登録日:2022/12/21 Wed 08:58:59
更新日:2026/08/22 Sat 00:48:46NEW!
所要時間:約 3 分で読めます
『あぁ いいな!』とは、歌手ユニット「W」の楽曲である。
【概要】
そもそも「W」とは、辻希美と加護亜依の2人によって結成された、ハロー!プロジェクト所属のアイドルデュオである。
本曲は、そのWの2枚目のシングルとして2004年8月18日に発売された楽曲。
作詞・作曲はモーニング娘。のプロデューサーであるつんく♂、編曲は鈴木Daichi秀行が担当している。カップリング曲は「乙女の携帯電話の秘密」。
本曲でひときわ目を引くのが、どこか場違いな印象を与える
「ナマズ」というフレーズである。
もっとも、そこを除けば、年頃の女の子の等身大の欲求や日常、淡い恋心をテーマにした、いかにもアイドルソングらしい楽曲……
の、はずだったのだが。
本曲は、あるテレビアニメの主題歌としても起用された。
そのアニメこそ、国民的アニメ
『ドラえもん』である。
本曲は、いわゆる大山版『ドラえもん』における10代目
エンディングテーマとして使用された。
小泉今日子、吉川ひなの、SPEEDなど、女性アイドルが『ドラえもん』の楽曲を担当した前例はこれまでいくつも存在していた。しかし、アイドルユニット、しかも当時勢いのあったハロプロ所属のユニットを起用するという人選は、それまでの『ドラえもん』としてはかなり攻めたものだったと言える。
【EDアニメーション】
まず、アニメーションには終始、
原作・アニメ本編に出ない、歌詞由来のナマズのキャラクターが登場する(「
地震なまず」という
ひみつ道具ならあるが、それとは別物)。
Bメロでは、
のび太・
しずか・
ジャイアン・
スネ夫が
夜の歓楽街をバックに、歌詞そのままに金持ち風(なぜか明治っぽい)のコスプレをする中、
ドラえもんだけナマズのコスプレ……どころかナマズの人魚と化す。
(ちなみに普段の服装から変化する際、原作漫画のコマが被さる演出がある)
すると、例のナマズがドラえもんを見つめ「❤」状態に。
続くCメロでは、チェア2つが置かれたビーチでナマズが、
かき氷2つを持ちながら誰かを待っている様子に。
その後ドラえもんは夫婦岩を背景に駆けていき、ガールフレンドの猫・ミイちゃんと寄り添いながら見つめ合う場面に変わる。
それを見たナマズはショックを受け、
立っていた岩場ごと崩れ落ちてしまう。
そしてDメロでは、
ピンクのフリフリエプロンを着たジャイアンの母ちゃんがカレーの味見をするのだが、
激辛だったのか鼻から炎を吹き出してしまう。息子ならまだしも料理上手な母ちゃんが極端に味加減を間違えるとは思えないが…。
その後ドラえもんが夜の住宅街を歩く後ろをナマズがストーキング。ドラえもんは夜空に輝くミイちゃん型の星座を見つめるのだが、
突如ナマズ型の星座に変わり、しかめっ面になる。
そしてレギュラー5人とナマズが夫婦岩を背景に駆けていき、先程の「ミイちゃん→岩場ごと崩れるナマズ」の映像が再び繰り返される。
最後に、ナマズがレギュラー5人と一緒に自分もレギュラー面して手を振り終了する。
総じて、ナマズがドラえもんに横恋慕しているかのような映像となっている。
いくら恋心を歌っているとはいえ……。
【評価】
その独特すぎる内容から、当然ファンの間では、ドラえもん屈指の迷曲として扱われるようになった。
口さがない者からは「オッサンが無理して若者に合わせようとしてスベってるみたいな感じ」という辛辣な意見を浴びせられることも多い。
更に言えば、この曲が大山版ドラえもんにおける最後のエンディングテーマである。
2005年の大山版終了後、水田版で『もしものがたり』が起用される2025年まで、約20年にわたって新たなエンディングテーマが登場しないこととなった。
しかし、リアルタイムで視聴していた人の中にも、
「大山版最後のエンディングは(ひとつ前の)『YUME日和』だったと思っていた」
という人は少なからず存在する。無意識に記憶から消去したのだろうか…
実際、大山版最後の放送回は前年に公開された映画『
ワンニャン時空伝』の地上波放送であり、その際に流れたエンディングが『YUME日和』だったため、そう記憶してしまうのも無理からぬことではある。
兎にも角にも、26年間続いた大山版ドラえもんという作品を締めくくるには、あまりにも奇抜すぎた曲だったのかもしれない。
実際、アイドルタイアップ曲が多く、シュール路線の
名曲『スイミン不足』を擁する『
キテレツ大百科』なら、むしろ違和感がなかったのではないかという声もある。
ただし、末期の大山版ドラえもん自体がカオスかつシュールな作風へと傾いていたことから、
という、良いのか悪いのか分からない評価も見られる。
「最後のEDなのに、あまりにもクセが強い」という点まで含めて、この曲が大山版ドラえもんの最後を飾ったこと自体が、ある意味では末期の大山版らしいと言えるのかもしれない……。
最後に、つんく♂は本曲について
人間誰しも、「朝起きたら、○○○○になってたらいいな〜」って寝る前に想像したりしますよね。
今回の「W」は、他愛もない些細な夢から、無限の夢まで、女の子の様々な欲望と日常を曲にしました。
普段、通学途中にどんな王子様と出会うかわからないので、
精一杯、背伸びして、おしゃれして、背筋伸ばして、リップ引いて、
でも、地元の駅まで帰ってきたら、ちょっと「ほっ」として、
近所のおばちゃんと立ち話して、で、帰り道、どこかの家からカレーの匂いがしてきて・・・
結局寝る前「また、明日素敵なあの人にあえますように!」
とまあ、それを「なまずのぬいぐるみにおまじない」かけて就寝。
なんのこっちゃわからないかもしれませんが「楽しい曲です」
是非聴いてください。
そういう意味で「のび太くん」の夢を叶えてくれるドラえもんのテーマ曲であるというのは
とても意義のあることだと思っています。
と語っている。
【なぜこの歌がここまで話題になるのか】
ここまで読めば分かる通り、本曲のEDアニメは確かに個性的である。
しかし、単に「大山版ドラえもんの最後のEDは変だった」というだけなら、これほど長く語り継がれることはなかっただろう。
本曲が現在に至るまで妙に話題となる理由の一つは、「大山版ドラえもん末期の迷走を、実際の映像として確認できる貴重な存在になっている」ことにある。
長年にわたって親しまれてきた大山版ドラえもんは、2000年代に入ると大きな転換期を迎えていた。
2002年10月には本編がフルデジタル制作へ移行し、OP・EDも一新されるなど、大幅なリニューアルが実施。
それ以外でも、番組内の演出やアニメオリジナル作品の比重、スタッフの顔ぶれなどに変化が見られるようになっていった。
そして2003年にはレギュラー放送が通算1000回を迎え、2004年にはテレビシリーズで初めて劇場版の分割放映が行われるなど、長寿番組としての「節目」を迎える一方、番組自体も次の時代へ向けた変化を続けていた。
2004年頃になると、長年シリーズを支えてきたスタッフから世代交代の兆しも見られる。
例えば、12月17日放送の「のび太とのび夫」は、芝山努がチーフディレクターとしてコンテを担当した最後の作品となった。
以降のテレビシリーズでは、渡辺歩をはじめとする新しい世代のスタッフが中心となって作品を支えていくことになる。
そして2004年11月には、翌年4月から声優陣を一新することが公表され、2005年4月にはテレビシリーズそのものが大幅にリニューアルされる。
テレビ朝日も当時、このリニューアルを「大胆な改革」と位置づけ、声優だけでなく映像面も刷新することを表明していた。
このように見ると、「末期大山ドラ」とは、単なる作品の衰退期というよりも、長寿番組として積み重ねてきた従来のスタイルが変化し、次の時代へ移行していく過渡期だったと見ることができる。
とはいえ、その「変化」の過程で生まれた映像や演出の中には、あまり『ドラえもん』に詳しくないファンから見ても「これは一体どういうことなんだ?」と思わせるようなものが存在する。
その典型例として現在でも特に強烈な印象を残しているのが、この『あぁ いいな!』なのである。
妙にハイテンションで、ナマズが踊り狂う本曲のEDアニメは、そうした末期の空気を象徴するものとして、放送当時以上に後年になって注目されることとなった。
そのため、本曲は単なる「珍妙なエンディング」としてだけでなく、大山版ドラえもんが終焉へ向かう時期の番組事情をうかがい知ることのできる、一種の資料的存在としても扱われている。
もっとも、大山版ドラえもんの「末期の空気」を現在のファンが実際に確認することは、必ずしも容易ではない。
大山版ドラえもんは、約26年間にわたって放送され、およそ1800話にも及ぶ膨大な作品群を残した長寿シリーズである。
そのため、現在になって過去のエピソードを配信・商品化するには、映像のデジタル化だけでなく、権利処理などさまざまな問題をクリアする必要がある。
さらに、大山版の中でも特に古い作品については、現在の基準から見ると扱いに注意を要する表現が含まれている場合もある。
過去のアニメ作品では、当時は問題視されなかった描写や、スタッフによる遊び心の範疇だった小ネタが、後年になって問題視されたケースも存在する。
こうした事情もあってか、大山版ドラえもんの過去のエピソードは、現在の動画配信サービスだけで完全に網羅されているとは言い難い。
テレビ朝日系の専門チャンネルでは過去作の一挙放送なども行われているものの、時期や作品によって視聴できる範囲には限りがある。
まして、いわゆる「迷走期」と呼ばれる時期のエピソードとなると、現在でも気軽に見られる作品はさらに限られる。
つまり、「末期の大山ドラは迷走していた」というイメージそのものは広く知られている一方で、「では、実際にどれほど変化していたのか?」を現在の視聴者同士で共有する手段は、意外なほど少ないのである。
もちろん、現在でも公式に視聴できる作品や、再放送・ソフト化された作品は存在する。
しかし、末期のテレビシリーズ全体を通して当時の雰囲気を確認することは、そう簡単ではない。
では逆に、「再視聴が比較的容易な末期大山ドラの映像」は完全に存在しないのかというと、そういうわけでもない。劇場版シリーズがそれである。
21世紀に入ってから声優交代までに制作された劇場版をひとまず「末期大山ドラ」の区分に含めるなら、『翼の勇者たち』から『ワンニャン時空伝』までが該当する。
この時期の劇場版は、テレビ版とは対照的に、多少演出過多な部分こそあるものの、いずれも劇場用作品として堅実に作られている。
特に『ワンニャン時空伝』は、大山版キャストによる最後の劇場版であり、大山版の締めくくりとして現在でも高く評価されている。
つまり、同じ「末期大山ドラ」に分類される時期であっても、劇場版とテレビ版とでは、作品の方向性や評価、そして現在における映像の残り方に大きな差があるのである。
もっと端的にまとめれば、
- テレビ:迷走していたはずだが、現在ではその全体像を追いにくい
- 映画:視聴は比較的容易だが、内容は真っ当で、特に迷走していない
ということになる。
そして、ここに『あぁ いいな!』という曲の特殊な立ち位置が生まれる。
何しろこれは、アニメ本編そのものではなく、わずか数分程度のEDアニメーションに過ぎない。
それにもかかわらず、その映像には当時のテレビシリーズが持っていた独特の空気が、妙に濃縮されている。
エピソード単位での丸ごとアップロードとは異なり、あくまで一つの主題歌に付随するPV・映像作品という扱いであるためか、動画投稿サイト上でも比較的残存しやすい。
その結果、「本編をほとんど見たことがない世代であっても、このEDだけは知っている」という現象まで起こり得る。
しかも、本曲の異質さは映像だけにとどまらない。
それまでのテレビ版のEDを振り返ってみても、1995年から2002年まで使用された『ぼくドラえもん2112』から、ほんわかとした『またあえる日まで』、力強さとノスタルジーを併せ持つ『タンポポの詩』、そして爽やかさと切なさを感じさせる『YUME日和』と、比較的穏やかな雰囲気の楽曲が続いていた。
21世紀の劇場版主題歌も、『Love You Close』→『いっしょに歩こう ~Walking Into Sunshine~』→そしてテレビ版と連動した『またあえる日まで』『YUME日和』と、全体として落ち着いた方向性が続いていた。
その流れの中に、唐突にハイテンションな電波ソングが入り、しかもそれが大山版ドラえもん最後のテレビシリーズ用EDなのである。
これにより本曲は、「大山ドラ末期の変化と迷走を、今なお実際の映像・音源として確認できる数少ない窓口」として機能することになった。
テレビシリーズ全体を見返すことが難しくなった現在だからこそ、数分間のこの映像が、かえって強烈な存在感を放っているのである。
そして今日もまた、このナマズは、当時を知らない世代に「末期大山ドラとは一体何だったのか」を強烈に印象づけているのだ。
追記・修正はナマズに片思いされながらお願いします。
- 映画にも使われたYUME日和が名曲すぎるってのはある。 -- 名無しさん (2022-12-21 12:58:49)
- 子供心に「これがドラえもんの曲…?」と思ってたけど歌自体は何だかんだ好き -- 名無しさん (2022-12-21 12:59:18)
- なぜこんなカオスな事になってしまったんだ。 -- 名無しさん (2022-12-21 13:08:46)
- 別にアニメーションを歌詞に合わせる必要はなかったと思うんだ。アニメEDによくある映像は作品にふさわしいのに曲は合ってないでよかったじゃないか -- 名無しさん (2022-12-21 18:11:53)
- 初めは何かどこかで聴いたんだよなこの曲。まさか大山版ドラえもんのED曲だったのが驚き -- 名無しさん (2022-12-21 19:01:21)
- ジャイアンの母ちゃんは料理上手なのにとんだ風評被害である -- 名無しさん (2022-12-21 19:21:41)
- なぜドラえもんのEDにこれを選んだし -- 名無しさん (2022-12-21 19:24:18)
- 本EDに出てくるナマズはWikipediaに於けるドラえもんのキャラクター一覧の項目にも何故かいる。ドラえもんに恋をしてそうな雰囲気な辺りメスなのだろうが、あのナマズは本当に何者なのだろうか -- 名無しさん (2022-12-21 19:31:02)
- 正直、「ヘンな歌w」ぐらいしか感想がなかった。まさかこの曲がのぶドラ最後のエンディングテーマとは、思わないじゃん? -- 名無しさん (2022-12-21 19:33:09)
- これに限らず末期ののぶドラはとにかく迷走しまくってたな -- 名無しさん (2022-12-21 20:14:28)
- 同時期?のOP映像が子供心にが怖くて見れなかった -- 名無しさん (2022-12-22 08:21:43)
- 末期のぶドラからよくワンニャン時空伝が生まれた -- 名無しさん (2022-12-22 09:01:31)
- クレしん向きだよなあどう見ても。こっちは初代も二代目もあんまり関係ない歌詞だったし -- 名無しさん (2022-12-22 12:44:38)
- ↑「距離を置いてみると それなりに楽しい奴 なんですがこうも近くにいると そのワガママさずうずうしさに ウンザリです」は的確だろ -- 名無しさん (2022-12-22 12:55:56)
- ↑×2むしろボーボボ向きじゃね? -- 名無しさん (2022-12-22 15:42:15)
- 記事を見た感じだと歌詞をそのままなぞって映像化してしまったのも原因として挙げられるのかな? -- 名無しさん (2022-12-22 17:38:22)
- つんくが疲労困憊の上の酩酊ハイ状態で作詞したのかもしれん 曲がり角曲がっただけでお金持ちになれるなんておかしいからどこか歌詞が削られてるのかと思ったらそのままだった驚き -- 名無しさん (2022-12-22 18:43:30)
- 加護ちゃんはこれ以降転落人生を送る羽目になるのよな -- 名無しさん (2022-12-23 00:12:04)
- 愚痴コメントを削除。 -- 名無しさん (2022-12-23 00:27:25)
- 話の肝がめちゃくちゃに改悪された「ドラえもんに休日を!」からのこのEDが最終回だったのは末期旧ドラの集大成って感じで逆に諦めがついた -- 名無しさん (2022-12-23 01:01:30)
- ナマズを出すのはともかくナマズと恋心の部分を結びつける必要はない(のび太→しずか、ドラ→←ミィちゃんでok)、カレーを激辛にする必要はないので歌詞再現としても微妙ではある -- 名無しさん (2022-12-23 04:24:12)
- 歌詞的にもナマズを出すのは最初と最後ぐらいでいいのに主役級のゴリ押し -- 名無しさん (2022-12-23 06:39:57)
- ナマズの英名は「キャットフィッシュ」だったりするが、多分つんくはそこまで考えてない -- 名無しさん (2022-12-23 12:51:14)
- 原作のコマがちょっとだけ演出に使われてるのは好き -- 名無しさん (2022-12-23 13:17:06)
- ナマズを除けば曲としては割と普通のラブソングだと思う。マジでナマズだけ意味が分からん -- 名無しさん (2022-12-23 22:16:27)
- うろ覚えなので合ってる保証は全くないけど「のび太と違ってドラえもんがいなかった女の子が、代わりに自分の家にあったナマズのぬいぐるみをドラえもんみたいに扱って遊んでる」みたいなイメージだとどこかで読んだような気がする。歌詞との繋がりはさっぱりわからないけど。 -- 名無しさん (2022-12-23 22:47:16)
- アニメーション(映像)の動き自体はやけに美麗かつキレッキレだから余計にシュールなんだよな、このED -- 名無しさん (2022-12-24 00:53:50)
- 曲がり角~の部分は「スネ夫の裕福さや出来杉の優秀さを羨むのび太」「自分のところにもドラえもんが現れないかなと思ってる視聴者」に近い心理だよね。アニメ映像があれなのでスルーしがちだけど。 -- 名無しさん (2022-12-24 07:06:37)
- 今(時々あっても逆にオープニングを消してる)と違ってエンディングがあるだけまだマシだろとは言えない曲 -- 名無しさん (2022-12-24 12:55:03)
- どうしてナマズは良くて、ガチャ子はダメなんだろう? -- 名無しさん (2022-12-24 14:07:01)
- のび太が真人間になったのも、ドラえもんが未来に帰らなくてもいいのも、全部ナマズさんのおかげじゃないか! -- 名無しさん (2022-12-25 07:18:13)
- ↑のび太「無限装弾虚閃……!」 -- 名無しさん (2022-12-25 17:57:21)
- 当時はなんてことなく聞いてたけど、今思うとなんでこんな曲がドラえもんで採用されてたのかさっぱり分からんな。しんちゃんやまる子の曲ならギリ受け入れられてたかもしれない -- 名無しさん (2022-12-26 12:37:04)
- YUME日和そのものもいいけどワンニャン時空伝もいい映画だったからそのインパクトで消されている感がある -- 名無しさん (2022-12-26 21:43:54)
- タイトルだけ見てリズム天国のアイドル2かと思った -- 名無しさん (2023-04-15 23:03:33)
- ↑い~ぃな、ハイ! -- 名無しさん (2023-04-15 23:14:21)
- 女の子がナマズに自分のお願い事をしている様をドラえもんと重ねた←わからんようなわかるような……。そして出来た映像:ドラえもんに惚れてる謎のナマズがドラをストーキング←なんでやねん -- 名無しさん (2023-04-16 05:32:23)
- 「このアニメを終わらせに来た(ドン!)」 -- 名無しさん (2023-10-24 23:02:35)
- またあえる日まで→タンポポの詩→YUME日和→これは落差がすごい -- 名無しさん (2023-10-24 23:13:41)
- つんくはミニモニ。とかの子供向けだとこういうわけわからんのを意図的に作ってるから、たぶんなまずにも深い意味は無い。それを大真面目に映像にしたから余計わけわからん感じになってる。 -- 名無しさん (2024-06-21 00:58:10)
- 久々につべで映像ありきで見てみたけど、マジで意味わかんなくてポカーンとしちまったわ。良くも悪くもドラえもん史に残る名(迷)曲であることには違いないな -- 名無しさん (2024-06-25 13:12:59)
- 映像の解説文まったくもって正しいんだけど、文字だけで見てると風邪の時の夢ぐらい支離滅裂で笑った -- 名無しさん (2025-03-19 09:36:02)
- この曲ってピンキーストリート全盛期頃だから、正直ピンキーストリートとコラボすりゃよかったのにwwなんでドラえもんだったしwww -- プッチ&イービル (2025-07-15 21:02:43)
- お料理行進曲とか車屋さんだって似たようなもんだが、歌そのものの意味不明さといかんせんドラえもんというビッグコンテンツなのが好みを分けるんだろうなって⋯⋯ -- 名無しさん (2025-07-15 21:55:00)
- 物心つく前で大山版ドラえもんは殆ど覚えてないけど、この曲だけは強烈に印象に残ったな。あの歌詞とリズムは一度聞くと忘れられない -- 名無しさん (2025-07-15 22:21:38)
- ↑2お料理行進曲は「コロ助の好物がコロッケだからコロッケを作る歌」という非常にわかりやすい物じゃないか。 -- 名無しさん (2025-07-15 22:30:15)
- 根本的に何故ナマズなのかはさっぱりわからない -- 名無しさん (2026-08-14 09:11:02)
- つんくの意図(?)を鑑みるなら、なまず要素はドラのコスプレ程度に留めておいてのび太かしずか視点での恋心をイメージした映像にすれば、ここまで顰蹙を買わなかったかもしれない…。が、センチメンタル路線は直近のEDで連続していたから、マンネリ打破のために思い切ってアバンギャルド路線にしたのかもしれない。まぁ声優一新前のラストでやるようなチャレンジではなかったが。 -- 名無しさん (2026-08-18 20:10:03)
- 記事末尾で「末期も映画は名作揃いだった」とか独自研究書いてるけどこれ酷い歴史修正だよ。むしろ一部作品以外は当時のF先生原理主義的な古参ファンから初期わさドラ並みに嫌悪されていて、古株の映画レビューサイトで(作品知名度も相まって)異常なほど低評価爆撃されてるくらいに賛否両論だった。あと末期の節目として語られる東京プリン版OPが『南海大冒険』と4年の開きがあるので、この映画を末期大山ドラの区切りに分類するのはすごく違和感がある -- 名無しさん (2026-08-18 22:59:47)
- ごめんそのF先生原理主義的な古参ファンとやらに酷評されてるからというのが根拠になると思ってるならちょっと考え直したほうがいいよ -- 名無しさん (2026-08-18 23:58:52)
- ↑ごめん、書き方が良くなかった。カラーが変わって原作者存命時代と比較されやすい土壌があったのは確かで、過激派アンチ抜きにしても賛否ある状況だったのよ(要は初期わさドラと同じ構図)。そして、それ言い出すと本記事の「末期のドラえもん映画は名作揃いだった」という主張にも一切の根拠が無いんだわ…(というか「合法的な視聴手段が無いから槍玉に挙げられてる」こそ独自研究の域を出てない) -- 名無しさん (2026-08-19 01:38:32)
- 書いちゃなんだが「末期の迷走」自体どういうことがあったか書いてないからわかりづらいしな。大山版原理主義だと「末期もわさドラよりマシ」なんて今も言ってるのいるし -- 名無しさん (2026-08-19 01:52:46)
- ↑書き方が良くなかったとかじゃなくてその「原理主義者による非難による賛否両論」と言うのがどう贔屓目に見ても滅茶苦茶めんどくさい人達が難癖つけてるだけと言ってるも同然だから説得力ないんよ。そもそも記事には「多少のブレはあれど手堅く概ね好評」と書いてあるだけなのに「末期は名作揃い」なんて表現使ってそんなのは言い過ぎだ、と言われても典型的なストローマン論法なんすわ。もう一度言うけど考え直したほうがいいよ。 -- 名無しさん (2026-08-19 02:06:28)
- わさドラも全話してる配信してる訳じゃないから大山ドラも配信行けそうな回だけでもやってくんないかなぁ -- 名無しさん (2026-08-19 05:36:06)
- ↑2 撤回した表現をしつこくあげつらってレッテル貼りとか、そっちが難癖の極みなんだけど…そもそも自分はF先生没後の大山ドラ映画も楽しんだ立場なんだが…いずれにせよ↑3でも新たな指摘が行われてるくらいに記事後半は問題ありなのは変わらんよ(そもそも「末期の定義が雑」「視聴手段無いから槍玉に挙げられた」といった部分は映画の評価関係なくアウト) -- 名無しさん (2026-08-19 08:03:21)
- ↑3 その引用部分の直後に「概ね好評を得ている」って書いてあるよ -- 名無しさん (2026-08-19 08:06:58)
- こち亀も近い時期にカタコト英語で意味不明な事を言いながら寿司を握る両さんの珍妙奇っ怪極まりないEDやってた記憶がある 大人になっても当時見たものの意味はよくわかっていない -- 名無しさん (2026-08-19 08:47:14)
- ↑2 「名作揃い」とは書いてないし「概ね好評」≒「高評価していない人もいる」って読み取れるからそんなに間違っていないのでは? -- 名無しさん (2026-08-19 09:05:32)
- いずれにせよ恣意的・懐古厨臭いと感じるなら当該箇所削除していいのでは。曲や作品を無駄に叩くような文ならともかく原理主義に気を使う必要はないわけだし。 -- 名無しさん (2026-08-20 19:58:59)
- やっぱり長く続いた大山ドラえもんのラストを締めくくる曲として選ばれたのが悲劇だったな。まだYUME日和の前とかだったら少しはマシだったのかな? -- 名無しさん (2026-08-21 21:08:24)
最終更新:2026年08月22日 00:48