる。


カムイを助けるために天馬武者になる道に進んだが、その理由は天馬にカムイを乗せて白夜に連れて帰るため。
幼い頃のヒノカは城を抜け出し一人暗夜に攻め込もうとしたことがあり、その時白夜と暗夜の距離を痛感したため、空を飛ぶ天馬に乗る事を選んだのである。
当然天馬武者になる事を周囲から猛反対され、また、心の奥底から『暗夜憎し』で天馬に乗ろうとしていたため、天馬に嫌がられ、乗りこなせなかったという。


……とまあ、ここまで述べてきても分かる通り、ヒノカが現在のようになった原因・原動力はカムイに対する想いが非常に強い。
カムイ愛に関しては暗夜の方の姉がよく話題になって目立たないが、実のところ負けず劣らずヒノカも大概であり、
白夜・透魔編のヒノカはかなりのブラコン(シスコン)であり、過保護。
やっと再会できた反動か、今までの埋め合わせをしようと張り切ったり、まるで母親のようにカムイを心配し、男のカムイに風呂に突撃されても怒ることなく「迷ったのか?」と心配してくる。

更にカムイが男であった場合、過剰なまでにカムイ奪還に情熱を注いだのは、誘拐事件当時から異性として彼を好いていたことも関係していたと支援S会話で明かされる。
なお誘拐時のカムイは原作だと記憶が曖昧なほどの『幼子』とされているのだが、FE無双だと『赤子』の時誘拐されたとされている。
どちらにせよカムイがまだ物心を覚える前の歳であることに変わりないため、ヒノカは0~3歳頃のカムイに恋をしていたということになる。
とはいえ、これはヒノカが当時を思い返して推測しているだけだし、
ヒノカが現在(支援S時点)カムイに向けている恋愛感情がその推測に影響していると考える事も出来るが。

なお、支援Sがあることからも推測できると思われるが、カムイとは血が繋がっていない。

同じ弟であるタクミのことも大切な弟と思っているがタクミの方が心を開かないため、支援会話を進めてやっと和解している。

また面倒見がとても良く、とくにセツナが相手だと彼女の事が心配で心配で母親のようになる。
そのためセツナよりも遅く眠り、セツナが起きる前に着替えをセツナの枕元に置き、セツナが先を歩くと罠にはまるため、自らが先頭に立ち罠除けをしている。
どちらが臣下だか分からない様相を呈しているが、おかげでセツナからは非常に慕われている。
作中でも女王になれる程の器があるとされている。




性能

初期クラスは天馬武者
成長率は全体的に高いバランス型で、一番高いのはHP・力・速さの45%。
次いで技・幸運・魔防の40、そして魔力は15%でしか伸びない。
専用スキルは味方が2マス以内にいる時、味方が与えるダメージ+2にする『叱咤激励』

バランス型の成長率なので、基本的に隙のない成長をする。
特に魔防に関しては天馬武者の補正も合わさって非常に伸び、スズカゼとならんで魔法キラーになること請け合い。
守備の伸びも悪くないので、『守りの薙刀』を装備すれば空中要塞と化すことも可能。
本作ではカムイ以外の女性王族は神器を使えないはずだが、ヒノカにとっては実質的に守りの薙刀が神器であるとも言われる。
また王族かつ飛行ユニットなので、龍脈起動要員としても非常に光るものを持っている。
ただし飛行ユニットの宿命として、弓には注意。

ちょっと変わった使い方としてはパラレル先が槍術士なので、天馬から降ろしてしまうという運用方法もある。
当然機動力は落ちるが、その代わりに力と守備の伸びが補強されるため、さらに万能ユニットになれる。
クラスチェンジで槍聖になれば『槍の達人』を習得でき、さらなる火力UPも見込めるため選択肢としては十分にあり。
無論、こっちで修業して天馬に戻すというやり方もうま味がある。

ヒノカ姉さんの場合、単独資質のクラスチェンジ先が『聖天馬武者』『金鶏武者』『槍聖』『婆娑羅』とスキルが強力なものが多い。
そのためちょくちょく転職してスキルを集めると、痒い所に手が届く隙のないユニットになることができる。


支援会話

親世代の男性陣と結婚できる。カムイとも男なら可能。

毛繕いの達人のニシキに天馬の手入れの仕方を伝授された。
戦場に出ず、昔のように姫として振る舞っていてほしいというリョウマの願いを聞き入れることは出来なかったが、
香水をつけてみるなど、少しずつ戦争終結後の振る舞いを練習していく。

同じくカムイの『姉』であるカミラとは白夜や暗夜編では強く対立するが、妹達と同じようにカムイを挟んだ結果対立してしまっているだけで、
二人とも仲間になる透魔編では険悪にならず、支援会話も存在する。
可愛いもの好きなカミラからは不器用ながらカムイのために縫い物をしようとするその姿勢を気に入られ、支援度Aでは妹に向けるような親しみを向けられる。
もっともカミラの愛情は「裏切ったら殺しちゃう」レベルに深いため、ヒノカはちょっと恐怖を覚えていたが。


台詞

  • 白夜王女の誇りにかけて、戦い抜いてみせる!
  • 行く先に何が立ち塞がろうと……皆のことは、私が守ってみせる。
  • お前は一人で全ての敵を倒すとでも言うのか? そんなことは不可能に決まっている。なら仲間と連携して戦うしかないだろう。
    にもかかわらず、一人だけそれを乱して戦う。しかもその理由が「役立つことを証明する」? 
    皆は尊敬などしない、あきれかえるだけだ。
  • 私はこの髪が気に入っている。燃える炎と同じ色だ。
  • 私は鍛えているからな。触りたいだけ触るがいい。
  • おかえり、カムイ。こうしてお前の帰る場所になるのが……私の夢だったんだ。







出典:ファイアーエムブレム ヒーローズ、任天堂、インテリジェントシステムズ、2017年2月2日配信開始
(C) 2017 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS

初期から参戦。イラストはHACCAN氏。
当然青属性の槍・飛行ユニット。

武器スキルは自分から攻撃した時、2回攻撃
速さ-5の『勇者の槍+』

Aスキルはターン開始時、自分のHPが50%以下なら守備+7『守備の覚醒3』
Cスキルはターン開始時、周囲1マスの味方飛行の攻撃、速さ+6(1ターン)『飛刃の鼓舞』

二回攻撃が出来る利点はあるが速さのマイナス補正でそこまで火力は出ない。
当時は貴重スキルであった『飛刃の鼓舞』で補えるが飛行ユニットの味方を絶対入れる制約が課せられる。
初期実装キャラの悲しき宿命か、性能のインフレには付いていくことは出来ず、様々なライバルが出てきてしまい、ぶっちゃけ重要なのはスキルなので継承されてお役御免という危険が漂っている。

2018年2月のアップデートで専用武器、原作でも登場していた『ヒノカの紅薙刀』が追加。
歩行か飛行の味方が2マス以内にいる時、戦闘中、自身の攻撃、速さ+4
これは白夜兄妹の兵種に基づいた効果。二回攻撃は消えるが速さのマイナス補正は消えて攻撃は上がる。
特殊錬成はHP+3
周囲2マス以内の味方歩行、飛行は自身の隣接マスに移動可能
特定の味方だけだが機動力を上げてくれるようになる。

2024年6月から神装英雄に抜擢。イラストは夕子氏。
実装日の6月25日はちょうど『if』発売から9周年を迎えた日でもある。
カミラとは正反対でアルフ。妖精のことを妖怪の類いだと思っていたらしい。作品によっては該当するから間違ってはない。

出典:ファイアーエムブレム ヒーローズ、任天堂、インテリジェントシステムズ、2017年2月2日配信開始
(C) 2017 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS

2018年4月には金鵄武者Verのヒノカが実装。イラストはチーコ氏。
飛行ユニットは変わらないが無属性の弓。ヒーローズで最初に実装されたタイプ。
原作でもクラスチェンジ可能だがあまり採用する人は少ない…

武器スキルは『戦姫の和弓』
重装、飛行特効
速さ+3
周囲2マスの味方は戦闘中、攻撃+3
Aスキルは味方と隣接している時、戦闘中、自身の攻撃、速さ+5『攻撃速さの絆3』
Bスキルは周囲2マス以内の味方飛行の隣接マスに移動可能『編隊飛行3』
Cスキルは周囲2マス以内の味方飛行は、自身の隣接マスに移動可能『飛行の先導3』

当時は弓として固い重装相手にもタメが張れる珍しいユニット。
通常版と比べて攻撃、守備、体力は減るがそれ以外のステータスは上回りアタッカーとしては最適。

ただアタッカー向けの性能だけではないのが彼女の特徴で武器スキルで味方の攻撃を増やす事と飛行ユニットの機動力を上げる。編成が絞られるユニットではあるが飛行ユニットが好きな召喚師はありがたいスキル。
飛行のおかげで他の弓ユニットと違って機動力もあり、遠距離反撃がない限りは重装/飛行の相手に一方的に離れて戦える。速さも高い方で追撃も容易。『攻撃速さの絆』は味方と隣接が条件なので一撃系か死線で変える方がまだ扱いやすい。

難点なのは無属性である事
攻撃が低い事も含まれるが属性の有利不利が無いのが一番の理由。特攻としては火力不足であまりにも高すぎる守備の重装だと倒し切れないなんてザラも。もちろん特攻外である歩行や騎馬も含まれる。
低かった守備もさらに減らされるので反撃されると瀕死か即撃墜は免れず、魔防も少しは上がっているがそれでも平均的であって耐えれるかも微妙なライン。
そしてレイヴン効果の弱点と自分自身にも飛行特攻があるとあまり良い評価を得られずにいた。
上手く使いこなせたい場合はスキル継承を使って戦力を上げよう。

2021年1月のアップデートで『戦姫の和弓』の錬成が可能になった。
錬成すると
重装、飛行特効
速さ+3
周囲2マスの味方は戦闘中、攻撃、速さ+4
周囲2マス以内に味方がいる時、戦闘中、自身の攻撃、速さ+4
紋章系の効果が+4に上がるだけでなく、速さも補正に追加。そして今まで味方だけだったが自分にもステータスが上がるようになる。
特殊錬成は周囲3マスの敵は戦闘中、攻撃、速さ、守備-4
所謂後に実装する牽制スキルで特定範囲の敵を弱らせる事が出来るようになる。
サポートと特攻を両立したことで火力不足は解消された。

出典:ファイアーエムブレム ヒーローズ、任天堂、インテリジェントシステムズ、2017年2月2日配信開始
(C) 2017 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS

2019年1月に温泉版で超英雄のヒノカが初実装。イラストは碧風羽氏。
緑属性の暗器・飛行ユニット。

武器スキルは『神泉の風呂桶+』
竜特効
戦闘中、敵の「敵の守備か魔防の低い方でダメージ計算」と「杖は他の武器同様のダメージ計算になる」を無効化する。
戦闘中に攻撃していれば、戦闘後に敵とその周囲2マスの敵の守備、魔防-7。竜特効の桶とは一体……

Aスキルは味方と隣接している時、戦闘中、自身の攻撃、速さ+5『攻撃速さの絆3』
Bスキルは移動系補助(体当たり、引き戻し、回り込み等)を使用した時、または自分に使用された時、自分と相手の攻撃、速さ+6にする『攻撃速さの連携3』
Cスキルはターン開始時、周囲1マスの味方飛行に「周囲2マス以内の味方の隣接マスに移動可能」を付与する『先導の伝令・天3』


性能としては攻撃と味方のサポートに徹した分かりやすいアタッカー。
よほど不利でなければノノ伝承チキ辺りはワンパンで確実に仕留められる。同時期に実装されたドーマ様に対しても同様。
しかし、見ての通りお肌丸出しのバスタオル姿であることには依然変わりないため、防御面はフニャフニャ。
辛うじて青魔法がちょっと耐えれるぐらいであり、それ以外全てグサグサ刺さる。
反撃持ちの竜を一撃で仕留めきれなかった場合は、こちらがワンパンされてしまう可能性が高いので注意すべし。

ちなみに、どれだけ攻撃を受けようとも身体に纏っているバスタオルは破けない。
ダメージ絵でも同様であり、持ってる桶は粉々になり、頭に巻いていたタオルはボロボロでも、身体に纏っているバスタオルだけは絶対に破けない。
残念……
ちなみに、時を同じくして実装されたサクラ、エリーゼ、カミラと違い、脚を開いて天馬に跨っている。バスタオル姿なのに。

出典:ファイアーエムブレム ヒーローズ、任天堂、インテリジェントシステムズ、2017年2月2日配信開始
(C) 2017 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS

そこから2年半が経過した2021年8月で久々の登場。イラストはあんべよしろう氏。
緑属性の弓・飛行ユニットではあるが、乗っているのがいつもの天馬ではなくカミラのものと思しき竜になっている
今回は比翼英雄でパートナーは同じ第一王女のカミラ。
ヒノカが竜に騎乗するのはこれが初であり、原典のifではこのように竜に騎乗して弓を使う兵種は無い(後の『風花雪月』では登場するが)。
ノリノリなカミラに対し、ヒノカは祭りとはいえならず者の海賊衣装に戸惑いを感じているようだ。

武器スキルは『海泳ぐ人魚の弓』
重装、飛行特効
攻撃+3
戦闘開始時、自身のHPが25%以上なら、敵の守備か魔防の低い方でダメージ計算、かつ戦闘中、攻撃、速さ+6
戦闘開始時、自身のHPが25%以上なら、自分から攻撃した時、かつ相性有利で速さが敵より1以上高い時、2回攻撃
Aスキルは『攻撃速さの渾身4』
戦闘開始時、自身のHPが25%以上なら攻撃、速さ+7
その状態で攻撃した時、戦闘後、自分に5ダメージ
Bスキルは『速さ魔防の遠影3』
【再移動(残り)】を発動可能
戦闘中、敵の速さ、魔防-3
Cスキルは周囲2マスの敵は戦闘中、守備、魔防-4の『守備魔防の牽制3』

攻撃と速さに優れ、とりわけ青属性相手に対しては滅法強い。
それ以外の属性でも重装と飛行の2つの特攻があるので、これらへの対抗手段としては十分なほどの活躍が見込める。
一方で守備は23と歴代のヒノカの中では高めとはいえ依然低く、近距離攻撃相手への対抗手段が無いのが弱点。
守備が高く、かつ特攻の無い歩行や騎馬ユニット相手には戦いづらい。
渾身で能力を高める代わりに継戦能力を犠牲にしているので、長期戦や連続での戦闘も難しい。

比翼スキルは自身を中心とした縦3列と横3列の飛行の味方と自分の攻撃、速さ+6、移動+1(1ターン、重複しない)
自身を中心とした縦3列と横3列の弓、暗器、魔法、杖、かつ歩行、重装、騎馬の敵に
【グラビティ】を付与


2023年5月に火の伝承英雄で登場。イラストは北千里氏。
花嫁シャニー以来の赤属性の弓・飛行ユニット。
原作における暗夜王国ルートのエンディング後で白夜王に即位した姿。
戦死したタクミの「風神弓」とリョウマの「雷神刀」を携えている。
なお、紹介動画では白夜王国で記載していたが暗夜王国へ修正が入っている。キャラとしては間違ってないのだが…

武器スキルは『風神雷神弓』
【再移動(1)】を発動可能
重装、飛行特効
奥義が発動しやすい(発動カウント-1)
戦闘開始時、自身のHPが25%以上なら、戦闘中、攻撃、速さ+6、ダメージ+速さの20%(戦闘前奥義も含む)、自分の追撃不可を無効、かつ3すくみ有利な時、または速さが敵より1以上高い時、敵は反撃不可

Aスキルは『攻撃速さの機先4』
敵のHPが100%で戦闘開始時、または敵が【不利な状態異常】を受けている時、戦闘中、自分の攻撃、速さ+7
敵のHPが100%で戦闘開始時、かつ敵が【不利な状態異常】を受けている時、戦闘中、さらに自分の攻撃、速さ+2
Bスキルは『救援の行路4』
戦闘中、敵の守備、魔防-3
周囲3マス以内のHPが99%以下の味方の隣接マスへ移動可能
HPが60%以下の味方の周囲2マス以内へ移動可能
Cスキルは『叱咤激励』
ターン開始時、周囲2マス以内に味方がいる時、自分と周囲2マス以内の味方に「戦闘中、奥義発動カウント変動量+1(同系統効果複数時、最大値適用)」を付与(1ターン)、かつ自分と周囲2マス以内の飛行の味方に【突撃】を付与(1ターン)
自身を中心とした縦3列と横3列にいる歩行、重装、騎馬の敵は、戦闘中、速さ、守備、魔防-5

今まで実装したヒノカの中で無類の強さを発揮する。
重装、飛行特効、追撃不可無効とダメージ加算、条件が揃えば更に反撃させずに一方的に攻撃して相手を圧倒する。
飛行ユニット以外の敵はヒノカのいるマスに必ずデバフが掛かるなど徹底している。
味方にもカウント加速と貢献も担える、再移動や突撃、救援の行路4による機動力の高さが特徴。味方のピンチにも駆けつけて制圧する。

弱点はやはり耐久の低さ。
ワープを遮断して機動力を奪う門番や防壁系のスキルを持つ相手、メディウスやセリーヌのような再移動制限持ちも苦手。

2026年3月のアップデートで上方修正。
Bスキルは『速さの吸収4』
ターン開始時、自分の速さの【大器】+1
戦闘中に攻撃していれば、戦闘後、自分の速さの【大器】+4
戦闘中、敵の速さ、守備-4、自分はダメージ+速さの20%(範囲奥義を除く)、速さの弱化を無効、奥義発動カウント変動量-を無効
速さの底上げと更なるダメージ加算、速さのデバフとキャンセル無効と速さに特化したスキルへ。ただし味方のピンチに駆けつけられなくなるので注意。
Cスキルは『叱咤激励・承
自軍ターン開始時、および敵軍ターン開始時、自分と周囲2マス以内の味方に「戦闘中、奥義発動カウント変動量+1(同系統効果複数時、最大値適用)」、【真突撃】を付与(1ターン)
自身を中心とした縦3列と横3列の敵は戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防-5
戦闘中、自分が与えるダメージ+7(範囲奥義を含む)、受けるダメージ-7(範囲奥義を除く)、敵の奥義以外のスキルによる「ダメージを〇〇%軽減」を半分無効(無効にする数値は端数切捨て)(範囲奥義を除く)、かつ追撃の速さ条件を-10した状態で追撃の速さ条件を満たしている時(絶対追撃、追撃不可は含まない)、戦闘中、【神速追撃:ダメージ100%】を発動

より攻撃的な性能へ変貌。
ヒノカのいるマスの敵は必ずデバフがかかる効果は飛行ユニットだけ対象外だったが上方修正以降は飛行ユニットも対象となった。
真突撃で味方の機動力を高めるはもちろんだがダメカ半分無効と神速追撃と結構攻めに転じている。

同日に『風神雷神弓』の錬成が可能になった。
錬成すると【再移動(マス間の距離、最大3、最低1)】を発動可能
重装、飛行特効
奥義が発動しやすい(発動カウント-1)
戦闘中、攻撃、速さ+6、守備、魔防+5、ダメージ+25(範囲奥義も含む)、敵の絶対追撃を無効、かつ自分の追撃不可を無効、かつ3すくみ有利な時、または速さが敵より1以上高い時、敵は反撃不可
再移動の性能が上がり、絶対追撃も無効化するように。そして与ダメも増えた。
特殊錬成はターン開始時、および行動後(再移動が発動した時は再移動後)、最も近い敵とその周囲2マス以内の敵の速さ、守備-7、【混乱】、【弱点露呈】を付与(敵の次回行動終了まで)
戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+10、受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)

…これでもかとデバフと被ダメを増やす状態異常もバラ撒ける効果に進化。
絶対敵は逃さない意志を感じる良い錬成を貰えた。



2025年9月には魔器英雄で実装。イラストはエシュアル氏。
通常版同様の青属性の槍・飛行ユニット。
原作の上級職となる聖天馬武者。

武器スキルは『魔器・真紅薙刀』
奥義が発動しやすい(発動カウント-1)
自身を中心とした縦3列と横3列の敵は、戦闘中攻撃、速さ、守備-5
敵から攻撃された時または戦闘開始時自身のHPが25%以上の時、戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防が戦闘開始時の敵の攻撃の25%-9だけ増加(最大9、最低0)
与えるダメージ+自分の攻撃の15%(範囲奥義を含む)、受けるダメージ-自分の攻撃の15%(範囲奥義を含む(巨影の範囲奥義は除く))、
自分の最初の攻撃前に奥義発動カウント-1、かつ戦闘後、7回復

Aスキルは『蒼穹4』
【再移動(2)】を発動可能
自分から攻撃した時または周囲2マス以内に味方がいる時、戦闘中、攻撃、速さ+8、ダメージ+○(範囲奥義を除く)、
最初に受けた攻撃と2回攻撃のダメージ-〇
(〇は、自身を中心とした縦3列と横3列にいる味方の数×2+2、最大8)
Bスキルは『天翔ける』
敵を通過可能
周囲5マス以内にいる敵の隣接マスのうち、自分から最も近いマスに移動可能(敵ごとに判定、その最も近いマスについて、自分が移動できない地形の場合は移動できない)
戦闘中、敵の速さ、守備-4、自分は、ダメージ+速さと守備の高い方の値の20%(範囲奥義を除く)かつ敵が騎馬、飛行の時、または、追撃の速さ条件を-25した状態で追撃の速さ条件を満たしている時(絶対追撃、追撃不可は含まない)、戦闘中、【神速追撃:ダメージ〇%】を発動
(〇は自分が2回攻撃でない、かつ追撃ができない時は80、それ以外は40)
Cスキルは『鼓舞激励』
ターン開始時周囲2マス以内に味方がいる時、自分と周囲2マス以内の味方の攻撃、速さ+6、【強化ダメージ+】、【奮激】を付与(1ターン)
自身を中心とした縦3列と横3列の敵は、戦闘中攻撃、速さ、守備-5、強化の+が無効になる、奥義以外のスキルによる「ダメージを〇〇%軽減」を半分無効(無効にする数値は端数切捨て、範囲奥義を除く)
自分から攻撃した時、または周囲2マス以内に味方がいる時、戦闘中、ダメージ+7(範囲奥義を除く)、敵の絶対追撃を無効、かつ、自分の追撃不可を無効、戦闘中、【神速追撃:ダメージ○%】が発動した時に○が99以下であれば100とする。

言うなれば近接武器の伝承版(上方修正)
子供カミラとほぼ同様に、Bスキルの効果で5マス以内の敵を射程圏にすっ飛んで攻撃する。
あちらのように天脈に依存する事も無く、すり抜けの効果もあるため防壁の効果を気にせず行ける。
周囲に味方がいるなら追撃、軽減も対策済み。神速追撃も威力を落とすことなく叩き込める。
弱点はやはり飛行特効。反撃守備は少し高いとはいえ、高威力の弓を受けきるのまでは不可能。
さすがに攻め立ては持ち合わせないので、1発目を耐えられ、反撃を受けて倒れてしまっては、神速追撃も活かせない。

魔器は使い手の状態にあまり左右されることなく種々の強化、回復の効果を得る扱いやすい万能な効果。
どのような味方に継承しても戦力アップが見込める。


無双シリーズとのコラボシリーズFE無双にも参戦。
クラスは天馬武者/聖天馬武者。専用武器は『ヒノカの紅薙刀』。
ストーリーで第6章でクリアすればプレイアブルになる。
絆会話の相手はフレデリクティアモルキナ、エリーゼ、オボロミネルバナバールサーリャである。
エリーゼ、オボロには原作に無い組み合わせ。



追記・修正は薙刀を振り回しながらお願いします。

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最終更新:2026年05月11日 08:04