高海千歌

登録日:2021/08/01 Sun 11:31:57
更新日:2021/09/10 Fri 20:55:58
所要時間:約 4 分で読めます




もしかして:高見知佳

「さあ行こう!今、全力で輝こう!!」

高海千歌は、『ラブライブ!サンシャイン!!』の主人公。

スクールアイドルグループ『Aqours』のメンバーの1人でリーダーである。

【プロフィール】

生年月日:8月1日
星座:獅子座
血液型:B型
身長:157cm
スリーサイズ:B82/W59/H83
好きな食べ物:みかん!*1
嫌いな食べ物:コーヒーしおから
趣味:ソフトボール、カラオケ
特技:卓球、鉄棒、習字
イメージカラー:みかん色
所属ユニット:CYaRon!
CV:伊波杏樹

【概要】

本作の主人公で、Aqoursのリーダー・発起人。

浦の星女学院に通う高校二年生。

左側頭部分の三つ編みと頭頂部の短いアホ毛をつけた髪型をしている。髪の色は赤みがかった橙色で、前作の星空凛の髪の色に近い。瞳の色は赤。通常は三編みの先に黄色いリボンを、逆サイドに三つ葉の髪留めをつける。

アニメ版では髪の長さが比較的長く、実際はストレートヘアとなる。

キャラクターデザインの室田曰く高坂穂乃果とはシルエットがかぶらない普通の子になるようにとのこと。

【人物像】

μ'sへの憧れがあり、Aqoursを結成した。μ'sの推しは高坂穂乃果

実家は旅館の十千万で、モデルは安田屋旅館となっている。志満、美渡という2人の姉がいる。さらに飼い犬のしいたけ(メス)の存在が明らかになっている。

穂乃果に比べて童顔ではあるが、B82のロリ巨乳である。

人懐っこく負けず嫌いでとても元気で明るくアクティブ。アイドルとは何かを知らず、思い立ったら頭より体が先に動くタイプである。

Aqoursではリーダーかつまとめ役。「ただ言いだしっぺだっただけの下っ端リーダー」という初期設定に対し、アニメ版では自らの長所を自覚できない悩み多きキャラクターになった。

横浜アリーナで開催された『ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive! 〜Step! ZERO to ONE!!〜』の幕間コントドラマでは「東京にない東京ディ・・・」と発言している。

どの媒体においても渡辺曜松浦果南とは幼馴染。

2020年8月1日には初のソロ曲『Never Giving up!』がリリースされた。

【メディアミックスでの活躍】

  • アニメ
1話では曜と2人で秋葉原の街並みに感動しており、ここから物語自体が始まっている。

初っ端から部員集めを始めるが、生徒会長のダイヤにとめられそうになる。しかし、それでもめげずに曜、梨子の2人をなんとか部員として集め、3話にてAqoursのファーストライブを開くことに成功した。

作詞も担当しているが、遅筆らしく、作曲担当の梨子から歌詞を早く出すようにとせっつかれている。

スクールアイドルにかなりの興味があるが、スクールアイドル陪と書き間違えたり、μ'sをu'sと誤読したり、ダイヤのクイズに答えられなかったりと、知識に関しては乏しい模様。

幼馴染からは「中途半端が嫌い」と言われている。

1期12話まではμ'sに囚われすぎてリーダーの在り方に迷っていたが、Aqoursが新たな目標を見つけたことで「私は私でいい」と自覚した。この後ずっとふすまに張っていたμ'sのポスターを撤去した。

1期13話において母親も登場した。このとき、過去に挫折経験があることが示唆されている。

父親は2期10話においてようやく登場した。

メインストーリーでは大好きなものには一直線で、やる気になったら進んで挑戦するタイプ。

喜怒哀楽がわかりやすいものの、悩み事はメンバーに言えない弱い一面がある点はアニメに準ずる。

歌詞を作る場面は3章と6章のみ。

重度のみかん信者で、かき氷や手作りチョコにも反映されている。

コーヒーはアイスもホットも無理。

家の手伝いには駆り出されがちで不平不満を言っている。

昔から曜には助けられ、果南はお姉さん的な存在である。

これといった特技がないと感じていたが、μ'sに感銘を受けてスクールアイドルを目指そうとした。

勉強は苦手で、テスト勉強の際は絢瀬絵里に見てもらっていると思ってやっている。

  • 漫画
廃校が決まっているもののμ'sを目指すことにした。

果南、梨子を強引に誘うという一面も見受けられたが情熱と人懐っこさで負けている。

ネーミングセンスがなく、どこぞのスリーマーメイドよりひどい名前(おにぎり~ずなど)をつけたことがある。

  • ドラマパート
舞台となった場所には変にこだわり、こじつけに近い理論で相手を振り回すなどというどこぞのぶっ飛んだ前作のリーダー並みもしくはそれ以上の悪行を行うトラブルメーカー。しかし、他人に便乗することも多い。

結局論破されると笑って取り下げることもある。

恋になりたいAquariumではどこぞの超オレンジのギャルのようなダジャレキャラだが以降は頻度が少なく、スルーされがち。

セリフから地元に対してかなりの知識があることがうかがえる。ドラムロールは苦手。東京民に対する偏見はかなり強い。みかん好きでコーヒーが苦手な点は共通している。

家が旅館であるのも共通だが、犬を飼っている話が全くない。

【余談】

中の人の伊波杏樹女史は、バイト先の先輩からスクフェスを教えてもらい、そこから小泉花陽推しのラブライバーになったんだとか。
μ'sを見てラブライブが好きになって、それで自分もラブライブシリーズに出るなんて、伊波さんまじで千歌やん!
近年、生放送で見せるオタ……もといラブライバーとしての姿はまじオタクである(笑

担当声優の伊波杏樹以外が千歌のモノマネをするときは「キセキだよ!」と初期の自己紹介が原型のおバカキャラになることがほとんどである。




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最終更新:2021年09月10日 20:55

*1 公式表記でもあり、感嘆符があることをドラマパート版で言及されたことも。