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ほぼほぼピカチュウ(ポケモン)

登録日:2021/01/13 Wed 01:05:41
更新日:2026/03/07 Sat 17:08:07
所要時間:約 8 分で読めます





ピカチュウ、ほぼほぼピカチュウ入れ替え作戦決行ニャ!


ほぼほぼピカチュウとは、『ポケットモンスター(アニメ第7シリーズ)』の第48話『ほぼほぼピカチュウ危機一髪!』に登場するロボット。

サトシからあの手この手でピカチュウを奪おうとするロケット団(ポケモン)ニャ達。
サトゴウの2人がイッシュ地方のヒウンシティを訪れた件で先回りし、新たなるピカチュウ奪取作戦を計画。
その作戦の要となるのが、ニャースが開発したこのロボットであり、外見は勿論、感触も重量も感情表現もピカチュウを忠実に再現している。
つまり、気付かれずにサトシのピカチュウをほぼほぼピカチュウにすり替えて逃亡するというのが今回の作戦なのだが……、


ヒカチュウ!


と、この様に鳴き声は微妙なレベルで違っており、「ピ」ではなく「ヒ」になっている。
これに対して、開発者のニャースは「どうしても再現出来なかった」と述べていた。リアルに20年以上も追い続けていて、それは無いだろう……。

鳴き声だけ完璧では無いので不安はあったものの、間抜けなサトシなら違いに気付けないだろうと割り切り、そのまま作戦を実行に移した。



余談

  • 放送回の約2ヶ月前(2020年10月19日)に「カップヌードル シーフードヌードル」の新たなトッピングとして「ほぼイカ」が登場している。
    ほぼほぼピカチュウはそのパロディ……かもしれないしそうじゃないかもしれない。

  • この48話にはお笑い芸人コンビの「千鳥」がゲスト出演し、大悟がダゲキ、ノブがナゲキを演じていた。




追記・修正は鳴き声を間違えない様にを願いします。
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最終更新:2026年03月07日 17:08