ν-ジオンガンダム

登録日:2020/09/17 (木曜日) 12:13:52
更新日:2020/09/26 Sat 13:00:52
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アナハイム・フュージョン!


マナー違反にアクシズ落とし!

抱け、心の南極条約!



ν-ZEON GUNDAM


「ν-ジオンガンダム」とはアニメ「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE」に登場するガンプラである。




【スペック】


型式番号:RX-93N04
全高:22.0m
重量:69.8t
ビルダー及びファイター:キャプテン・ジオン



【概要】

謎の凄腕ダイバーあり有名な動画配信者でもあるキャプテン・ジオンの相棒であるガンプラ。
ベース機はνガンダムだが、全身を真っ赤に塗装され、胸部にはデカデカと「Z」のマークがあしらわれている等、
ジオン色の強いデザインがなっているのが特徴。
他にもアンテナブレードにモノアイのような意匠が組み込まれている等、まるでνガンダムとサザビー合体しているようにも見える。

このデザインには劇中では敵対していた連邦とジオンを一緒にすることで、
ダイバーの所属など関係ないというGBNのマナー改善を目指すキャプテンの決意を表したものらしい。

因みにコクピットはモノアイ部分にあり、「アナハイム・フュージョン!」と叫んで搭乗する。

アニメ劇中ではキャプテン・ジオン共々、黒つぶしの影を多用したアメコミチックなコントラストの強い作画で描かれている。
ガンプラ自体がそのような塗装を施されているのか、GBNのテクスチャ設定によるものなのかは不明。



【本編での活躍】

キャプテンジオンがGBNのマナー違反者を成敗するために活躍している。
ただ、流石に無敵というわけではないようで窮地に陥ったことも度々あった模様。

その様子は動画で配信されており、メインキャラの1人であるカザミも彼に憧れていたが、
それが行き過ぎてチームプレイを乱してしまう原因にもなっていた。

だがキャプテンにも負けそうになり友人に助けてもらったことがあることを知り、
どんなにカッコ悪くても誰かのために戦う事をカザミは決意するのだった。

そんな感じであくまで「雲の上の人物」的な扱いでリアルタイムで登場することはなかったが、
最終回にてGBNに乗り込んできたアルスとの最終決戦にて遂に登場。


カザミとの共同戦線が実現し、2人の同時攻撃でフェイクニューガンダムを戦艦ごと破壊した。


なお、彼が登場する直前に第七機甲師団のトップであるロンメル大佐が突然撤退するという不可解な行動をしてるいるが、
彼等には何かしらの因縁がある可能性が…あるかもしれない。



【装備】


・ジオニックソード

本機のメイン装備。
ジオンの紋章が刻まれた大型の実体剣で、タクティカルアームズの機構を参考にしている。
かなり大型なため普通に振り回すだけでも強力だが、状況に応じて変形させることもできる。
不使用時には背部中央のマウントラッチに垂直に懸架される。

ハイメガサーベル

ジオニックソードの中央を分割し、そこから極太のビームサーベルを発生させた形態。
その一閃は複数の機体をまとめて粉砕できるほど強烈。

ハイメガボウガン

ジオニックソードの中央を分割して銃のように構えるボウガン形態。
後述のファンネルと連携して鬼のような連射を行う。


・ケープスラスター/テリブルファンネル

背部に合計12機設置された推進装置。
背中を覆うその姿はさながらマントを纏ったスーパーヒーローのそれである。
更に分離して自在に動くファンネルとしても運用される。


・コンバットナイフ

バックパック基部に2振りが搭載されている実体型の短剣。
ヒロイックかつ大型・大味の武装が多い本機には珍しいミリタリチックかつ実用的な小振りの武器だが、
恐らくは「剣やファンネルを失ってなお戦えるように」というキャプテンの不退転の決意の表れなのだろう。決して中の人の趣味が漏れた訳では無いのだ、多分。



【ガンプラ】

HGBD:Rシリーズとして1/144スケールが発売。
HGUCのνガンダムからの流用で、あちらにはない左手の武器持ち手が付属している。
ジオニックソードはタクティカルアームズからの流用が無い完全新規パーツで3形態への変形が再現されており、特にビームサーベル形態は大きすぎるため専用の台座が付く。

その後、緑色にリカラーされたジオニックソード「量産型ジオニックソード」も発売。
ただ、こちらにはビームサーベルが付属していない。



追記、修正は負け回を見てからお願いします。

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最終更新:2020年09月26日 13:00