ジュマンジ(映画)

登録日:2019/12/08 Sun 10:25:29
更新日:2019/12/13 Fri 22:29:24
所要時間:約 17 分で読めます





ドンドコドコドコドンドコドコドコ♪
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『ジュマンジ(JUMANJI)』は1982年に出版された絵本。
及び、当該作を原作として、1995年に公開されたパニック(ファンタジー、アドベンチャー)映画。
世界中で大ヒットした映画は、原作者であるクリス・ヴァン・オールズバーグ自身が映画の草案を書き、それを元に脚本が練られている。


●目次

【概要】

絵本では幼い姉弟が“ジュマンジ”から出てくる現象に挑む物語となっていたが、映画では主人公をジュマンジで過ごすうちに大人となってしまった少年とし、彼が自分が始めたゲームに巻き込まれた人々との出会いや再会を通じて成長し、さらには己自身をもゲームのクリアを通じて救う物語となっている。

映画を通して描かれる“ジュマンジ”の異変は、当時でも最先端のCGやアニマトロニクス、ミニチュアを分段に使用したVFXとなっており、あえてディフォルメされたデザインでカートゥン的な見せ方をしているなど、楽しい娯楽作品として仕上がっている。
監督はスター・ウォーズの旧三部作で特殊効果・視覚効果を担当し、のちに『ジュラシック・パークⅢ』『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』も手がけるジョー・ジョンストン。

大きな話題を呼び、米国ではアニメシリーズまで作られながらも、その後のシリーズ化などはされていなかったのだが、2017年に22年振りに続編となる『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が公開された。(日本での公開は2018年4月)
なお、当初は2012年頃から始まったリメイク、リブート化企画であったが、批判を受けて続編に方針転換されたと思われる。詳細は後述。
また、結局は続編となった当該作の好評から、第3作2019年に『ジュマンジ/ネクスト・レベル』が公開される。

なお、この『ジュマンジ』シリーズとは別に、同じくクリス・ヴァン・オールズバーグ原作で、本作と同一コンセプトの精神的続編とも呼ぶべき『ザスーラ』も05年に公開されているが、あくまでも共通項が多いだけでシリーズ作品ではない。
また、原作のオールズバーグはファンタジー色が強い『ジュマンジ』に対して、SF色が強い『ザスーラ』は別の作品であるとしている他、監督を務めたジョン・ファヴローは「ジュマンジは嫌いだ」としており、続編的な位置付けで制作したことを暗に否定しているともとれるコメントをしている。
そのザスーラは批評家たちには好評だったものの『ジュマンジ』シリーズのようなヒット作とはなれなかった。


【物語】


───1869年。
闇の中を走馬車に乗って、深い森の中までやってきた二人組の少年は、怯えながら、その“箱”を穴の中に埋めると足早に去っていった。

それから100年も後の1969年。
あの深い森が潰されて生まれた町の名士である、製靴工場オーナーの息子アラン・パリッシュは、裕福な境遇に嫉妬して虐めを加えてくる同級生たちから追われて自転車を失い、逃げ込んだ父の工場では父に話を聞いてもらえずに落ち込む。
そんな中、自分に良くしてくれる従業員の黒人青年カールが自作した新しい靴を、アランは落ち込んでいた不注意からベルトコンベヤに乗せてしまい、異物を食い込んだ機械が故障してしまうことに。
混乱の中、原因を追及する父の声に怯えたアランは真相を察したカールと目が合いながらも逃げ出し、その途中で聞こえてきた微かな太鼓の音に導かれて、工事現場で掘り返された土の中から、あの“箱”を見つけるのだった。

その夜、臆病なアランは代々パリッシュ家の男が通わせられる厳格な寄宿学校への入学が決定した件について父と言い合いになってしまう。
そんな中、ガールフレンドのサラがアランの自転車を届けにパリッシュ家を訪問する。
サラが太鼓の音に気付いてしまったことから、2人は拾った“箱”を開いて“ジュマンジ”と記されたボードゲームをプレイしてみることに。

2人を示す駒が自動で吸い付き動き出すなど、異様な雰囲気に興奮と怯えを覚える2人だったが、アランは自分の番で「5か8が出るまでジャングルで待て」のメッセージを出してしまい“ジュマンジ”の中に吸い込まれてしまう
サラも暖炉の中から大量に出現したコウモリの群れに怯えて逃げ出してしまった。


……それから26年後の1995年。
誰も住まなくなって久しく“お化け屋敷”として有名になったパリッシュ家を格安で購入した叔母のノラに連れられて、ジュディとピーターのシェパード姉弟が引っ越してくる。
両親を失った心の傷も癒えていない2人に聞こえてくる太鼓の音……屋根裏部屋で“ジュマンジ”を発見した姉弟がプレイを始めると、巨大な蚊に悪戯な猿の群れ、猛獣の群れを召喚してしまう。
そして、5の目を出したことから26年の間をジャングルで生き抜き、ワイルドに成長したアランが帰ってくる。

事態の収拾への協力を頼んでくる姉弟に対して、精神は成長していないアランは当初は応じようとしなかったが、ゲームを進められないとの言葉に盤上を見て、このゲームが26年前にアランとサラが始めたプレイの続きだということに気づく。

その後、アランが消えたショックから世間との交渉を断って生きていたサラを加えることに成功するが、パリッシュ家は今や危険な食虫植物の生い茂る“ジュマンジ”のジャングルに侵食され、町には猛獣の群れが溢れた。
さらには、アランを執拗に狙うハンターのヴァン・ペルトまでもが現れて事態が混乱を極めていく中、アランたちは“ジュマンジ”から上がることが出来るのか……?


【登場人物】(VHS/DVD版より)

※ネタバレ部分は折り込み。

  • アラン・パリッシュ
演:ロビン・ウィリアムズ/吹替:江原正士(大人)/演:アダム・ハン=バード/吹替:亀井芳子(少年)
本作の主人公。
ゲームでは象の駒の担当。
名家で実業家のパリッシュ家の跡取りだが、お坊ちゃんなためか、父の期待に反して根性無しで気弱な性格の少年だった。
ビリーたちに虐められても逃げるだけでやり返すことも出来ないというありさまだったが、サラに続いて“ジュマンジ”のプレイヤーとなり、ゲームの中に吸い込まれて行方不明となってしまう。
本人は26年の間を“ジュマンジ”のジャングルを生き抜き、ジュディとピーターがプレイヤーとなったことで現実世界に復帰する。
子供時代にゲームの中に入ったことで意識は子供のころのままで、大人気なくも協力を拒否していた。
25年の間に全てが変わってしまったことを知って落ち込んでいたが、ゲームを再会して姉弟やサラと協力していく中で意識に変化が見られるようになり、過去に自分が犯した罪や逃げてきたことにも立ち向かう勇気を持っていくことに。
ちなみに、幾つか吹替のバージョンがあるが、項目作成の時点で全て江原正士氏がアランの声を担当している。


  • サラ・ウィットル
演:ボニー・ハント/吹替:塩田朋子(大人)/演:ローラ・ベル・バンディ/吹替:紗ゆり(子供)
ヒロイン。
ゲームではサイの駒の担当。
アランのガールフレンド的な存在で、情けないアランの面倒も何となく見てくれていた。
虐めっ子のビリーからは勝手にガールフレンド扱いされているが、本人にその気は無かった模様。
アランの自転車を取り戻して返しに来た所で“ジュマンジ”の太鼓に気付いてしまい、最初のプレイヤーになってしまう。
その後、アランが“ジュマンジ”に吸い込まれて行方不明となり、自身もコウモリに巻かれて逃げ出したことがトラウマとなり、長じてからも世間の接触をなるべく避けて自宅で“マダム・セレナ”を名乗り、占い師をして暮らしていた。
あの記憶は全てが夢だと思い込もうとしていたが、アランたちの訪問を受けて再び“ジュマンジ”に挑むと共に町の混乱に巻き込まれることに。
混乱の中でアランへの恋愛感情や姉弟への母性を自覚していくことに。


  • ジュディ・シェパード
演:キルスティン・ダンスト/吹替:藤枝成子
シェパード姉弟の姉の方。
ゲームではワニの駒の担当。
父のジムと母のマーサを夫婦水入らずでスキー旅行に行った途中の飛行機事故で亡くし、叔母のノラに引き取られて、デカいが“お化け屋敷”として有名になったパリッシュ家に引っ越してきた。
頭の回転が早く、口八丁で人を丸め込んだりと嘘が巧い。
両親の死を嘘のネタにして大人を惑わしてからかうこともあるが寂しさの裏返しと思われ、本心では未だに哀しみから立ち直っていない。
ゲームを進める中で、最初は信用できなかったり情けなかったりしたアランやサラを励まし成長する切欠を与えた。
当時は子役の中の人は、後にライミ版『スパイダーマン』三部作の賛否両論ヒロインとしても有名に。


  • ピーター・シェパード
演:ブラッドリー・ピアース/吹替:矢島晶子
シェパード姉弟の弟の方。
ゲームでは猿の駒を担当。後でズルしようとして自分も猿に。
お喋りな姉に対して無口で、両親の死にショックを受けているからと思われているが、実際には心を許した相手にしか口を開かないだけで本当は割とお喋りで姉とはまた違った頭の回転の早さを見せ、発明家の素質がある。
混乱の中でアランを父親替わりと慕うようになり、アランが精神的に成長する切欠を作った。



  • サミュエル・アラン・パリッシュ
演:ジョナサン・ハイド/吹替:小川真司
厳格なアランの父親で町の名士。
名家であるのに留まらず、大きな製靴工場のオーナーとしても辣腕を震うやり手。
息子であるアランにはパリッシュ家の男として多大な期待をかけており、あえて突き放すような態度を取ることもあったが、本心では息子を誰よりも愛していた。
しかし、少年時代の甘えが抜けないころのアランは父の本心が理解できず、“ジュマンジ”に飲み込まれる直前には大喧嘩をしてしまっていた。
現実世界から消えてしまっていたアランはもちろん知らなかったが、行方不明となったアランを探すために全財産を投げ出して方々を探した末に工場も倒産し、お陰で町が寂れてしまう結果にも繋がってしまっていた。
さらに更に、そこまでしていても世間には「息子を殺して屋敷のどこかに隠した」と謂れのない誹謗中傷を受けており、手放したパリッシュ家は“お化け屋敷”呼ばわりされるまでになっていた。
そして、1991年5月に息子と再会出来ないままに失意の内に逝去。


  • キャロル・アン・パリッシュ
演:パトリシア・クラークソン/吹替:さとうあい
優しいアランの母親で、あえて厳しく接する夫とは違い、虐められているアランのことを気にかけていた。
1991年8月に夫の後を追うように、やはり失意の内に逝去。


  • ノラ・シェパード
演:ビビ・ニューワース/吹替:小宮和枝
派手な見た目だが、何だかんだで常識人なジュディとビリーの叔母。
突然、他界してしまった兄夫妻の子供である姉弟を引き取り、安価な“お化け屋敷”であるパリッシュ家に引っ越してきた。
姉弟のことは気にかけているが、何だかんだで常識人のために子供の目線には立てず、うまく意思の疎通が出来ていないところも。
出勤している間に学校をサボった姉弟が始めた“ジュマンジ”により、帰宅途中に騒動に巻き込まれて愛車を失い、合流したカールと共に右往左往する羽目に……。


  • カール・ベントレー
演:デヴィッド・アラン・グリア/吹替:後藤敦
1969年時にサミュエルの製靴工場で働いていた黒人青年で、アランにも親しく接していた。
単なる従業員に留まらない進歩的な意識の持ち主で、自作の新しいタイプの靴(先端的なスニーカー)をサミュエルに見て貰おうとしていたが、アランが誤って機械に飲み込ませてしまい、サンプルを台無しにされたにも関わらず、アランのことは話さずに自分が全ての責任をとって解雇されてしまった。
1995年時は、若いころの野心も忘れて警察官として働いていたが、“ジュマンジ”の騒動に巻き込まれる。
下ろし立ての新品のパトカーを破壊されながらもギリギリまで乗っていたが、最終的には巨大植物に奪われることに。
騒動の確信犯として、再会した成長したアランを追うが……。


  • ベンジャミン
演:ブランドン・オブレイ/吹替:石塚理恵
  • ケイレブ
演:サイラス・ティーディーク/吹替:鳥海勝美
物語冒頭(1869年)に“ジュマンジ”を森の中に捨てた2人組の少年達。
彼らも“ジュマンジ”には相当に酷い目に遭わされたようだが、ケイレブは「誰かが掘り起こしたらどうする?」と問われて「そいつは余程、運のない奴だ」と、底意地の悪い笑顔を見せている。


  • ヴァン・ペルト
演:ジョナサン・ハイド/吹替:小川真司
“ジュマンジ”の罠の一つである悪党ハンターで、ライフルを武器に、26年間もアランを追い続けていた。
装備や格好から19世紀後半の人間らしいが、最初から“ジュマンジ”の中の住人なのか、外から取り込まれた人間なのかは不明。
中の人間だとすれば“ジュマンジ”の誕生は、物語冒頭からそれほど昔では無いということになるが……?
アランは一番の宿敵として恐れているが、26年もアランを仕留められなかったことからも解るように、実際の腕前は今一つでありすんでの所で逃げられている。
途中で弾切れしてしまい、補充のために訪れた銃砲店にて最初はバカにされていたが、元のライフルの弾が製造中止となっていたことから、身に付けていた高価な宝石と引き換えに面倒な手続きを無視して最新型のショットガンを入手してアランを追う。
途中で“ジュマンジ”を奪取して、それを盾にアランに対決を迫るが……。
実は、配役(吹替含む)がアランの実父サミュエルと同じキャスティングとなっており、メタ的にアランの父親越えを象徴するキャラクターである。


【ジュマンジ】

本作では(●●●●)ボードゲーム型の、誰が作ったのかも知れない、謎にして傍迷惑な現実改変能力を持つゲーム。
最大プレイ人数は4人で、本作ではダイスを振って駒を進める双六ゲームとなっている。
ドンドコドコドコドンドコドコドコと太鼓の音で興味を持った人間をプレイに誘い、盤を開いた状態で間違ってダイスを振った人間を強引にプレイヤーとして巻き込むなど、運営のクソぶりが目立つ。
駒が進んだ目に応じてメッセージが表示され、そのメッセージに応じた現象や物体が起こったり召喚される
……しかも、そうして起きた出来事は時間が経てば消える……なんてことはなく、それを打ち消す目に移動するか、ゲームをクリアして“上がる”ことでしか解決されない。
一応、26年前に呼び出されたコウモリはほとんどが死滅していたので、駆除されるか、普通の生き物と同じく寿命では死ぬ模様。
どんなに大混乱が起きていても“上がった”プレイヤーがゴールで「ジュマンジ」と唱えれば、破壊された痕跡も消えるばかりか、時間すらも戻してしまう。


■“ジュマンジ”の起こした現象


  • ジャングルに引き込む
“ジュマンジ”内部には広大なジャングルが広がっており、そこには猛獣やら危険な生物が生息している。
アラン曰く暗くて四角くて人が住むような場所では無いとのことだったが、ヴァン・ペルトは居たり、
バージョンアップしてエリアが拡大したのか、続編ではプログラムされたNPCみたいな住民の暮らす、村まであることが判明。

  • コウモリ
“ジュマンジ”ではなく暖炉から出現。
少女時代のサラにトラウマを与える。
暖炉から出現したことからも解るように、出現場所は“ジュマンジ”本体に限らず、周囲の世界も巻き込まれている模様。

  • 巨大な蚊
ジュディが召喚してしまった悪夢のような大きさの蚊。
一刺しで人間を昏倒させるほどに危険で、不動産屋のトーマス夫人が病院送りに。
また、車の屋根程度なら貫けるほどの威力もある。

  • オマキザル
ピーターが召喚してしまった小憎らしくも賢い猿の集団。
バイクや車を乗り回したりとやりたい放題。

  • ライオン
ゾロ目を出したピーターが続いて召喚したライオン。
姉弟を追いかけるが、現実世界に復帰したアランに罠に嵌められて閉じ込められた。

  • 巨大植物
“ジュマンジ”のジャングルに生息している人間も襲うデカさの巨大な植物で、触手のような蔦を伸ばして獲物を襲う。
パリッシュ家に広がったばかりか、外に出たものがカールの乗っていた新品のパトカーをついに捉えてしまった。
花の色で幾つかの種類があるらしく、特に紫の花は人を昏倒させる毒を持っているので危険。
終盤、ジュディが……。

  • ヴァン・ペルト
上記参照。
アランを自分も痛い目に遇いながらも執拗に狙うおじいちゃんハンター。
何故、そこまでしてアランを狙うのか?(アラン曰く「自分の何もかもが気に入らないのだろう。」)
最後の最後で逃げずに自分の前に立ったアランに対して「少しは男らしくなったな」と声をかける。

  • 動物の暴走
ジュディが召喚したシロサイ、アフリカゾウ、シマウマ、ペリカンなんかの大群。
パリッシュ家を破壊しながら飛び出し、寂れた町をモンスターパニック映画さながらの光景に変えた。
当時のレベルとはいえ、ややディフォルメされた愛嬌がありながらも躍動感溢れる動物達が楽しい。
ペリカンの一羽は“ジュマンジ”を持ち去ってしまい、アランたちは混乱の町の中をさ迷う羽目に……。

  • モンスーン
サラが召喚した天変地異。
パリッシュ家の屋敷内部をあっという間に水浸しにして、さらにはワニまで出現させる。
カールが無理やり屋敷に入ろうとドアを蹴破ったために洪水となって流れ出すことに。

  • 底無し沼
アランが召喚した天変地異。
みるみる飲み込まれていき、助けようとしたサラ共々に絶体絶命かと思われたが……。

  • 後戻り
ジュディが引いたラッキーポイント。
上記の底無し沼が消えた。

  • 大グモ
ピーターが召喚した危険生物。
大群でアラン達を襲おうとするが……。

  • 巨大地震
サラが召喚した天変地異。
屋敷を両断してしまうほどの威力で、上記の大グモも文字通り蜘蛛の子を散らして逃げ出した。


【続編企画の推移】


先ずは2012年にコロンビアよりリブート企画の発表がされる。
2015年にソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントからリメイクが発表されるも、ロビン・ウィリアムズの急逝からわずか1年程度での発表に不謹慎だとの声が多数寄せられ、ピーター役のブラッドリー・ピアース等も反感を表明した。

2016年初めにジェイク・カスダンが監督に就任することが決定し、ロック様ことドゥエイン・ジョンソンが主演として出演契約を結び、ジャック・ブラック等の出演決定が報告される。
このキャストからもリメイクやリブートで無くなることは明らかであり、主なロケ地もハワイとなった。

結局、2017年末に完全な新作続編として『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が公開され、前作とは全く違う魅力の映画として、新たな人気を獲得することになった。





追記修正は「ジュマンジ」と叫んでからお願いします。

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